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MIG-3(その4)

あまり進んでおりません。

だったら更新しなければ・・・と思うのですが、せっかくお休みなので(笑)

航法灯をクリアーリセットしました、素材は100円ライターの空になったやつです、私の記事を見に来るような方はだいたいやり方をご存知だと思いながらもたまには製作ガイド的に説明したりして

Photo

独機やソ連機のように航法灯の境目がアールになっていると少々めんどくさいですが、キットモールドにあわせて航法灯部分を削り取り、その形にアールを合わせたライターの破片を瞬着で接着します(ゼリー状がベター)

アールを合わせるのはそれほど神経質にならなくても大丈夫です、瞬着で貼り付ける前に接着面に0.3~0.5mmぐらいの穴を開けて電球を再現します(浅く掘っておけば充分です)さらにシルバーで接着面全体を塗っておきます←ドリル穴にシルバーが入り込んで電球っぽく見えます。

クリアー片は加工性が悪いので大きめな状態で先にくっつけて後からカッターやサンペで整形します。

あらためて書くのもなんですが左翼が赤です・・・

2

加工完了・・・このあとコンパウンドで磨き、マスキングして塗装に備えます。

Photo_2

ピンボケでちょっとよく見えないけれどこっちが右翼です・・・良く見るとシルバーがまるく開けたドリル穴に回りこんで丸く見えます。

航法灯のカバーがクリアーで電球に色が付いている場合(最近の日本車のウインカーもこのタイプがふえてますな)はドリル穴にクリアーレッド、クリアーブルーを流し込みます

Navi

↑こんな感じ

で、リベット打ちはまだ完了しておりません・・・

Mig34

エンジンカバーは内側を削り込んで何とか閉状態にできました^^

閑話休題・・・本日末っ子にせがまれてラジコンのエイブラムスに電池を入れて復活させました・・・前進、後退はOKですが旋回が出来なくなっておりました(泣)

Photo_3

このシリーズはTIGERⅠも持っているんですがぶっ壊すのが怖くて作っておりません(笑)

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コメント

翼灯のクリアはいつもメンドーになって塗装でごまかしてますが、まじめに作ると出来上がりがいいですもんね!・・・といいつつやらない私(自爆!)
機体周りも実にいい感じで!
ライターの素材って加工は硬く無いんですね?

投稿: SAIUN | 2008年11月 3日 (月) 10時01分

SAIUNさん
>ライターの素材・・・硬いっす(笑)
私も1/72のときは省略することが多いのですが1/48以上になると一応やります・・・
これとクリアパーツのマスキングは儀式みたいなもんですわ(笑)

投稿: シロイルカ | 2008年11月 3日 (月) 18時55分

透明プラスチックは硬いので加工が大変ですよね。
でも効果は抜群です!

御子息はリモコン戦車に興味をお持ちですか。
模型のほうはどうですか?
ウチはオヤジとして一緒に作りたい気持ちもあったのですが
息子は鉄道に走ってしまいました・・・。
まぁ、オヤジの方も元鉄ちゃんだったのでどうこう言えたものではないんですけどね(笑)

投稿: シミソ | 2008年11月 3日 (月) 22時29分

目下英才教育中です(爆)
上の息子はGBにはまってしまってゲームおたくです(笑)

末っ子は今のところ残念ながら一番の興味は甲虫でして(笑)カブトムシやクワガタのフィギュアを再塗装させられて困っております(笑)

しかしながら甲虫と戦車は紙一重なので期待しております(笑)
うちの末っ子も一時機関車〇ーマスにもはまっており、このまま鉄ちゃんになるか?とも思いました・・・
こちらもフィギュアのオリジナル塗装を強制されました(笑)

投稿: シロイルカ | 2008年11月 3日 (月) 22時52分

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