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2008年9月

KV-1 mod 1941 late version-ひとまず完成

KV-1も含めて作りかけがブログのネタにしたものだけでも軽く片手を越えてしまいました・・・

ここはひとつずつでも完成しておかないとプルッシャーで更新できなくなりそうなので、まずは一番進んでいるものからやっつけていきます。

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タミヤのT-34からコンバートした男前車長さんを完成させます・・・この頃のタミヤのフィギュアはみんな映画に出てくるロバート・ワグナーやウィリアム・ホールデン(古っ)並みの男前です。

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細面なのであまりロシア人っぽくないな・・・と思いつつも顔立ちは変えずに塗るだけです。

頬に赤みをかなりいれてみたのですが画像が明るすぎてよく判りません・・・残念

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目線が泳いでいるのでディオラマ仕立てにするとどこ見てんの?っていう感じになってしまいました・・・ちょっと反省(ノω・、)

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本当はベースの作成・・・といきたいところですがスペースも時間もないので次のネタへGO

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ロシアの赤土って・・・

相変わらず血中AFV濃度が高く、KV-1の製作中

ベースは作らない(家が狭くて展示スペースなし・・・)のでチッピングとパステルにて泥汚れを再現している最中・・・

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赤茶とグレーと黄土色のパステルを適当に混ぜる・・・が、乾くまで色味がわからず試行錯誤中(^^;)

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このキットにはヒトラーらしき独裁者が火炎放射器で燃えているという悪趣味?なマーキングが付いていますが東欧のデカールは失敗しそうで怖いので今回はパス・・・しました。

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ゴムなしの転輪を塗装で表現するのは難しいですね、今回はチッピングに使ったグレー(タイヤブラック+ダークシーグレー)で薄く塗装してミニ4駆用マーカーのシルバーでドライブラシしてみましたが、効果はいまいちですね・・・これも要研究か(;ω;)

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まだまだ血中AFV濃度が下がりそうもないのでしばらく続きそう・・・です

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放置キット供養- KV-1 mod 1941 late version

お彼岸です・・・唐突にAFV3連発となりましたが、自分の中では前々から気になっていたキット達なので、ともかくも完成に近づいていっており自分の中ではうれしい限り^^

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KV-1です、イースタンエキスプレスです・・・トランペッターから新キットが出てしまったのでこれも今となっては単なるコレクターズアイテムですかね・・・

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このキットは東欧製のインジェクションらしく、プラの質がもろくて粘りがなく、湯回りも悪くて、バリも多いといういいとこなしです(笑)安いのとアイテム的な珍しさで思わずレジに持っていってってしまいました。

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面出しとパーティングラインの処理をちゃんとやってフェンダーを薄くやすってやると多少見られるようになりましたが、この辺りでトランペッターにやられモチベーションダウン→長期放置となりました(^^)

足回りはダンパーも立体的で案外精密に見えます(笑)しかしキャタピラは硬くてモールドもだるいので真鍮線で下に押し下げて自重でたるんでいるように見せるというクラシックな方法をとっています。

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こげ茶色で下塗りしてから自分で調合したグリーンを吹きました・・・ちょっと旧軍の草色みたいになってしまったので、エナメルのレッドブラウンでウォッシングしてみましたが・・・どんなもんでしょう?

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長期放置だったので砲塔の吊り下げ用フックを紛失してしまい作り直しました・・・対空機銃はキットのままですが案外いい感じ、あとはハッチを開けてタミヤのT-34の車長さんに乗っていただきました・・・

しかしT-34もそうですがソ連戦車の砲塔は狭いですね~最初コートを着た旧1942年型の車長に乗ってもらおうと思ったんですがハッチが狭くて削らないと無理でした・・・なので旧1943年型の車長に変更です。

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やっと基本塗装終了・・・本日はここまでで時間切れです。

次にどのキットをやるべきか自分でも決められません・・・では

\(;゚∇゚)/

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ドラゴン-初代-ナスホルン

年末以来のドラゴン『初代』ナスホルンです。

作ったことのある方はお解かりだと思いますがこれは『完成させる』だけで褒めてもらえるタイプのキットです、年末に基本塗装まで済ませたのですが色味が気に入らなくて放置することに・・・昨日思い立ってイエローとグリーンを再度調合(彩度上げ)して基本塗装の上からオーバースプレーしました。

