SH-60シーホーク完成!

SH-60シーホーク完成です。

Sikorsky SH-60B Seahawk U.S. Navy

私には珍しいロービジ迷彩の完成品(タミイタのA-6以来かな)

言わずと知れたシコルスキー社の多用途ヘリコプターですね。Wikiによると対潜哨戒のみならず必要に応じてミサイル攻撃を実施する。副次任務として、レスキューや補給、電子戦、指揮連絡、沿岸目標の攻撃等、多目的に運用されるとあります。

海上自衛隊でおなじみロクマルの長兄でありますね。

キットはおそらく90年代の生産ロット、初版に近い古い箱に詰まっておりましてデカールは黄ばんでおりました。

とはいえハセキットなので合わせには特に問題無し、ほぼ素組みで仕上げてデカールは可能な限り余白をトリミングして黄ばみを除去しました。

大きすぎるパイロットフィギュアの丈詰めに一番苦労したかな(笑)

今回は天気が良かったので自然光下の画像を撮影してみました。

遠景の地平線に近いグレーと機体のグレーがシンクロしており、ロービジ迷彩の効果は高そうですね。

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ローターは進行方向逆側をうすうす攻撃、手で癖をつけて自重によるたわみを表現しております。

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アクセントになるMAD(磁気探知機)の赤と黄色のチェッカー模様がロービジ機体に映えますなあ。

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これに味を占めて自然光下の画像をこれからも使用していこうと思います。

今回は現用に近い機体なので遠景もまあ違和感ありませんが、大戦機とかの時はどうすべか?

などと悩みながら皆様さようなら。

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SH-60とチハ改

またまたご無沙汰いたしております。

やっと涼しくなって模型を作る気力も湧いてきました。

が、食い散らかし傾向はおさまらず、伊-400はあのまま放置になっております。

楽しく作ってはいるので、ブログがアップできない以外には特に不満はございません。

一応生存報告ということで近況を。

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チハ改、間違ってお釈迦にした排気管パーツを自作してエッチングメッシュの排気管カバーも新規に作り直しました。

思い込みは失敗のもとという見本であります。

モチベーションが戻ったのでストックからファインの日本陸軍戦車将校を召喚してキューポラに乗っていただきます。

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これは占守島の戦車十一連隊にする予定です。

乞うご期待(?)

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んでもって、こちらも作りかけのSH-60。

ちまちま進めてましたが、先日の台風でロクマルが救助に活躍してたので一気にモチベーションが高まりました。

まずはゾルで窓をマスキングして。

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グレー系のロービジ塗装、タミヤアクリルなのでハセの色指定を参考にニュートラルグレーに白を混ぜながら上から順に塗装していきました。

現用機はあまり作らない人なので多少の違和感はご了承ください…

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てなわけで基本塗装完了。昨日は一日かけて黄ばんだデカールの縁をトリミングしながらロービジのデカールを貼り込んでました。

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途中でうすうす気づいてたんですが、地味だこれ(笑)

ロービジの名に恥じない地味っぷりに、普段はデカール一枚貼るたびに上がっていくテンションが低いままであります(笑)

まあ、これはこれで。

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というわけでデカールは無事貼り終わりあとは吊るしものと細部塗装とウェザリングを残すのみ。

(ここで手が止まるのが最近のお約束)

どうなる?俺。

 

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息抜き 伊-400(その1)

飛行機模型は一休み。

以前から気になっていた童友社の1/700世界の潜水艦シリーズ、伊-400をパチ組みしてみました。

私は箱つぶれ中古キットを300円の格安で入手しましたがアマゾンでもまだ買えますね。

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モールドはメリハリが効いて悪くないのでセイル艦橋上部の構造物を中心に手を入れます。

アオシマのリニューアル版とは比較してませんが、WEB上で見る限り甲乙つけがたいというか

お好み次第という感じですね。

気持ち童友社版の航空機格納塔のサイズが小さめの気がしますが気にならないレベル。

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セイル艦橋上部の構造物群、ちょっと手を入れただけで格好良くなりますね。

