キ61飛燕 1型丁 (その3)リベットしゅーりょー

ご無沙汰してます。

じつはこの間に『終わらないリベット』で一記事入れるつもりだったのですが。

いろいろと雑事が重なった上にニャンコが尿道閉塞でにういんすると言う突発事故が発生しまして記事どころではなくなりました(涙)

やっとニャンコをびよいんから引き取って落ち着きましたので、この間のもろもろを報告。

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というわけで『終わらないリベット』で使う予定だった画像。

これはニャンコ発病前。片面がやっと終わってぜえぜえしてました。

このころ、ひょんな経緯からマルボロマン様とキット交換をすることになりまして、私はマルボロマン様にご所望のキットを一個送らせていただいたのですが、4個になって戻ってくるというなんというかわらしべ長者状態・・・

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私の嗜好を(秘孔を)上手に突いてくるチョイスでありまして、なんというかかえって申し訳ない感じでありました。

お礼代わりに、この仕掛かりが終わったらひとつ形にしますのでしばしお待ちくださいませ。

どれにするかはお楽しみということで。

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ついでに本のお話、いま通勤時間に読んでいるこれですが、いわゆる徴用船と海軍輸送船の記録本であります。

しょっぱなからガダルカナルとレイテの輸送作戦の記録から始まっておりまして、これが皆様ご存知の通りまさに死屍累々。

あまりに悲惨なので全然読み進めないという状態でした。

現在やっと徴用漁船の段になって(例のパヤオ監督の最貧前線の元ネタ)読みがはかどるようになってきました。

しかし、これを読むと旧高等商船出身者が海軍にいい思いを持っていないのも当然に思えてきますわ。

閑話休題。

今週末はやっと落ち着いて作業ができましてリベットも完了いたしました。

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ここまでくると塗装は何にしようか迷うのが楽しみであります。

タミヤの新キットも244戦隊なので、これはちょっとちがう塗装にしてみたいと思ってます。

(まあ、迷った末に244戦隊に落ち着く可能性もあるんですが・・・)

さらに現在もう一個仕掛かっておりますが、これは少々理由があってしばらく非公開です。

あ、もったいぶっている訳ではないので、おいおいご覧に入れることといたします。

それでは。

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キ61飛燕 1型丁 (その2)リベット開始

リベットです。

やりたくない作業筆頭にもかかわらず、どうしてもやらずにはいられないという不思議なシーケンスです。何か心の中に刷り込まれたものがあるのかもしれぬ・・・

と、その前に具を挟み込む作業がありました。

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前回書きました通り、完成後はあまりよく見えないのでほどほどに手を入れておしまいにします。

計器盤はデカールが粉々になったので筆塗りでごまかしてあります。

そしてリベット打ち。

記事にしにくい作業なのに時間だけは掛かるというブログモデラー泣かせの作業よね。

(しつこく二回書きました。)

しかし、これをやると圧倒的に表面の情報量が増えるのは事実。

文句を言いながらも粛々と進めます。

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使用した図面はスケビの最新号、見比べてドツボに入るの嫌なので世傑と見比べたりはしないのが大人の作法です(笑)

ところで、この頃のハセガワさんは表面処理あっさり目で凹スジも浅いのがデフォ。表面処理で少しなでるとすぐに消えてしまうのが微妙にめんどい。

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途中で嫌にならないように適度に仮組みを交えて格好良くなっていくのを実感すると、多少なりともモチベーションがアップします(効果には個人差があります)。

昨日現在まだ進捗率35%というところでしょうか・・・

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仮組み士の字。飛燕を作るのは中学生の時以来になります。

うーん、やっぱり格好いいずら。

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次回予告、『終わらないリベット』お楽しみに(笑)

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今が旬

さて、次はなににしませうか。

いろいろ作りかけの蜜柑箱を開けたり閉めたりしてたわけですが。

1/48のJu87Gもしくは今が旬の飛燕に候補が絞られてまいりました。

両方とも10年ほど熟成中の作りかけになります。

と、いうことは飛燕はタミヤではないということになりますね(笑)

出戻り時に仮組みマイブームがありましてその時に作りかけて放置したものがまだたくさん残っている次第・・・

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大砲鳥はとりあえず主翼を組みました。B型を金型コマ替えで延長してある主翼は段差消しに結構手間取ります。

また一体化されて板状に表現された動翼のコントロールホーンがちょっといただけないので切り飛ばして整形したところで飽きが来ました(え?)

