« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

大恐竜展-国立科学博物館&・・・

今日も雨・・・

以前より末っ子を大恐竜展につれていく約束をしていたので決行!

会場は激込みでありました(汗;)

入口にD-51

D51

さすがは子供たちのアイドル、恐竜ですね・・・子どもと母親の方がよっぽど恐竜に詳しいのでびっくりします。

しかし恐竜も私ら子供のころより種類が増えて複雑化しているような・・・

わたしはステゴとトリケラがいれば満足(←通常展示で事足りる)

Dino

しかし、骨格標本は男の子(オヤジも;)の琴線をくすぐる何かがありますね~

何時間でもいられそうです(うそです 笑)

Dino1

学術系フィギュア・・・今回の展示はフィギュアも多く参考に(何の?)なります。

これなんか作る人もかなり楽しめたでしょうね~

さて、恐竜展を出て常設の恐竜を子供に見せてから目的の場所へ・・・

ふふふ、私がただで転ぶわけはありません、国立科学博物館と言えば、、、

零戦~!!

です(ご想像通り)

Zero

現地改修の複座機と何かで聞いた気がするのですが、現状の展示方法ではそのあたりはわかりません。

科学博物館なので特にそのあたりのつっこんだ説明はなく日本の航空史の説明板が並んでおります。

このあたり軍事博物館のない国の悲しさを感じます(自主規制モード全開ですね)

上は覗けないので後席の有無すら確認できません(怒)

Zero1

お父様たちへのサービスショットよ~ん(笑)

たのしんでねheart

Zero2

ええ、一般のかたに気味悪がられましたとも(笑)

Zero3

フック付だったのね~

この尾灯はオリジナルだろうか?

Zero4

ブレーキパイプはありませぬ。

※追記:WEB上の国立科学博物館常設展示の解説ではちゃんと解説されております・・・わたしがパネルを見落としたか(汗)

解説

| | コメント (14) | トラックバック (0)

天龍(その5)-連載に昇格

まだ梅雨には早いのに雨続きなので塗装はお休み

前回の天龍ネタの時にらびQ様より天龍の最終時について情報(コメ)をいただきました。

によって方針を転換、モデルアート連合艦隊編成講座版ではなく自己流最終時仕様を目指します。

仕様変更はしますが、あくまでも見た目重視なので今の状態のほうが格好よいと思われる部分は変更しません(おいおい)

ついでに連載に昇格(笑)

仕様変更

1、艦橋トップの探照灯を一番煙突後方へ移設

2、三番煙突後方に機銃座を増設して連装機銃を2基増やす(これはボートダビットと艦載艇があるので発射管側にオーバーハングしたでしょう・・・推定いや妄想ですが)

3、旧探照灯台座はそのまま(探照灯の設備は撤去しても対空見張り、信号所等の用途で台座は残ったと仮定←というより都合の良い解釈)

4、羅針艦橋に防弾鋼板(陽炎型風←妄想)

いただいた情報は信頼できますが、私の妄想が入っておりますので、最終的な信頼性は皆無です(爆)

上空観測孔に関してはトップライト的なものを想像してしまうのですが、対空見張り用としては視野が限られるような気がしますね・・・むむむ、これは聞かなかったことに(おいおい)・・・それともロフト的なものを作って見張り員が立てるようにしたかな

妄想の種は尽きません・・・

これを突き詰めると露天艦橋に防弾板を巡らせた感じになってしまいます。

寒そうですねrain

とにかく方針が決定しましたので艤装員といたしましても鋭意作成再開したいと思います。

訂正・・・どん亀ペースでした(大汗;)

手始めに探照灯台座と機銃座を追加しておりま~す。

Tenryu3

探照灯の操作員は煙と熱に悩まされそうです(汗;)

三脚檣の部分は0.5mm真鍮線で作り直し、いちばん下のヤードは0.2mmの金属線です。

Tenryu2

ほんと、いいかげんで『ごめんね、ごめんね~』

Tenryu

| | コメント (12) | トラックバック (0)

