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2008年8月

零戦(3)

零戦の報告です^^

先週保留にしたキャノピースライド用のレールですがやはり埋める事といたしました。

見た目が変わらない割りに手間の掛かる工作ですな~普通に作る場合パスして正解でしょう(キャノピーもスライドするしね~)

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最終的に第2風防を開放するかどうか・・・迷います・・・って接着しなければいいじゃん^^

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クリアパーツは発売時期を考えると合いも良くハセガワの1/32よりも格好良いです・・・とはいえタミヤから21型も52型も出た今となっては関係ないか・・・二個一で22型を作るときは童友社とハセガワのキットでやれば安上がりなぐらいですね・・・

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そして基本塗装に入れました・・・零戦祭りのおかげです・・・感謝

灰明白色はタミヤアクリルです、1/32なのでビン生でそのまま塗装しています。タミヤアクリルの灰明白色はいわゆる青畳色っぽくていい感じだと思います・・・緑褐色には少し違和感を感じるのでこの色が見る人の主観でいろいろな解釈をされたと思う方が自分的には説得力を感じるのですが・・・

あともうひとつ第一風防の照準器前に2つ横長の楕円に穴が切られていますが、これを手掛けと表現している模型誌が多いのですが、この場所に手をかける必然性がいまいち感じられません・・・これはあかりとりの穴だと思うのですが皆さんどう思いますか?

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基本塗装終了、この斜め後ろから見たときのフィレットのラインがこのキットの一番の魅力です、なんとなく女性のわきの下を想像してしまう私は異常でしょうか(^^;)

イタリアの戦闘機ならば腋毛が生えているところですかね(笑)

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夕雲(8)

パソコンの調子が悪い・・・

更新が遅れましたが昨日までの夕雲です。

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連装砲の左側の出っ張りがアオシマの陽炎型より貧弱なのでプラバンの切れ端で強調してみました。

WLのリニューアルパーツのほうが実物に忠実な気もしますがこのほうが強そうに見えるのと陽炎型と並べたときの事を考慮しました。

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防水扉はエッチングか欲しいところですがプラバンの切れ端で我慢。

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とりあえずこれで塗装に入れます・・・

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そして基本塗装完了後です・・・

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一応武装やらマストの仕様やらはハセガワのキットに敬意を表して指定どおり変更していません。

今回は思ったより時間が掛かります・・・やっぱり最新キットのほうが精神衛生には良いですね^^

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もう少しで完成です・・・やれやれ

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零戦(2)

あまり変わり映えもしませんが進行状況報告

ウィークデーは本格的な塗装&工作は出来ないので小物と細部を中心に手塗り出来るものを塗っておこうと・・・

前にも書いてますが私は筆塗りが苦手で筆塗りに失敗して涙を呑んだ事は数限りありません・・・なのでなるべくエアブラシを使うようにしています・・・

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それでもつや消しで小面積ならば何とかごまかせますので少しでも先へと進めます。

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照準器の照星(って言うんでしたっけ?)はエッチングが欲しいところですが、残念ながら持ち合わせていないので極細金属線にて組みます・・・前回工作がストップして放置したのも照準器をどうするか考えがまとまらなかったからだったりします・・・今回はとにかく完成させるのが第一目標なので手持ちの材料でまかなうことにしました^^

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とりあえず雰囲気重視です、作ってしまえば吹っ切れました。もっと早くやっておけばよかったかも・・・でも、そのおかげで零戦祭りに参加できるんだから良しとするか(^^)

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期限があるというのも未完成病患者には効果的ですね~結果オーライでしょうか・・・次は週末にご報告。

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週報

本日の零戦はここまで進みました。

7ミリ7機銃の銃尾&照準器のでっちあげ^^

ちょっとオーバースケール気味で13ミリ機銃の様になってしまいました・・・まことに強そうです・・・

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実機には無いキャノピー用のスライドレール・・・これを埋めているのが模型誌の作例では多いです・・・どうしましょうか・・・ここを直すならば本来操縦席の開口部ももっとぎりぎりまで広げて作り直した方が見栄えは良いですな~・・・もう一週間考えませう。