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今回のダークイエローの色味は気に入ったのでそのままチッピングを書き込みデカールを貼りました・・・

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なんか組立図の塗装図とずいぶん違ってしまったけど雰囲気はぐっと良くなりました^^

これもリニューアルされた今となっては新規に作るのはかなりの変わり者だけでしょうね(^^;)

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それはそうと最近誰も作らなくなったキットばかり好んで作っていると思われているのではないかと気になります(旧品マニアではないんです、本当です)。

皆さんは経験ないですか?作りかけるたびに新製品が発売されること?自分だけ?

今も1/450赤城と1/32シュトルヒがそんな状態です(単に作るのが遅すぎるだけ・・・と言う説もあり)。

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いっそのことみんなで念を送りながらリニューアル祈念製作なんていう企画もありか、ちなみに私は1/50の零式水偵か1/72の2式大艇あたりを狙ってみますか(笑)あ、1/35マチルダでもいいかな・・・

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74式戦車(3)

先週、今週と子供達の運動会続き・・・こんなときにのんびり模型など作れません(^^;)

とは言っても忙しいほど作りたくなるのがモデラーの佐賀です。

と言うわけで今日は少しだけ・・・74式戦車にスキーを括り付けて見ました。

Photo

ゴムバンドは黒のビニールテープを使用、箱に載っている写真を参考にそれらしくセッティング。

前にも書きましたが私が子供の頃(70年代前半)の自衛隊のスキーはストックが竹製(笑)、ノルディックのスキーのようにかかとが浮きますが、アルペンスキーのように幅がけっこうあるやつでした・・・

実家のそばの恵庭公園で第三施設団の隊員さん達が滑っているのを良く見かけました・・・

見るからに大変そうでした(^^;)

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このスキー、見た目は更新されていますが、どんなもんでしょう?現役の自衛官の方に情報をいただきたいものです^^

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箱なんかも括り付けようかと思ったのですが(タミヤの米軍レーションの箱をちょっと変えて)、真冬の車外にやたらなものを括り付けると凍るな(笑)と思いこれだけに。

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ベースを白にすると雰囲気が出ます・・・あとは熊笹の枯れ枝や枯葉が顔を出していれば完璧・・・ですが簡易ベース(ヘインズのTシャツ・・・)なのでそこまでは出来ません。

次はチッピングと仕上げ塗装、つや消しクリアー吹きまでやって完成・・・させます(^^)/

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番外-グレイスケールに挑戦

今日はリクエストもありましたので前々から気になっていたカラー画像→モノクロへの変換にチャレンジです、フリーソフトを探してみるとAzPainterなるソフトが使い勝手もよさそうです。

思い立ったが吉日

ふむふむセピアとグレイスケールがあるのね、模型ファンにはグレイスケールのほうがイマジネーション湧くと思うのでそちらで・・・

Gs

色味がなくなると形の情報が強調されるような気がしますね・・・

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調子に乗っていろいろやってみました。

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Gs_3

こりゃ遊べますね(^^)

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ではまた。

Sas3 

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零戦(7-完成)

Mitsubishi A6M2b Zeke Model 21

やっと完成いたしました^^

足掛け何年になりますやら自分でも忘れました(笑)。

前回の記事で内側の脚カバーを閉じる為のリンク(何と表現すればよいのか良くわかりません・・・)を内外逆に接着してしまいました・・・私のブログは恥の宝庫です、記憶モードで作業すると間違うという典型ですね・・・反省

とりあえず完成写真をアップしておきます。

Photo

クリアパーツのマスキングは無事生きていました・・・一安心

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この角度から見ると脚庫は結構よく見えます・・・ね(^^;)

Photo_2

パネルラインは一番目立つ第2風防下の部分が52型のようになっていますが、これを消してきれいに入れ直すようなテクニックを持ち合わせていないのでそのままです。

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編隊灯は予定通りウェーブのHアイズより・・・

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母艦機なのでぴかぴかの半つやで仕上げました(変な表現だな ^^; )

