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2008年3月

三日月(3)

3月の完成品はやはりひとつで終わってしまいそうです(←自分のせいですが・・・)

三日月ももう一息で完成なのですが何しろひとつの事に集中できない性格なので終わりません(^^;)

今日は久しぶりにエアブラシを持ち出して塗装三昧^^

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とにかくエアブラシがネックです、工作室が欲しい・・・

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ベタですが4月に完成ならば『卯月』が良かったですな~

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ついでに巡洋艦3隻まとめて塗装開始(やり直しも含め)

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1万トン級重巡ってやっぱり大きい^^

やっぱり阿賀野型が巡洋艦としてはいちばんバランスが取れているような気がしますね。

それはそうと、どれから先にマスキングすべか(^^)楽しみなような、そうでないような・・・

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那珂(6)水偵を塗る

94式水偵を塗ってみました・・・

やっぱり1/700はちっちぇ~(笑)上手に塗っている人が信じられん・・・

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デカールで何とか格好が付いたのでカタパルトに乗せてみる・・・

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うーん格好いい(^^)とはいえ、いつもこんな不安定な状態で状態で雨ざらしだったのか?

故障しちゃいそうですな・・・

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艦橋前部の三連装機銃は機銃座の形が良くわからなかったので元のパーツを参考にでっちあげしちまいました・・・

ところで単に偶然ですがこのブログはフジミのキットを扱うことが多かったりしますが、前回書きかけた作りかけの妙高もフジミのほうだったりします(^^)

Photo_3

ハセガワのやつと作り比べたわけではないので相対評価ではありませんが、フジミの妙高型はいい感じです、アオシマの高雄も作りかけですが、高雄が端整な感じだとしたら、フジミの妙高は有機的な感じがします。

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フジミの回し者ではありません(^^)

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那珂(5)

艦橋の工作へ・・・

とりあえず箱絵が一番の資料だったりするわけですが、ネットでも調べて自分なりに脳内シミュレーションしたりしてイメージを確定させます。どっちにしても推定(ちゃんと考証している人には笑われるだろうけど・・・)なので一番かっこいいイメージでいっちゃう^^

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ところで搭載機は94式水偵でいいのかな???

誰か教えていただければありがたいです・・・

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さて・・・これでやっと塗装に入れる、家族の目があるので塗装はできるだけ一回で多数の模型を塗ってしまおうと思います。

現在、三日月、矢矧、那珂が塗装待ちです(^^)

作りかけで置いてある状態も嫌いではないのですけどね・・・

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妙高、高雄も作りかけだったりするし(笑)

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マスキングがめんどくさい(^^;)

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那珂(4)

煙突の工作、0.3mmプラバンで仕切りをつける、1/700だと真横から見るアングルより上から見る場合が多いから一番最初に目が行ってしまうのは仕方が無いところ・・・模型製作に出戻って一番驚いたのは煙突の精密感、昔とスケール感が全然違う(昔の1/350が今の1/700ぐらいの感じでした・・・)ショックでしたねぇ~

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そしてエッチングのファンネルキャップ、硬いので焼きなましてからアールをつける。

Naka2

そして船体の工作・・・今回はサフで段差をつけてみました、GSIのサフ1000を切らしているのでタミヤのプラサフでマスキングサフ吹きの繰り返し・・・効果のほどは?

写真で解るかな・・・

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その後、舷外電路と汚水捨て管をタミヤを参考に再現して再度仮組み・・・

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だんだんイメージどおりに出来てきた^^

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段差はほとんど認識できん(^^)自己満足の世界。

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神通を買いました・・・

おととい久しぶりに早く上がれたので職場(渋谷)の駅そばにある模型店へ久し振りに行くことができました。

お目当てはといえばフジミ(!)の大淀の新造時バージョン・・・買う気満々で行ったのですがあえなく完売・・・

まめに情報をチェックしていない自分を責めながらも未練がましく棚をチェック・・・

すると、ありましたねぇ~アオシマの神通が(^^)

せっかく来たのだからと自分に言い聞かせて購入~←やっぱりバカ

集中砲火を食らう寸前?の箱絵は何と表現すべきか・・・悲壮?

中身は・・・と言えば、まあ当然ですが素組で充分・・・です

船体の表現が最新の標準で考えるとちょっとさみしいかも

当然、那珂の参考にします(^^)

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三日月&那珂

さてMUST/マスト(!)工作。

私の場合、金属加工がいつもめんどくさくて工作が進まない一番の原因だったりするわけですが、2隻分いっぺんにやると一回で済むと最近は開眼しました・・・

とはいってもやっぱりハンダ付けは大変だったりするわけで強度と作業性を兼ね備えたツールの登場を切に願っております。

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ここまでくると完成時のイメージがぐっと沸いてきてうれしい^^

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しかし睦月型の2本継ぎマスト・・・この上の見張り台で時化にあった日には大変だったでしょうね・・・

Naka

こちら5500t軽巡の場合は見る資料や写真でいろいろなパターンがあるので考証は放棄してイメージだけで行きました・・・

Naka2

おもに箱絵とタミヤの長良を参考にしています・・・(余談ですが私のパソコンの漢字辞書は長良が変換されません・・・長良川と入力してから川を削除・・・これで正常か?)

