萬代屋零(その5)

しぞーかホビーショーも無事終わったようですね。

今日は私も不貞腐れて模型を作っておりました。

気候はわが模型部屋のコンディション的にも最高・・・なんですがさすがに捗りませんなぁ。

暑くなると恐怖のサウナルームに変わりますのでその前に終わらせてしまいたいところです。

今日のバンダイゼロ

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やっぱり、後部隔壁はくり貫いて普通の零戦仕様にしてしてみました。

1/24ともなるとごまかしが利かなくなるのでデッチアップが非常にやりにくくなります。

タミヤ1/32をパーツを参考に手を入れていきますが、タミヤパーツの切れのよさに作っているそばから凹むのは避けられません・・・

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まあ、なんつーか罰ゲームですね(笑)

右の側壁、左に比べて造作が少ないので小手調べに作っていきます。

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空気取り入れ口は目立つのでアイキャッチになります。

着艦フックのリリースレバーは未装着と思うので基部のみ、その下の二本のレバーは脚とフラップ用でしたっけ?

末期なので空三号無線機は必須装備・・・

まだ各種つまみ類をつけてないのでちょっと変。

早くコクピは終わらせて士の字にしたいぞ。

とはいえ左の側壁の方」が大変なんだよな~

ちょっと後悔・・・

今日はここまでノシ

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春のGⅠ競馬バトル(その6)オークス

オークス・・・苦手なレース

特定のウマに過度の思い入れがあると獲れないということがわかって来たけど、

それがないとそもそも競馬の面白さは???という疑問にぶち当たる。

勝てば良いなら他のギャンブルのほうが効率よくね?と言う話だ。

というわけで本命は⑯キャトルフィーユ

お相手は

①アイムユアーズ

④オメガハートランド

⑦ダイワズーム

⑩ハナズゴール

⑭ジェンティルドンナ

6頭の馬連ボックスに各200Pで3000P

単賞は⑯キャトルフィーユに500P

がんがれキャトルフィーユ

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無差別爆撃おん埼玉

まいど平日は帰るのが遅い亭主です。

昨日も帰宅は9時半過ぎ・・・そのまえからツィッター上で不穏な空気を感知しておりました。

沼津発の無差別爆撃が日本中を席巻しているらしい・・・

そういえば、ずっと前に作左様のクイズに答えて『い~もん送ります』と言われてました。

直撃弾を食らったモデラー連の断末魔が聞こえる中きた~く。

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私の寝室の入り口を塞ぐ特大気球じゃない段ボール

『うひゃ~・・・箱がでかい、つ~かありえない』

やばい、これはやばい

ツィッター上で明らかにうろたえていた皆様の気持ちが痛いほど伝わってきました。

開けるのが怖い・・・

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その1、ドイツ空軍Bf109FとGそれぞれ1ロッテ合わせて1シュバルム(汗)Bf110の護衛つき(いやどっちが 笑)

わたしになにをせ~と?と思いましたがこんなのは序の口

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その2、大型機担当(デカ専)の私向けスペシャルメニュー・・・やばい・・・これは本当にやばい

PS-1の試練がフラッシュバックする(うれしーぜチクショー)

これはどれかひとつは成仏させなくてわてわてわ。

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つぎ、その3、雷撃三兄弟・・・ギンガー、リッコー、ヒリュー

わたしになにをせーと(←いや作れよ)

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その4、ダイナ三人娘 三型、乙丙、れれれ練習型♪

完璧な三段オチですなぁ・・・

さすがは作左様。

もう、一生分の多発機をいただきました

ありがとうございます。ところで何故三発がないんですか?(笑)

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おまけ、ダメ押しスホーイ30と武蔵

完全にノックアウトです。

よそのキットを見てもなかなかツボを押さえたチョイスでありますねぇ~

訂正×無差別爆撃 →○精密ピンポイント集中爆撃とでも

いや、ターゲット完全破壊クラスター爆撃か。

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萬代屋零(その4)

バンダイゼロ続きます。

主脚柱ですがフルスクラッチは厳しいので元パーツを元に手を入れました。

フォーク部分はポリパテとプラ板で盛り上げて削り込んで形にします。

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タミヤのプラパイプを芯にして主脚柱のモールドを再現します。

