デ・ハビランド・ヴァンパイア(その2)

  ヴァンパイア続きです。

ヴァンパイアのチャームポイント、左右インテイクのなんていうか手すり?みたいなやつを取り付けます。

キットパーツもあるのですがサイズが微妙なのでWEB画像を参考にプラ板から切り出しました。

001_1

これ、内側が仕切られているわけではないので吸い込み防止のただの防護柵みたいなものなのかな?

でもこれだと人間はだいじょうぶでも結構大きなサイズのものまで通り抜け可能だよね。

まあ、ちゃんとした知識は各自モノグラフを参照してね(をい)。

で、ここでさらに?な個所を発見、インテイクと胴体の境目は上画像のような直線的ではなく、なだらかにつながっているのを確認。

どおりで違和感があったわけだ。

003_1

というわけでプラ板とパテでなだらかに修正。だいぶヴァンパイアらしくなってきました。

002_1

翼端の航法灯はむくだったのでクリアーランナーでリセット。ヴァンパイアは中の電球に色が付いているタイプ。

で、塗装直前状態で週末はタイムアップ。

**************

これとは別に同時進行でしぞーか用アイテムとして大昔製作してニャンコアタックによって破壊されたB339ブルーステルを修復。

004_1

破壊されたままジャンク箱に収めておいたパーツを発掘。ほぼパーツは揃っていたのですが、プロペラブレード1枚、ピトー管、アンテナ柱が見つかりませんでした。おそらくは喰われてしまったのでしょう(笑)

プロペラブレードは現物をトレースして1mmプラ板切り出し。翼断面を意識しながら削り込みました。

005_1

塗装前、1/72なので言わなければわからない程度にはなったかな(笑)

006

修正完了。こちらはしぞーか展示用の予備機となります。

あらためて見るとフィン空仕様のブルーステルはやっぱり格好いいですねえ。

1/48も作りたいな。(フィン空仕様オクでプレ値だけど)

それでわ。

 

 

| | コメント (6)

もろもろ進めております。

ココログのUIが思い切り変わりました。

何というか簡素化されたというか、安っぽくなったというべきか…

Yahooブログのサービス停止のニュースの後なので、こちらもサービス停止の伏線なのか?と勘ぐっております。

ともあれ

オートジャイロにめどが立ったので、いろいろ同時進行で進めてます。

そして今年まだ完成品が無いという(笑)

*********

チハ改。こちらはマフラーカバーを一式中戦車のエッチングから流用と安易に考えて作業していたらなんか変。

マフラーのサイズは同じはずなのにサイズが全然違う…

001

画像検索して間違いに気づきました、一式中戦車は車体が直線的に仕様変更になったせいでカバーも一部車体側面と一体化してメッシュ部分は2/3ぐらいになっておったのじゃ(誰?)

というわけでただいま小さくし過ぎたマフラー本体を作り直してマフラーカバーは手持ちのメッシュを切り出して修正しております。

ご流用は計画的に!われながらお粗末。

なので、ただいま気を取り直してヴァンパイアを進めとります。

002

コクピを含めこのホビクラのキットは細部に全くこだわりが感じられない作りなので、WEB画像とにらめっこしながらディテールを追加してます。

開口部は小さいので中はあんまし見えないのでほどほどに。

003

胴体は上下合わせ。思った通りコクピはシートぐらいしかよく見えません。

004

脚庫も全くやる気のない作りなので構造部材を見える範囲で追加しています。

005

というわけで士の字、いやこれは廿(にじゅう)のじというべきか(笑)

いや、ちょっと違うか(笑)

まあ、いいか(笑)

追記:このあとWEBでブログ徘徊していたら『立の字』という表現を発見しました。にゃるほど(笑)

 

| | コメント (8)

オートジャイロ(不定期)-進捗90%

ルパンと銭形塗りました。

001


塗装前に主にヘッドを中心に削り込んでプロポーション調整しました。

新造するほどのテクはないので削りオンリーです。

好みの問題もあるけど付属のイラストぐらい細面な方がルパンも銭形も格好いいと思うのでコリコリと。

003

で、塗り始めましたが1/48なので顔を塗る際に1/35フィギュアのようなテクが使えず往生しました。

目や眉は基本はみ出しを気にせず大きめに塗って肌色で攻めていく感じでやってます。

銭形のとっつあんは案外すんなりと仕上がったのですが、ルパンは難しかったです。

途中でプロゴルファー猿になってしまったのは内緒だ(内緒じゃない)

002

ルパン最終形態(笑)

納得いってません。

これ同じシリーズのフィアット500のやつが良かったな・・・あれって1/24ですよね。

リベンジしてみたい。

004

で、現在の状態。

進捗90%。

それではまたノシ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

オートジャイロ(不定期)-ルパンと銭形

どうやらオートジャイロ完成までモチベーション続きそうです。

001

カリオストロ公国の紋章デカールを貼って、ローターを塗装したらだいぶ雰囲気が出てきました。

あちこち手を入れた甲斐がありましたな。

003

脚部も塗り分けてあと組み立てで残るは機首のピトー管ぐらいになりました。

で、恒例のイラストと角度合わせ。

うん、イメージ通り。

で、ハヤテ様からも指摘されたルパンと銭形なんですが。

002

ご覧のとおり、ちゃんと立体化されております。

1/48なのであんまり細けえ事は言いたくないのですがプロポーションに難ありですね。

イラストに比べて躍動感も不足気味・・・

修正などという大それたことはせずにちゃちゃっと塗っちゃいましょうかね?

