« P-63(その4) 士の字までもう少し・・・  | トップページ | P-63(その6)手間掛かるやっちゃ »

P-63(その5)-進んで無いじゃん

本日、昼間はあまり手を入れられなかったので夕食後作業開始・・・

今日こそはの字にするつもりで接着に掛かります。

そうそう、インパネは難易度を考えてやっぱり裏側から透明塩ビ板へ貼り込んでメーターのデカールを適当に張り込みました。

P63

早くの字にしてしまわないと工作放棄になるというありがちなパターンなので;

んでもってプラパーツは最初から解っていたのではありますが簡イ特有のゆがみがありましたので強引に接着であります。

P631

主翼とフィレットは前で合わせると胴体側の断面が短くて主翼の後ろがはみ出します・・・フィレットの延長が必要ですね・・・

胴体そのものも左右の長さが微妙に合いません(右半分が長い)・・・真ん中で合わせて両端に違いを逃がします・・・といっても0.5mmあるか無いかですが。

P632

まだ半完成のコクピットですが、カードア部分が開いているので士の字にした後も手が入れられます・・・

全体形が見えてきたのでちょっとモチベーション上がりました^^

そういえばハセの十二試艦戦ですがスケビとどちらを買うか迷った挙句に買いました(両方買えないところが 悲;)、二枚ペラから瑞星エンジンが見えるところが魅力であります^^

一式戦の一型と並べてみたいですね^^

|

« P-63(その4) 士の字までもう少し・・・  | トップページ | P-63(その6)手間掛かるやっちゃ »

模型製作記 P-63キングコブラ」カテゴリの記事

コメント

どんどん進んでますね~(^o^)丿
組みあがってからも細部が弄れる・・・そっか、不思議な分割をしているメーカーさんはそこまで考えていたのですか・・

投稿: SAIUN | 2008年12月21日 (日) 09時47分

こんにちは

最後の写真の右側が機首かと勘違いして、排気管が逆ではと思ったのですが…。

いまさらながら気づきましたが、エンジンがミッドシップで、プロペラの回転軸がパイロットの下を通っているのですね。

それにしても変な形の飛行機ですね。

投稿: | 2008年12月21日 (日) 14時13分

SAIUN様

士の字にしたい一心でめんどくさい工作は後回しです。

このメーカーさんはモデラーのスキルアップに心を砕いているようであります(笑)

投稿: シロイルカ | 2008年12月21日 (日) 20時49分

こんばんは

このコメントは私です。

HNを入れ忘れました

「最後の写真の右側が機首かと勘違いして、排気管が逆ではと思ったのですが…。

いまさらながら気づきましたが、エンジンがミッドシップで、プロペラの回転軸がパイロットの下を通っているのですね。

それにしても変な形の飛行機ですね。」

投稿: Kさん | 2008年12月22日 (月) 00時16分

Kさん、お気遣いありがとうございます^^

確かに、この機体主翼より前に操縦席がある戦闘機としてはエキセントリックな作りであります。

ミッドシップというと私達の世代はロータスヨーロッパやスーパーカーでよく聞いた魅力的な語感ですね^^

でもフラットスピンに入りやすかったようです、フリスビーの祖先という有り難くない称号もあったような(笑)

投稿: シロイルカ | 2008年12月22日 (月) 10時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: P-63(その5)-進んで無いじゃん:

« P-63(その4) 士の字までもう少し・・・  | トップページ | P-63(その6)手間掛かるやっちゃ »