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2008年10月

MIG-3 (その3)リベット打ち

前回宣言してしまったのでリベット打ちの地味な作業を行っております(笑)

内翼と胴体前半だけなのでまだましですが一日で全部はさすがに無理・・・本日は1時間半でギブアップです。

Mig3

外翼と胴体後半はSA誌の4号によるとデルタウッドと言う強化合板だったそうです。

日本でも大戦後半に樹脂で強化した合板のプロペラや主翼の桁を作っていたようですが同じようなもんでしょうかね・・・日本では木製の実用機は間に合いませんでしたがソ連ではけっこうな数が実戦に投入されてますね・・・

Mig31


まだまだ1/3も打ち終わっておりません・・・しかし、こればっかりは地道に行くしかありません・・・忍の一文字で週末までには打ち終わりたいもんです。

Mig32

今日はもう寝ます(笑)

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MIG-3 (2)

MIG-3続いてます。

メーターパネルはデカールなんですが、ふつうに黒地に白ではなく、黒字にメーターの形が透明に抜いてあるだけでした・・・黒く塗ったパネルに貼る直前に気付いて慌ててパネルに白い塗料を置いてから貼りました(笑)こんなの初めてですな~。東欧のキットは油断できん・・・

31

メーターパネルの裏もよく見えるのでメーターのコードを這わせてみました、取り回しはフィクションです(艤装員になったつもり)・・・コードを赤く塗ってみたら結構いい感じです(笑)

32

シートベルトの形状もよく解りません・・・ので本当に適当です、資料価値はゼロですので念のため・・・機内色もキット指定ではライトグレーになっておりますが個人的な思い込みで青味のあるグリーングレーにしました、いわゆる油粘土色にしたかったんですが青味が弱かったですね・・・

3

実機はスーパーチャージャー付きのエンジンで高空性能は良かったかもしれませんが低空での戦闘を余儀なくされてあまり活躍もできずに更新されたとあります、胴体が短いので縦安定悪そうです・・・(たしか模型誌でロシアン・ホッドロッドと書かれてましたね)

33

出来上がったコックピットとエンジンを組込んだ状態です、SA誌の4号に胴体と内翼のリベットラインが載っていましたのでリベット打ってみま~す(外翼と胴体後半は木製?)。

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MIG-3 ICM

テキサンの方針が固まらない(笑)

ので、またお手つきキットの続き(笑)

ウクライナはICMのMIG-3です、開けてみたことのある方は繊細なパーツとヒケの多さにたまげたことでしょう(笑)私も買ってすぐに思わず袋を切って作り始めてしまいました・・・

Mig30

エンジンパーツなんかは凝りに凝っています、色指定がアバウトなので全体を濃いグレーで塗ってミニ4マーカーのシルバーでドライブラシしただけですが特に手を入れなくてもこの出来です。

鋼管フレームも繊細で折ってしまいそうなのが玉にキズ・・・

Mig31

東欧キットなのでエンジンカバーはちゃんと閉まるかどうか疑問(笑)いっそカットモデル風に閉めないでおくほうが良いかもですね。

Mig3 

エンジンはあまり詳しくないですが、裏側もこの通り実感たっぷり(・・・に見えます)

テキサンをどう料理するか決めるまでMIG-3続きます(笑)

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いただきもの

仕事の知り合いなんですが、以前の記事で紹介した元アニメーターの方(女性)がいらっしゃいまして、大塚康生さんの稀覯本を貸してくれたり。大塚先生や宮崎駿さんから届いた葉書(写真やイラスト入り)を見せてくれたりしてくださる私の唯一といってよい模型的ネタコネクションの持ち主です。

そのかたのご母堂がなぜか(親類縁者も特に海軍とは関係ないそうですが)旧海軍関係の本を集めているそうで、その本の中の一冊がご好意で私の手元にやってくることになりました。

件の本は井上成美伝記刊行会の『井上成美』なんです・・・なぜこのようなマニアックな本を旧海軍とは無縁のご婦人が購入されるのかが全く分からず、しばらく考え込んでしまいました・・・

Photo

とはいえこのような貴重な本を『無期限貸出』していただけることになりましたので、ありがたくブログネタにさせていただきました(笑)

みなさんの興味を一番引きそうなのはお召艦『比叡』の写真ぐらいでしょうかね・・・人物ショットが多いので模型的な史料価値は・・・それほどでもですね。

まあ、内容は阿川弘之氏の『井上成美』を詳細にした感じ(←当たり前)です。

Photo_2

これからじっくり読もうと思いますが、気になったので珊瑚海海戦のところだけを拾い読みしてみました。四艦隊の指揮がそんなに悪いとも思えず、敵機動部隊の殲滅を第一目的にしなかった不徹底さが苦戦を招いたのかなと(←完全に受け売りです)・・・

本日は模型ネタはなしでした(汗)

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RF-4E - 完成?