Bf-109D コンドル軍団(その8)-さば

機首のパテ盛りスジ彫りを済ませたのですが、きれいに整形できているかちょっと心配。

なのでサフ代りにグレーを拭いてついでにパネルラインの影付けを試みます。

109d

機首のパテ盛り跡はきれいになりました・・・が

なんか『さば』か『ほっけ』みたいな縞模様になりました(笑)

メッサーなのにホッケかいっ!と軽く突っ込んでみる。

しかも画像撮り忘れたけど、裏側から見るとめっさの胴体ってトノサマバッタの腹みたいです(笑)

ついでに白く塗らなくてはいけないところに白を吹いておきました。

109d1

なんか珍獣みたいになってきた(汗;)

メッサーごめんね!

| | コメント (12) | トラックバック (0)

Bf-109D コンドル軍団(その7)-今度こそ

相変わらずリベット中

クラシックなD型なのでリベットがあると雰囲気が良くなります。

作業の段取りが悪いのはいつものことです。いつも行きつ戻りつ作業しております。

塗装が苦手なので踏ん切りがつかないっていうのもありますかね。

Sa

家にある初期型メッサーの資料をあさりながら打っておりますが、すでにメインスパーの位置を間違えております(T T)、え?埋め直し・・・しません!!見逃して

案の定機首のパネルラインが全然違いました・・・パテ盛り三昧です。

109

それと、排気管の前後にスリットがあるのでした・・・ピンバイスで二箇所穴を開けてつなげるとスリットらしくなります。

さてと・・・クリアパーツの合いが悪いんですねー、機体の幅よりクリアパーツの幅のほうが狭いのであります。

私はこの場合接着してから整形する派です。

1090

機内色を吹いてから合いの悪い部分を慎重に削っていきます。

1091

やっぱりホビクラはホビクラでした、ほめて損した(笑)

来週こそは塗装するのだ(汗;)

1092

| | コメント (16) | トラックバック (0)

アナログ礼賛

本題は目に見える進展なし、リベット中であります。

いつもデジタル画像で皆様のご機嫌をうかがっているわけですが、このデジタル画像いろいろと後処理が可能ですので私も非常に重宝しております。

でも、本物を肉眼で見てもらうに勝るコミュニケーションはないでしょうね。

画像は偶然や意図しない仕上がりで自分でも気に入った画像をセレクトしてますし・・・

コメ入れてもらって褒めていただくことがあっても『本当はちょっとアレだったりするんですが…』と、思うこともしばしばです。

というわけで今一番やりたいのは『情景』ですね、デジタルじゃなくてアナログのやつ。

スケール感が出るように素材を選び・・・

やりたい・・・けどこれが大変(いや、皆様のを見ていますと判ります)。

というわけで(どういうわけで?)ここ半年の画像をモノクロ画像にしてみました。

Suisen1

私の画像は部屋の明かりのせいで変な発色のが多いのでモノクロの方がいいです。

2

タミヤの『パチッ』を思い出します。

T342

まったくデジタルは便利ですが、いつか本格的に情景を・・・

991

やってみたいものです。

Kako3

ぐだぐだ言ってないでやりなさい(←神の声)

は~い、ごもっとも

743

| | コメント (12) | トラックバック (0)

Bf-109D コンドル軍団(その6)-リベット始めました

模型作っていて時々思うんです。

ひとつのキットにどんだけ時間かけてるんだって・・・

このキットだって確か1500円ぐらいしかしなかったはずだし。

巣ごもりって言われているけど模型なんて最たるもんですよね、時間かかるし場合によっては、すこし金も掛かるけど毎週ゴルフするよりははるかに安い・・・

不況の日本経済に貢献してないなぁ(自爆)

これでまたリベット打とうっていうんだから始末に負えません・・・

私の行く家電量販店も模型コーナーは軒並み縮小中・・・模型は在庫回転率悪そうですもんね。

こんな中で艦船模型は今が盛り・・・

本当に大丈夫なんだろうか。

109

リベットですが図面がないのでパネルライン中心に軽めに入れる予定です。

また完成が遠のく(←自業自得といいますっ)

1091

| | コメント (12) | トラックバック (0)

Bf-109D コンドル軍団(その5)-士の字♪

今週は土曜出勤だったのだ(が~ん!!)

