模型製作記 バンダイ1/24零戦52型丙

いまさら

まだ、仔ぬこ台風ショックから立ち直れない・・・

ので、いまさらですがバンダイ零の完成画像でお茶を濁します。

なぜ、いまさら?と思うのはもっともであります。

実は照準器が完成してなかったので完成してから披露・・・などと目論んでいたのです。

でも、もういいや(笑)

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Bandai 1/24 Mitsubishi A6M5c ZEKE

バンダイ1/24零戦52型丙です。

零戦の最重武装バージョンにして飛行性能はもっとも鈍重なタイプですね。

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キットについては多くを言いますまい(笑)

セミスクラッチと思えば気が楽です。この大きさの52型はこれしかありませんし。

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鼻面から第一風防にかけてがこのキットの最大弱点です。

かなり手を入れましたがここだけは残念です。塩ビ絞り出しができる方は原型を作ってヒートプレスがベスト。

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マーキングは1945年6月 鹿児島基地の第203航空隊 戦闘第303飛行隊. 谷水上飛曹機

になります。

超有名機なので機体についてはWEBでぐぐってね。

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カウリングや各種パネルもオープン可能です。エンジンはパーツとしては出来は悪くないのでじっくり組んでプラグコードやデティールを追加すると見栄えがします。

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照準器はいつか作ります。

多分作ると思う。

作るんじゃないかな?

まあ、ちょっと覚悟はしておけ(笑)

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そして今日JMCの二次セレクション通知を確認

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つーか、とっくに来てたのに私が気付かなかったという迂闊。

さてと・・・

修理しなくちゃ(泣笑)

週末には梱包して発送しないと間に合わない・・・

仔ぬこずェ・・・

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追伸:

そうそう、アマゾンのアフェリエイト増やしてみました。

機雷を敷設する敷設艦の気持ちがよくわかるのだ(笑)

ペトロパウロフスク来たれ!

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模型合宿レビュー

今年も7月7日8日の二日にわたり挙行されました模型合宿に参加してまいりました。

すでにアップ済みの皆様の記事と重複する部分は多いのですがレビューさせていただきます。

例年は、コテージに着くなり模型製作に突入する猛者がたくさんいるのですが、今年はお題のせいもあり完成間近状態での持ち込みが多くまったりとした雰囲気

個人的には好きです、こういう感じ♪

そして和気あいあいとした雰囲気のまま食事→花火大会と例年通りの流れ。

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そしてビンゴキット・・・今年は地雷率が低く自分はもう作らんけどどう?という感じのキットが多かった気がします。

まあ、中華キャノンなどという反則キットもありましたが(笑)

お約束通り初参加のマック様には大量の宿題キットという洗礼が浴びせられましたことを報告いたします(笑)

マック様、みんな通った道で~す鋭意製作にお励みください(笑)

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そして、アルコール補給&最終仕上げタイム・・・私は照準器を作る気力が失せたので細かいパーツを付けて完成とさせていただきました。

あとはハヤテ様と零戦キット談義、ギミック一杯のタミヤキットを当たり前のように完成させたハヤテ殿はキットが良すぎてつまらんとのたもうておりました。

ここで寝不足が続いていたせいか皆様より早めにダウン・・・残念

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翌朝、全員の完成品を並べてお約束の記念撮影

今年は1/32以上のキットがお題になってましたので並べるとさすがに壮観。

数での勝負は帝国海軍に凱歌が上がりました。

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飛燕2態、作風の微妙な違いが楽しめて面白かったです。

⊥閣下の作風が端正なのを改めて確認、見た目を裏切る繊細な仕上げであります(笑)

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シミヤン様のヤーボ仕様フォッケ

こちらもハセガワキットによく合う端正な仕上げとなっておりました。

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マック様の雷電、おっとこまえの中尉殿が素晴らしかったです。

ここまで日本機に偏ると次回は掟破りの蛇の目でも・・・と思ったのはここだけの話(笑)

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そして桜花・・・ロケットブースターを装備した雄姿であります。