悩むな・・・

004

最近模型部屋のキャパが完全にフロー状態なので新規の購入はなるべく控えているのですが、近所の○フハウスを覗いたところ箱焼け、潰れのアリイの1/32 オーナーズクラブコレクションが売ってたので思わず買ってしまいました。

これは買っちゃうよね?

え?ダメ?

| | コメント (6) | トラックバック (0)

オートジャイロ(不定期)-スミ入れ&チップジェット

オートジャイロ続いてます。

いまいちメリハリの出ない全体塗装のため、全体的にエナメルレッドブラウンでスミ入れを敢行。

いつものアクリルとは違い今回の基本塗装はMr.カラーを使用しているので思う存分にエナメル溶剤で拭き取っています。

001


自作工具で打った○系のリベットにスミ入れが映えていい感じになって満足であります。

しかしエナメル溶剤に侵されてプロペラの根元がぐらぐらになったのは内緒だ。

002

キット同梱の箱絵と同じ絵葉書サイズのイラストと並べてみました。

後退翼なのでイラストと同じアングルにしても右側の翼はよく見えないことがわかりました。

アニメの作画は自由なのだな、見栄え重視で角度によって作画を変えるから厳密に三次元に落とし込めない限界があるということですね。

それはそれとして色はほぼ狙った感じになりました。

これで良しといたしましょう。

003

そんでもってチップジェット方式の回転翼。

パヤオさんの妄想全開な感じですが、成型は上下分割の上、合いが悪いので断面が真円になりません。

こちらもイラストに合わせて、バラして削って穴あけ直しての修正フルコース。

納得いく形状になったので今週はここまで。

それではまた来週ノシ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

オートジャイロ(不定期)-塗装してみました。

とっちらかってます。

前回ご紹介したアイテムも少しづつですが進めております。

ですが作り散らかすのが大好きな私としては、最近戦車成分の不足を感じておりまして。

Dza1rthu0aaduxe

タミヤのチハ改を組み始めました(笑)

笑ってもいいのよ。

昔のタミヤなのでとても組みやすい(省略もそれなりに多い)、AFV冬の時代真っ盛りの1987年発売、タミヤMM初のフィギュア無しキットとの二つ名を持つキットですが素性はとても良いです。

Dzcoe5buwaaotqr

確かマフラーカバーのエッチングを持っていた(FM一式中戦車用)はずなので現在捜索中(笑)

そんなわけで、いつも通り脱線してしまって他のアイテムは遅々として進んでおりませんが、ちょっとだけオートジャイロの基本塗装を進めております。

機体塗装は黄色とオレンジのツートンですが、下地作りの下手なシロイルカとしては当然苦戦中です。

Dye5kjrvaaa_irj

0001


当然二次元と立体では表現方法が違ってきますが、何とか箱絵のイメージを立体で表現したいもの。

Dzh9kj2uyaawiid

現状・・・

あかんねコレ。メリハリが全然感じられない。

リベットを打ってあるのでスミ入れして様子を見てみましょうね。

前途多難・・・なり

| | コメント (6) | トラックバック (0)

またいろいろやってます。

さてヴァンパイア

進めようと思って組説をよく見たらコクピットの塗装指示がないの!?

塗装指示が番号になってる組説も良く見るので数分にわたり熟読するも、どう見ても細部の塗装指示がない。

さすがにこれは初めての経験だぞホビークラフト・カナダ・・・

といわけでWEBを漁ってコクピの塗装を調べてます・・・

いわゆるRAFインテリアグリーンとダークグレーの2バージョンを確認しました。

イラクのFB9はどっちなんだろう?適当でもいいかな?

というわけで連休中は違うものをいじってました。

001


凸リベットが格好いいエアヒのウェストランド・シーキング。エアヒらしくヒケが盛大に出てさらに変形が見られるのでちょっとためらったのですが、格好良さに押し切られて作り始めております。

今回のお題とは関係ないので完全に脱線ですな(笑)

クリアパーツに盛大にヒケが出ているので先に接着して削り倒してます。

002

機首も合わせが悪くクリアパーツのフィッティングも悪かったので、こちらも強引に接着してから削り倒してます。

おかげで機首の凸モールドが完全に消えてしまいましたorz

めげずに頑張りたいと思います。

で、白サフ。こちらもサフ吹き状態で放置していたカリ城のオートジャイロと一緒にサフを吹いて表面状態をチェック。

003

オートジャイロは小国空軍として出展するつもりwなので、こちらも並行しておいおい進めていくつもり。

但し順不同。

というわけで非常に散漫な記事になってしまいましたが、案外作業量は多い。

その割に見栄えのしない作業が続いています。

つぎはどれだ?

