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2009年1月

加古(その9)艦載機-下駄履きキャンペーン

艦載機♪

『鉄底海峡』によりますと艦載機は3座水偵×2(零式&94式)と書いてあります、ハセのインスト&箱絵は零水&2座水偵(95式)・・・

好みで3座水偵2機にしましたが確信はなし;

Photo

とりあえずうすうす攻撃をかまします、エッチングのペラが有りましたので使用いたしました。

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組み立て&基本塗装完了、画像だとよく解りませんが94式は上面2色の塗り分け、零式は上面暗緑色にしてあります、3座水偵を2種類搭載するのはいろいろ不都合あったと思うのですがそこはそれ見栄え優先で^^

あとはデカール貼りで完成です♪

一緒に写っている探照灯台は重巡祭り参加のmoz様ご推奨の方法-手すりに溶きパテを表面張力で張って爆風よけのキャンバスカバーを再現する-という方法を試してみました。

適度に手すりのモールドが残るのでいい感じだと思います。

さて漠然とした疑問本当に3座水偵が2機載せられるのか?に関してはとりあえず仮置きして様子を見ることに。

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無理やりですが載りますね・・・ただデリックとカタパルトは左にオフセットした状態じゃないと無理ですな~^^

加古はここまで・・・

さて、年末に参加を表明しておりました下駄履きキャンペーンの参加機を決めました♪

タミヤの二式水戦でエントリーします^^零戦祭りでhagu様が水平儀の可動をされてますので私は限りなく素組みに近く行ってみようかと(笑)

Getabaki

この箱絵、某雑誌で読むまで気が付かなかったのですが離水の場面ではなくて6番の爆弾を水面に叩き込んだところのようですね・・・プロペラ回転大作戦で使いたいので操縦士は搭乗願うことにします(コクピを作りこまなくても済む・・・と言う利点もあります)

加古とP-63のめどが立ったらはじめようっと♪

箱を開けて様子を見ていたらファインモールドの60kg爆弾架のメタルパーツが入っておりました(健忘症Ⅱ)-この日を予想していたのか・・・凄いぞ昔の自分(爆)

Getabaki1

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P-63(その10)-エンドレス

塩ビキャノピーの継ぎ目消し・・・

やっと終わりました、っていうかいつまでたっても終わらないエンドレス状態なのでもう切り上げます(-゛-メ)

サフェーサーと溶きパテと塗料のパッチワーク状態ですが表面の研ぎ出しに入ります。

P632

そういえば下面にもいろいろ造作するものがあるのを忘れてました・・・

排気シャッター?やらガンポッドやら増槽ラックやらが付きます。

P63

当たり前のように接着面に隙間が出来ます・・・またパテとやすりのお世話になります

だんだん腹が立ってきますな~・・・なにがマルチマテリアルやねん(-゛-メ)

そういえば脚注のトルクリンクもエッチングです(笑)

P631

全面銀だから研ぎ出しにも時間掛かります・・・

本当に進んでいるのか(謎)

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加古(その8)細部艤装中

今週は私も仕事に追われて平日は何も出来ず。

土曜日の今日やっと続きをが出来ました・・・

学研の歴史群像の1/100古鷹を参考にエッチングや金属線などでデティールを追加しました、他の皆さんの作品に刺激を受けまくって普段やらない張り線やワイヤーの表現も多少してみようと思っております。

Photo

羅針艦橋の上にある三本のアンテナ?が目立つので再現します。径不明の金属線と伸ばしランナーを使用しています。やっぱり艦橋はすべてオーバースケールになってしまいますね~

前部の張り出しにはどうやら機銃が2機装備されているようですが単装か連装か判断が付きませんでした・・・どちらにしてもオーバスケールは免れないのでP社の単装機銃に手を入れて付けておきました。

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デリッククレーンのワイヤーは普段は無視なんですがここまできたのでついでに再現してみました・・・まだまだ研究の余地ありですな(^^;)

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信号旗用の索は伸ばしランナーです(最初金属線にチャレンジしましたが・・・む、無理です、あまりにも情けなかったので画像なし 笑)

探照灯台はエッチング・・・効果抜群です、あとは予備フロート台と円材置き場が用意されております、煙突周りはこれで 充分でしょう。


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楽しいやら苦しいやらでなかなか進みませんが本日のご報告ということで(^^)/