DUPに当たっては歴史群像シリーズの伊号潜水艦が良い資料になります。

(私の場合です…)

んで、この三連休で基本塗装敢行。

 

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タミヤアクリルの佐世保工廠色にハルレッド、甲板はデッキタンで塗りました。

タミヤアクリルの常でちょっとのっぺりしてメリハリが無くなってしまいました。

せっかくのモールドが勿体ない…ということで。

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エナメルのフラットブラックでスミ入れ後、明るめのグレーでドライブラシ&筆塗りでハイライト表現。

水性ホビーカラーのラストで錆び入れしてみました。

かなりメリハリが付いたのではないでしょうか?

と、ここまで作って欲が出てきたので手すりと一部ディティールも追加をすることにしました。

失敗しなければいいが…(フラグ)

完成は来週かな?

それでは。

(追記:公開後セイルの定義がよく判らなくなったので修正して艦橋としておきました。)

 

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ミーティアとグラディエーター(その2)グラディエーター完成!

ローデン1/48グラディエーターMK.Ⅰ完成いたしました。

GLOSTER GLADIATOR MK.Ⅰ 607sqn. ACKLINGTON, ENGLAND Oct.1939

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グラディエーターと言えばRAF最後の複葉戦闘機、WWⅡでも使用されておりますし、かのロアルド・ダールも愛機として使用しておりますが、マニア以外にはいまいちなじみのない機体ですね。

マルタ島防衛戦以外にはこれといった逸話のないのが知名度的にいまいちな理由でしょうか。

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この前作ったI-153や九五艦戦と同じように二線級の機材としてストップギャップ的に使われてしまうのもこの時期の複葉戦闘機の宿命でしょう(でもこの種のどん詰まりの複葉戦闘機、個人的に大好きです。)

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キットはローデンらしく作る人を選ぶキットかな?グラディエーターが好きでどうしても物にしたい人以外にはオヌヌメしかねます。

私はどうしても作りたかった方の人なのでオクの出物を落として入手しました。

とはいえご覧のようにブリストル・マーキューリーエンジンの造形はなかなかで、塗装に凝ると開口部の広さもあってなかなか見栄えがします。

各部の合いもそこそこでモールドも悪くないんだけど簡易インジェクション特有の位置合わせのあいまいさやインストのテキトーさが許せない人も多いと愚考。

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ところでこのキット、通常仕様と熱帯地仕様のコンパチになっております、私の選んだ機体マーキングは英国本土展開の通常仕様機。胴体のラウンデルの位置が悪かったらしく左右でコードレターの間隔がおかしくなってしまいましたorz

左右同時に見ることはできないので良しとしておきます。(玄人以外は気づかないと自分に言い聞かせる)

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しかしこの機体、プロペラも二枚翅だしスピナー(ハブのカバー?)が付かないクラシックなタイプなのでとてもWWⅡの機材には見えない。

三枚翅プロペラの最終進化形?シーグラディエーターと作り比べてみるのもいいかも(本当か?)

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今回張り線の表現は基本に戻ってグレーのポリエステル糸にしてみました。I−153の真鍮線に比べると実感は高いですが、たるまないようにテンションを揃えるのがめんどくさいです。

しかし複葉機の張り線は何度経験してもめんどくさい。

誰か画期的な方法を開発してくれないものだろうか?

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まあ、完成すると格好いいのでめんどくさいのを忘れてまた作ってしまうんですけどねー、複葉機(笑)

ほとぼりが冷めたらまた作ろう。

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そうそう、塗装図ですが、上面図と側面図で迷彩の辻褄が合わないというお約束のトラップもありました。

迷彩パターンは決して参考になさらないでくださいね。

次回はミーティアで皆様のご機嫌を伺う予定です。

それでは皆様さようなら。

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ミーティアとグラディエーター(その1)

ご無沙汰いたしました。

模型製作はそれなりに進めていたのですが、ここまで更新しなかった大きな理由はやはりYahooブログの終了宣言ですね。

これまで無料でブログを公開することにもその継続性にも疑問を持っていなかったのですが、こうなるとニフティだっていつまで続けてくれるかわかんねえなこれ…となりました。微妙にモチベーションダウン。

加えてココログのUI変更に慣れなくて、何度か書きかけのログの保存に失敗したりしたので嫌気がさしました(おこ)

一時はツィッターに完全移行しようかなと思ったくらいです。(ニフティさん聞いてますかあ?)

