模型製作記 Fw189A-1

東欧機祭り Fw189(その6)完成!

Fw189完成いたしました。

年末に完成してたのですが、やっと画像が撮れましたので完成記事アップとなります。

天気の良い日を狙ったのですが、画像すべてアンダー気味であります。

撮影環境をもうちょっと考えないとあかんね。

Focke-Wulf Fw 189A-1Royal Hungarian National Defense Air Force

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1937年にRLMから出された仕様に基づいて開発された短距離偵察機になります。日本でいうと軍偵、直協機に当たるカテゴリーの機体です。

ウィキによると特に東部での対ソ連軍用に重用され、地上部隊の「フライング・アイ」として地味ながら活躍した。とあります。

そんな経緯でハンガリー空軍にも提供されたのですね。

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とはいえ基本塗装はドイツ空軍と同じ、ラウンデル(?)というか国章と尾翼の塗り分けのみがハンガリー仕様なので特別凝ったマーキングはされておりません。

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キットはMPMの1/48、GWHからインジェクションで新キットが出ておりますので、今後簡易のこのキットを作る人はよほどの物好き野郎だけでしょう(笑)

私はオクで現状品(箱無し、パーツ切り離し済み)を入手しましたが、プロポーションはともかくも小物パーツの成型に辟易いたしました。

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それでも合いがそこそこ良かったので何とか形にできました。

クリアパーツが鬼門かなと思ったのですが、そちらも合い透明度ともにまずまずで問題はキャビン内と脚周りのパーツでありました。

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完成してしまえばクリアパーツ越しなのでそこそこ精密に見えますな(笑)

とりあえずこの手の簡易キットは形にしてしまった者勝ちだとおもいますので、これで良しといたします。

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これまたウィキから引用すると赤軍でのニックネームは『空飛ぶ額縁』

なかなかいいセンスしてますな赤軍も(笑)

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日本軍だとやっぱりP-38同様『目刺し』と呼ばれたことでありましょう。

しかしこのキャビンの視界の良さは偵察機としてはやはり素晴らしいですね。

機体をひねらずとも下方が確実に観察できますもんね。

というわけでFw189はこれにておしまい。

次は小国空軍つながりでヴァンパイア・イラク空軍、オートジャイロ・カリオストロ公国を作る予定です。

といいながらシーキング・ロイヤルネイビーRAF仕様にも手を付けているシロイルカです。

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それではまた。

次回をお楽しみにノシ

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謹賀新年2019

みなさま、あけましておめでとうございます。

最近ツイッターの方に常駐しておりまして、ブログ更新は怠り気味。
自宅パソコンとアイポンの相性が悪いのでめんどくさいんですよ。
速報!Fw189は完成しました。

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完成記事はちゃんと画像撮ってまた上げるので今回は一枚だけよん(ケチ)
で、次はこれを作りま〜す。

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SHSお題の小国空軍ということでイラク空軍仕様にするつもり。
乞うご期待!
ということで、本年もよろしくお願いいたします。

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東欧機祭り Fw189(その5)デカール貼ったです。

青息吐息

この三連休、休み前から引いていた風邪が悪化して一日目を寝て過ごす羽目になりました・・・

あわよくばこの三連休で完成させようとの野望は初日で粉砕されました。

さて、前回更新後の進行状況。

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東部戦線識別用の黄帯と下面色までは先週の週末までに完了、あとはマスキングして上面色の塗り分けまで来ていました。

三連休二日目、体調も持ち直したので気を取り直して作業開始。

一気に上面のスプリンター迷彩まで終了させました。

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最終日。

一気にデカール貼りに突入、オクで入手した中古キットゆえデカール苦手な私としてはウォークウエイの赤線がばらばらにデカール化されているのが一番心配でありました。

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結論から言いますと版ズレはあるもののとても良質なデカールでありますね。これ

ディティールパーツの成型は○ソだけどデカールは素晴らしいぞMPM。

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デカール貼り終わり。脚もついてあとは細かい仕上げを残すのみであります。

(胴体の黄帯の位置を間違えてマーキングのつじつまが合わなくなったのは内緒だ。←内緒じゃない)

ハンガリー空軍なんて今後作ることはあるのだろうか?