自分でもよくわからん(笑)

それではまた。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

東欧機祭り Fw189(その6)完成!

Fw189完成いたしました。

年末に完成してたのですが、やっと画像が撮れましたので完成記事アップとなります。

天気の良い日を狙ったのですが、画像すべてアンダー気味であります。

撮影環境をもうちょっと考えないとあかんね。

Focke-Wulf Fw 189A-1Royal Hungarian National Defense Air Force

000

1937年にRLMから出された仕様に基づいて開発された短距離偵察機になります。日本でいうと軍偵、直協機に当たるカテゴリーの機体です。

ウィキによると特に東部での対ソ連軍用に重用され、地上部隊の「フライング・アイ」として地味ながら活躍した。とあります。

そんな経緯でハンガリー空軍にも提供されたのですね。

001

とはいえ基本塗装はドイツ空軍と同じ、ラウンデル(?)というか国章と尾翼の塗り分けのみがハンガリー仕様なので特別凝ったマーキングはされておりません。

002

キットはMPMの1/48、GWHからインジェクションで新キットが出ておりますので、今後簡易のこのキットを作る人はよほどの物好き野郎だけでしょう(笑)

私はオクで現状品(箱無し、パーツ切り離し済み)を入手しましたが、プロポーションはともかくも小物パーツの成型に辟易いたしました。

003

それでも合いがそこそこ良かったので何とか形にできました。

クリアパーツが鬼門かなと思ったのですが、そちらも合い透明度ともにまずまずで問題はキャビン内と脚周りのパーツでありました。

004

完成してしまえばクリアパーツ越しなのでそこそこ精密に見えますな(笑)

とりあえずこの手の簡易キットは形にしてしまった者勝ちだとおもいますので、これで良しといたします。

005

これまたウィキから引用すると赤軍でのニックネームは『空飛ぶ額縁』

なかなかいいセンスしてますな赤軍も(笑)

006

日本軍だとやっぱりP-38同様『目刺し』と呼ばれたことでありましょう。

しかしこのキャビンの視界の良さは偵察機としてはやはり素晴らしいですね。

機体をひねらずとも下方が確実に観察できますもんね。

というわけでFw189はこれにておしまい。

次は小国空軍つながりでヴァンパイア・イラク空軍、オートジャイロ・カリオストロ公国を作る予定です。

といいながらシーキング・ロイヤルネイビーRAF仕様にも手を付けているシロイルカです。

007

それではまた。

次回をお楽しみにノシ

| | コメント (8) | トラックバック (0)

謹賀新年2019

みなさま、あけましておめでとうございます。

最近ツイッターの方に常駐しておりまして、ブログ更新は怠り気味。
自宅パソコンとアイポンの相性が悪いのでめんどくさいんですよ。
速報!Fw189は完成しました。

Dvua5bpv4aiqymf


完成記事はちゃんと画像撮ってまた上げるので今回は一枚だけよん(ケチ)
で、次はこれを作りま〜す。

Dvutcxou0aednch

SHSお題の小国空軍ということでイラク空軍仕様にするつもり。
乞うご期待!
ということで、本年もよろしくお願いいたします。

| | コメント (20) | トラックバック (0)

東欧機祭り Fw189(その5)デカール貼ったです。

青息吐息

この三連休、休み前から引いていた風邪が悪化して一日目を寝て過ごす羽目になりました・・・

あわよくばこの三連休で完成させようとの野望は初日で粉砕されました。

さて、前回更新後の進行状況。

001

東部戦線識別用の黄帯と下面色までは先週の週末までに完了、あとはマスキングして上面色の塗り分けまで来ていました。

三連休二日目、体調も持ち直したので気を取り直して作業開始。

一気に上面のスプリンター迷彩まで終了させました。

002

最終日。

一気にデカール貼りに突入、オクで入手した中古キットゆえデカール苦手な私としてはウォークウエイの赤線がばらばらにデカール化されているのが一番心配でありました。

003_2

結論から言いますと版ズレはあるもののとても良質なデカールでありますね。これ

ディティールパーツの成型は○ソだけどデカールは素晴らしいぞMPM。

004

デカール貼り終わり。脚もついてあとは細かい仕上げを残すのみであります。

(胴体の黄帯の位置を間違えてマーキングのつじつまが合わなくなったのは内緒だ。←内緒じゃない)

ハンガリー空軍なんて今後作ることはあるのだろうか?

貴重な機会を与えてくれた東欧祭りに感謝だなコレ。

では、次回『完成』おたのしみに~ノシ(フラグ)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

«東欧機祭り Fw189(その4)マスキングとか