有料になってもいいから今まで通りのままにしておいて欲しかったなあ。

閑話休題

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さて最近の製作状況。

見事な喰い散らかしで自分でも笑ってしまいます。

SH-60はシーキングの完成に気をよくして哨戒/救難ヘリシリーズと思って作り始めました。

具は作り終わって、クリアパーツ&ドアパーツを後付けにするかどうするか迷ったところで手が止まっております。

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お次はローデンのグラディエーター。計器板はクリア成型で裏からデカールを貼り込むタイプ、簡易成型ながら機体表面モールドはなかなかよろしい、あたりのほうの東欧キット。

取説が結構いい加減なので組み立てに手間取るけど、精度自体はそこそこあるので私的にはおけ―な出来。

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またまたお次、タミヤのRAFパイロット。グラディエーターと一緒に作ろうとひっぱり出して来たミーティアについてくるやつですが、ポーズが面接される学生さんみたいだったので頭の向きと右手をいじってポーズ変更させてみました。ベテランパイロットっぽくなっていい感じ(笑)

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んで現在進行中なのはグラディエーターとミーティアのグロースター兄弟。

RAF最後の複葉戦闘機と初めての実用ジェット戦闘機ですね。

この間に正式機が存在しないのがグロースター社らしいなぁ。試作機としてはグロースターF.5/34 (零戦のそっくりさん)がありますが不採用。じゃあその間何をしてたかと言えばハリケーソやタイフーソの量産を手伝っていたのだそうであります。

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キットは木製二枚ペラのMk.Ⅰ、レストア機を見るとブラウンやブラックで塗装されているようですが、雰囲気重視で木目塗装を施しました。

初めてですが案外それっぽくできたかな(笑)

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機体下面は白黒の左右塗り分け、地上からの視認性を重視したスタイルですね。味方からの誤射が怖かったのでしょうねぇ。

ちなみに私の選んだマ―キングは下面のラウンデルはなしであります。(英国本土展開の機体)

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上面はRAFお約束のダークグリーンとダークアースの地図状迷彩、塗り分けはマスキングテープ二枚重ねで少しぼかしを掛けてみたのですが、ほとんど効果ありませんな(笑)

というわけで今回はここまで、次回は棟上げして張線を施せたらいいな…がんばろうっと。

 

 

 

 

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RAFレスキュー シーキング完成!

 というわけで連続完成エントリー第三弾!

こちらは製作過程をまったくブログにアップせず、ツイッターだけで報告していたRAFレスキューのシーキングになります。

エアヒの古い凸リベットのキットでクリアパーツの合わせに難がありました。

Westland Sea King RAF Rescue HAR3

皆様ご存知シコルスキーS-61シーキングの英国ライセンス生産の機体です。

ブリテッシュファントムと同じ理由でエンジンはゼネラル・エレクトリック CT58からロールス・ロイス グノームH1400に換装されております。

Wikiでは性能はオリジナルの米海軍版SH-3を上回るとあります。

RAFレスキュー型に関してはすでにレスキュー任務自体が無くなったため(民間に移譲!)すでに運用終了とありますな。

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クリアパーツの合わせに難があるため削り合わせ、マスキングゾルでのマスキングの後ホワイトサフェーサーを吹きましたが、これが大失敗。

サフェーサーとマスキングゾルが一体化して剥がせなくなるというトラブルが生じてしまいました。

新たな知見が増えました。失敗は成功のもと(←負け惜しみ)

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何とかリカバリーしましたがクリアパーツ周りはあんまりじっくり見ないでね。

別窓で開くと失敗箇所がよくわかりますのでやめといてね(はあと)

