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2009年4月

下駄履きキャンペーン-二式水戦(その16)-完成ということで・・・

Nakajima A6M2-N Rufe

1942年初秋。キスカ

相変わらずの濃霧のなか電波探信儀が敵を捕らえた。僚機と無線管制で迎撃に向かうも会敵不能。

僚機ともはぐれ帰投コースに向うも濃霧のため視界不良、やれやれ

海面高度すれすれまで高度を下げて少しでも視界をかせぐ。

こんな時にP-40にかぶられたらお陀仏だな・・・

しかし今日は運良く濃霧の晴れ間を見つけて帰投することができた。

アリューシャンの秋の日は急激に短くなっていく、残照に愛機が藤色に輝いて・・・

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などというストーリーを考えながら完成画像を作成しました。

画像合成ソフトを使ったので反則でしょうか(笑)

Suisen1

画像処理が甘いのは笑って見逃してください・・・本日シミソ様ご推奨のリアリスティックウォーターも買ってまいりましたのでもう一度今度は情景に挑戦するかもしれません(ああ、書かなきゃいいのに書いちゃった)。

Suisen2

今の私にはこれが限界、ご笑覧くださいね。

Suisen_2 

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不定期連載―天龍

昨夜は『明日は休みだしひとつ模型でも』と思い、仕掛品を眺めておりましたが、なぜか天龍に目がとまり続きを始めてしまいました。

この天龍模型誌の評価は『古い割によくできた佳作』みたいに書かれておりますが、気になるのは船体や艤装品の独特のモールド・・・

わりきって素組にして単品で見れば悪くないのでしょうが、他と比べると少々エキセントリック。

なので船体のモールドはすべて削り取りついでに艦首のフレアー出しをしました。

14糎単装砲はピットッロードの装備品セットからコンバート、砲身は0.5mm真鍮線に換えております。

Tenryu0_2






エポパテでキャンバスカバーを再現します。

カッターとピンセット使ってデティールを付けますが運任せというか雰囲気だけというか適当です(汗)

Tenryu






上の写真の状態でこより状にしたエポパテを巻きつけて余った部分をカッターの刃でこそげ落としております。

砲身の長さがまちまちなのはご愛敬。

Tenryu1

艦首のフレアーがこの角度だとよくわかります、図面は参照していないので正確さは?です。

このあと船体のモールドを再生する予定です(笑)

Tenryu2

ドン亀のような進み具合ですがまたそのうちお目に掛けます。

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Bf-109D コンドル軍団(その1)-機首の修正

2週間ぶりに模型に手を付けました♪

アカデミー(ホビークラフト)のD型ですが機首の造形と合わせに難があります。

排気管の形状が全く本物に似ていません(ホビークラフトらしく省略がすごい)

エンジンカバーに開いているスリットが場所、形状ともにおかしい。

エンジンカバーの分割が前過ぎて弾道溝が短くなっている。

機銃が無視(省略)されている。

細かく言うとまだまだ違いがあるようです、詳しくはスケビの2号が参考になります。

まずは排気管カバーパーツを貼り付けて機体と面一にします、排気管パーツはキット指定ではなく穴のあいているパーツのほうを使いました。

09d1_2

その後で仮合わせしてみると、やはり弾道溝が短い感じがするのでエンジンカバーパーツをプラ板で1mm延長しました、その分胴体側のパーツを削り帳尻を合わせます。

高さもあわないので下側にも0.5mmプラ板を貼っています。.

キットパーツの穴の位置を参考にピンバイスで排気管用の穴をあけます、その後プラ板で裏打ちしています。

ここに短く切った真鍮パイプを差し込みます。

09d3

型抜きの関係で形のおかしいスリットは一度プラ板でふさぎました。

その後スリットをあけなおそうとしたのですが、まだ接着剤が乾ききっておらず失敗しました。

完全に固まってから開け直します(焦ってはいけんね・・・)。

というわけで本日はここまで(笑)

09d2

コックピットは案外精密にできているようなのでほぼ素組で行こうかと思います。

G型のコクピットの写真はあるんですがD型はよくわかりません。

クリアパーツも閉状態のみなのでまあいいかな・・・と。

09d 

得意の仮組み(笑)・・・Bf-109本来の姿ですかね・・・ここからK型まで進化させるんだからヨーロッパ人は侮れません。

これを見ていると試作型のスピットとかハリケーンのMKⅠとかも作りたくなりますね♪

あと十二試艦戦も・・・

そういえば二式水戦はその後まだ作業しておりません(←このまま放置か?)