貴重な機会を与えてくれた東欧祭りに感謝だなコレ。

では、次回『完成』おたのしみに~ノシ(フラグ)

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東欧機祭り Fw189(その4)マスキングとか

東欧機祭り開催期間終了につき完全遅刻です。

さすがにMPMは手ごわかった・・・

でも、完成はさせたいので続けてます。

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クリアパーツのマスキング、この機体のキャビン、偵察機なのでクリアー部分が非常に多くマスキングがとてもめんどくさい。

さらにドイツ多発機の定番グラスノーズでフットバーは床より前に飛び出しています。

作るたびに『そこまでして下方視界が欲しいのかドイツ人』といつも思ってしまいます。

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キャビン内の細かい造作、成型不良だったりパーツ紛失したりで結構手間がかかります。

キャビン自体は昔作ったBv141に似てますね(要求仕様は一緒だから当然か)。

それでBv141は仕様通り単発、Fw189は仕様を無視して双発。結局選ばれたのはFw189で正直者が馬鹿を見るというオチ。

まあ、これとBv141だったらやっぱりこっちを選ぶよね普通(笑)

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計器板の裏には配線を施しております。配線の色を3色使い分けておりますがこれは見栄え重視のフィクションです。

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さらに完成後も良く見えそうな床下の構造板にはフィクションで軽め穴を入れておきました。

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クリアパーツを接着、整形。合いは悪くないとはいえそこは簡易成型、隙間とダンサーと無縁とはいきません。

パテ盛りやすり掛けを一通り施して納得のいく程度の表面仕上げまで仕上げました。

次回は全体塗装まで行けるはず。

年内には完成させたい・・・な。

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東欧機祭り Fw189(その3)間違えちゃった。

コメントで突っ込まれてしまいましたので週中ではありますが更新いたします(許してくだちい)

Fw189続いてます。

さて、とりあえず機体を組み上げる前に小物をやっつけてしまおうと思い、まずエンジンナセル&プロペラを整形。

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スピナーがちょっと面白い形、アポロチョコというかスナックのおつまみチョコによくでてくるアレのような形をしていておいしそう(笑)

で、ツイッターで不特定多数に聞いてみたところアルグス As 410のフロペラピッチ変更用の風車となっていると教えてもらいました。ピッチ変更の動力をエンジンの回転から抽出するのではなく対気速度の風力から抽出するのでありますな。

よく判らんけどドイツ人が変態だということは判りました(笑)

続いて足回り、細かい部品に分割されていて強度が心配なのでタイヤに真鍮線を通して強度を出しております。

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こうなって

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こんな感じかな?と思って実機写真と見比べると違和感ががが・・・

げっ!支柱とダンパーの位置関係が逆になっているorz

ひさびさに取説の読み違えをやっちまいました。いや、良く見れば間違えようないんだけどね・・・

貴重な日曜の3時間を返してくれ!(誰に?)

仕方ないからやり直しました、いえ、やり直すしかないんですけどね。

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こうなって、

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コレが正解。結局ほぼ半日を主脚の工作に費やしてしまいましたとさ。

どんまい。

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小物も出来たのでとりあえず仮組みしてプロポーション確認。

っていうかこの形にプロポーションもなんも関係ないということが判ります(笑)

とりあえず形になったので一安心。

胴体がねじれてスタビライザーの角度が変になってしまったので、右胴体を一度切り離して角度調整&パテ盛り。

塗装までの道のりはまだまだ長い・・・

それではまた来週ノシ

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東欧機祭り Fw189(その2)コクピめんどくさい。

MPMのFw189続きます。

さて、機体の仮組みは思いのほか順調だったので油断しましたが、そこは簡易インジェクション、小物パーツを使用する部分はトラップ満載でございます。

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ICMやローデンなどそこそこインジェクション並みのパーツを見慣れていたもので、小物パーツの成型具合には正直萎えます。