あとはオレオのリンクを再現しなきゃですね・・・

ちなみにタミヤの1/32ゼロは見てません、比べるとあまりの酷さに萎えそうなんで(笑)

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タイヤそのものもちょっと厚み不足だよね、

このまま行っちゃうけど。

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二個形を揃えるのは案外めんどくさい・・・

とりあえず気になる部分は修正したのでコクピに移ります。

あんまり気が進まないけどね(笑)

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コクピットフロアの左右がコンソールのように構築されているので切り飛ばしてプラ板で面一にします。

ところで後ろの隔壁ですが普通のゼロはここが空いていると思うんですが防弾アーマー的なもので塞がれてます。

戦記や解説書を見ると防弾ガラス(正面とヘッドレスト)、防弾鋼板は実施部隊で外された例が多いと書いてありますよね。

これが52丙型の正規仕様か知らん?

タミヤゼロをパチりたい衝動に駆られますわん(笑)

それに計器板も少し小振りな気がするよ。

困ったもんじゃ

手が止まったところで今日はこんなもんでノシ

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春のGⅠ競馬バトル(その5)ヴィクトリアマイル

牝馬限定のヴィクトリアマイル

出馬表を見ても力関係が判りがたい

女の世界は恐ろしいのう・・・

というわけで私の追っかけウマ⑫ホエールキャプチャを推します。

とはいえ何が勝ってもおかしくない感じがするなぁ~

⑫から総流し各200P

合計3,400P を使用します。

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萬代屋零

バンダイゼロ

1998年のモデルアート零式艦上戦闘機モデリングガイドの素組みレビューを見るとあきらかにバランスがおかしい箇所がわかります。

1、主脚 : 形も変だし華奢で頼りなく見える。

2、機銃フェアリング : 中央部分が一膨らんでいる(本物は両サイドが膨らんでいて中央部はへこんでいる(ようにみえる))。

3、前部風防 : 面構成がもっと直線的・・・正面の角度も変だし高さも足りない

つまり主脚を改修して、機銃フェアリングから前部風防にかけての部分に手を入れればまともになる(はず)。

前部風防は本当はキットパーツをもとに修正して原型を作りヒートプレスが良いんだろうけど私には無理・・・

なのでキットパーツの厚み分削って面出しをして少しでも見られるようにしてみました。

機銃フェアリングはポリパテで裏打ちしてから中央部をひたすら削り込み。

そのあと全体形を確かめたくて仮組み。

カウリングは機銃マウントパーツにエンジンを取り付けないとセッティングできない仕組み(つまり実機と同じね)なので結構調整が大変。

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正面から・・・ううう・・・やっぱり前部風防が変

それでもフェアリングを改修したので少しだけゼロらしくなった気がします。

胴体銃は13mm一丁に変更されているので左の機銃カバーにあるガス抜き穴は塞いでおきます。

あと、単排気管の耐熱用パッチはモールドだけだったのでプラ板を貼り付けでおきました。

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カウリングは少しボリューム不足気味だけど修正するかどうかは微妙なところ・・・

ゼロのカウルって写真によって見え方が違うのよね(現物合わせなのか 笑)

スピナーがでか過ぎなのかもしれない・・・さらにすこし削り込むか 。

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斜め後から・・・個人的にゼロのベストアングルですが、この角度だと結構見られますね。

欠点は機首回りに集中しているようです。

しかし考えてみると52型は久しぶりに作るなぁ・・・

水戦と21型をひいきにしてるので52型はあまり作ってないや。

小学生以来かも(笑)

新鮮だな

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そして問題の主脚・・・

こんなんで着艦したら足が折れまんがな・・・

これも要改修であります。

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春のGⅠ競馬バトル(その4)NHKマイルカップ

さて、フジテレビが一番嫌がるGⅠですな(笑)