Naka3

普通と順番が逆ですが次は船体に手を入れようかと(^^;)

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三日月

睦月型です。

しばらくほっておいたけど工作再開、しかしこの艦はビームというか梁というか、横桁が多いです。

ちょっと軍艦っぽくないですねぇ、連絡船みたい・・・強度の問題なのか?きれいに仕上げるのがたいへんです・・・

Photo

いろんなところをくぐって歩くのは楽しそうだけど ^^

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味のあるスタイル+最末期の武装強化仕様だと独特の雰囲気が出ます。

Naka

こちらは那珂です、艦首の写真を見つけたので、もうちょっと手を入れて似せようと思います・・・ダブルカーブドバウっていっても写真によって見え方が微妙に変わるなぁ・・・

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予算の関係もあるのでできるだけキットパーツに手を入れて使用^^

Naka3

後部マストのフラットはタミヤのパーツを見ながら適当に切り出し(^^;)

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那珂(2)

那珂の続きです。

ちまちまと気になるところに手を入れる、ただし資料が無く手に入る限りの写真と情報しかないのでかなり適当になっている・・・

Naka

ここは恥をしのんでとにかく進行(詳しい人のご教授があればとてもうれしいですが・・・)フジミのパーツから想像しながら適当デティールアップ。

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手を止めない・・・ことが完成への近道・・・と、自分に言い聞かせる。とりあえず作ったもん勝ち。

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だんだん良くなる法華の太鼓(出典不明)

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松の続き(4)

IJN Matsu class destroyer "Matsu"

月産1完成品が目標だったけど2月は完成品なしで終わってしまった。

3月になって少し早く帰れるようになってうれしい限り・・・ただし製作の方はそれほど進まない。

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本年2つ目の完成品(本当はクリアー吹きがまだだけど・・・)めでたく竣工

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しかし、完成品より仕掛かり始める数の方が多いのはどうしたもんだろう・・・

パーツ状態で見ているうちに仮組みしたくて衝動が抑えられなくなるのはなぜだろう・・・

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今月中にもう一丁上げたいです。

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仕掛品がたまるのもまた楽し^^

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これは明らかにビョーキ・・・

またまた作り始めました・・・はい、フジミの那珂です、いったいいくつ作りかけを始めれば気が済むのやら自分でも解りません・・・多分ビョーキです、自覚しています・・・

アオシマから発売されることになった今、何のために作るのか自分でも解りません、多分新製品を見てしまったら一生作らなくなるから・・・でしょう。

テーマはタミヤの長良型にどこまで似せられるか・・・です。

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艦橋はひょろ長い感じにしたかったので芯だけ使いました、単装砲はこれまたよわっちい感じにしたかったので0.5mm真鍮線を使っています。

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高角砲は長良の余りパーツから持ってきて、箱絵を参考にブルワークなしでセットしてみます。エッチング付きの限定版を買ったので、カタパルト等は最近の標準にアップデート可能ですね。

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なんとなく感じが似てきたのでうれしくなってきた・・・底板はオリジナルを使うと思いっきり軽荷状態になるので0.5mmプラバンを貼る。

5,500t軽巡の末妹なのにクラシックな外観が素敵(^^)←仮組み病患者

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アオシマの那珂も買ってしまいそうな自分が悲しいです・・・

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74式戦車 IN 島松演習場

これは作りかけの74式戦車、私の故郷の北部方面隊第一戦車群(恵庭市)にしたいのですがデカールにマーキングが付いていないので11師団の冬季迷彩で仕上げようと思っています。

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ちなみに私は恵庭生まれの真駒内育ち(真駒内駐屯地のそばの官舎)というわけでメジャーな第7師団より上記の2部隊の方がなじみがあります。

小学校高学年から恵庭に戻ったのですが当時島松演習場で演習のある日は授業中でも地鳴りのような大砲の音やF104の低空飛行の爆音が聞こえてきたものです。

この74式戦車、着ぶくれた車長フィギュアたちとスキーがおまけについていますが、このスキーは子供の頃自宅近くの公園で第3施設団の隊員の人たちが訓練で滑っているのを良く見たものです。

30年以上前の記憶ですが、当時のストックは竹製(!)、スキーもかかとが浮くようになっていてノルディック用とアルペン用の中間みたいな中途半端な長さのやつでした。

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このキットについているスキーはそれとは違いそうだなぁ、発売が90年代だからスキーもさすがに更新されているよな・・・

さて島松演習場の冬、恵庭は雪はあまり多くないのですが雪原でこの迷彩はどの程度の効果があるんだろう・・・

あと演習といえば当時親父が演習から持ち帰った非常食(?)の氷砂糖や乾パンといっしょに日本酒(焼酎?)入りのチョコレートなるものがありました・・・あれは子供の舌にはまずかったなぁ・・・いまでもあるのかなぁ?

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季節ネタで言うと真駒内駐屯地の雪祭り会場も懐かしい・・・雪の迷路や滑り台で楽しんで映画館でトムとジェリーを見たりしたなぁ(遠い目)、あと駐屯地といえば親父に連れられてPXでグローブ買ってもらったり、駐屯地内に習字を習いに行ったりしたもんだ・・・だから模型好きなんだな(自分で納得)、なにしろ学校へ行くために駐屯地の中を通り抜けさせてもらえたのは自分たちぐらいだろうな(^^)

今日はこんなところで。

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