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2007年11月

タマゴヒコーキ烈風?

えーと、今一番完成に近い仕掛品が、このタミヤ48雷電です(笑)←完全に旧品マニアなのか?と、自分で突っ込みいれたくなります。

さて、整形しているうちに鼻先をスリムにしすぎて本物よりかっこよくなってしまった気が・・・

でも、こうやってみると雷電って烈風によく似てる(11型じゃなくて試製の方)冷却ファンとか、 垂直安定板の形とか、胴体の絞り方とか・・・

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やっぱり堀越DNAですね~、うーん、これはやっぱり『タマゴヒコーキ烈風《ファストバック》』だなあ。

オレンジ色に塗ったらいい感じ(妄想)

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もう、あとは細部塗装&ウェザリングで完成だ(^^)、早いとこクリアパーツのマスキングをはずしたい!

作っていて思ったのはスペアタンクがめちゃでかい・・・フェリー用の大型タンクなのかなあ?、でもかっこいいからそのままつけてます、考証派の方ごめんなさい。

考証といえばこのマーキングの場合尾翼のレターは黄橙が正解のようですね・・・

でも本当は『赤松中尉』でつくりたかったなあ~(笑)

傑作の誉れ高いタミヤ雷電、近々完成させます。

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零戦よりロール性能よかったみたいだし

私は好きですタマゴ烈・・・じゃなかった雷電

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がんばれフジミ

これもまた旧作(完成したのはそんな前ではないけど)の部類に入るのですが、フジミのF1です、作り始めたのはハセガワのF1、T2が影も形も無いころだったので、メタルの主脚と限定の戦競デカールに飛びついて作り始めました。

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私の場合仕掛かりから完成まで2~3年かかる場合が多い(←かかりすぎだって・・・)ので、完成直前にハセガワの発売告知があり脱力してしまいしばらく放置しましたが、その後気を取り直してフィニッシュさせました。

このキットの場合、がんばって手を入れてもハセガワの新作にはとても及ばないので、ちょっと悲しいですな・・・P1010205

とはいえフジミの飛行機はよく言われるように出来上がりのプロポーションはとてもいい感じ。

ハセガワのF1も買ってあるけど作るのはいつのことやらですね~ (^^;

しかしフジミはWLも空物も次々他社に新作出されて影薄いですね・・・今度川内級もリニューアルされるみたいだし・・・まあお返しに妙高級出したりもしてるけど・・・車以外もがんばってほしいなぁ~

ついでに99艦爆、Bf110、このあたりも新規の完成品はあまり見ないけど今見てもいい感じです。P1010206

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Bf109G&Kなど

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30年以上も前、中学生の私が書店で偶然目にした『MODEL ART』1975年10月号、Bf109といえばE,F型ぐらいしか知らなかった田舎の中学生はK型のかっこいい作例とK2型の図面に完全に魅了され、あとは御同病の皆さんと同じ転落の道にどっぷりとはまりこみました。

とはいえ最初のころは、自分では空物の完成品がほとんどなく、そのころ全盛だったPPCの天才的な作例に完全にKOされて逃げ道的にAFVやWLを完成させてとりあえず満足していました(あのころはクリアパーツが鬼門だったんだよな・・・)。

その後20代後半までのブランク、そして10年ほど前から本格参入した時に舞い上がっていろいろ買い込み続けました。

このフジミのBf109G10ASもその頃、戸田の○ェローサブマリンで値引き販売されたを見つけて即買いしたやつです、とはいえ放置期間が相当ありまして実際に完成したのは1年半前ぐらいですが・・・。

それほど手は入っていないけど、当時自分では絶対できないと思った物がある程度のレベルで自分の目の前にあると、この30年のプラモデルの進歩がよくわかるなー、(ハセガワのはもっと作りやすいだろうけど)

それにしてもこの有機的な(よく使われるけど・・・自分では工業製品的ではないというニュアンスだと理解しています←明らかに工業製品だけど)フォルムかっこいいです。

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自分としては30年かけたリベンジ、中学生時のトラウマから抜け出した一作でした。

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