そして飛燕、こちらはコクピのリサーチ、世傑17号でもコクピ内の画像はほぼないのでコスフォードの五式戦とWEBで漁った画像をもとに追加工作&パイピングを施してみました。

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私のこだわりはパイピングの太さ、なるべくいろいろな太さになるように普段からいろいろの太さの金属線をコレクションしてあります。

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座席のクッション(落下傘?)はコスフォードの五式戦を参考にエポパテをねりねりしてます。(オリジナルではない可能性もありますので良い子の皆様は参考にはしないでくださいね。)

シートベルトはファインのエッチング。同じ川崎なので屠龍・その他用となっているやつを使ってます。

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機内色は例のサンディブラウンに違和感を感じるので、最近ネットで読んだ『普通のベージュだった』説を採用してます。茶系に振ったベージュということでタミヤアクリルのフラットアースを使用しました。

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クリアパーツはワンピースタイプのみなので、気合入れて作り込んでも完成時にはよく見えなくなることが判明しましたので、具はそこそこにして切り上げる予定です。

というわけで次回はこのまま今が旬の飛燕になる可能性が高いのですが、私のことですから予想を裏切る可能性もかなりの確率でありそうです。

それでは皆さま次回をお楽しみに(笑)

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Hawker Fury biplane(その5)完成!

ホーカー・フューリー完成です。

前記事以降アンテナ柱をたててアンテナ線を取り回し、方向舵にマスバランスを取り付け、最後に細部塗装&タッチアップを施してます。

2月の頭に2個目の完成なんて何年ぶりだろうか(*゚▽゚)ノ

完成癖が付くのは非常に喜ばしいであります。

Hawker Fury MkI K1930 "Fighting Cocks" , No. 43 Sqn., RAF Henlow

この機体につきましてはほとんど予備知識なし。

ブリストル・ブルドッグと同様に典型的な大戦間機であるという認識しかありませんでした。

このマーキングの43Sqnは1931年にホーカー・フューリーを初受領したとありますので、日本でいうと九○式艦上戦闘機や陸軍の九一式戦闘機の時代でありますね。

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そういえば液冷の複葉機って作るの初めてだったかも。

設計はシドニー・カム、エンジンはRRケストレル、主翼と胴体後部は羽布張りということで、そこはかとなくハリケーン臭も漂いますね。

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実際側面形ほぼハリケーンだし(笑)

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知識がない分、細部にこだわらず完成を最優先したのが良かったようです(笑)

ただ、主翼上下ともに表面処理が独特でそのまま作るには抵抗を感じたので伸ばしランナーとサフェーサーで手を入れました。

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キャノピーは無く申し訳程度の風防が付いているだけなので、付属のパイロットに搭乗していただきました。

風防も厚さと透明度がイマイチだったのでお惣菜パックの蓋で作り直してあります。

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塗装が塗装なので少々のアラも目立たなくなるのは幸いであります。

実際、上翼取り付け部を汚したり翼間支柱を折ったりなどの複葉機につきもののトラブルは一通り実施してあります(笑)

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張線は今回ポリエステルのミシン糸を使用、金属線より細いので、実写機体の画像イメージに近い気がします。

ところで、この製作ですっかり大戦間機の魅力にはまってしまい、勢いでオクでグラジエーターをポチってしまいました(笑)

まあ、グラジエーターは大戦間機というには微妙ですけど・・・

何とかこのまま春まで量産体制を維持したいなあ。

それではまたノシ

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Hawker Fury biplane(その4)リギング&雑多なこと

先週は寒かったですね・・・

今これを書いている月曜日は馬鹿みたいに暖かくて、おかげで体中あちこちが痛い(?)