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主脚はタミヤからコンバート・・・する度胸も金も無いのでキットパーツのオレオのトルクリンクに軽め穴を開ける程度にしてあとはシェイプアップに努めます。

ブレーキパイプの太さが微妙です・・・最初もう少し太目の金属線を使ったのですが、思い直して少し細めの金属線に変更しました・・・今度は少し細すぎか・・・

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脚カバーはとりあえずうすうす攻撃です。

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キャノピーははるか昔にマスキンゾル(先代)でマスキング済みです・・・が、はたしていまだに塗装に耐えるのかは不明です・・・一か八かそのまま使ってみます(笑)

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週一程度には進行状況を報告したいと思います・・・よろしくです。

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零戦

唐突に零戦です^^

というのもWEB上の零戦祭りにエントリーさせてもらったので急遽製作を再開したものです。完成品は不可・・・ですが5年来の作りかけはレギュレーション違反ではないようなので、ここはこの零戦を完成させる最後のチャンスと思いがんばります。

充分ご承知の方も多いと思いますが童友社1/32製作上の注意点。

1、主翼と胴体の取り付け部とフィレットの整形

2、コクピット内の追加工作(必須ではなし)

3、脚庫が浅くディティール不足

4、動翼にリブ表現が無い

その他いろいろです(笑)、タミヤから21型が出てしまった今、新規に作り始める方は少ないとは思いますが今後模型誌で紹介されることも少ないと思いますので・・・

私自身は3の脚庫に関しては目をつぶりました・・・裏返して見ることはほとんど無いという割り切りです←というか手抜き

参考資料はモデルアートの’76年6月号(古っ!)とモデルアート増刊518号『零式艦上戦闘機モデリングガイド』です。

Modelart

まずは現状のご紹介です、もうの字にはなっております、追加工作としてコクピット内のデッチアップ、淡白な表現の栄エンジンの追加工作、翼端灯、尾灯のクリアー化、動翼のリブ再現は済ませてあります。

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シートベルトは板おもり

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照準器と毘式7ミリ7機銃の銃尾がまだ未作成です。ここからスタートかな・・・

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計器版は付属のデカールです・・・

内部の造作は上記のモデルアート2冊を参考にしています。

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エンジンはそれほど見えないのでプラグコードとプッシュロッドをそれらしく追加しています。プロペラはそのままではいまいち実感が無いのですが、1、シェイプアップしてひねりを付ける2、各ペラを一度切り取って真鍮線を入れて付け直しピッチを強調して離昇運転時のピッチっぽくすると見た目が良くなります。

カウルフラップが開いていないのが矛盾してますがそこまでの自信が無かったのでそのまま薄けずりしただけです。あとカウリングにリベットを打つと感じが良くなります。

Photo_3

翼端灯は使い切った100円ライター、尾燈は透明ランナーです。

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次回は主脚と機銃、照準器を完成させて見たいと思います。

PS:夕雲も平行して続けます(^^;)

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夕雲(7)

夕雲も大分完成に近づいてきました。

週末には塗装をしたいところなので塗装前に細かいディティールを付けます、烹炊所の煙突はキットの状態では艦橋の後ろ側からとび出していますが、陽炎型を参考に船首楼の床面からとび出している形に変更しました。

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その他煙突周りの細かい造作と方探用のアンテナをつけて塗装前の前処理が完了、やっとマスキングに入れます。

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今回もコストパフォーマンス重視なので各種装備品パーツ&金属線とプラ材以外は使いません・・・というか駆逐艦は一ヶ月前後の工期でいこう・・・と自分の中で決めていますのでこれ以上凝りだすと完成しない・・・という恐ろしい事態が想定されますので(^^;)

