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P-63(その6)手間掛かるやっちゃ

やっと士の字になりましたのでいろいろと細部を造作しております。

背中のインテークは全然合わなかったので一度プラ板でふさいでから開口しています。

P63_2

具を無理やり挟んだので、工作ミスの可能性もあります・・・あ、主脚がよれているのは仮組みなんで気にしないでください(^^;)

P631_2

バキュームのキャノピーも切り出して仮合わせしましたが、カーブを合わせるのは一仕事になりそうです(胴体側に受けをつけるのが正解か・・・)

P632_2

機首の機銃口のバルジはモールドすらありませんでしたので真鍮パイプの埋め込みであります、あとペラは2mmほど切り詰めましたがまだクリアランスに問題ありますね・・・前脚の延長がやはり必要ですか・・・

P633_2

胴体付け根のインテークも一回プラ板でふさいでから開口し直しです、このあと仕切りをつけます^^

本当に手の掛かるやっちゃな~

ところで、なぜかラダーとフラップは別パーツなんです(苦笑)

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模型製作記 P-63キングコブラ」カテゴリの記事

コメント

メタル、レジン、バキューム・・・、おっ恐ろしい~。見ただけで脳死しそうです。

投稿: pierre k | 2008年12月22日 (月) 08時50分

pierre K様

作っている本人も脳死寸前です(爆)
次は絶対に作りやすそうな国産キットにしようと心に誓っております;

まったりと十二試艦戦とか作ってみたいです(しみじみ)

投稿: シロイルカ | 2008年12月22日 (月) 10時31分

贅沢に素材が使われてるんですねー^^!
ただ、イイ素材入った外国キットって苦労
するんだ・・・って勉強になります><
>次は国産キットに・・・
きっとシロイルカさん・・・国産じゃ物足りなくなる
んじゃないでしょうか!?!?

投稿: ロコ | 2008年12月22日 (月) 17時49分

うふふふ。

すごいねぇ。
丁寧な作業。
模型作りの原点。
観てるだけでもたのしいねぇ。

投稿: apuro | 2008年12月22日 (月) 19時57分

ロコ様、お忙しそうですね・・・

手の掛かるキットは受け狙いだったりするんです(汗)国産キットは誰か知っている人とネタ被ったりする事がありそうですね・・・

あと他人の方が上手だったりすると凹んだりします(爆)

決してマイナー機、マイナー艦専なわけではないんで次は国産メジャーどころに(笑)

投稿: シロイルカ | 2008年12月22日 (月) 22時36分

apuro様

>丁寧な作業
それしか取り柄がないかもです、apuro様のオリジナリティの爪の垢を分けていただきたいものです、あとあんな小さい字の書ける特殊筆もどこで売っているか教えてください(笑)

↑爪の垢ネタはhaguさん家のコメントパクリました・・・スマソ!

投稿: シロイルカ | 2008年12月22日 (月) 23時01分

作り易いので塗装に凝るか、工作に
手をかけて作業を楽しむ?か みごとに試験に合格ですねキャノピーも
うまく切り出してあります
ここまでくれば間違いない仕上がりに
なります 頑張ってください

投稿: あきみず | 2008年12月22日 (月) 23時43分

あきみず様

ここまでくると普通楽しく塗装の段取りを考えるのですが、まだまだ細かい工作が残っております。

>作業を楽しむ
そうでした、あまり進まないとブログ的につまらん・・・みたいに考えてしまう自分が(汗)

でも今回はお腹いっぱい気味です(苦笑)

投稿: シロイルカ | 2008年12月23日 (火) 09時29分

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