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下駄履きキャンペーン-二式水戦(その12)-マーキングは

今週は肉体労働に狩り出されたり&飲みに連れて行かれたりで全然進みません(汗)

マーキングに迷っております・・・

明灰白色の単色というイメージだけは出来上がっております。アリューシャンにするか南洋にすべきか・・・まあこの手の迷いは楽しいので歓迎なんですけど♪

藤色(モーブ)の水戦っていうのも気になりますがいまいち実態がつかめませんね、考証ペケの私としては踏み込めません(笑)

しかしWEBで見てると南洋の機体が多いですね・・・ここは逆張りでキスカの航空隊にしてみます(爆)

マスキングの一環として、第一風防のみ着けようとしたら合いが悪いこと。機銃フェアリングからここにかけてがこのキット一番の難所ですか・・・

Nisiki

パテが必要かな?・・・キャノピーフレームをグレーで下塗りして様子を見ようか。

Nisiki1

赤く塗るところをすべて吹いてしまいます、日の丸も塗装・・・昔失敗して以来初めてなんでドキドキ(笑)

Nisiki2

急に船がやりたくなったので空き時間に久々に天龍に手を入れました。

Tenryu

艦橋を円柱と四角の組み合わせに作り直します。

これだけで手を入れた感がでますね(笑)

Tenryu1

ファンネルキャップの表現が独特(笑)なので削り取りました。

すべてが中途半端な一日・・・でした

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コメント

二式水戦、いよいよ佳境に入っていきまし
たね。やはり日の丸や、特にノルナライン
は塗装に限ります。私は細いデカールを貼
るのが大の苦手なもので(汗)。

キャノピーの合いの悪さ、この辺がベテラ
ンキットの泣き所でしょうか。最新の52
型などは、段差も無くピッタリと合うよう
ですね。

藤色の水戦、見てみたいものです。


投稿: pierre k | 2009年4月 4日 (土) 22時17分

みんな塗装で進められるのをみると
凄いなぁーと思います マーキング
は有名機にもしたいし、水上母艦
も捨てがたいです 天龍の後ろは
橘花、262なのですか?

投稿: あきみず | 2009年4月 4日 (土) 22時27分

日の丸を塗装で仕上げますと打ったリベットが
消えないというメリットと
入れた墨が日の丸上のパネルラインを通るという
自然な仕上がりになりますね♪

日の丸のマスキングをする時に食器洗い用中性洗剤を
少量入れた水を使って、カーフィルムを貼る手順で作業すると位置出しが楽です♪

余計な一言でしたらご勘弁下さい(謝)

投稿: ハヤテ | 2009年4月 4日 (土) 22時52分

pierre K様、藤色の水戦!ちょっと考えてみたんですが高緯度と霧の条件下でライトグレーが紫がかって見えたという説に今の所共感を感じております。
英語のMAUVEの色彩をどう解釈するか・・・英語のサイトも見たんですがこちらと似たり寄ったり。
塗装がはがれてプライマーがむき出しになったような解釈もありました・・・謎

投稿: シロイルカ | 2009年4月 4日 (土) 23時30分

あきみず様、ハヤテ様も書いておられましたがリベット打ちをしてデカールを貼るとそこだけリベットが無くなる(私の雷電21型がそれ・・・)ということを避ける為の玉突き作業であります(笑)

>天龍の後ろ
ガチャポンの橘花です♪結構出来が良いので、うすうす攻撃→再塗装を目論んでおります、スケールは1/144のようです♪

投稿: シロイルカ | 2009年4月 4日 (土) 23時34分

おーっと、見落とすところだった。
接着剤の横にあるのは橘花のようですが。
チラ見えはそそりますぜ(爆)。

投稿: pierre k | 2009年4月 4日 (土) 23時34分

おおおハヤテ様、ありがたいです♪
この方法は貼る前に切り出したマスキングテープを水に漬けるで解釈間違ってませんか?
何秒ぐらいつけるのでしょうか・・・のりの効きは変わらないですか?タミヤ製でいいのかな?
再コメ待ちます(願)