燃タンの塗り分けラインを再塗装いたしました。

ふ~気が済んだ・・・ので水性ホビーカラーのつや消しクリアーを吹いてウェザリングに相成ります^^

そしてクリアーパーツのマスキングをはずす・・・

げげっ、ウインドシールドが曇ってる(泣)・・・テンション下がりますdownwardright

私はマスキングゾル(先代)派なので先にマスキングするのです・・・フジミのクリアーパーツは一体型でない場合たいてい合いがわるいんですよね~でも、接着に失敗して曇らせたのは自分のせい・・・

Rf4e4

恥ずかしいので反対側の写真はありません・・・くさいものにはフタです(笑)

Rf4e1

それ以外はトラブルなく終了です・・・(←まだ完成とはいえない)たしかスモークを塗ればごまかせると何かに書いてあったような気が・・・

Rf4e2

リカバリーに成功すればもう一回登場するでしょう、失敗したら闇から闇へと・・・(爆)

Rf4e3

そしてテキサンにも着手(^^)

Photo

前回も書きましたが1/72にしては良く出来たコックピットです。アカデミーは結構できにムラがあるのですがこれは当たりですね。

スピナー無しの場合カウンターウェイト自作だな・・・

ところで『参考』までに知りたいのですがトラ・トラ・トラのゼロの場合後部座席は撤去されていたんでしょうか?

あ、いや、あくまでも参考にです・・・

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物色中

新しい箱が開けたい・・・

新規製作に行きたいモードが最高潮に達したのでストックを物色中・・・

やっぱり飛行機がいいなぁ・・・というわけでストックの中から前から作りたかったキット且つ受けのよさそうなキット(誰に?)をピックアップ

Photo

フジミの98夜艇とモノクロームの97大艇・・・どちらか行きたいんだけどゲタバキが続いたんでこの次ぐらいだろうか・・・

Photo_2

96艦戦・・・もう袋は破ってあるんだけどパーツの切り離しまでは行ってないんですよね・・・銀塗装が難しそうなんですよね~ 踏み切れない感じ

Photo_3

迷った挙句アカデミーのテキサンになりました(え?)

海自デカール付の限定品です、パーツが繊細でドライブラシをすると引き立ちそうなんですよ^^所沢に行けば本物も見られるし。

自分でも意外な結果ですがテキサンへGO、袋も破きました、もう戻れません(笑)

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雷電21型-撮り直し

今でこそブログネタを広げ過ぎてアップアップしておりますが、始めた頃は試行錯誤と写真がうまく撮れずせっかくの完成品をきれいにアップできず・・・と言う意味で悔しい思いをしました。

過去のネタの整理かたがた画像の再アップでリベンジしてみます。

Photo

タミヤ1/48の雷電です、クリアパーツの合い以外はハセガワに引けをとりませぬ、凹筋彫りとリベット打ちで頑張ってみましたが、当時は見に来る方もほとんどおりませんでしたので何の反響もありませんでした(爆)。

やたらに大きい燃タンはご愛嬌です^^

昼間の光線で撮るときれいに撮れました、新品のピカピカ状態なのは気にしないで・・・

1

強制冷却ファンの見えているこの角度が雷電のベストアングルと個人的に思います。

2

いくら胴体が太いからって日の丸大きすぎですよね(笑)

3

この頃のタミヤのデカールはつや消しで厚くて貼りにくいですね・・・

旧海軍機好きの知り合いも増えてきたので再アップしました・・・あ~すっきりした

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RF4E-デカール版ズレの巻き

久々の1/72ジェットですが何とかデカール貼りまでこぎつけました・・・

まあ、何と言うか透け透けの版ズレでテンション下がります(-゛-メ)

細かいコーションデータまで貼る様なデキではありません・・・なもんで目立つやつだけにしておきました。でも大好きなウッドペッカーのマーキングなのでちょっとうれしい^^

Rf4e

やっぱり燃タンの塗り分けラインが気になるな・・・塗りなおし決定!!

