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2008年6月

高雄(1)

本日も天気が悪いので塗装はお預け。

塗装をしないと次に進めない作りかけがどんどん増えている(^^;)

置く場所があるうちは気にせずやっちまおう・・・

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アオシマの高雄です。本日はファンネルキャップの工作・・・なんとなくコツのようなものがつかめてきたので今のうちにやっつける・・・

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コツは瞬着の粘度と金属線の腰の強さを選ぶことのようです、今回も金属線はギターのラウンド弦をばらしたやつです(多分真ちゅう製か?)

あとは長めに切り出して最後に金属専用のニッパーではみ出した部分をカットするようにやると案外うまくいきます。

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塗装待ちが増えてきた・・・

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天気だけでもないんですけど・・・塗装はやっぱり準備が大変なもんで(^^;)

中々完成しません・・・

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秋雲(3)

天気が悪いので工作に専念

秋雲の舷外電路とアンカーの取り付け・・・いつも舷外電路はマスキングテープでやっているのですが今回は私も伸ばしランナーを使用してみました。

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こちらの方がシャープに仕上がるのでいい感じですね・・・定番になりそうです。

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マストも時間があったのでハンダ付けで作成することが出来ました、材料はいつも通りギターの弦を使用しております、なので正確な径は不明です。

ここの工作を越えるとひと段落なんですよね。

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天気の良いときに塗装しましょう(^^)

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魚雷積み込み用のデリックスキッドビームはキットのパーツで十分な気がしたのでそのままです・・・

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ついでに陽炎と雪風も作りてー・・・でも夕雲型が先か^^

某誌にも書いてありましたがアオシマの陽炎型を改造した方がピットロードより安上がりなんですね~がんばってやってみますか(^^;)

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フジミ妙高(5)

水偵を組み立て・・・

今回は零観は載せずに零式水偵2機にしてみる、エッチングのプロペラがあるのでつけて見ました。

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1/72の零式水偵の上に載せてみる、横から見たシルエットの感じがちょっと違うけど1/700ならばこんなもんですか・・・

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とりあえず塗装はまだだけど仮置きして様子を見ます。

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今回は昔のように手書きで白ふち付きの日の丸に挑戦してみようかな^^、

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ついでに艦載艇も仮置き、カッターはフジミのSパーツのやつだけど内火艇(でしたっけ?)とランチはWLの方のパーツにして見ました。フジミのやつはカッターはモールドも繊細で悪くないので使いましたがやっぱり他はヒケが気になるんですよね・・・

単装機銃は省略するつもりなので、あとは小物の仕上げ塗装だ・・・もう一息(^^;)

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秋雲(2)

本日は秋雲の工作・・・

この際だから駆逐艦のファンネルキャップも自作に挑戦、米の部分を極細金属線と伸ばしランナーで再現してみました。

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写真では解りにくいかも・・・十の部分を金属線で、×の部分を伸ばしランナーで再現してあります。忍耐が必要な工作ですがけっこうそれらしくなりました。

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連装機銃、三連装機銃はWLのパーツでは大きすぎるのでピットロードに換装しました。

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2号2型電探もついでにピットロードに換装(こちらはWLのパーツでも問題なしですけど・・・)

このキット手を入れれば入れるほど良くなります^^

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駆逐艦はすぐ形になるのでうれしい、しかし次は苦手なマスト工作なんだよなー(^^;)

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箱絵のアングル・・・だいぶ似てきたかな・・・

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フジミ妙高(4)

フジミの妙高もだいぶ完成に近づきました。

艦橋トップのループアンテナ・・・鬼門です。今回も作り直すこと5回目でやっと納得の行く形になりました。いつも運頼みでやっております。

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自分の場合ループアンテナのループ部分は極細の金属線としてギターのラウンド弦(ギターやってる人は解ると思いますが解らない人は楽器屋さんで聞いてみて)の巻きつけてある金属線をほどいて使っております。

手ごろな真鍮線に巻きつけてスプリングのようにしてから輪切りにして手ごろな大きさのものを2組使って瞬着でつけるんですが今回は2時間かかりました(笑)

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艦尾のアンカーは細すぎてランナーから切り出すだけで折れてしまいます。私は2本とも折りました・・・繊細なパーツが多いな~(^^;)

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1号3型電探のアンテナはWLのリニューアルパーツに手を加えて使用・・・エッチングが欲しいところですが探してもなかなか見かけないもんで使っていません、そのうち入手したいもんです。

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後は艦載艇ですが、時間切れで今日はここまで。

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アンカーと菊花紋章はサイズも適当でいい感じ、菊花紋章はサンドペーパーでペラペラにしてから貼り付けました。

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秋雲(1)

本日は久しぶりに模型製作。

色塗りが続いたので久しぶりに船体の基本工作。

アオシマの陽炎型は船体がモールド無しなので那珂のときと同じようにマスキングをしてタミヤのプラサフ(スーパーサフェイサー)で段差を作るのくりかえし・・・

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同じアオシマの陽炎型フルハルバージョンは船体が左右分割で船体のモールド入りなのは知ってるけどお値段が高いのでパス、貧乏オヤジモデラーの矜持です←おおげさな^^

実はこういう地味めの工作は嫌いではないのでちまちまやってます、ただし時間がそれなりにかかりますのでお金が有り、高い仕上がりを求めるならフルハルがおすすめ^^

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とりあえずは箱絵(この箱絵がまた上品なタッチで好きです)と裏の図面を参考にあるべきものを付け加えて見ます。

初めてですが下段の舷窓を閉塞してみました。箱絵がそうなっていたので・・・

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不沈対策は解るけどこの状態はちょっと息苦しい、閉所恐怖症なもんで想像するだけでちょっと怖い・・・

しかし、確かにこの陽炎型は出来がいい、作っていて楽しい感じnote

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97司偵

今週はまるっきり模型は手付かず。

忙しいほど作りたくなるのがいつものパターンですが、風邪のせいでウィークディは早寝、土曜日は久々の家族サービス←大事です。

最近、空物の好みがどんどん大戦間機にシフトしている、さすがに新しいキットは買い控えているのですが、ふとした弾みにI-16やP-36なんかの箱をあけてみたりする。

どうも最近2枚ペラの飛行機に惹かれるようです・・・歳のせいか(^^;)

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不遇の97司偵です、アリイ(LS)1/72です。たしか’76年前後の発売です、百式司偵の後に発売された記憶がうっすらと・・・

神風号でもどっちでも良いから1/48のインジェクションで出ないかな~ファインモールドさんとか・・・

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このキット、イメージは悪くないんですけど小物パーツが今ひとつなのと表面がはっきりしない(繊細すぎる)モールドなのでちょっとモチベーションがあがりません、でも作ってみたら案外良かったりして見直します、最近は『神風号』のほうが再発されないかななどと思ったりしています。

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本日思い立ってピカールで磨いてみました、つるつるのピカピカにしたほうが高速機の感じが出ますな~

楽しかった^^

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仮組みマニア

那珂と妙高のめどが立ったので次に何を作るか考える。

というよりすでに新しいキットに進みたくてしょうがなくなってしまうモデラーの性^^

アオシマの高雄が作りかけなのでとりあえず仮組みして全体のバランスを見てみることにする。

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とにかく自分はこの仮組みってやつが大好きで、いつもこの状態でどこに手を入れようか考えながら全体のバランスを考えています。

この高雄はクリアー艦橋パーツのバージョンなのでどんな仕上がりになるか今から楽しみです。キットパーツは基本的に非常にシャープかつメリハリのある(ありすぎる?)モールドなので部分的に金属線に置き換えるぐらいでマストなんかも半分以上ははキットパーツを生かしています(人によっては全部作り直したほうが早いのかもしれないけど・・・)

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模型で見ると妙高に比べてヴァイタルパートを短縮した分艤装に無理が来ているのがわかります・・・それでも高雄と愛宕は後部マストのせいで幾分緩和されてバランス取れてるけど・・・それがかっこいいという人もいるだろうから、なんともいえないけど。少なくとも煙突周りの密集間が特徴的ですねえ。

高雄型で殴り合いで没した艦は無いからイメージだけで実用上は問題ないんだろうけどねー

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アオシマのWLキットをちゃんと作るのは多分始めてなんだけどこの高雄型に関して言えば普通に組むだけでかっこよくなる優等生キットです。

とりあえず満足満足(^^)

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このクリアー艦橋うまく生かしたいなー、どうやって窓枠を表現すべきか(っていうかそのままにしておくべきか)悩みどころです。

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フジミ妙高(3)

引き続き風邪気味ですが今日も続き・・・

那珂が大体片付いたので、妙高の艤装の続き、やっとこさエッチングを全部付け終わり(^^;)

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あとは艦載艇を載せて細部の塗りわけを済ませればだいたい完成・・・でもないや。電探や方探、艦載機もまだですな・・・

やっぱり重巡クラスは艤装も多くて大変です。

そうは言っても、こちらはほとんど手を入れず素組み状態でこの仕上がり・・・最新のキットはやっぱり作りやすいですね。

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昨日の那珂の写真が気に入ったので今日も特撮風アングル^^、妙高型は真横のアングルが隙が無くてタイトな感じで一番かっこいいと個人的に思っています。

まさに『飢えた狼』ですか・・・

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妙高の最後の作戦参加時の雄姿がしのばれます^^

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次は張り線に挑戦か・・・やったことないけど^^

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