実際の試験飛行(?)シーンはようつべに非公開動画でアップいたしました。

見たい人は私にアカウントIDをおしえてね(o・ω・)ノ))

そして、名残を惜しみつつ後片付け&撤収

『来年もよろしく』を合言葉に散会となりました。

その後、有志のメンバーで松本城オプショナルツアーを敢行

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まるで絵葉書のような風景に感動しつつ帰途に就きました。

今日もまだ眠い・・・

皆様おやすみなさい。

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萬代屋零(その17)もろもろ

さて、今週末には模型合宿。

バンダイゼロも最終段階です。

現地で作業に追われるのはつらいので少しでも仕上げておきます。

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エンジンの仕上げ塗装、プラグコードはカーキ、プッシュロッドはセミグロスブラックです。

シリンダーはシルバーにメタリックグレーの墨入れ。

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内側の脚カバー・・・主脚とのリンク用金具がうまいこと行きませんで、作り直すこと三度。

バージョン3.0で何とか見れるようになりました。

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まだちょっと見た目が変だけど裏返さない限りはチラ見えなので誤魔化せると踏んでいます(確信犯)

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主脚はこんな感じ・・・バンダイゼロ見たことある方はあのもやしっ子のような主脚に萎えたと思うんですが、ここはガンバりました。

しかしそれだけの成果が出ているかというと・・・う~ん疑問符。

ここは努力を買ってください(笑)

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次回は完成をお見せいたします・・・

って照準器が全然出来てないんだったorz

今日はもう寝るノシ

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萬代屋零(その16)主脚

さて、一番めんどくさくて先延ばしにしていた主脚です。

主脚柱とフォーク部分だけは手を付けてましたが後はどうも手がつきませんでした。

しかし、これを終わらせないと完成しません・・・

完成しないと次に進めな~い

というわけでいやいや手を付けました。

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トルクリンク・・・

大幅に省略しておりますが脚カバーの陰であまりよく見えないのも確か。

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こんな感じ・・・

あとはこれに脚カバーを付けるのですが間にブレーキパイプが取回されてます。

あああ、めんどい・・・

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あれ、ちょっと変だ・・・

カバーと主脚が離れすぎで間抜けに見える。

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まだ変・・・だけど良しとしよう。

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まだ片足・・・orz

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萬代屋零(その15)マーキング・・・

さて、やっと塗装に入ります。

マーキングは何にしようかなと考えているときが一番楽しいです。

さんざ迷った末、私の中で52型丙といえばこの人の203海軍航空隊所属機 戦闘303飛行隊谷水上飛曹搭乗機に決めました。

この機体写真が残っていて機体に貼られたパッチや剥がれかかった塗装やレタッチ跡が確認できるのですが、私が作るのは並行世界の谷水上飛曹機ということにします(笑)

頂くのは機番号と撃墜マークと塗装パターン、塗装の剥がれや汚れ方は私世界の私好みに改変してしまいます。

考証重視の方ゴメンなさい。

バンダイオリジナルのデカールにはこの機体は含まれておりません、なのでタミヤ1/48の52型丙のデカールを200%に拡大コピーしてトレースします。

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機番号・・・いまいち揃ってないけど一から手書きするよりはレタッチするほうが楽なので・・・

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日の丸とウォークライン?

52型丙は最初から白ふちなしの日の丸なのかな・・・(タミヤの取説参考)

この機体上下面色の塗り分けが中島式なんですが52型丙って中島でも作ったのかしらん?(←ちゃんと調べればわかることなのでスルーしておけー)

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など、愚にもつかない疑問を連発しつつマスキングの儀を執り行います。

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カウリングとプロペラはハゲチョロばりばりだじぇ~

ああ、でも調子に乗りすぎたかなぁ(汗)

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まあ、いいか・・・末期の劣悪な塗料だとすぐこんなもんだろうて。

主翼と胴体の接着強度がないのですぐにひびが入ってきます・・・ううう、ちゃんと補強すべきだった(後の祭)

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濃緑色は手持ちのストックがなかったのでオリーブドラブ+シーブルーという掟破りのアメリカン混色(笑)

でも、ほら・・・それっぽいでしょ?

