Fw190A-4(その10)-完成/1943初夏
1943年初夏地上軍のツィタデレ作戦が発動されました・・・この作戦がJG54の侵攻から長きにいたる撤退への転換点となりました。
このマーキングはまさにその頃の機体であります。
パイロットの氏名は不詳・・・
コクピとキャノピーの仕上げ、アンテナ線は折り返しで機内に引き込まれております。
これを0.08mm真鍮線でやってみたのですが弛む弛む(泣)
いくらやっても埒が明かないので適当なところで手を打ちました(悔)
あとは汚しですが、ごく薄のレッドブラウンで全体をウォッシング、排気汚れをダークグレーのパステルで軽めに入れてあります。
あとは足回りに赤茶色のパステルをアクリルシンナーで溶いて塗りたくり、その上からクロームシルバーで軽くドライブラシ・・・
シミヤン様のアドバイスに従いあくまでも軽めに。
やっぱり個人的には斜め後ろ八時の方向から見る角度が一番格好いいと思います。
う~ん、キャノピーがちょっと浮いてますね~残念
やっぱりフォッケは下から煽るほうが決まりますね~
秋葉のカメラ小僧か~(爆)
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