いや、その土日も関係なく忙しい方には申し訳ない話ですが、忘れていたのでちょっとショック・・・

というわけで昨日も普通に仕事をして帰ってまいりました。

さてと照準器です。D型はRevi3aまたは3bらしいのですが外見の細かい差異まではよくわからず、どちらにしても外見は帝国海軍の98式射爆照準器とさほど変わらない代物だと思われます(1/48の話ですけど)。

(98式自体は2bのコピーらしいですね)

Revi

余談ですがReviの綴りで私のように『わが青春のアルカディア』を思い出す方は年が知れます(笑)

お次は座席の後ろにある小物入れの蓋(?)、D型には存在しないのかモールドが無視されているのかわからなかったのですが、いろいろ見てみるとどうやらE型と同じようです。

Revi2

タミヤのE型から採寸して切り出したものを貼り付けておきました。ヒンジのモールドは伸ばしランナーです。

あと風防前と主翼下面にインテイクを付けると、あとはもう付ける部品はありません(マスバランスぐらい)

これで士の字になりました・・・

109

1091

何かあっさりしてますねフジミのG-10の時はえらい苦労したような記憶があるんですけど・・・

外見もあっさりしょうゆ風味(笑)

お次は苦手な塗装です。

塗装と言えばキャノピの段差がきれいにならず往生していたP-63。

こちらもやっと下地直しが終了・・・

こちらも仕上げに進みたいところですが前脚の支柱がペラペラのエッチングなんです。

いくらなんでもこれはないっす(爆笑)採寸用の図面代りに使うしかありません。

オレオのリンクもペラペラのエッチングなんですがこちらは我慢してそのまま使います。

P63

真鍮パイプと真鍮線で支柱とアクチュエイター的なものをでっちあげようと思います。

塗装は多分来週の週末!なので、こちらは平日にちまちま行きたいと思います

| | コメント (14) | トラックバック (0)

赫々たる戦果・・・

今日は仕事が早く上がれたので思い立って職場のそばの模型店へ行きました。

モデルアートでもおなじみ渋谷の『〇の里くらぶ』です。

家電量販店以外の模型店は久々です(爆)ドキドキ

キットは家人に買ってきたのがバレバレになってしまうのでアフターパーツを物色♪

R1830

アイリスのツインワスプ♪

アイリスのレジンは割安ですね~

ふふふ、コレがあればワイルドキャットからレストアゼロまで・・・

Db603

おなじくDB603

こちらは載せられる機体が限られてますけど・・・

ちょっと弄ればハ-40になる・・・かも

とりあえずゲットです♪

Jw

おまけ、ジョーワールドの2段手すり・・・

ライオンロアが最近見つからないのでこちらを買いました。

あ、まだ特に使い道は決まっておりません(汗;)

作るのと買うのは別々のカタルシスなんですね(笑)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

Bf-109D コンドル軍団(その4)-リカバリー

末っ子にせがまれて昆虫フィギュアの再塗装中(笑)

しかし、おかげさまで平日にもかかわらずスイッチが入りました(爆;)

というわけで前回失敗したスリットのリカバリー・・・

サフェイサー→棒やすり→サンペを繰り返すこと2回

どうにか見れるようになりました(汗;)

1091

デキは不満だけどしょうがないね、塗装でごまかします・・・

いつのまにか排気管も一本取れてるし(笑)

機首の7.92mm(でしたっけ・・・汗)機銃は真鍮線とパイプの組み合わせで造作しました。キットには何も入ってません、組説にも何のコメントもありません。

『どうせ作り直すんでしょ』と言わんばかりの開き直りがすがすがしい(本当か?)

1090_2

確かに作り直すけど・・・ねぇ

ところでタミヤのE4/7見ていて気がついたんだけど機銃は左右オフセットされてるんですね・・・ふむふむ。

機銃は好みで少し大きめに作りました、めちゃめちゃ強そうです(笑)

109

青いのはマスキングゾル2度塗りをしたキャノピーです。私の場合はこのあとカッターでフレーム部分をカットします。

今日はここまでです、おやすみなさいzzz

| | コメント (8) | トラックバック (0)

Bf-109D コンドル軍団(その3)-スリット!!!