これは体調崩すよね。

というわけで先週のあれこれ、

その1以前のエントリで書いたフィールドスコープのデジスコなんですけど、自作のアダプターがいまいち振動に弱くてホントは実用に難があったのでした(笑)

しかし、われらのビクセン(英軍機じゃないよ)さまが汎用のアダプタを発売してくれたのです。

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これで流石に飛行機や飛行中の鳥は無理だけど、それ以外はほとんどいけそうな塩梅です。

とはいえ寒いのでまだ使ってなんですけどね。

その2

ちょっと用事があって普段より遅めに出勤した日についでに駅までの順路を変更して京急デハ236の展示してある公園を通ってみました。

わたしは鉄分低いのですが一緒に展示してある蒸気機関車(国鉄9687)は屋根付きの展示スペースなのに比べ、野ざらしで相当劣化しているという話を聞いたからです。

たぶんまじまじと見るのは5年以上ぶり・・・

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自動露出で露出があってないので見づらいのですが、もうスクラップ寸前に見えます。

鉄ちゃんじゃない私でもさすがに胸が痛みます。

わが市は政令指定市以外では日本で三番目に人口の多い自治体らしいですが、ご多分に漏れず公共工事や環境整備の予算が減ってきているのが体感できるぐらいここ数年はビンボーくさい状態なのであります。

(道路が荒れてきてたり、公園のペンキが剥がれてフェンスが錆び放題だったり、街路樹が伸びていても剪定されなかったりしているのが目立ってきました)

もうね、メンテできないんだったら完全にスクラップになる前に払い下げるなりなんなり手を打とうよ・・・

追記:この件はかば◎様のご指摘で、すでに京急への返却が決定していることが判りました。(これを読むことは多分ないとは思われますが)関係者の方には申し訳ございませんでした。よかった。

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さて、複葉機の鬼門にしてメインイベントのリギングです。

過去の複葉機製作でリギングに使用した材料。

ピアノ線⇒(ギター弦)テンション、直線の維持はいいのですがちょっと太い&加工性が悪い

真鍮線⇒加工性は良いけれど、曲げ力に弱く直線が維持できないので取り扱いに難あり。

と一長一短なので今回はポリエステルのミシン糸にチャレンジしてみました。

金属線の場合はターンバックルを無視して長めに切った金属線をテンションを利用してはめ込んだわけですが、糸の場合はターンバックル埋め込みの下工作が必要。

画像を撮るのを忘れましたが極細の金属線をねじねじしてターンバックル風の金属環を大量生産します(すぐ紛失するので大量に必要です 笑)

すべての始点に埋め込んだら上翼側に長めに切ったミシン糸を縛り付けて下ごしらえ完了。

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あとはひたすら忍耐です。

取り回し上内側になる部分から結束を開始して、弛まないようにテンションに気を付けながら作業を続けます。

途中で必ずキレます(精神的に)ので適度にストレス解消を図りながら作業をします(笑)

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丸一日を費やして完了。

金属線に比べ細いので実機の画像に近いイメージになるのがいいですね。

但し、すぐに弛むのでテンションのかけ方に気を使う必要があります。

(数本あとから弛んでやり直しました。)

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弛み対策としてはポリエステルスパンのミシン糸を使うのがいいかも知れません。

こんど手芸用品店を物色してみよう。

ちうわけで完成までもう少し・・・

ではまた来週ノシ

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Hawker Fury biplane(その3)細かいあれこれ

やっとデカール貼りました。

デカール貼りの前には全面銀塗装の金属部分と羽布貼り部分の差を付けようと試行錯誤もしてみました。

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羽布部分をクレオスの8番、金属部分はタミヤスプレーのシルバーリーフにして色味に変化を付け、さらにシルバーリーフ部分を綿棒で磨き倒しております。

まあ、気休めですけど(笑)

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付属のデカールは大戦間機ということで、派手派手であります♪