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しかしですね、その失敗を差し引いてもこの機体とても格好いいんです。

レスキュー塗装のオレンジと黒系のロゴに蛇の目という組み合わせが鉄板なんでしょうねぇ。

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自分が作った完成品の中でも出色でありますな、マスキングの失敗が自分ながら惜しまれます。

時々再販されるようなので(私は中古箱つぶれで300円 税抜き)見かけたら買うが吉でしょうか。

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というわけで、非常にコンパクトで格好いいヘリの完成品が出来上がります。

さて、これで溜まっていた完成品の披露も終わりました。

次は何を作りましょうかねぇ。

この時間が一番楽しいといつも思っている次回作の構想に思いをはせながら皆様さようならノシ

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デ・ハビランド・ヴァンパイア(その4)完成!

というわけで連続完成エントリー第二弾!

デ・ハビランド・ヴァンパイアFB9完成です。FB9は戦闘爆撃型FB5のトロピカルタイプとのこと。

だからデカールがイラクとジンバブエ空軍だったのだな(笑)。

de Havilland Vampire FB.9  Iraqi Air Force in 1950's 

ヴァンパイアといえばミーティアに次ぐイギリス二番目のジェット戦闘機。後退翼のシーヴィクセンまで続いたデ・ハビランド製双ブームジェット機の初代であります。

まあ、シーヴィクセンのような流麗なシルエット(個人の感想です)とは程遠いジェット創世記の機体ではあります。

格好いいかと聞かれると『そうでもないかな』と言わざるを得ません(笑)

 

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今回はお題が小国空軍だったので1950年代(多分)のイラク空軍のマーキングで作成しました。

アラビア系といえば赤白黒の同心円ラウンデルがイメージ強いのでこれは見慣れない国籍マークですね。

なお、国籍マークの横の謎記号はアラビアの数字で338を意味するようであります。

たぶん日本機に漢数字を記入するような感じなのでしょう。

 

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一線級の機体だった時期は短かったと思いますが、各国で練習機としては長く使われておりますので、パイロットのレシプロからジェットへの転換用の機体には最適だったのかもしれませんね(適当)

 

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しかしシーヴィクセンが航空ショーで分解事故を起こしていなければ、このタイプの双ブームジェットの系譜が続いていたかと思うと残念ではあります。(胴体とブームが一体化して結果的にF-16やSu-27やらと同じようなブレンデッドウイングに収斂していく可能性の方が大ですが)

 

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あ、そうそうキットはホビクラらしく愛情の感じられない出来で、かなり手を入れても『素組み?』ぐらいの感じにしかなりません。

パネルラインは適当に足して情報量を増やしましたが、参考にした画像や図面が適当なのでまったく資料性はありません。

1/48で並列複座型のニューキットでないかな。買うかどうかわからんけど(をい)

 

本人的にはシーヴィクセンが作りたくなって血中蛇の目度が上がりました。

次も英国面行こうかな。

あ、その前にもう一つ完成品があります。

それもまた次回のお楽しみ~(笑)

それではまた。

 

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オートジャイロ(不定期)- 完成!

さてオートジャイロ。

しぞーかで展示したのでお判りでしょうが例の10連休で完成しておりました。

完成画像を撮る時間が無かったので完成記事が書けないまま半月以上。

やっと完成画像を撮影いたしました。

Lupin III & Autogyro Gunze Sangyo

前世紀発売のグンゼ産業カリオストロの城シリーズ。

このオートジャイロは模型合宿ビンゴの鉄火巻ちゃんの放出品でした。

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箱絵はなかなか魅力的な大塚康生先生のイラストですが、キットの出来は前世紀標準です。

イラストのような躍動感までには遠い出来でありました。

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しぞーか用に簡易ベース(ほんとに簡易)を作製してお城の屋上っぽくしてみました。

『警視庁舐めんな!』の有名なシーンになります。

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メインのオートジャイロですが、オレンジの成型色はいいとしてもプラの質が独特で加工に向かない感じ。