 

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加古(その7)-基本塗装完了

マスキング・・・やっと抜けました(笑)

塗装の段取りはかなりさまざまのようで、私のようにちまちまマスキングするのは少数派でしょうね・・・

Photo_2

筆塗りで失敗してモチベダウンが多いので自衛策ですね・・・私の場合エアブラシは一度使ってしまうともう戻れません(^^;)

そして基本塗装終了、楽しいマスキングはがし♪

そしてまた意味もなく組み立てして様子を見ます

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上から見ると1万トン重巡の様に後半部にかけてのボリュームがないので優美といってもいいぐらいの艦形ですね^^

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連装砲塔3基はいささか力不足ですね、これで他の重巡に伍して戦うのは覚悟が必要でありましょう。

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この角度は中々精悍に見えますの~

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こちらは段階的に下がっていく舷側のラインがよく判ります。

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連装機銃はP社の武装パーツにしました(ナノドレッドは買う勇気が・・・)、対空兵装の貧弱さが緒戦時のイケイケ感を表現しておりますね。

次は細部艤装に入ります^^

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プロペラ回転大作戦(その3)

プロペラ回転大作戦もレベル2に突入

ベースを工夫してみましょう・・・

その前にパイロットの乗った完成品が底を付いてきました(笑)

本日はベースの研究用なのでパイロットなしのBF-109で行ってみよう^^

画用紙に500番のサフェーサーをスプレーしたものをベースに使いました・・・ドイツ本土の航空基地は舗装されていたところが多いようなのでいかがでしょう(いかがでしょうって・・・)

さらに背景なんですが最初は青く塗った画用紙と思ったのですが世の中そんなに甘くなくてわけのわからん絵になってしまいました。

やり直し、カレンダーの写真で使えそうなものを物色してみます・・・エアーズロックや万里の長城はさすがに使えない(笑)ので、ヨーロッパの湖畔の風景を使用してみます。

Bf109

取って付けたような風景ですが他に選択肢がありません・・・今度時間のある時にじっくり捜します・・・

ベースのほうは全くメリハリなしですね~、これに適度に溝を切ったり適度に汚したりすればもちっと感じ出るでしょうかね~

Bf1091

やっぱり背景とベースの境目の処理が変ですね~崖っぷちに飛行場があるみたい(笑)要研究ですな。

Bf1093 

上から撮るとパイロットが乗ってないのがまる分かりです(汗)

Bf1094_2

煽り気味に取ればいいのか

Bf1095_2

困った時のグレイスケールでモノクロにすると・・・

Bf109gs

Bf1094gs

Bf1095gs_2

これならごまかせそうですね(^-^;

舗装されていない日本の航空基地をどうするかについてはこれから考えます(笑)

そして今日の加古(すすんでねぇ~)

Photo

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加古(その6)-手すり始めました&いろいろ

さて、手すりの取り付けですね・・・

いつもこれに引っかかってモチベーション下がることが多いです。

私だけではないと思いますが、失敗の代償が大きいですよね・・・

今回やってみてわかったコツ・・・

①適度に粘性のある瞬着 ゼリー状とさらさらの中間ぐらい

②瞬着はカッターに取り出しで撫でるように手摺に付ける(直接付けない)

③失敗してもめげない

Photo_2

以上です。

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手すりも無事付け終わりましたのでエアブラシ派の私はここからしこしこマスキングです・・・

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一番地味で暗い作業です・・・はがす時の楽しみだけを夢見てひたすら細切れのマスキングテープを貼り込んで行きます(;;;´Д`)

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今週はこの作業に費やされます(笑)

そしてP-63、キャノピーの境目の接着線消しに時間を費やしております。

サンペで撫でては溶きパテと機内色のタッチアップを繰り返しております。不毛・・・

P63

あ、それから二式戦のカラー画像、ありがたいことにリクエストいただきましたのでアップさせていただきます(実は味方識別の黄橙色が鮮やか過ぎてモノクロにしたんですが・・・)。

