« P-63(その9)-ちょっとだけ | トップページ | プロペラ回転大作戦(2) »

加古(その5)-マスト工作

今週の平日は模型は手付かずでもっぱら燃料補給にこれ努めておりました(^^;)

みなさまの進み具合に焦りを感じつつもちっとも進まなかったりしております。

昨日から今日に掛けて後楼の組み立てをしておりました、本当はキットパーツを生かしつつ楽が出来ればと思っていたのですが、何度か試行錯誤の結果 、クロスツリー以外は結局プラ材と真鍮線に置き換わってしまいました。

1

前楼はシンプルなので差し込むだけですね・・・はは、

Photo_5

前回、手すりを付けると言っておりましたが、苦手な工作なので手が進まず他のことでお茶を濁そうとしております。

ライオンロアのエッチング手すりはあまり見かけないですが超細くてやわらかいので小型の艦艇向きかもしれません(一度しか売ってるのを見ておりませんが)、手すり派の方は見かけたら試しに買っておくことをお勧めします。

Tesuri

とりあえず主要な構造物は出来たので仮組みして様子を見ます(←また・・・)

超絶工作は出来ないので全体のバランスで何とかいい感じに見せる方向性で進んでおります(汗)

3

そういえば煙突はなかなか繊細で加古を正確に再現しているという話ですので本来は手を入れる必要もないのですが、タミヤの最上型などに比べるとメリハリに欠けるので、目立つ前側の二本だけを0.5mm真鍮線にして見ました・・・気が変わってやり直すかもしれませんが今のところこれで行こうかな・・・と

2

4_2

箱絵のアングルからのショット、やっぱり画家の方は格好いい角度をよく把握していますね・・・ベストアングルかも、マクロだと被写界深度浅くなるので箱絵のようにはいきませんが(^^)

連休中に手すりをやっつけなければ(覚悟)

|

« P-63(その9)-ちょっとだけ | トップページ | プロペラ回転大作戦(2) »

模型製作記 加古」カテゴリの記事

コメント

素組みで十分といわれる新版なのに所々色の違うパーツが組み込まれていますね。
横から見ると大改装により船体と前部煙突以外は全く別の艦になってしまったのがよく分かります。
失礼ながら無断で当ブログのお気に入りに入れさせていただきました。
これからもよろしくお願いします。

投稿: ほりでぃ | 2009年1月10日 (土) 21時32分

こんばんは

ついに王様に進化しましたKです。

もう、サトシの言いなりじゃないぞ(ポケモンか)。

ファンネルキャップを作り変えた時点で、超絶工作です(当社比)。

て、てすりは、お米に字が書ける人にしか許されないスキルです。

ところで、老眼にはマクロ機能は付けられませんでしょうか。

投稿: 仮組王 | 2009年1月10日 (土) 21時37分

ほりでぃ様、いらっしゃいませ。

改装前の加古は本当にクラシックな艦容で偵察巡の精悍さがありますね。

リンクの件こちらこそお願いいたします(嬉)
相互リンクを貼らせていただきます。

投稿: シロイルカ | 2009年1月10日 (土) 21時49分

陛下、こんばんは

私はジムバッジをすべて持っておりますが私にも仮組み王を制御できません^^

大艦巨砲にあこがれているのですが。金剛にたどり着くまでにあと4艦ほどやっつけなくては・・・

でもやはり仮組はしてしまうと思います(笑)
寝室の出窓は仮組みキットに占領され顰蹙です(爆)

投稿: シロイルカ | 2009年1月10日 (土) 21時57分

仮組立てでもう重巡の重厚さが感じられます 後楼も実際の加工には随分
慎重な作業をされたのでしょう
半田付けも大変だったと思います
カタパルトもよいアクセントですね

投稿: あきみず | 2009年1月10日 (土) 22時39分

真鍮マストがやはりシャープで凛々しいですね♪
雨避けファンネルキャップの工作もお見事、
やっぱりここら辺が一番のアイキャッチなんだと
最近知りました(苦笑)

ライオンロアの手摺を使われるのですね、
私は艦船も今回でやっと4隻目。FMとハセの手摺しか
使った事がありませんので楽しみにさせてください♪

投稿: ハヤテ | 2009年1月10日 (土) 22時45分

あきみず様、こんばんは。、

古鷹型は軽巡並みの船体に重巡の艤装を施している関係でしょうか、低いシルエットとバルジが重厚ですね。
やっぱりキットが良いのでしょう(^^;)

