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2007年12月

カタパルトフェチ

数年前の模型誌でもトラス構造の特集があって、トラス構造のかっこよさについて語っている記事がありましたが、わたしもトラス構造マニアです。

小学生の時の図画でも、真駒内のアイスアリーナを写生(オリンピック会場のすぐそばの小学校だったんだよね^^)した時には独特のトラス構造を小学生3年の分際で書き込んで悦に入っていました。

さて、カタパルト・・・水上機とセットでもよし、WLなんかのエッチングでも精密感が一気にアップして工業製品的になるのがうれしいです。

ハセガワの呉式カタパルト、初めて作ってみたけど仲々の精密感でよい感じです。

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作り置きの零式水偵(大和搭載機仕様)を載せてみました。

うーむ緊張感が出てきた。・・・火薬で射出ってどんな感じなんだろう?加速度はどのくらい?スペースマウンテンのスタートみたいな感じかな・・・・←そんなわけはないやろ

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このカタパルトのおまけ(?)に付いている94式1号水偵もついでに作って載せてみたいっ(^^)

那智搭載機にして赤い尻尾にしたら映えそうだな~、うーん作りたくなってきた。

袋破って見てみると、ちょっと古いんであっさり風味、おまけに4枚ペラがちょっと変なのよねー、そこだけは作り直さないと・・・川西が誇る傑作機、気分が盛り上がってきたぞー。

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たぶん忘れたころに完成するので期待しないで待っててください。←誰もまってねーよ!

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今日はここまで

トヨタカップを見ながら塗装三昧、ドラゴンの塗装図とにらめっこしながらダークグリーンのパターンをフリーハンドでエアブラシ・・・

うー決まらない、逆サイドのパターンも適当に・・・と

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しかし、なんだなー最近仕掛品の仕上げに邁進しているせいで段取りよくなってきているなー。

でもそろそろ家族の視線が気になる(^^;

家族サービスも忘れずに・・・

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ということで今日はここまで。

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百円『長良』

今日の話題はお船、この『長良』は某おもちゃ流通○ンターがつぶれた際の投売りセールで見つけたもので値段はなんと100円、箱が汚れていたせいだと思うけど、あまりに安いので買い込みました。

タミヤの軽巡の中でもあまり売っているのを見かけないやつですよね、車で言えば『不人気車』なんでしょうね・・・かわいそうなので成仏させてあげようと思いましたが、作ってみるとカタパルトはないし、甲板はつらいちにないといけないわ、やっぱり、めんどくさい割りに見栄えしないのね。

それでもマストを金属線で作り直し、あちこち手を入れて作っているうちにだんだん気に入ってきました。

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なにしろ百円なのであまり気にせずに手を入れられるのがいいですよね、いまではかなり 気に入っております。

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これに味をしめてWLにも復帰、今は矢矧の最終時に挑戦しています。

しかし、お船は飛行機やAFVと違って特定の艦の特定の年次で作る方が多いので考証がさらに大変ですよね(駆逐艦ならば同型艦多いのでそれほどでもないかと思えば、そんな事は無いようだし)。

おかしなところは大目に見てね・・・

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完成写真がむづかしくて・・・

普段何気なく模型雑誌を読んでいると気付かないのですが、自分で写真をつけてこんな形でも公開していて感じるのは、やっぱりプロのカメラマンの写真は上手いなぁ・・・ということです、一度でもやった人はわかると思いますけど模型完成品の写真を撮るのは大変ですね、そもそもプロの写真と比べるのが間違い・・・っていうのもあるのですが、デジカメ時代になって自分たちにもハードルが低くなっているのは確かですよね。

実際マクロ+デジタルズームで撮ったものを液晶モニターで見てる分にはよく取れている気がするのだけど、PCに移して観てみるとがっかり・・・というパターンが自分の場合非常に多い。

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このくらいの距離感だとまだいいのだけれど、クローズアップで撮ろうとするとピントは甘くなるわ、色は気に入らないわで、なんどもやり直した挙句、結局すべて失敗なんてことが多い。

みんなはどうしてるのかな・・・

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これは今ひとつ・・・



いろいろがんばっても、このくらいまでか・・・

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これは失敗作

クローズアップより普通の距離で撮ってトリミングの方がよいのか?でも、やり方よくわかんないし・・・

要研究だな~、誰かよいアドバイスください・・・

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オープントップ礼賛

今度はドラゴンの『初代』ナスホルンを完成させるぞー

こいつは手ごわい、組み立て説明書に書いてあるのにあるべき部品はないし、箱写真の完成見本とキットは別物だし・・・発売時にいろいろ言われていたみたいですが、買ったときはまだ出戻り直後でそのあたりの事情をまったく知らず○ザワヤで見つけてうっかり買ってしまいました。

