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朝潮(その3)

朝潮の続きです。

朝潮の戦没は昭和18年の3月か・・・たぶんこれで最終時仕様なんだと思いますが、この時期でもまだ1号3型はともかく2号2型電探すら装備されていないのはちょっと苦しい・・・

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中川靖造氏の『海軍技術研究所』なんかを読んでいると開発の遅れはともかく用兵側の無理解もベースにあるようですね、でも、たとえ試作品に毛の生えた程度のレベルでも現代人の目から見れば装備しないほうがおかしい・・・

重量制限とか量産の問題とかはあると思いますがそれ以前の攻撃兵器への過剰な優先主義を感じますよね、魚雷の次発装填とかね・・・

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一隻の船を2倍に活用したいという気持ちはよくわかるのですが、生存率を上げることも資源の有効利用という面では同じぐらいの価値はありますよね(後知恵ですけどね)。

次に作ろうと思っている『松』の船体と比べてみる、確かに朝潮に比べると簡易な印象はいなめないけど丁型のシンプルさもこれはこれで中々味があっていい感じ。

早く作って比べてみたい^^

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海上護衛なら丁型のほうがコストパフォーマンスいいですもんね。

でも、ビスマルクがレーダー射撃でボコボコにされたのは1941年ですよね・・・ちょっと考えてしまいました。

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コメント

こんばんは~

やってますね^^
二隻揃っての竣工を楽しみにしています^^/

投稿: らびQ | 2008年1月20日 (日) 21時17分

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