投稿: シロイルカ | 2009年1月10日 (土) 23時50分

ハヤテ様、こんばんは。

アイキャッチを意識しているわけではないのでしょうが(シミソ様も同じように述べておられましたが)全体の中で自分が一番注目してしまう部分を中心に手を入れています。

飛行機はもっぱら全体形の中に美しさを感じますが、船は部分部分にそれぞれの様式美が感じられますねぇ・・・逆に言うとDUPの限度は底なし(怖)

投稿: シロイルカ | 2009年1月10日 (土) 23時57分

マストは真鍮、手摺も!にすると間違いなくいいのは解ってるんですが・・グネグネになっちまいますなぁ~(滝汗;しかも切りカスが指に突き刺さったら痛いし・・・

しかし、気の遠くなるようなEPですね!よし!ここは見て見ないフリ作戦で行きますわ(笑)

投稿: SAIUN | 2009年1月11日 (日) 13時03分

金属線による煙突の格子、カッコイイですねぇ。
やはり、艦橋・煙突・マストあたりが見せ場なんですよね。。
ライオンロアの手摺、私も持っています。取り付け方、しっかり勉強させていただきますので、記事をよろしくお願いします。

投稿: pierre k | 2009年1月11日 (日) 21時29分

こんばんは^^
やはり真鋳のマストが引き立ちますね
最後の画像が物語っています
斜め後方からのショットが舷側のラインが強調されてきれいですね^^/

投稿: らびQ | 2009年1月11日 (日) 23時17分

SAIUN様、そうなんですグネグネ地獄と瞬着ガビガビ地獄です。
おまけに異次元ポケットですが、M体質なのか最近心地よく(爆)

後楼は最初トップだけと思っていたのですが失敗が重なってこうなりました(汗;)

投稿: シロイルカ | 2009年1月12日 (月) 08時45分

pierre K様、そうですね、シミソ様の言っていたアイキャッチになるんでしょうね、自分の好きなところを中心に行けばよいのでは(私は鉄骨とかトラスとか好きなのでそっち系中心です 笑)

手すりは最初のうちは勝手がわからず苦労するかもしれません(私の場合は 涙)

今回は現在作業中ですが瞬着の粘度がキモのようです。多少粘度のあるやつで何箇所か仮止めして、最後にサラサラを流し込むと良いみたいです。

あとめんどくさいですが必ずカッターなどに瞬着を取り出してから撫でるように瞬着を付けてやると割とうまくいくようです。

投稿: シロイルカ | 2009年1月12日 (月) 08時55分

らびQさん、そうなんですよ

箱絵と同じアングルで画像をとって比べるのは製作中に良くやるんですが、この角度が映えることがよく解りました。

船体フェチにはたまらないかと(笑)

投稿: シロイルカ | 2009年1月12日 (月) 08時58分

真鍮マスト!やはり変えると違いますね^^
手摺り、私はいつもLR社のモノを使用してます。
写真のⅡは手摺り間隔のピッチ違いで小型艦と
大型艦と2種類あるはずですよ^^
確かに軟過ぎるイメージがあります。船体甲板上には、
ほど良い、のですが、艦橋、機銃ブルワークなどには、
少々使い辛いですね><
FM社のステン手摺りが艦橋に使用した時、すごく、
コシwがあって良かったのですが、なんか価格の割りに
入り数が少ないみたいで、それ以降使ってません;;
(基本、貧乏性なのかな><)

投稿: ロコ | 2009年1月12日 (月) 11時40分

ロコ様、こんにちは、マストは普段はトップマストとヤードだけは変えて下部はパーツを使うことが多いです。

確かにLRの手すりは割安だった気がします。ただ私の行く模型店、家電量販店ではエッチング手すりは常備されていません、ので見かけたときにとりあえず買う・・・です(笑)

ピッチが2種類あるのも途中まで気が付きませんでした、狭い方をほぼ使い切ってから気付きました・・・(中国語のインストだったので 汗)

投稿: シロイルカ | 2009年1月12日 (月) 13時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 加古(その5)-マスト工作:

« P-63(その9)-ちょっとだけ | トップページ | プロペラ回転大作戦(2) »