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ループアンテナは私的には限界の手作業なのでいつも数時間を要します・・・今回は何度も手がつってしまいました(^^)

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夕雲型が完成したら今度は改丁型か秋月型に挑戦したいですね~(夏休みに浦和美園のJo○hinキッズランドでタミヤの『桜』を仕入れました・・・秋月は在庫有り)

改丁型はタミヤをベースにして作る方が安上がり・・・というよりピットの橘型って見たこと無いんです私の周りでは(大宮まで遠征に行けばありそうですが^^)。

Photo

なんとか月内に仕上げるぞ~っていうか、仕上げたいぞ~(願望)

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夕雲(6)

夏休みは来客と買い物と釣り(!)で忙しく作業がちっともはかどりませんでした。おまけにパソコンの調子が悪く更新が不可能になったのでサボリぎみ。

でも昨日はちょっと手が空いたので懸案のスキッドビーム魚雷積み込み用のクレーン(前回デリックと表現してしまいましたが違いますね・・・用語の使い方がなっていなくてすみません)を自作してみようかと思います。

プラ材の工作なのでやり直しがきくのが気楽です・・・失敗覚悟でやってみました。

Photo

結果はこんな感じ、しかしこれはどうみてもオーバースケールだ・・・作り直そうかと思いましたがとりあえず仮接着して様子を見ようと自分に言い聞かせました。

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引きで見ればそれなりに見えますがデジカメのアップには堪えません・・・どうする・・・

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それはそうと最近P社の装備品セットⅡを購入したので方位盤が入手できました(これも以前高射装置と表現してしまいました・・・不勉強重ね重ね失礼します)ので前言を翻して装備品セットのパーツを使用しています・・・ちょっとオーバースケールだけどやっぱりこっちのほうが引き締まります(^^;)

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秋雲と2ショット、やっぱり自作のクレーンがちょっと気になる・・・作り直そうか・・・こういう時は時間をおいてもう一度見直してから作り直すかどうか決めようと思う。

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中途半端に終わってしまった上に写真はピンボケ・・・夏ボケか

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74式戦車(2)

74式戦車の続き・・・

船に少し疲れてきたので気晴らしに戦車を仕上げる・・・キャタピラの塗装とウェザリングをして冬の演習場の雰囲気を再現したいところ。

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ベースは作らないので塗装だけで雪原にパーク中の雰囲気を出すにはどうすべか?

自衛隊は整備班の規定も厳しいだろうし真冬の演習場の場合泥汚れはほとんど無し(・・・だと思う)、キャタピラは赤錆が浮くのではと思い水性カラーのラストで塗装してみました、実際工事現場の重機とかは雪面に赤いキャタピラの後を付けながら作業してるし・・・

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予定通り11戦車大隊のマーキングです。ところがデカールを貼る段になって工具箱が左右逆についていたのを最後の最後に気付きましたorz

急いで左右付け替えましたが少々みっともないことに・・・情け無し(^^;)

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ベースを作らない場合どこを持って完成とするのか・・・は難しいところです。

このあとフラットクリアーは吹くつもりですが、いわゆるウェザリングをどこまでやるかは、まだ決めてません。

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戦車長ほか一名は男前なのでもうちょっと細かく塗ってあげることにして、とりあえず手を入れる気がなくなったときをもって完成とします。

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少しは涼しくなりましたでしょうか?・・・かえって暑苦しい?もっともです^^

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94式1号水偵(2)

夏らしく94式水偵の続き・・・

デカールを貼り終わったので鬼門の組み立て&張り線です。今回はグレーのミシン糸を使用してみました・・・

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那智搭載機なのでカタパルトに載せてみました・・・う~んやっぱりかっこいいのう(^^)