Rf4e1

あとは乾いてからクリアーでテカリを抑えて楽しいウェザリング^^

Rf4e2

機番は57-6913を選びました(←だから?)ジャミングポッドはAN/ALQ-131ではなくALQ-119が入っています・・・と言いながら違いが全然判りません(爆)RF-4Cとコンパチなので米軍用か?・・・

Rf4e3

個人的には今の塗装よりこっちの方が格好いいと思うのですが・・・戻せばいいのに(笑)

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RF4E-塗ってみました

RF4Eの続きです。

以前の記事でRF4Eを三菱製みたいに書いてしまったですが、今回よく資料を見返してみたらRF4Eはライセンスでもノックダウンでもないのですね・・・恥ずかしい。

例の3色迷彩(古い方)なんですが、タンの色味が難しいです、今回は水性カラーのセールカラーを使ってみましたが彩度が高すぎでした、実機は結構グレーに近い彩度の低いタンだということが塗った後でわかりました(泣)

Rf4e

薄松葉色はタミヤアクリルのグリーン+ダークシーグレー、濃い方の松葉色はブラックグリーン+グリーンにしてみました(こっちはわりといい感じ)。

実機の境界はぼかしが入っていますがどうしたもんでしょうか・・・へたに手を入れると失敗しそうで迷います。

Rf4e1

1/72なんでこのままぼかしなしで・・・しかし実機写真と比べると燃タンの塗りわけもちょっとおかしい←マスキングする前にチェックしないから・・・です。

Rf4e2

このフジミのRE4Eはインテークベーンやインテークのふちが手が切れそうに薄いです、プラが透けるんですが色を塗ってしまえば実感が出ますね。

このへんは古いくせになかなかです。

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ファントムⅡ-3態

まだまだ作りかけが一杯・・・

現用ジェットはあまり作らないんですが’60~’80年代の前世代ジェットは好きでキットはいっぱい積んでおります。

クルセイダーやコルセアⅡあとはF-1なんか好きです←みんな下反角の付いた後退翼機ですな~子供の頃の刷り込みか(汗)

ファントムは子供の頃はあまり惹かれなかったんですが35過ぎてからめっきり格好よく見えるように(笑)

Fg1

このフジミFG.1は25周年の記念塗装のやつ

Photo

ハイテクデカールのハセガワEJ改

でもなぜか作りかけはフジミのRF4Eです(爆)いや、あのウッドペッカーのデカールが貼りたくて・・・

このキットは筋彫りが浅く、同じフジミのFG.1に比べてモールドもだるい・・・もちろんハセガワのEJ改とは世代の違う感じです。

どうも安い順に作っていく癖が(笑)貧乏性だな~

Rf4e

んでファントムのチャームポイントは背中の丸モールドとリベットですね^^これが入るとかなりイメージが良くなります。

しかし、浅い筋彫りを全体にトレースするのが案外大仕事・・・わたしはPカッターで軽くなぞる派なのですが、あまりに浅すぎて刃がすべるのには閉口します。

Rf4e2

他の2キットに手を着けられるのはいつのことやら・・・です。

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ドラゴン-ナスホルン-完成-

血中AFV濃度は依然下がらず、そのままナスホルンを完成させました。

私の中ではAFVはバーリンデンショックがいまだ続いており(大昔のタミヤニュースのヴィルベルヴィンドがすべての始まりでしたね~)作風もハイライト重視の油絵調から影響を受けいまだに脱却できません、もちろんAM誌も一時毎号買っていましたので最近の超絶技巧にも影響は受けていたりするんですけどね。

Photo

フェンダー周りはかなり手を入れないと悲しい出来になります、一番がんばりました、T社のⅣ号戦車装備品セットがあればパーツは揃いますのであとはフェンダーのヒンジ部分をちまちま作りました。

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溶接跡を伸ばしランナーで再現したりと結構手は入っていますが、リニューアルキットを作ればこれ以上の仕上がりになることでしょう(悲)

そうそう側面のルーバーもうすうす攻撃です、でもリニューアルキットさえあれば・・・

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弾薬ケースは蓋が閉まった状態です、たしかリニューアルキットは開けた状態に出来るはず(涙)

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砲兵さんはタミヤ旧作のマーダーⅡから顔を整形+つんつるてんのズボンをエポパテで長くして搭乗願いました。

AFVと空物続いてますが、船も忘れてませんから!!

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94式1号水偵-完成-

Kawanishi Type94 model1seaplane"ALF"

今週は早く帰れる日が多いので94水偵を完成させる・・・

このキットはクリアパーツがネックですね~塩ビで絞り出せば格好よくなること請け合いなんですが私には無理(^^;)

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何か組説の塗装図と違うなー胴体のオルタネーター?みたいな部品が日の丸にかぶっている・・・って胴体が短いってこと???だからバランスが少し変なのかorz

気を取り直してマイブームのグレイスケールで70年前にタイムトリップ

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今回は搭乗員も乗せているので演習の射出待機中のイメージです

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誰か那智の航空作業甲板を合成で再現してくれないかな~・・・画像は提供いたします^^

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モノクロにしたので目立たないけど実物は結構よれよれでみっともない出来になってしまいました・・・

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ペラが回っていないので発動機始動前(始業点検中^^)ということで

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発動機始動開始~

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