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模型は進んでおりませんので・・・

強行軍がたたったらしく体中がガタガタになってしまいました(苦笑)

実家に帰って植木屋のまねやら手伝いやらいろいろとしたせいでしょうね。

なので前回の記事の続き(笑)

これは自宅のもと自室の模型(壊れていない物)、大部分は壊れたり捨てられたりしましたが一部残っております。

オオタキのヘルキャットとバンダイ=モノグラムのP-40B、中学生当時の新製品ですね。

Air

英連邦軍仕様なのがひねくれものの私らしいです(笑)

そして、前回ちょっと触れたハーフトラックの写真です。

Halftrack

遠景に写り込んでいるのが判りますでしょうか・・・シルエットのみで型式までは判別できませんねぇ。一中隊に一台なのかなぁ。

本当はもっと大きく写っている写真があったはずなのですが、何しろ自分のものではないので(笑)

次回帰郷した時の宿題ということで・・・

お次はM4E8の写真

M4e8

こうやってみると隊員が日本人に変わっただけでまんま米軍ですね、当然か・・・

次はちょっと珍しいかも

L19a

セスナのL-19Aですね(調べました・・・)、こんなもんが部隊に配備されていたんですねぇ。

連絡用のようですが旧軍でいうと直協機の部類ですね。

もっとじっくり見ればいろいろあるかもしれませんが今回はこれにて。

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私事ではありますが・・・

いろいろとありまして水曜日から北海道の実家に飛んでおりました。

本日帰ったばかりでばたばたしております。

と、いうわけでプラモが進む訳もなく、一週間スキップすることになります・・・

とはいってもアップ無しは寂しいのでブログネタの収集はしてまいりました(苦笑)

実家の親父と呑む時間がありましたので親父の古いアルバムなどを肴に思い出話などを聞いてまいりました。

Photo

NSF=保安隊であります(National Safety Forcesだそうです)

中の写真は警察予備隊当時の写真が多く貸与の車両には白星とNPRJ(National Police Reserve Japanかな?・・・)のマーキングが入っております。

再建時の自衛隊らしくほぼ全てが米軍装備であります。

Photo_2

北海道の地方都市の商店街を走るM-20(多分)スカウトカーであります・・・今回あわただしかったのでデジカメを持っていけなかったため、携帯での撮影で画像が荒いのをお許しください。

本当はハーフトラックの写真を探していたのですが、親父も探し出せず断念しました。

ちなみにこの写真には親父は写っておりません(笑)

写真の覚書には偵察中隊とありますね・・・偵察(渡河)演習の写真らしいです。

もう一枚のM-20の写真の遠景にハーフトラックが写っておりましたが次回(おいおいっ)

その代わりといっては何ですが米軍貸与・供与装備の写真をアップしておきます。

Photo_3

ウィリスのボンネットでポーズをとる若き日の親父他一名・・・但しこのころ親父はまだ免許を持っておりません(笑)

画像が荒いので顔はそのまま(笑)

Photo_4

三脚付きのブローニングM2を構える親父・・・プロパガンダ臭漂う写真であります(爆)

多分親父はガンナーではないと思われますが弾帯は装填されておりますね~

多分『俺にもさわらせろ!』という感じに見えます(←未確認)

いろいろとありまして次回も模型ネタ無理かもしれませんが、その場合はこのネタの続きでお目にかかります。

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下駄履きキャンペーン二式水戦-(その15)&るふとばっふぇ

だいたい工作は終了いたしました。

今回は少し考えがありますのでうまくいけばもう一度記事にしたいと思います。

なので完成記事ではありません(笑)

Nisiki

昨日の記事どおり爆弾架と照準機とオイルクーラーのパイプを取り付けてクリアー吹きを済ませてマスキングをはずしました。

Nisiki2

今回は工作の粗が目立ちますが、いろいろ試したので楽しめました。

Nisiki1

とにかく美しい機体ですねぇ・・・無敵だったと信じます(笑)