この機体、世傑の日本水上機(新版No.47)にも写真が載っていますが、本当はかなり珍しい塗装のようですね、でも、格好いいからオッケーです。

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しかしこの張り線は鬼門です・・・今回も最終の上翼の接着の際にせっかくぴんと張っていた張り線がたるんでしまいました(^^;)いつものことながらイライラしてしまいます。基本的には自分の組み立てミスだと頭では理解しているのですが・・・

これを避けるためには金属線にしてもよかったのですが、今回はなんとなく気分でミシン糸にしてしまった為、微調整を強いられることとなりました・・・

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あとは細部塗装とタッチアップ&クリアーパーツ(←これが氷砂糖状態)の取り付けで完成します。

クリアーパーツはピカール&コンパウンド磨きでいくつもりです(塩ビで絞り出すテクニックは持ち合わせていないので)。


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複葉3座水偵の最高傑作・・・性能ももちろんですが、特に水冷の1号水偵は日本機離れしたシルエットで素敵です・・・満足^^

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夕雲(5)

暑い・・・

暑さに負けず船体の造作に精を出す。

昨日遣り残した舷窓開けと舷外電路再現を完了。

だいぶ夕雲の感じが出てきたので秋雲と並べてシルエットチェック!

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ハセガワの夕雲は船首楼のフレアーが弱いので後端の面取り部分が削っても表現不能です・・・ここを根本的に直すにはアオシマの陽炎型から作り直すしかないですね・・・

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マストも金属線で作り変え、これで21世紀標準までなんとかアップデート^^

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二隻並べても違和感が無くなって来ました、もう一息か・・・

しかし、わが工作室は冷房無しの扇風機のみなので作業効率下がりまくりです。

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と言いながら、次は秋月型にしようかな・・・なんて性懲りも無く考えています(^^;)

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夕雲(4)

船体の造作

前作陽炎型の仕上がりに合わせるため、船体の段差表現等の地味な作業が続きます・・・

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ファンネルキャップの表現も秋雲同様極細金属線と伸ばしランナーで再現

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だんだん良くなってきたような気が・・・このあたりがオールドキット作成の醍醐味、ただし挫折した時の虚しさも大きいので不退転の覚悟が必要←おおげさ

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まだまだこの後も、舷窓の穴あけ、舷外電路の再現の地味な仕事が待っている(^^;)

ところでデリッククレーンスキッドビームはどうしよう・・・自作する根性は無いがオリジナルパーツはあまりにもなのでどうするかちょっと考え中。

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まだまだ時間がかかりそうです^^

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高雄(3)

さて、高雄もリノリウム色の塗装まで完了です。

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舷外電路も秋雲のときと同じく伸ばしランナーで再現してみました。船体のモールドがシャープなので伸ばしランナーがちょうど良い感じです。

煙突のジャッキステーも伸ばしランナーで強調してみました、このへんは個人的趣味と他のコレクションとの整合性を持たせる為なので、普通に作る場合は敢えて失敗のリスクを取ってまでやる必要は無いと思います(実際は目立たないし)。

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妙高と同じレイテ海戦時です、キットデフォルトなので21号電探とカタパルトをエッチングに変えたほかは特に何の変更ももしていません、ひたすらちまちまとデティールアップです。レイテ海戦と言えば日本海軍の重巡達が行った最後の組織的な作戦ですよね・・・見た目的にはこの時期の重巡たちが格好よくて好きなのですが結果は皆様ご承知の通り・・・

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ここでいつもの分かれ道、手すりを付けるのか付けないのか迷いどころです・・・

手すりを付け始めたばっかりに頓挫してしまった赤城の例もあるしな~(^^;)

しかし重巡ぐらいの大きさになると手すりはあったほうがよさそうだな、せっかくだから妙高と並べたときに差がつかないようにやっぱり手すりは付けておくことにしよう・・・

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確かにこのシルエットは重厚だ・・・味方から見れば頼もしかったでしょうね^^

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そのうちに利根型も作りたいですね~(もう買ってあるし)

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