さらに各翼の後縁が分厚いのでおもちゃ然としておりました。

なのでまずは各翼の後縁を削り倒して航空機らしくした後、大きめの○リベットを打ってイラストの雰囲気に近づけようと足掻いております。

排気管も実感に乏しいものだったので切り飛ばしてジャンクの排気管パーツに差し替えてみました。

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そしてこのキットのキモである回転翼と翼端のラムジェット。

エアモデラー的にはこだわりたい部分ですが、パーツの出来が今二つぐらいの出来でありまして完全にイラストに似せるにはスクラッチのほうが早いレベル。

キットパーツを生かしてそれらしく仕上げるレベルに押さえました。

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このオートジャイロ、ラムジェットのおかげで垂直上昇&降下が可能なのだと思いますが、なかなかの謎メカ加減であります。

パヤオワールド全開でありますねぇ。

 

ルパンと銭形のとっつあんは、そこそこの出来に見えますがいかんせん1/48サイズなのでなかなかイラストに似せるのは難しい出来でありました。

せいいっぱい寄せてみましたが、私の腕ではこんなもんでしょう(笑)

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でもね~、今回のしぞーかで私が持ち込んだ完成品ではこれが一番人気があったのです(笑)

アニメ人気恐るべし…っていうかスケールモデルうけねえ。

完成品溜まったので次回も完成披露になります(笑)

それじゃまたねノシ

 

 

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静岡ホビーショー2019に行ってきました。

3年連続の静岡ホビーショーに行ってまいりました。

諸事情で初めての運転手役となりました。

未明の足柄サービスエリアで時間調整

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夜明け直前に赤富士に初めて遭遇しました。吉兆かな♪

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わがチームの一番人気は三笠でした。特に子供からの受けがよく見入っているお子様にたくさん遭遇しました。

やはり動きや音を『感じられる』模型というのは素晴らしいのだと実感します。

私も精進せねば。

しかし、家に帰って新しいスマホ(アンドロイド)で撮影した画像が手ブレがひどくて使いものにならないのにショックを受けております。

赤富士は吉兆やないんか〜い!

アイフォンだと大丈夫なレベルでもLGのアンドロイドだとブレブレでありました。

コツを掴むまで苦労しそうだな…

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お隣の宅のシービクセン、個人的に大好きな機体です。エアフィックスかと思いきやダイナベクターなそうな。

最近、オクでシービクセンを入札するのですがことごとく競り負けます。

シービクセン人気あるのかな?

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ひざびさにお会い出来たapuro先生のMAN ON THE MOON。

ますます変態度に磨きがかかっているようで安心いたしました。

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私は上画像のFw189を含め7個持ち込みさせていただきました。

お会い出来た方、残念ながらお会い出来なかった方、皆様来年もよろしくお願いいたします。

(もうすでに行く気満々です)

しかし本日は体はぼろぼろであります。

仕事したくなかったよう(泣)

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進捗ありました。

10連休ですね。

私は一日だけ休日出勤のため本日出社いたしました。

後顧の憂いなくしぞーかに行きたいので、いやいや出社であります。

でも通勤の電車が空いているのと電話がかかってこないので思いのほか快適でありました。

で、進捗。

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カリ城のオートジャイロは簡易展示台を作成いたしました。

アニメ本編では屋上に特に何も描かれておりませんが、見栄え重視でヘリポート的な白線を書き入れてみました。

特に参考資料はなく完全に妄想です。すみません。

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キットのタイトルは『奪取』となってますね。個人的にタイトルを付けるとすれば『警視庁舐めんな!』(CV:納谷悟朗)でしょうか。

1/48なのでフィギュアの塗装に往生いたしました。恥ずかしいからアップで見ないでね(はあと)

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そして最後の仕掛り品バンパイア。

こちらも連休前半で完成することができました。

これで連休後半はじっくりと準備に掛かれます。

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ホビクラのバンパイア、キットがあっさり味のこだわりのないキットなのでマーキング以外特に見せ場はございませんな。

両者とも天気のいい時にちゃんとした完成画像を上げようと思います。

取り急ぎ進捗の報告でした。

チャオ。

 

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