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P-63(その4) 士の字までもう少し・・・ 

遅遅として進みません。

とりあえず具に色を塗っての字にしてしまうとぐっとモチベーション上がると思うので。

色を塗っております。

P63

もう一つ問題はインパネなんですよね・・・エッチングのみでメーター類の表現は製作者任せなんですよ・・・やれやれ

透明の塩ビ板を切り出して裏側にあてがおうと考えております、そしてジャンクのメーターデカールを裏側から貼り込んでみようかと・・・っていうかこれ以外の方法は考え付きません(笑)

P631

いろいろな補器類やパイプ類は黒で塗ってドライブラシしております。

P632

具をはさみこんでの字にすれば後は何とか・・・・

いや、バキュームのキャノピーをなんとかせねばでした・・・

う~ん、まだまだ道は遠い・・・です。

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模型製作記 P-63キングコブラ」カテゴリの記事

コメント

メータパネルは大変そうですね。ベテランモデラーならそれくらいのことは自分でやれ、ということでしょうか。
そしてキャノピーがバキュームとは、またまた大変ですね。

それにしてもカッコイイ操縦席です。

投稿: pierre k | 2008年12月18日 (木) 21時10分

コクピット気持ちよく整えて
仕上げられています メーター類
の加工が必要とは厳しいですね
キャノピーも切り出して合わせて
やらないといけないのですか
頑張ってください

投稿: あきみず | 2008年12月18日 (木) 21時23分

pierre K様
東欧ではこの程度の工作は当然なのでしょうか?
『頑張れば格好よくなるよ』というスタンスを感じます・・・

『大人の模型』という言葉が浮かんで参りますね。

カードアって日本機に慣れた目にはエキセントリックで・・・萌えます

投稿: シロイルカ | 2008年12月19日 (金) 00時21分

あきみず様

作ると宣言した手前頑張っておりますが、東欧のキットは試験を受けているようで・・・どうも何です(笑)
ローデンの複葉機を難なく(傍目から見ると・・・ですが)組み上げている、あきみず様をお手本にここは頑張ります。

投稿: シロイルカ | 2008年12月19日 (金) 00時32分

メーターパネル。
ディカールをそろえるのもたいへんだよねぇ。
エッチングパネルをA4位まで拡大コピー。
計器を作図して、デジカメ。
適度なサイズのプリントアウトまで、
計算してTRY。
ソリッドモデルでの技法ね。
銀鉛の時代は大変だったそうだよ。
1/72はキツイかなぁ?w

投稿: apuro | 2008年12月19日 (金) 17時03分

ソリモの技法ですか・・・確かにデジカメになってハードル低くなったかもしれませんが・・・本当にこんな方法が可能だったんでしょうか、執念ですね。

クリアパーツの透明度もソリモは凄いですよね。

70年代のPPC辺りまでその辺の技術は継承されていた気がしますね・・・

も、もしかしてapuro様はソリモ神拳の継承者でありますか?

投稿: シロイルカ | 2008年12月19日 (金) 21時57分

メーター・・>私はよく近所のスーパーの鮭弁当(390円→夕方割引180円)の蓋にデカールを挟んで代用しております。
小さな鮭の見栄えを少しでも良く見せる為か、お弁当の中でも1番透明度が・・(長くなりそうですので省略しますw)

もちろん割引シールは剥がして妻に390円貰い
差額180円は模型購入費に積み立・・(爆;)

投稿: hagu | 2008年12月20日 (土) 21時30分

hagu様
日本のバキューム成型技術は凄いですね・・・あらゆるものを限界まで薄く(笑)するのはお家芸でありましょうか・・・

コスト対策のおかげで快感・・・いや(;)透明度がアップしているんでしょうか。
それを模型に利用するhagu様もなかなかのテクニシャンであらせられますね^^

鮭は奥様に調達を頼まれた方が・・・(笑)

投稿: シロイルカ | 2008年12月20日 (土) 22時43分

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