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あっ、しまったカウリングの白線入れ忘れた!

しょうがないからジャンクのデカールからパクって来よう(笑)

ハゲチョロこんなもんで止めといたほうがいいですかね?

1/24なので加減がわからない

過ぎたるは何とやらっていうからこんなもんか・・・

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やり過ぎか・・・

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萬代屋零(その14)表面仕上げは続く・・・

昨日の続き・・・

カウリングは一発抜き、時代的にスライド金型などはあり得ないと思いますがカウリングのモールドがなんていうか切ないぐらいミジメです。

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カウリング止めの小判型モールドはテンプレートを作って筋彫りしました。

あ、黒塗装は現状品で買った時から塗ってありましたので・・・

一応、前のオーナーさんも組み立てる気持ちはあったようですね。

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そして機銃フェアリングの筋彫り。

パテを二種類使ってるので筋彫りやりにくいよ~

失敗してガビガビだよ~、無限ループだよ~

あ、ガス抜き穴は7ミリ7の涙滴型とは違って長円形です。

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四点支持型増槽、これは画像資料がないのでキットに敬意を表してそのまま使いました。

裏返すと脚庫の中がすっからかんなのが丸見えじゃ・・・

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カウリングもリベットを追加してサフ吹き。

そして様子を見るために仮組みします(いつもの 笑)

エンジンは完全にエンジン架に接着してないのでちょいと浮き気味。

本当はもう少し密着する感じです。

カウルフラップの隙間からロッド(何かの調速ロッドだった気がするけど失念)がチラ見えします。こだわりの造形(笑)

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全体型、ほぼ私のイメージする52型になりました。

細かいことを言い出すとキリがないですがやっぱプロポーションは大事ですね。

さて、あとは主脚と脚庫の中だね。

だいぶ完成が見えてきた。

でわでわノシ

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萬代屋零(その13)サフ吹き&表面仕上げ

サフ吹きました。

やっぱりダークグリーンだと表面仕上げの具合がよく見えません。

サフを吹くことで表面仕上げのアラがはっきり見えてきますorz

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なぜか筋彫りが運河彫りならぬU字溝状態なのは、もうしょうがないのであきらめるとして微妙な凸凹やヒケが散見されます。

1/18のトイ兵器を彷彿とさせますね・・・

当時のトレンドからも大きく外れてるような、昔から独自路線かバンダイ(笑)

仕方がないので失われたリベットをちまちまと復活させていきます。

地道だな、俺。

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キャノピ先付けで行きます。

照準器はあとからでも行けそうなので後回しにしました・・・

キャノピは材質がいまいちでおまけに薄い、あちこちにクラック入れちまいました。

ヒートプレシャン(←誰)ならば自作→ヒートプレスするんでしょうねぇ。

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第一風防の合わせを調整・・・

ここが零戦の顔でありキモになると思うので丁寧に、丁寧に

あああ、いらいらする(`Д´)ノウワァァン!!

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整形終了・・・おおお、零戦だヽ(´▽`)/

キャノピのフレームが若干太めなのは見ない振り見ない振り・・・

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そして、エンジンも基本塗装、

タミヤスプレーのシルバーリーフ+アクリルのクリアオレンジを使用しております。

見た目が変わったので少しモチベが戻りました。

それではノシ

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萬代屋零(その12)カウルフラップ開

さて、士の字になったバンダイゼロ

ここからは細かい作業がいっぱいの割に見た目が変わらないので心が折れそうです。

まずは第一風防の合わせが悪いのでパテ盛り、機銃カバーの造形が悪いのがネックになって玉突き的に工作が増えますねぇ・・・

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何とか零戦らしい鼻面になってきましたかね。

さて、前回から勘の良い皆様はお気付きかと思いますが排気管とカウルフラップに全然手がついていないんですねぇ。

このキットレビューを見ると排気管が見事にバラバラで全然合いませんの世界らしいのです。

カウルフラップはトーゼン開だろう・・・と思ってはいるのですが、デフォルトは閉状態で開状態にするのは手間がかかりそうです。

などと迷いながら小物の造作。

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尾輪です、ちょっと小ぶりだったので真鍮線でストレッチして車輪部分は作り直しています。