投稿: シロイルカ | 2009年4月 4日 (土) 23時40分

pierre K様、ガチャポンですよん♪このシリーズは閃電、橘花、あきみず様の秋水(塗装2種)持っております、どれもなかなかの出来です♪

投稿: シロイルカ | 2009年4月 4日 (土) 23時44分

その解釈で間違っていません♪
マスキングテープと貼る所に石鹸水を付けてやれば
OKであります。長く浸す必要はありませんし、
どのメーカーのテープでも大丈夫です。

あとはデカールを貼る時と同じやり方です♪

投稿: ハヤテ | 2009年4月 5日 (日) 01時24分

>天龍
キットは古いので少し寒いですが、司令塔がいかにも巡洋艦であることを主張していますね。手のかかるキットですが頑張って下さい。

投稿: XJunで〜す | 2009年4月 5日 (日) 02時03分

ハヤテ様、ありがとうございます。洗剤のヌルヌルの力で位置決めが楽になるんですね♪
デカールと同じ要領なんですね、さっそくやってみます(多謝!)

投稿: シロイルカ | 2009年4月 5日 (日) 07時27分

XJunで~す様、ありがとうございます。
リニューアルが進んでいますがこのキットは流石にリニューアルの心配はないと勝手に決め付けております(笑)
英国の巡洋艦直系の艦影はなかなか魅力的ですね。

投稿: シロイルカ | 2009年4月 5日 (日) 07時35分

天龍楽しみです
うちの龍田の参考にさせていただきます
橘花のレストア頑張ってください

投稿: ほりでぃ | 2009年4月 5日 (日) 09時19分

肉体労働は勘弁ですが、飲み会は歓迎です(笑)

藤色の2水戦は昔からよく言われていますね。
キスカ方面の霧と太陽光線の組み合わせを通してみたのではないかと想像しております。

なにかで作例を見ましたが、いまいち?だったような。
再現するならむしろ明灰白色と藤色とどっちつかずの控えめな藤色にしたほうがいいかもしれませんね。

あ、SA誌情報ありがとうございました。

投稿: シミソ | 2009年4月 5日 (日) 09時55分

ほりでぃ様、やはり天龍に目が行かれましたか・・・
龍田とこの二艦は今のWLでもっとも地味な艦でしょうかね(笑)
資料はモデルアートの連合艦隊編成講座ぐらいです。地味に頑張ります♪

投稿: シロイルカ | 2009年4月 5日 (日) 16時50分

シミソ様、同感です・・・藤色のイメージを残すならばシミソ様が独機の塗装でグラデーションやられていたようにパネルラインに藤色っぽい色味をを残しつつ明灰白色で塗るのが良いでしょうかねぇ・・・

>P-35私も好きな機体です♪

投稿: シロイルカ | 2009年4月 5日 (日) 16時55分

そーかぁ!。
水上機はゲタがある分塗装もタイヘンなんだね。
丁寧なマスクワーク。
それに執念のリベット打ち。
どんな仕上がりになるのか完成がほんと楽しみ。

ところで
コレ、機首の重量バランスはどうなんだろ?。
ウェイト無しでも大丈夫?。

投稿: apuro | 2009年4月 5日 (日) 18時50分

すべて塗装・・なる勇敢な技はここんとこ、ご無沙汰であります!!
とくに下駄履きのは・・忍耐力いりますやん♪

今日はこれを肴に飲ませていただきやす(爆!)

投稿: SAIUN | 2009年4月 5日 (日) 19時42分

apuro様、ギクッ・・・フロートを延長した時に錘は入れたんですが足りませんでした・・・
ドーリーに載せると尻餅です(恥)
吊るしだととりあえず大丈夫です、はい吊るします(笑)

投稿: シロイルカ | 2009年4月 5日 (日) 20時49分

SAIUN様、海上退避からお戻りですね♪
これはリベンジなんです(笑)
でもうまくいくと癖になりそうです・・・
新しいことを試すのは楽しいですよね♪

投稿: シロイルカ | 2009年4月 5日 (日) 20時55分

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