WEB上にもレプリカ塗装の機体が数種類上がっておりますが、どれも派手派手塗装ですな。

ブルドッグやグラジエーターに比べてもちょっと派手要素が高いような気がするのは見た目の違いでしょうかね。

ところでいつも作っている単葉機だとこれで完成が見えてくるのですが、今回は複葉機なのでまだまだ道半ば・・・

上翼の取り付けや張線などのめんどくせー作業が待っております。

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まずは尾翼廻り、ラダーとエレベーターの操縦索と張線を施しました。

今回張線はうるさくなりすぎないようにポリエステルのミシン糸を使ってみます。

感じが良いようだったら次からもこれにしてみるつもり。

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ビッカース7.7mm機銃の銃身は真鍮パイプとプラ材でそれっぽくでっちあげてます。

テレスコタイプの照準器もこれまた真鍮パイプ製です。

そして成型の関係で分厚く透明度もアレな風防パーツは面構成の単純なデザインなので透明樹脂(お惣菜パックのフタ)を切り出して自作しました。

総じて小物はダルいのでこういう細かい置き換えは効果あると思います。

コクピ廻りがしゃっきりして格好良くなった(気がします)。

あとはメインイベントの上翼の取り付けと主翼廻りの張線。

なかなか手ごわいけど一歩一歩完成に近づけていきましょう。

というわけで本日はここまで。

また来週お会いしましょうノシ

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冬のナナニイ爆撃機祭りHe111(その4)完成!

完成しました♪

私としては驚異的な速さであります。正月早々縁起がいいですな(笑)

やはり祭りに参加するのが未完成病予備軍には良いようであります。

(個人の感想です 笑)

Heinkel He111H-6 Kampfgeschwader 26 "Löwengeschwader"

冬のナナニイ爆撃機祭りに参加したイタレリ1/72He111であります。

ハセガワでも最新のエアフィックスでもなくイタレリであります。

というのもこのキット、入手元は合宿ビンゴでありまして、

入手後一度手放したにもかかわらずまた私の手元に戻ってきたといういわくつき(笑)

この機会に成仏させた次第です。

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サイドビュー。キットは古いですが、小物の造形はそこそこの出来でありまして、新しいキットに負けないぐらいの精密感はあります。

尚今回はほぼストレートフロムボックス。鉛板でシートベルト、キット取説の指示に従い伸ばしランナーで一部ディティールを追加しただけであります。

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凸スジ彫りですが、凹スジに彫り直したりせずにそのまま仕上げています。

スポット明細の飛沫をコンパウンドで落とした時に筋彫り部分が露出して成型色が見えてきましたが、墨入れと同じような効果があるためそのままにしてあります。

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ところでドイツ爆撃機恒例のグラスノーズ。

なぜドイツ空軍がこんなにグラスノーズにこだわったのか知らないのですが、操縦者の心理的安心感に関しては通常の操縦席のほうがあると思うのですがどうなのでしょう?

銀河の偵察員席と同じで不時着敢行するときにはかなりの心理的負担になりそうです。

(婉曲表現)

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この機体はKG26の所属、バルト海から地中海に移動後の塗装になります。

昼間の強行爆撃任務をお役御免になって地中海で連合国のコンボイを狙って通商破壊に従事した時期の機体のようです。

任務に合わせて魚雷を抱かせても良かったのですが、祭りの趣旨にのっとりまして爆装にしてあります。

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なんというかとても見栄えのする塗装ですね。

ちなみに"Löwengeschwader" は日本語訳するとライオン飛行隊ですね。

ああ、楽しかった。

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冬のナナニイ爆撃機祭りHe111(その3)

仕事始まりました・・・つらい(;´д`)

まあ、今日一日頑張ればまた明日から三連休というわけで、もうひと頑張り。

急遽脱線で始めましたHe111ですが、進めてます。

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結局、爆弾ラックはタミヤパテだけで修正いたしました。

タミヤパテは買い替えるごとに使い勝手が良くなる気がしますね。

最近はたいていの合わせ修正はタミヤパテで間に合わせてしまってますな。

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塗装はトロピカル仕様、地中海で連合軍のコンボイを狩っていたKG26所属の超有名機ですね。