金曜の夜ぐらいは模型ですよね(笑)

ようやくやる気が出てまいりましたのでコクピの塗装行きま~す。

D型はよくわからないしアカデミーの塗装指示は超アバウトなのでE型の塗装指示も参考にしております。

109d

塗り分けだけでかなり感じが出ます♪・・・ご機嫌で組み込もうとしたんですがコクピットユニットがきれいに収まりません(怒)

もしかして私の組み立てミスだろうか?

側壁パーツも厚すぎで目立つんですが、とりあえずクリアパーツも閉状態のみなので納めることに専念しました(笑)

109d1

こんなもんでしょう♪・・・今回はさくっと行くつもりなのでオッケーオッケー。

109d2

予想以上に精密感あります、ホビクラさん天晴れ!

さて、エンジンカバーのスリットの開け直しです・・・これは正直やらないほうがよかったですね~。

腕に自信のある方以外にはお勧めできません(←じぶんがうまくできなかったもんだから)

109d4

凹むな~・・・サフでもかけてもう少し整形します。

うう、気を取り直して士の字にしよう。

次々run

| | コメント (10) | トラックバック (0)

無気力

この連休中は結局一度も塗装モードには至らず・・・

模型はそれなりに作ってたんですけど細切れでだらだら作業して・・・結局中途半端な進行品が増えただけだったりして。

Ff

ファイアフライの足回り、結構分割細かくて時間かかりました。

アイドラーホイールの位置の修正にも時間を取られ、進んだのか進んでないのか(笑)

こんな時は積み在庫ネタに逃避!

Tumi

場所ふさぎのB-29・・・実はこの中にはB-17も入っているのでものすごいプラの量です(爆)

スツーカのG2も私の中では優先順位高いんですが気がつくと違うものを作ってしまいます。

Tumi1

こうやってみると作りたいキットは山ほどありますが、月イチもままならぬていたらく・・・

エアブラシの日を設けなければです。

Photo

これは実家から持ってきたグライフのロンメル将軍・・・何に使うのかは秘密・・・ははは

あ、B公だけじゃなくて皇軍の一式陸攻もありますんで(汗;)

| | コメント (14) | トラックバック (0)

Bf-109D&天竜の続き

どうも最近休みになると眠気の虫が(笑)

午前中子供と遊んで、帰ってきて、さて・・・というところで睡魔に襲われて(笑)

夜は夜で・・・眠い。

そんなこんなですっかりペースダウン。

メッサーのD型、このキットは機種周りに欠点が集中しています。手元に資料があまりないんですがホビークラフトらしいきっぱりとした造作のままでは1/72並みのデティールです。

オイルクーラーインテイクの中は想像でデッチアップしています。

よい子の皆様は絶対に参考にしないでください。

109d1









コックピットパーツは何故かそれなりにデティールがあります。

D型に限定した資料がないので何とも言えませんがいい感じです。後期型のコクピットにある右側に走っている燃料パイプはD型には無いのかな・・・

燃料タンクを無理やり増設しないとコクピ内に燃料パイプなんか這わせない気はするんですが。詳細は判らないのでこのまま行っちゃいます。

109d









コクピを塗装すれば一気に士の字なんですけど今日は工作モードで色塗りの気分にならなかったので、そのまま天龍の続きに突入。

削り取った船体のモールドを再生しました、鋼板の継ぎ目をサフェイサーで再現して舷外電路を伸ばしランナーで造作します。

Tenryu







最終時は第一煙突周りの機銃座に連装機銃が2基らしいので機銃座をプラ板で切り出してP社の連装機銃をセットしました。

Tenryu1








こちらも資料が手元にないし、想像で手を入れだすと収拾がつかなくなるのでこれぐらいで止めにしておくつもりです。

Tenryu2








連休のうちに両方とも、もう少し進めたいですね・・・

しかし眠い、どうしたもんだろ(鬱)

| | コメント (26) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »