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2008年7月

夕雲(3)

前回の艦橋の工作が今ひとつ納得が行かなかったのでやり直し。

とはいっても一からやり直す根性は無いので、あちこち盛ったりやすったり削ったりしたけれどもあまり変化無し・・・

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遠めに見るとまあまあのシルエットになったので船体の造作に行ってしまおうと思う。

しかし、どうも船底板の貼り付けが悪かったようであちこちに隙間が出来てしまった・・・

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一回サフェーサーで段差をつける所までやったんだけどあまりにもガタガタなので平面出しのやり直しが必要になりました(--)

艦首の形も今ひとつ決まらない(これは単に私の削りすぎ・・・)

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本日は時間切れ・・・やっぱ30年物のキットは手ごわいです。

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94式1号水偵

先週に引き続き水偵の続き・・・

今週はデカール貼り、普通はここまでくれば鼻歌まじりですが、複葉機はここからクリアー吹き→組み立て→貼り線の作業が待ってます(^^;)

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『ナチ』の文字がかわいいです・・・しかしチョウカイ→テフカイ・コンゴウ→コンガウ等旧仮名遣いってわけ解りません、フソウはなんでフサウなの?ふそうトラックはふさうトラックなのか?レッズの以前のロゴはFUSOでしたが戦前ならばFUSAUなの?などと妄想しながらデカール貼ってます^^

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個人的には漢字のロゴならもっとかっこよくて良かったのに・・・と思いながら貼っていましたが、このデカールは薄くて中々良いのですが余白を切ってしまうと丸まりやすいのが難点ですなぁ、最後に尾翼の『ナチ-1』のデカールをデカールフィットで1枚だめにしてしまいました、しかたなく手書きにするはめに。

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手書きですが言わなきゃ解んないかな・・・という感じです。

漢字じゃなくて良かった(^^;)

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暑いので

94式水偵の続き・・・

しばらく放置しておりましたが工事再開、複葉機なのでばらばらの状態で一度塗装をする必要があるのがめんどくさくて放置してしまいました、今回は偏流測定用の白線も塗装で行きましたのでマスキングが大変です。

予定通り那智搭載機でいきます^^

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やっぱりこの時代の艦載機はおしゃれです・・・米海軍のイエローウイングといい勝負。

まだまだ平和だった時代の飛行機ですね。

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さて銀ドープ仕上げなので下地処理が大変・・・ホワイトサーフェイサーを吹いて表面チェック、今回の銀色は缶スプレーでいきます←手抜きか?

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予想通りというかシルバーがかぶってしまいました(^^;)サンドペーパーでなでてからスプレーをエアブラシに取り出してタッチアップしてなんとかリカバリーしました。

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今日の結果、中々いいぞ・・・ところで誰か1/72の那智を作っている人はいませんか?いたら教えてくださいね・・・完成のあかつきには搭載機として進呈しますよ~(^^)v

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夕雲(2)

艦橋の製作・・・

羅針艦橋の平面形が今ひとつ把握できないのですが陽炎型よりあまり小さくはならないだろうと安易に考えてフリーハンドで作り始めました。

これが失敗の連続・・・やはり図面があるならばそれを参考にすべきですね、WEBでは探してみたんですが検索ワードが悪いのかヒットしませんでした。

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苦労した割にはいまいちうまくいきませんでしたなぁ(^^;)

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高射指揮装置もこれだけのために陽炎型をつぶす気にはなれなかったので似たようなパーツからでっち上げました。ロハスモデリングです←なんのこっちゃ

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気を取り直して陽炎型と並べてみる・・・どうやら大きく作りすぎたか・・・

まあデフォルメの範囲内と自分を納得させて次へ進もう。

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失敗してもそれほど懐は痛まんしとりあえずはこれでよし・・・かな?

どうでしょう?

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秋雲(7)&夕雲

The Kagerō class destroyer(Kou-gata kuchikukan) 'Akigumo'

秋雲の最終艤装完了、といってもタッチアップと軍艦旗を掲げただけですが、前回はまだ未完成だったので今回竣工とさせていただきます。

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バックが偶然氷の山みたいにに見えるので北方海域を行く駆逐艦の図みたいでちょっといい感じです^^

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気をよくして公約どおり夕雲の製作開始・・・

まず組んでみて私でも気付くのが艦橋の形状、省略が多いというより、とにかく小ぶりで夕雲型の艦橋らしく見えないです。信頼できるような図面を持ち合わせていないので見た目と記憶モードで修正・・・艦橋下部前面と側面に0.5mmプラバンを貼ってみました。

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なんとなく感じが出てきたので後面のアール部分はパテ盛でなだらかにつなげる。

その上に羅針艦橋部を置いてみると当然幅が狭い、プラス側面の張り出しが弱く羅針艦橋の床面が高すぎる感じ・・・ここは窓枠も再現されてないし完全自作でいく予定です。

今日のところはレイアウトとプロポーションの確認までにしました、ネイビーヤード誌の指摘通り艦体の後半部のボリュームがありすぎるようなので直線的になるようにペーパー掛けしています。

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陽炎型との比較・・・シルエットは中々良いと思う、ちゃんと姉妹艦に見えるし

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リノリウム押さえのモールドを消すのが大変でした(^^)

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フジミ妙高(6)

I.J.N. Myoko class heavy cruiser 'Myoko'

フジミの妙高もやっと完成しました・・・

どうもある程度のところまで出来上がると次が作りたくなるくせが治らない。

妙高もあとは細部の塗装だけ・・・と思ってからが進まないんですよね~^^結局6月中には完成しなかった・・・完成しての感想はというと1/700での技術力は最新作ではほとんど各社変わらないレベルだと思いましたね~、あとは造形センスというか自分との相性だけなんでしょうね・・・がんばれフジミ!この勢いで金剛と榛名も1/700で出して欲しいですね。

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とはいえ仕上げの塗装にこれだけ時間がかかるとは、やっぱり自分は塗装より工作のほうが好きなんだと実感してしまいます。とはいえこの妙高、私の中の模型史でいうと重巡としてはタミヤの旧作最上以来の記念すべき約30年ぶりの完成品です、素直にうれしいです(確か最上と軽巡の鈴谷と大淀を作った記憶が・・・)。

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アップにすると艦橋の分割線が目立ちます・・・もっとちゃんと消せばよかった(^^;)

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艦載機の塗装もまだ・・・

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妙高レイテ沖の雄姿です・・・活躍はできなかったけど・・・

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本日2回目の投稿ですが、昨日まで自宅の旧式パソコンが故障してたもので昨日アップできなかったからです。

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秋雲(6)

細部塗装・・・

キャンバスカバーの白も煙突上部の黒もかなりグレーを混ぜてあるんだけど目立たない、人間の目っておもしろい^^

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今回も追加工作は艤装パーツ&金属線と伸ばしランナーだけです。13号電探だけはエッチングが欲しかったんだけど入手できずにピットロードのパーツを使用しましたが結果的にはあまり違和感も無いので良しとしましょう。

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もう少しで完成・・・これが完成したら予定通りハセガワの夕雲に突入します(^^)

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余談ですが艦橋の形のせいだと思んだけど、夕雲型のほうが陽炎型よりクラシックな感じに見えるのは私だけでしょうか?

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かっこいいぞ陽炎型^^

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秋雲(5)

秋雲の細部艤装です。

キットパッケージの指定通りの艤装品をつける予定ですが誠に手間いらず。ピットロードの小型艦用装備品パーツと伸ばしランナーも一部使用しました。

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アオシマが化けだした後のキットなんでしょうが、作ってみて納得、高雄型もそうだけどまさに隔世の感ってやつですね(ほめてるような、けなしてるような微妙な書き方ですがもちろんほめてます)。

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次の駆逐艦は夕雲型をハセガワの夕雲とアオシマの陽炎型の二個一でと考えていたのですが、フジミの那珂とおんなじでハセガワの夕雲型をどこまでアオシマの陽炎型のレベルまでアップデートできるか試してみたくなりました←無謀な試みか!