無事に完成して一安心・・・これで蜜柑山の在庫が一つ減りました、のどに刺さった小骨が取れた気分です。

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夕雲(9)

Yūgumo class destroyer ( Kou-gata kuchikukan) ’Yūgumo’

ハセガワの夕雲もやっと完成です、少々時間が掛かりすぎました。

やはり昔のWLは手ごわいです・・・金を掛けなかったのが救いかな・・・今回もキットパーツとWL、P社の艤装品セット以外は金属線とプラ板ぐらいしか使っていません^^

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某NY誌に書いてありましたがハセガワの夕雲型とアオシマの陽炎型を並べるとハセガワの喫水は深すぎるようです、気にしながら並べると確かにハセガワの夕雲のほうが満載状態になってしまいます(過積載か?)船底板の代わりに厚めのプラ板にすべきでした。

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しかしこれで日本海軍の駆逐艦の主要形式コンプリートに少し近づいたわけだ・・・つぎは予定通り秋月型か改丁型にとりかかることにします。

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ところで私はいつもタミヤアクリルを主に使用しているのですが1/700の場合タミヤ指定のニュートラルグレーではなくダークシーグレーを使用します(明るめが好きなので)、しかし今回は塗料のロットぶれなのかいつもよりさらに明るく仕上がってしまいました、仕方なく水性カラーのタイヤブラックでウォッシングを掛けてかなり色調を沈ませました。油断大敵です(^^;)

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少し艦橋が角ばりすぎでしたね、次に作るときは気をつけよう←もう作らないくせに 

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零戦(6)

小物の造作と塗装に入ります。

小物はこのキットの弱点ですね・・・さすがに35年ものです(笑)逆に35年前にしては上出来といえなくも無いです。

Photo

脚カバーはうすうす攻撃と、写真で目立つ部分のみ真鍮線とプラ板でデティールを入れました。脚収納部は手を入れないのであくまでも『それらしく』がテーマです。

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ピトー管は真鍮パイプと真鍮線の組み合わせ・・・テーパー部分は伸ばしランナーを挟み込んでいます(1/32だとさすがに目立ちますんで)。

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小物パーツを塗装して最終組み立てです。

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脚カバーは最終こんな感じになりました・・・このへんは最新キットにかないません・・・が、裏返すのはこうやって写真を撮るときぐらいだし^^

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後は編隊灯を作らなければ・・・ウエーブのHアイズにサイズの合いそうなやつがあったかな。

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編隊灯を着け終わったらクリアパーツのマスキングをはずして完成・・・のはず。

もう一息^^

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零戦(5)

どうやらデカール貼りに失敗してリカバリー中

今度作るときは日の丸も塗装にしようと心に決めました(泣)

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Mr.カラー薄め液が効くようなので恐る恐る使ってみました・・・が、今度は溶けて気泡が出来てしまうし・・・なかなか加減の難しいやつです。

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カルトグラフ恐るべし・・・

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スミ入れはタミヤエナメルのレッドブラウンをごく薄に溶いたのをウォッシング程度にかましております。

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デカール貼りに失敗してかなりテンションが下がりましたdownwardright

続きは明日以降・・・

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零戦(4)

デカールを貼りました。

21型を作る場合ほとんどの人が母艦機か台南空にするとの指摘がどこぞでありましたが・・・私も蒼龍搭載機です^^

カルトグラフのデカールです・・・カーモデラーには好評のようですが私にとっては丈夫過ぎて大変です・・・モールドになじんでくれません。

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デカールフィットでは効きません・・・マークソフターが必要なのかも

あと機番号のサイズが大きすぎるようです・・・もう遅いけど^^

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このあと半つやのクリアーを吹いてつやを整えてからから墨入れにかかります。

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1/32はやっぱりでかいです、このキットはリベットバリバリなので単色塗装でも間延びしないのがうれしいですね^^

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パーツ状態より組んで塗ってからのほうが印象の良くなるキットです、なぜか模型誌での評価が高いのが今回塗ってみて私にも実感できました。

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