キットはアリイ(オオタキ)の1/48です。あ、今はマイクロエースか(笑)作ったのはかれこれもう3年以上は前ですが・・・

何を参考にしたか覚えていないんですがアリイのカラー図面とは部分的に色を変えてあります(健忘症ですな)

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この銀塗装はタミヤエナメル(クロームシルバー、フラットアルミ、メタリックグレー混色)の多色使いです。

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プロペラ回転大作戦(2)

マイブームのプロペラ回転大作戦・・・

今回はドライヤーに参戦してもらいました、が、ドライヤーの風力は強すぎるらしく過回転になってしまいました・・・エンジンブローが心配です(笑)

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二式戦です(しょうき・・・が変換できません 汗)陸軍機らしくグレイスケールにして見ました(←意味不明)

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胴体の撃墜(撃破?)マークも勇ましい柏の飛行第70戦隊の二型乙です。

う~ん緊張感でるな~

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次回はベースももうちょっと工夫したいですね~

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本日のベストショット!!

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加古(その5)-マスト工作

今週の平日は模型は手付かずでもっぱら燃料補給にこれ努めておりました(^^;)

みなさまの進み具合に焦りを感じつつもちっとも進まなかったりしております。

昨日から今日に掛けて後楼の組み立てをしておりました、本当はキットパーツを生かしつつ楽が出来ればと思っていたのですが、何度か試行錯誤の結果 、クロスツリー以外は結局プラ材と真鍮線に置き換わってしまいました。

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前楼はシンプルなので差し込むだけですね・・・はは、

Photo_5

前回、手すりを付けると言っておりましたが、苦手な工作なので手が進まず他のことでお茶を濁そうとしております。

ライオンロアのエッチング手すりはあまり見かけないですが超細くてやわらかいので小型の艦艇向きかもしれません(一度しか売ってるのを見ておりませんが)、手すり派の方は見かけたら試しに買っておくことをお勧めします。

Tesuri

とりあえず主要な構造物は出来たので仮組みして様子を見ます(←また・・・)

超絶工作は出来ないので全体のバランスで何とかいい感じに見せる方向性で進んでおります(汗)

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そういえば煙突はなかなか繊細で加古を正確に再現しているという話ですので本来は手を入れる必要もないのですが、タミヤの最上型などに比べるとメリハリに欠けるので、目立つ前側の二本だけを0.5mm真鍮線にして見ました・・・気が変わってやり直すかもしれませんが今のところこれで行こうかな・・・と

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4_2

箱絵のアングルからのショット、やっぱり画家の方は格好いい角度をよく把握していますね・・・ベストアングルかも、マクロだと被写界深度浅くなるので箱絵のようにはいきませんが(^^)

連休中に手すりをやっつけなければ(覚悟)

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P-63(その9)-ちょっとだけ

AIR始め

P-63当然のように越年してしまいました・・・

塩ビバキュームキャノピーにてこずり停滞中、今日はコクピを完成させて蓋をします。

P63

レジンの照準機、クリアー部分は塗装で再現、なんとなくシルバーで塗ってからクリアーブルーをたらしました、遠目にはいい感じ。

この照準機、レチクルはウインドシールドに映すんですか?なんとなく家庭用プラネタリウムみたいですね。

P631

とりあえず美透明接着剤で接着、カーブがいまいちあわないので輪ゴムでテンションを掛けております。

P632

そしてパテ埋め中、あとはやさしくすりすり撫で回して完了・・・の予定

P633

反対側・・・

AIRは下駄履きもいきますよ~これをやっつけたら(汗)

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加古(その4)-船体

いまさらですが船体の工作。

左右貼り合わせですが舳先の部分は右舷側にモールドされており左舷には分割線が出ます・・・これは私の工作ミスかもしれませんが結構目立ちます(;ω;)

これを消すのに結構パテのお世話になってしまいました・・・モールドが繊細なだけに残念です。

Kako

デジカメのトラブルで途中写真が消えてしまいましたので取り直しました(汗)

舷外電路は伸ばしランナーです。エッチングも持ってないし加工しやすいので・・・取り回しのパターンはネイビーヤードのVol.7に掲載されている加古を参考にしました(資料じゃないんかいっ!)、船体のモールドを修正するほどの資料は持ってないので電路の追加以外はそのままです。

Kako1

Kako2

ここでリノリウム色を吹き付けます(正確には写真は吹きつけ後ですが)。

Kako3

さて手すりをつけるべきだろうか、今回の祭りはDUPのレギュレーションはないので多分つける人とつけない人に分かれるでしょうね・・・つけないのも見識だよな~

Kako4

ちょっと考えてみる・・・2秒考えてつけることに決定!