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ところで私もそろそろ戦艦を作ってみたくなってきました、見た目的には比叡か榛名がいいんですけど結構手ごわそうで考えてしまいます・・・長門あたりが適当なのかな・・・

話は変わりますが最近のWLのリニューアルキットってメーカーによって値付けがまちまちで正直?です。ハセガワとピットロードの価格差がどんどん無くなってきているような気が・・・良ければ買うんで価格は関係ないという意見ももっともですが・・・う~ん

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秋雲(4)

週末はたまっていた塗装をまとめてやっつけ。

赤城の次は秋雲の基本塗装・・・

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赤城の後なんでマスキングの手間も気にならず^^

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週末に浦和美園のキッズランドに行ったので棚をチェック・・・ハセガワの『夕雲』を見つけたのでとりあえず購入してしまいました^^

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そのうち作り比べしてみようっと。なんてったってハセガワのキットだけなら安上がりだしアオシマの陽炎型を参考に手をいれればいいもんね。

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ところでやっぱり日本の駆逐艦は強そうですよね・・・駆逐艦1対1ならば絶対に負けない感じですよね。

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とりあえず潜水艦と飛行機はなしで・・・

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ハセガワさんの赤城(4)

さて久しぶりに1/450赤城です・・・1/350の新製品が発売された暁には超絶作品がたくさん出てくると思うので今のうちに作らないと。

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甲板の塗装をして一気にモチベーションを上げようと思いますが、問題はこのモールドです・・・遮風柵のモールドや白線用のモールドは消すにはちょっとしのびない・・・というかこれ以上のモールドを入れる自信が無いのでそのまま使わせていただきました。

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デカールは使わずすべてマスキングでいきます。買っておいたサークルカッターを始めて使いました(^^)めんどくせー

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甲板色はタミヤアクリルのデッキタンとダークシーグレーと水性ホビーカラーのセールカラーを適度に混ぜながらグラデーション塗装しました。

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甲板塗装完了~マスキングを外す、う~んかっこい~、もっとも幸せな瞬間、本当は要タッチアップだけどうれしくて仮組みしてみました^^

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1/350の発売に間にあうのか?無理だろうな~

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ネイビーヤードの真珠湾特集に便乗だもんね(笑)

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そのうちに1/700もリニューアルされるんでしょうね~私は1/450最後の作品を目指そう^^

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高雄(2)&天龍下ごしらえ

模型屋さんで棚チェックをしていたら『天龍』が目に入ったので思わず買ってしまいました^^

5500t軽巡の小柄なお姉さんというところですか・・・ところでこのキット発売年次を考えると仕方のないところですが船体のモールド表現が一時代前の物なのでどう料理すべきか考えてしまいます・・・参考資料はモデルアートの’05年8月号の連合艦隊編成講座のみです。

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リニューアルパーツのある艤装品に関しては問題ないとしても船体は自分でアップデートする必要があります。特にアンカーチェーンと錨鎖口のモールドがあんまりなので伸ばしランナーと極細チェーンへの変更にチャレンジします・・・

伸ばしランナーで作った錨鎖口とキャプスタンの間にプロホビーの極細チェーンをとりまわします・・・っとなかなかうまくいかんイライラするなぁ・・・

あとは昭和17年時にするので発射管移動用と爆雷用軌条のモールドを削り取る(このへんは受け売り)。

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あとは最近ハマっている船体の段差表現と舷外電路のモールドを入れる予定。下ごしらえが終わったらしばらく寝かせます(笑)

一方高雄です。こちらは艦橋周りの艤装品を取り付けます。一気にかっこよくなります。

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下ごしらえ中の天龍と比べると愕然とします、いえ決して天龍のキットに不満があるわけではありません、キットが存在するだけで満足です、というか手を入れることが楽しくてしょうがありません・・・資料が少ないのが難点なだけです(^^)

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どっちも楽しめます。

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