作り始めてすぐ後悔したのですが、とにかく形にしようと・・・一番厄介なのは装甲板と砲の防盾がみごとに合わない(^^; イラッとしますがプラ板で作り直し、足りない部品を自作して何とかこの状態まで持ってきたところでリニューアルキットが発売されて・・・モチベーション下がりまくりで放置が始まり今に至ります。

(でもファイアフライ作ってた人よりはましかな^^)

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砲兵さんはタミヤのマーダーⅡのお二人









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放置中の姿








自分の場合、基本的に後色を塗ればおしまい・・・の手前で力尽きてそのままのパターンが多い、しかし!これも気を取り直して完成させるぞ~、でも自分的にこの状態が一番すきなのも確かだな~、オープントップの場合迷彩すると形の無骨さがなくなってしまう気がしますよね~(←だから迷彩なんだって)。

まさに自走砲(キャタピラの付いた大砲)といった趣のナスホルン・・・昔からナスホルン、フンメル、ヴェスペ、マーダーⅢみんな好きです。

連合軍ならプリースト、M10あたりも好きです、あと一式砲戦車も(^^)

ところで雷電21型、完成しました

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キングフィシャーはここまで・・・Kf4

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季節外れですが水上機なんかも

わたしはいわゆる『ゲタバキ機』も好きでして、日本機で言うと零式水偵、二式水戦、米軍機だとシーガルやこのキングフィッシャー、英のウォーラスなんかがストライクゾーンです。

このキングフィッシャーはモノグラムのいわゆるHI-TECH版のやつです、○ザワヤの模型売り場で見つけて条件反射的に買ってしまいました。

組んでみるとやっぱり古さは隠せないのですが、そこはそれ雰囲気重視の私としては気になるところさえ手を入れれば全然OKになりました。Kf1











そんでもって最近書店で見た(立ち読んだ)歴史群像の戦史シリーズにキングフィッシャーの写真があったので勢いでウイングフロートに斜めの支柱を一本ずつ追加してみました・・・(このへんは細かい考証無視です、すみません)

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オオタキのクルーに登場してもらいました。



さて制作意欲の向上のため一度トライカラーに塗って、盛り上がったところでエッチングをあらかたつけて写真の状態になりました。

ここまでくると今まではここからしばらく放置状態になってしまうことの多かった自分ですが、最近のテーマは『とにかくフィニッシュまで持っていく』なので、萎えないうちにこのままフィニッシュまで持っていくぞ~。

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やっぱ作りかけで放置するといろいろ問題が・・・ほこりは付くわ、部品はなくなるわ・・・このキングフィッシャーも回転機銃のリングがどっかに飛んでいってしまって見つからなくなってしまいました。

みなさん開けたら早めに食べま、じゃない完成させましょうね~(自戒)

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大塚康生先生の本

British SAS Jeep willys

最近仕事で知り合った方なんですが、若いころアニメーターをしていたことが判って、いろいろ根掘り葉掘り聞いたところ、アニメ好きと思われたようでどんどん話が弾み、その方が元東京ムービーの子会社で仕事をしており大塚康生さん、宮崎駿さん、高畑勲さんなどと知り合いであることが判明しました。

その方は一般人の方なので、自分は実は模型の方のマニアなんです・・・とはカミングアウト出来なかったのですが、自分の拙いアニメ知識で話をしながらも『これは今年一番の収穫かなぁ』と思いつつ話を聞いていると、宮崎駿さんのことを『宮さん』と呼んでるし、天才バカボンは服の唐草渦巻き模様を書くのがたいへんだった、などいろいろとおもしろい話が聞けました。

ついでに大塚先生のクルママニアぶりに話を向けたところ、大塚先生のフィアット500や宮崎先生の2CVの話も聞けました。

後日、大塚先生の東映動画時代の話題を大塚先生自身で編集した本(その方への献辞&サイン入り)大塚先生の年賀状(70年代と思われるビンテージジープの写真入り)など一部のマニアの人にはたまらないグッズを貸してもらい読んだり、見たりして楽しみました。

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さて、本日のお題はJEEP、私の中でJEEPといえばこのSAS仕様ですな・・・

中学時代に一回作って、数年前から作りかけになっていたのですが、このブログを書く様になってから制作意欲が一気に高まりペースが上がってきました。

Sas2_2   

双子のオヤジ

余談ながら借りたその本は東映動画のアニメーション映画メイキング話が中心ですが、宮崎駿さんの落書き戦車のイラストだの、泥にスタックしたチンクェチェントの話だの読んでもなかなか楽しめました。

お返しに大塚先生の連載の載っているホビージャパンやモデルアートのJEEP特集号の大塚先生の記事なんかを貸してあげようかとも思ったのですが、ドン引きされても困るのでやめました。

Sas3_2

さすがに日本でこの仕様にして走っている実車マニアの人はいないだろうなぁ・・・

でもガレージに隠し持ってる人はいそうだなぁ・・・

コアな実車ファンの方、その手の情報があったらください。

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