しかし、私の今期課題は小国軍機と定まった今、がんばって製作に邁進いたす所存。

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コクピットは独軍双発機お約束のグラスノーズ。

これって慣れないと、とても落ち着かない着座位置だと思うし、しかも万が一不時着の時は真っ先にパイロットが死ぬのを覚悟しなきゃいけないので個人的に好きになれないのであります。(←別に操縦しろとは言われていない)

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萎えるとは言いましたが、レジンパーツやエッチング&フィルムの計器板など精密感のあるパーツもございます。玉石混交とはまさにこのキットのことでありましょう・・・

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この手のキットに憑き物、いや付き物の組説の不案内が加わって組み立てには試行錯誤が重なります。ううう、我慢だ我慢。

そう、仮組みを繰り返しベストな接着位置を確認さえすれば精度は高い(高くない)。

なんとかクリアパーツの内側に機体フレームと計器類を納めることに成功。

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これだけで結構達成感ありますなあ(笑)

クリアパーツの透明度はそこそこ良好ですが、あんまり作り込んでも目立たない部分はばっさり割愛いたします。(コクピ内は塗装に凝れば結構精密感出せるのでその方がコストパフォーマンス良い)

これで一気に表面仕上げに掛かれそう。

それはそうとマスキングが一仕事ですねーこれ(笑)

ではまた来週ノシ

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いろいろやってます。

またまた迷走中のシロイルカです。

チャイカの完成の後、何を作るか迷いに迷いまして現在3つのアイテムをお手付きにしております(笑)

●ローデンのグラディエーター

ツィッターでローデンの難物ぶりが紹介されてましたので、それでは様子を見てみようと思い以前から作りたかった手持ちのグラディエーターを箱開け製作開始してみました。

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結果:組説の①からいきなりつまづきました(笑)。

カウリングのカムカバーバルジがいきなり成型不良(型抜きの関係でしかたない部分ではありますが・・・)、しかも一番目立つカウリングてっぺんのやつです。

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しようがないので一回のっぺらぼうにしてから造形粘土で型取りしたバルジに光造形パテを流し込んで複製。

昔買っておいた光造形パテが初めて役に立ちました(笑)

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その後はエンジンパーツまで組み上げ、ブリストル・マーキュリーの特徴的な排気管の取り回しはなかなかいい具合に再現されておりまして制作意欲をくすぐります。

現在は機体の仮組みまで進んだところで中断しております。

●タミヤ 暁

突然特型駆逐艦が作りたくなっていろいろ手持ちのキットを漁って見ていたのですがタミヤ暁の新造時の大きな艦橋が気に入ってこちらも袋を切りました。

トップヘビー対策をした性能改善後の姿もいいのですが、新造時はロンドン軍縮条約対策のため無茶な性能要求に対応した全部のせ状態がなかなか制作意欲をそそります。

この暁と初春型の新造時、千鳥型の新造時のトップヘビー三姉妹はいつか作って並べてみたいと思っています。

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現在画像の状態にて艤装中断中。

●MPM Fw189

こちらはツイッターの東欧機祭りに参加したいがためにオクで落としたキットになります。

簡易整形キット特有の荒れた表面とバリだらけの小物パーツに一瞬不安になりますが、思いのほか素性の良いキットであります。

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ご覧のとおり簡易整形特有のモールドつぶれや湯口のバリなどをていねいに整形すればキット精度はそこそこあるようです。

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GWHからインジェクションが出てしまった今となっては変わり者のためのコレクターズアイテムになるしかない運命でありましょう。

このキットも多分オーナーが製作意欲を失ったものと推定されます(笑)

ならば不肖私が成仏させて差し上げましょう。

というわけで次回以降Fw189を最優先にして製作する予定でございます。

(トラブルが無ければですが 笑)

乞うご期待。

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