« 清一色 | トップページ | 週報 »

妙高

今週は妙高です。

重巡は中学生の時、先代の最上以来作ったことがありませんでしたが、当時は単純に見た目のパーツの精密さでキットを選択していたため、店頭で箱は開けていたはずですが妙高型は正直キットの記憶がありませぬ…しかし最近のキットぐらい精密かつ繊細になってしまうと失敗するのが怖くて小学生や中学生にはなかなか手が出せないのでは…と思ってしまいます。

うーん最初から現在のレベルのウォーターラインシリーズだったら当時小学生の自分に作れただろうか…模型界は袋小路に入りつつある…のでしょうね、しかし今の自分にとっては明らかに高いレベルの完成品が簡単に手に入る状況ですからね~なんか複雑な心境だなあ

それはともかく今週もマスキング、エアブラシ、仮組のいつもの手順で進めます~

Photo_5

妙高の場合電探と対空武装を外された状態の迷彩塗装も捨てがたかったりするのですが、廃艦っぽくなってしまうので今回はパス、説明書の指示通りの最終状態にしようとおもいます。

Myoukou_3

まだ細部の艤装に時間がかかりそうですがこの状態でも充分格好よい^^

Myoukou2_3

1万トンクラスになると大きくて迫力あるなあ…

Myoukou3_3

Myoukou4_3

来週は何か一隻フィニッシュさせたいと思います(^^)V

|

« 清一色 | トップページ | 週報 »

模型製作記 妙高」カテゴリの記事

コメント

そうですよね^^
私も学生の頃は年代別に作られているのも知らずに兵装が少ないとか色々と疑問を持って買っていたことも^^.

投稿: らびQ | 2008年5月18日 (日) 13時02分

やっぱりそうですか…模型誌なんかで当時のキットに関して「基本形はしっかりしている」とか「デッサンは悪くない」とかコメントされていますが、リニューアルパーツのない当時の子どもにとっては手強すぎでしょう、「買って途方にくれる」キットがたくさんありました(笑)

投稿: シロイルカ | 2008年5月19日 (月) 10時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 妙高:

« 清一色 | トップページ | 週報 »