先週のpn様の快挙で大きく差がついてしまいましたがめげずに行きます。

何か私の中ではマイルカップは難しいという先入観ががが

今年もよく判らん、わからんぞ・・・

①メジャーアスリート

③レオアクティブ

⑤カレンブラックヒル

⑩ブライトライン

⑰アルフレード

5頭のボックスに各200P

計2,000Pで様子見ですな。

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サカヱ組みなおし

今日はマルヨンお休み。

去年の暮れにオクで落とした作りかけのバンダイゼロを見直してました。

エンジンは作りかけになっており、何故か瞬着で接着してある上にゲートもパーティングラインも処理してない。

まあ、いいかと思って仮組みしてたのですがどうもエンジンマウントの位置があわない・・・

よく見ると位置決めのガイドとか無視して無理やり接着してやんの、ぐぬぬ。

現状品だから自己責任とはいえこれはあまりにもひどい、ひどすぎる。

というわけでバラしましたよ(笑)

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無理やり引っぺがしたらバキバキになったよ・・・

プッシュロッドも折れたよ~ん(笑)

ここはいっちょ全リプレイスにしましょう。

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プッシュロッド(0.8mm真鍮線)が前後で28本、吸気マニフォールド長短14本(2.0mmアルミ線)、そしてプラグコード(0.5mm銅線)14本のリプレイスであります。

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何か瞬着で霜降りになってるうえに作り直しでガビガビ感が半端ないことになってますなあ。

とはいえ、ここまで来ると後戻りできないのでとりあえず前に進みます。

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半日掛かりでやっと仕上がりました、ニャロメ。

大きさの割りに精密感が出ないのはいにしえのバンダイゆえかな・・・

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まさに自己満足の世界だな・・・

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マルヨン(その3)仮組み

昨日に引き続きいじくり回してます。

主翼のリベットは何とか見られる程度まで改善しました。

50cm離れて見ると中々いい感じです。

ただしデジカメで撮るといかんですな~解像度良過ぎなんだよ(笑)

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気を取り直して胴体とチップタンクのナビゲーションライトをクリアー化、

これはキットオプションの工作でちゃんとクリアーパーツが付いてます。

内側からちょっと飛び出す程度に瞬着で接着して乾燥後整形→磨きの手順です。

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左タンクなので内側からクリアーレッドを仕込んでますがほとんど判りませんねぃ。

チップタンクが付くと私の好きな空自のマルヨン感がぐっと漂ってきます。

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胴体のナビゲーションライトは3箇所・・・

コチラはまだ整形前なので瞬着固めになってます。

さて、気分も盛り上がって来たんで仮組みましょうか(笑)

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主翼のリベットラインはここまで改善・・・

っていうかこれ以上やると泥沼化が懸念されます。

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っしゃ~、格好エエ(笑)

ウルトラホークとかマットアローとかと同じジャンルの格好良さを感じます。

あれ、間違ってます?

とはいえコイツの爆音は小学生の頃よく聞きました。

小学校の窓からも見えたし(笑)

好きにならない理由がないんですね~

ではまた次回ノシ

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マルヨン崖っぷち(笑)

マルヨン続いてます。

模型誌でもひそやかに物議をかもしたこのリベット表現をどう料理するかが当面の課題となりました。

方向性として、500番のサフを吹いてからリベットを増量するというやりかたでトライしてみます。

ざっと概観していやだなぁと思ったのはリベットの大きさ深さが場所によってまちまち(同じラインのリベットでも大きさ深さが微妙に違うんです・・・いったいどんなツールを使ったんでしょうか?)

まずはなぜかリベットが割と目立たない水平尾翼から・・・

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なんとなく上手くいったかな・・・

このくらいの雰囲気で全体をリカバリーすればいい感じになりそう。

と、思いながら一番違和感のある主翼も同様の処理を。

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これ、あかんですわ・・・

リベットが広範囲に等間隔で打たれているので

違和感バリバリです・・・

モールドを無視して完全に埋めてしまうか迷うところだなぁ。

そして、広範囲に修正が必要な胴体後半部。

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左がサフの吹きっぱなし、そして右がリベット追加バージョン

遠目だとまあまあだけど近くで見ると案外気になるなぁ・・・

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もうすこし足掻いて見ませうかね。

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