WEBを漁ると魚雷を抱いている作例が多いのですが、今回は祭りの趣旨に従い爆装にします。

っていうか商船を沈めるのに雷装は大変じゃないのかな?本当はどうだったんだろ。

(*気になってWIKIで調べた限りあんまし効果はなかったみたいです。

英語版WIKIページ https://en.wikipedia.org/wiki/Golden_Comb_(tactic) )

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で、昨日までの進捗。

私にしてはすこぶる進捗が良いです(笑)

やはり祭りの効果は絶大だったりします。

それではまたノシ

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あけましておめでとうございます。

皆様あけましておめでとうございます。

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相変わらずな私&弊ブログでございますが、本年は一念発起して新機軸に挑戦したいと思っております。

この一年またお付き合いよろしくお願いいたします。

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というわけで、今日のHe111。

前回は褒めたイタレリのHe111ですが爆弾ラックの合いの悪さに閉口しています(笑)

気合をそがれたところで本日はさようなら。

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Hawker Fury biplane(その2)&脱線ナナニイ爆撃機

またまたご無沙汰です。

どうも最近ツィッターの思い立った時に画像をアップしてテキトーなコメントを残す方式に慣れてきてしまってブログを書くために画像を選択して文章を推敲するという作業に億劫さを感じるようになってしまいました・・・

退化なのかなこれって・・・

それはともかく、

ホーカー・フューリーも牛歩ながらもちびちびと進めております。

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下翼に翼間支柱を立ててサフを吹き、表面チェックのルーチン作業。

さて、そろそろ塗装に掛かろうかな、と思っていたら気づきました。

このエンジンカバーのバルジは何かヘンだ・・・

お気付きの方もいらっしゃると思いますが、このバルジはエンジンのシリンダーへッド部分が機首の絞りと干渉する部分をカバーするためのものであります。

なのに一番前の排気管よりバルジの立ち上がりが後ろになってしまってますね。

と、いうわけなので気付いてしまった以上はエポパテで修正します。

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あと、図面を参照するとバルジそのものももっと直線的なはずなので形状も修正していきます。

でも年内フューリーはここまで(笑)

もう、こういう納期のない自由工作だと手が遅くなる一方なのです。

んで、ぼーっとツィッターを眺めていると『#冬のナナニイ爆撃機祭り』なるタグを見つけまして。

これは未完成病罹患寸前の私向けのタグであると理解。

鋭意積み在庫からHe111を引っ張り出してきて製作を始めた次第であります。

え?未完成品が増えるだけなのでは?と思った皆様・・・

私も同じ気持ちですので、この件突っ込みは無用であります(笑)

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さて、合宿ビンゴでいただいたイタレリのHe111、今回は完全素組みで行くときめたので、機内パーツは何も考えずに組み込んで胴体を貼りあわせました。

作っていてちょっとびっくりしたのがこのゴンドラ銃座、クリアパーツはどうせ合わんだろうとパテ&コンパウンド磨きを覚悟していたのですが、思いのほか合いが良く、これならパテもいらんがなと、気を良くした次第。

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さらにグラスノーズの機首もパーツ分割が細かい割りに合いは良好、削り合わせのみで組みあがりました。

とはいえ胴体は左右の合いがそれなりなので盛大に削り合わせてます。

なぜクリアパーツだけ合いがいいのか不思議ではあります(笑)

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んで、大晦日現在の進行状況。

私にしては驚異的な早さでありますな(自嘲)

やはり制作意欲を維持するのには祭り的なものに参加しなければいけないのだな・・・

というのを実感しております。

年内はこれでおしまい。

それでは皆様、今年一年のご愛顧まことにありがとうございました。

来年もひとつよろしくお願いいたします。

皆様も良いお年をお迎えください。

それではノシ

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