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放置キット供養- KV-1 mod 1941 late version

お彼岸です・・・唐突にAFV3連発となりましたが、自分の中では前々から気になっていたキット達なので、ともかくも完成に近づいていっており自分の中ではうれしい限り^^

Kv









KV-1です、イースタンエキスプレスです・・・トランペッターから新キットが出てしまったのでこれも今となっては単なるコレクターズアイテムですかね・・・

Kv1









このキットは東欧製のインジェクションらしく、プラの質がもろくて粘りがなく、湯回りも悪くて、バリも多いといういいとこなしです(笑)安いのとアイテム的な珍しさで思わずレジに持っていってってしまいました。

Kv2










面出しとパーティングラインの処理をちゃんとやってフェンダーを薄くやすってやると多少見られるようになりましたが、この辺りでトランペッターにやられモチベーションダウン→長期放置となりました(^^)

足回りはダンパーも立体的で案外精密に見えます(笑)しかしキャタピラは硬くてモールドもだるいので真鍮線で下に押し下げて自重でたるんでいるように見せるというクラシックな方法をとっています。

Kv3









こげ茶色で下塗りしてから自分で調合したグリーンを吹きました・・・ちょっと旧軍の草色みたいになってしまったので、エナメルのレッドブラウンでウォッシングしてみましたが・・・どんなもんでしょう?

Kv4









長期放置だったので砲塔の吊り下げ用フックを紛失してしまい作り直しました・・・対空機銃はキットのままですが案外いい感じ、あとはハッチを開けてタミヤのT-34の車長さんに乗っていただきました・・・

しかしT-34もそうですがソ連戦車の砲塔は狭いですね~最初コートを着た旧1942年型の車長に乗ってもらおうと思ったんですがハッチが狭くて削らないと無理でした・・・なので旧1943年型の車長に変更です。

Kv5










やっと基本塗装終了・・・本日はここまでで時間切れです。

次にどのキットをやるべきか自分でも決められません・・・では

\(;゚∇゚)/

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コメント

E.E.のKV-1ですか。
ウルトラQの出だしのようなプラパーツですよね。
(このフレーズが分かる人は年もばれる、笑)

うちにも同社のKV-1Sの2~3年熟成の放置品があります。
キャタピラもモデルカステンの可動式を組んで
あとは塗装するだけになっているのですが
急速に熱が冷めてしまったキットです。

いずれは完成させるつもりですが
けっこうソ連戦車の色って簡単そうで難しいですね。

投稿: シミソ | 2008年9月26日 (金) 23時49分

シミソさん、こんばんは。

モデルカステンのキャタまで投入して放置とは業が深い(笑)KV1-Sって砲塔にアールのついた鋳造のタイプでしたっけ…たしか一緒に棚に並んでいたような(笑)

ウルトラQの出だしのモノクロマーブル模様ですね…確かにEEのプラはマーブル調でおしゃれでした(爆)明らかに再生プラですね…粉っぽくてまずそうです(日本キットのパーツがガーナチョコだったらハーシーズのチョコみたいなざらざら感ですよね)

いつか完成させたらかっこいいベース(例のマーダーⅡDの雪景色見たいな感じを希望)に載せてアップしてください、待ってます。

投稿: シロイルカ | 2008年9月27日 (土) 00時36分

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