グリフォンスピットだす
寒いです・・・
私の寝室(兼模型部屋)は北東の角部屋なのでもう布団の中以外は長期滞在不能です。
第八師団の第五連隊もかくやと思うほどの(←大げさです)極寒の中作業をしています。
いや、正確に言うとしようとしていますが気持ちとは裏腹に体がいうことを聞きません。
遅々として進まないニューポールの箱を横目に眺めながら・・・
まずは機内をデッキタンで塗ってから木目を描いて云々々と頭の中で反復してると模型の満腹中枢がシグナルを送ってくるようになってしまいました(笑)
しょうがないので何か違うものを開けるぞ~とシグナルを送ったらちょっとだけテンションが戻りました。
というわけで(どういうわけで?)グリフォンスピットです。
私の中ではグリフォンスピットはスピットではない何かということになってます。
ファストバックじゃないし垂直尾翼はとんがってるし・・・
特にこれは偵察型なのでカメラ窓も開いてるし
プロペラブレードも五翅だったりするし。
スピットを元ネタにした架空戦機の機体といった風情であります。
キットはまたしてもアカデミー
どうも最近ホビクラ/アカデミーラインにどっぷり浸かってますなぁ。
キットの表面仕上げはくっきりはっきりの凹筋で印象はよいです。
機銃カバーが別パーツになってますがここの部分も合わせは良いですね。
コクピットもそこそこの再現度ですのでこのままシートベルトを追加しておしまいにするつもりです。
蛇の目はテンペスト以来だぜ・・・などとつぶやきながら昔調合したタミヤアクリルのグレイグリーンを機内に吹きます。
タミヤアクリルなので迷彩色は全部調色必須なんだよな~
タミヤのインストも調色指示がころころ変わるのでいまいち把握できてないし。
タミヤのMKⅤのインストを探さなくちゃ・・・
早くあったかくなんないかなぁ・・・
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