いろんなディティールアップのパターンがあったほうが楽しいですもんね、位置づけ的には中間派なんちゃってDUP組みですか・・・

Kako5

というわけで(その5)手すりの取り付けへ

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加古(その3)船体の前に・・・

加古の船体、最新の左右分割なので舷外電路さえ造作すれば良いのですが・・・

どうしても艦橋や艤装品のほうに目が行ってしまいます。

というわけで昨日の続きです、正月休み終われば更新はせいぜい週2回になりますので今のうち(←何を焦っているやら)、P-63も並行して作るし・・・

エッチングの窓枠は羅針艦橋用と測的所用の2種入っております。イライラと戦いながら何とか取り付けました。

Kako

この辺りはとりあえず入っているから付けてみる・・・というノリです、窓枠モールドはスミ入れ&ドライブラシでも見栄えする出来だと思います。

Kako1

カタパルトです・・・一度使い出すとこれ無しで済ますのは難しくなります。

麻薬のようなもんでしょう・・・ね、いや、精神安定剤かな(笑)

発射管はむき出しです、この辺りは軽巡出身の無理やり艤装ですよね・・・確か改装前は固定式だったような記憶が・・・青葉型の方がまだ洗練されていますね。

航空作業甲板も取って付けた感じは否めません(否定的なコメントに聞こえていないか気になりますが加古大好きです)

Kako2

単装高角砲はキットパーツのままです、そのままでも自然な仰角が付いて充分格好いいと思います。

Kako4

この辺りの角度から見た感じが格好いいです(特にバルジが付いてから)、でも舷窓が低いので油断すると海水が入ってきたらしいです(笑)

次は船体の造作へ

Kako3

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加古(その2)

え~、皆様あけましておめでとうございます。

本年も陸海空見境なく食い散らかしますので皆様お付き合いいただけますと幸いです。

m(_ _)m

本日00:00時より重巡祭りの発令がありましたので早速製作を開始します・・・って、もう(その2)になってるじゃないですか(汗)

皆さんの手順に習って箱絵のアップをまず。

Kako

陽光降り注ぐ南の海(多分)を走る加古の清潔感あふれる箱絵であります・・・意欲が湧いてまいります。

そして例のハセ純正と思い込んでいたJWのエッチングパーツ・・・あって欲しいものは揃っておりますのでこれを使い切ってディティールアップするつもりです。

Kako1

折角の重巡祭りですのでキットの内容がよく解るように記事をアップできればと目論んでおります。

パーツで見た感じはモールドも繊細でグッドなんですが、最近のアオシマなどにくらべてエッジがやや甘くシャープさにはやや欠けるきらいがあります(あくまでも相対的にですけど)・・・うううエラそうなことを書いてしまった・・・

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艦橋です。近代化された艦橋でありますが、妙高型や高雄型に比べると無理やり感はいなめません(それが良かったりしますが)丸窓のモールドが浅いのでさらっておきました。

窓枠のエッチングが付いておりますので加工が必要です・・・次回までになんとか(汗)

上構にいくにしたがって急激に小さくなっていく構造物が素敵です・・・いい感じです

5500t軽巡好きなのでこのミニマム感がそそります(←変態?)

Kako3

主砲塔はキットパーツまんまです一応ピンバイスで砲口は開けましたがうちのデジカメではよく解りません(笑)

放熱板のモールドは一応ありますがところどころ浅くなっております・・・どうするか思案中

砲身キャンバスはつんつるてんですが塗装でごまかす作戦で行こうかな・・・と(笑)

Kako4

フライング時にお見せしております煙突はこんな感じ、第二煙突がこんなに細いのには何か深い意味があるのでしょうか?

妙高型に比べると喫水が深く魚雷3本であえなく海没したのもうなずけます・・・出自は軽巡ですから仕方ありませんね。

Kako5

プロポーション確認・・・やる気が出てまいりました(^^)v

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