だいぶいい感じになったと自画自賛。

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第一風防、明かり取りの穴をあけてパテ盛り。

ここは先付で整形しないと駄目ですね、ということは照準器を作らなきゃです。

クリアパーツはクラックが入ってしまいましたが代わりはないのでこのままいくぜぃ。

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お次は翼端灯です。100円ライターの廃品ボディを使用していますがさすがに1/24になると厚みが足らないので重ねて瞬着で止めてから削り出していきました。

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アンテナ柱は長さが足りなかったので根元でストレッチ、ヘッドレストは防弾ガラスパーツがアレだったので撤去したという設定にしました、なので通常の52型風のヘッドレストにしてあります。用廃機から持ってきた設定ですね(笑)

どうもそのままで使えるパーツが無いのがストレス源となってイヤイヤ状態に陥っています。このままだと進まなくなってしまうので懸案の排気管&カウルフラップ工作に突入!

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いきなり工作完了・・・

1日がかりでした(笑)

むきになってやってたので途中画像はありません。

しばらく真鍮線とピンバイスは見たくありませんなぁ。

この部分、素組でもかなり難易度高いような気がします・・・

タミヤクオリティの対極と言えばいいのか・・・組みやすさへの考慮が皆無です。

発売時期の問題だけではないでしょうねぇ~

当時のバンダイスタッフこれ作ったのかなぁ???

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萬代屋零(その11)士の字だす

さてさて、バンダイゼロ

そろそろ士の字にしないと間に合わんのでコクピはこのぐらいにして胴体のほかの部分にかかります。

尾輪・・・先付仕様ですが、少々小ぶりなので真鍮線を使ってストレッチ。

オイルクーラーインテイク・・・意味不明に飛び出しているのでプラ鋸で切断後整形、再接着。

脚庫・・・吹き抜けなので隔壁を造作

いろいろやったんですが画像は撮り忘れの巻(笑)

1

翼内機銃パーツはデティール不足ですがセットしたらよく見えないので追加工作はオミット

銃身は整形のじゃまになるので切り飛ばしました。

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胴体13㎜機銃・・・

7ミリ7に比べてコクピへの飛び出しが大きくなってます。

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無事士の字・・・

この角度だとちょっと胴体が短い気がするなぁ~

そのせいで胴体が太く見えてしまうのは修正不可ですね。

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斜め前から・・・気持ちカウリングが小さいしスピナーが削り込んでもまだデカいorz

主脚、元パーツよりかなりボリュームアップしたはずだけどまだ華奢に見えるわ・・・

まあ、言い出したら切がない・・・

これ素組じゃあんまり零戦に似てないと思う(まあ、零戦以外に見えないのも確かなんですが・・・)あんまり完成品を見ないのもむべなるかな。

しかしこのキット10年ぐらい前にトイザら○でいっぱい見た気がするけど当時買ったコレクター以外の人はご愁傷様ですね(笑)。

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萬代屋零(その10)コクピの続きの続き

計器板・・・

一番の難所ですが、せっかく計器板がくり抜いてあって計器パーツと別れているんだからと思いクリアパーツをはめ込もうと算段してました。

丸やすりで裏からテーパーをつけて穴を広げ裏側からポンチで抜いたクリアー板をはめ込んでみました。

悪戦苦闘すること2時間

2

こんな感じになりました。

スケールがデカいため個人的なこだわりとしてドライブラシは掛けていないので少しあっさり風味ですがソリモ風の味わいを感じ取ってください。

そしてコクピ内の塗り分け・・・

1/48以下のサイズだとドライブラシを多用する私ですが1/24なので控えめに施しております。

なんとなく雰囲気が違うのをお楽しみください(笑)

1

こんなもんで終わりにして週末にはコクピを組み込んじまいたいところです。

3

残りあと一か月・・・

はたして間に合うのだろうか。

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