Nisiki21

お次は独機にいきたくて候補を物色中・・・

Bf109

大戦間機に惹かれているので2枚ペラのBf-109Dなんていいかな♪

Bf109d_2

気が変わらなければこれで(笑)

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下駄履きキャンペーン-二式水戦(その14)

ぽかぽか陽気にもかかわらず腰が痛くてのそのそやってます。

肉体労働に狩り出されて重いものを持たされることが続き、さらに飲み会も続き・・・

そんなこんなであまり進んでません。

やっとこさマーキングまで完了しました。

墨入れですが、手打ちのリベットの場合リベットのめくれをサンディングで馴らすときに少しめくれを残しておくと墨入れ時に個人的にはいい感じになると思っています(特に日本機)がいかがでしょう?

Nisiki

日の丸塗装も初めてですが、やはりスジ彫りやリベットが消えないのはいいですね♪癖になりそうです。

Nisiki1

メインフロートはまだ接着してませんがプロポーションの確認(←また・・・)

あとはオイルクーラーのパイプと6番用の爆弾架を付けて仕上塗装と相成ります、あ、照準器もまだでした(汗)

Nisiki2

そういえば画像にすると藤色には見えなくなってしまいました、エナメルのパープルで墨入れしたのに(肉眼ではなんとなく藤色かな?程度です)、わはは・・・

Nisiki21

機番はキスカの第五航空隊としました。昭和17年8~11月となっております。

次回で完成・・・するかな。

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下駄履キャンペーン二式水戦(その13)-藤色

マスキング~

日の丸マスクは初めて(汗)

中坊のときタミヤの99艦爆を手塗りで失敗して以来トラウマです・・・

Nisiki

ハヤテ様にマスキングテープの位置決めに関していい方法を教わりました♪

非常に役に立つ方法ですので詳しく知りたい方は前の記事のコメを読んでみてください。

そして『藤色』についても前回記事にてpierre K様、シミソ様とコメのやり取りをしているうちに明灰白色が高緯度の陽光と濃霧で紫系の色彩に見えたという説を再現してみたくなりました。

Nisiki1

パネルラインにそって赤+ニュートラルグレーを薄く吹きます。

その後でライトグレー+ホワイトを全体にオーバースプレーしました。

Nisiki21

画像だとコントラストがよく解りませんがパネルラインにそって薄く色が残り紫系に見えるようにしてみました。

これは、肉眼だと用廃寸前に見えますねdownwardright・・・もう一工夫必要ですね~もう少しオーバースプレーしてみます・・・

Nisiki2

こんな感じになりました、微妙~

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下駄履きキャンペーン-二式水戦(その12)-マーキングは

今週は肉体労働に狩り出されたり&飲みに連れて行かれたりで全然進みません(汗)

マーキングに迷っております・・・

明灰白色の単色というイメージだけは出来上がっております。アリューシャンにするか南洋にすべきか・・・まあこの手の迷いは楽しいので歓迎なんですけど♪

藤色(モーブ)の水戦っていうのも気になりますがいまいち実態がつかめませんね、考証ペケの私としては踏み込めません(笑)

しかしWEBで見てると南洋の機体が多いですね・・・ここは逆張りでキスカの航空隊にしてみます(爆)

マスキングの一環として、第一風防のみ着けようとしたら合いが悪いこと。機銃フェアリングからここにかけてがこのキット一番の難所ですか・・・

Nisiki

パテが必要かな?・・・キャノピーフレームをグレーで下塗りして様子を見ようか。

Nisiki1

赤く塗るところをすべて吹いてしまいます、日の丸も塗装・・・昔失敗して以来初めてなんでドキドキ(笑)

Nisiki2

急に船がやりたくなったので空き時間に久々に天龍に手を入れました。

Tenryu

艦橋を円柱と四角の組み合わせに作り直します。

これだけで手を入れた感がでますね(笑)

Tenryu1

ファンネルキャップの表現が独特(笑)なので削り取りました。

すべてが中途半端な一日・・・でした

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