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大恐竜展-国立科学博物館&・・・

今日も雨・・・

以前より末っ子を大恐竜展につれていく約束をしていたので決行!

会場は激込みでありました(汗;)

入口にD-51

D51

さすがは子供たちのアイドル、恐竜ですね・・・子どもと母親の方がよっぽど恐竜に詳しいのでびっくりします。

しかし恐竜も私ら子供のころより種類が増えて複雑化しているような・・・

わたしはステゴとトリケラがいれば満足(←通常展示で事足りる)

Dino

しかし、骨格標本は男の子(オヤジも;)の琴線をくすぐる何かがありますね~

何時間でもいられそうです(うそです 笑)

Dino1

学術系フィギュア・・・今回の展示はフィギュアも多く参考に(何の?)なります。

これなんか作る人もかなり楽しめたでしょうね~

さて、恐竜展を出て常設の恐竜を子供に見せてから目的の場所へ・・・

ふふふ、私がただで転ぶわけはありません、国立科学博物館と言えば、、、

零戦~!!

です(ご想像通り)

Zero

現地改修の複座機と何かで聞いた気がするのですが、現状の展示方法ではそのあたりはわかりません。

科学博物館なので特にそのあたりのつっこんだ説明はなく日本の航空史の説明板が並んでおります。

このあたり軍事博物館のない国の悲しさを感じます(自主規制モード全開ですね)

上は覗けないので後席の有無すら確認できません(怒)

Zero1

お父様たちへのサービスショットよ~ん(笑)

たのしんでねheart

Zero2

ええ、一般のかたに気味悪がられましたとも(笑)

Zero3

フック付だったのね~

この尾灯はオリジナルだろうか?

Zero4

ブレーキパイプはありませぬ。

※追記:WEB上の国立科学博物館常設展示の解説ではちゃんと解説されております・・・わたしがパネルを見落としたか(汗)

解説

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コメント

親父の目的はどうしても二番目になりますね、
お子様はさぞ喜ばれた物と思います。

その零戦は253海軍航空隊所属の機体でしたっけ、
新設された機体下部のカメラ窓なども見られたんじゅないでしょうか?

>自主規制モード・・・

戦後の歪曲されたスピーカーにより旧軍事遺産は
未だに白い目で見られているようですね。
愛国心とまでは言いませんが、日本国の為命を掛けた
英霊達に申し訳ないと思います(悲)

投稿: ハヤテ | 2009年5月31日 (日) 16時54分

国立科学博物館、楽しそうですね。
恐竜好きの息子さん、零戦に対する反応はいかがでしたか?

飛行機の下面を覗き込むオヤジの姿は、一般のお客さんから見るとかなり変でしょう(笑)。
私も同じところが気になります。やっぱり、撮りたくなりますよね。

投稿: pierre k | 2009年5月31日 (日) 18時21分

はい!
そこのオト-サン、下からの撮影はダメデス。
都の迷惑禁止条例にナリマス!!。w

前回、ココに行ったとき、こいつに出会えなかったの、かなしい!。

投稿: apuro | 2009年5月31日 (日) 18時32分

見事な御家族誘導法、参考にさせていただきますw
はあはあ・・私ももっと覗きた・・(以下、自粛いたしますw)
複座に至った経緯も後世に伝えて欲しいものでありますね。。
あのD-51を・・夜中にこっそりP-51にすり替えたら皆驚くでしょうねw


投稿: hagu | 2009年5月31日 (日) 19時12分

上野の国立博物館は好きなところの一つです♪
この零戦、以前は天井から吊ってあったように思います。
カウリングも付いていたような記憶が…。

ラバウルの寄せ集め零戦ですね。
といっても複座にした以外はほとんどいじってないので
資料的価値は高いそうです。

たしかオーストラリア人が博物館建設のためラバウル沖海底から引上げ
博物館が資金難で建設でき無くなったため
日本人(どこかの大学教授?)が買い取って上野に持ってきた・・・んじゃやなかったでしょうか。

投稿: シミソ | 2009年5月31日 (日) 19時42分

ハヤテ様、カメラ窓には気付きませんでした…
21型ベースですが主翼下にはドラム弾倉用のバルジがあります。
22型の主翼なのでしょうか、寄せ集めなので何でもありで面白いです。

再塗装でしょうが機体番号は253空になっておりますね。


投稿: シロイルカ | 2009年5月31日 (日) 20時25分

pierre K様、『これはパパが作っていた飛行機だ』と言っておりましたので識別能力はあると思います(笑)

恐竜展に自分で色を塗れるフィギュアがありましたので買うように誘導いたしました(爆)
モデラーへの英才教育中(笑)

投稿: シロイルカ | 2009年5月31日 (日) 20時30分

apuro様、秋葉のカメラ小僧を笑えません…

ローアングルから煽る体勢はたしかに周りの人を引かせる効果大でありますね。

2005年に再展示が始まったようであります。
カウル外されているんでそのあたりは好みが分かれそうです・・・

投稿: シロイルカ | 2009年5月31日 (日) 20時34分

hagu様、ええっ、わたしこそhagu様のブログを参考に家族サービス、戦跡めぐり7:3の法則を学んだんですけど(笑)

D-51は子供のころ、まだ貨物列車を引いている姿を時々見ました、無骨で質実剛健なイメージがあります。

投稿: シロイルカ | 2009年5月31日 (日) 21時01分

シミソ様、おお、詳しい来歴をありがとうございます。おぼろげな知識が補完されました♪

確かに以前は吊るしでカウル付きだったようです。
2005年に再展示される際に補修されたのでしょうか状態は良好に見えます。

>オリジナル度が高い
そうなのですね、飛ばすのでなければその方が後世への遺産として価値は高いですね。

投稿: シロイルカ | 2009年5月31日 (日) 21時08分

恐竜展の裏にこんな楽しい企画が
隠れていたのは、さすがです 零戦の
脚収納部ほんとに深いですね 参考
になります よく下に潜りこめましたね カウリングの外れてる方が資料的に価値があります

投稿: あきみず | 2009年5月31日 (日) 21時43分

あきみず様、家族サービスで心象をアップしておいて趣味も満足させられる一石二鳥でありました。

脚庫は展示台のアクリルフェンスに張り付いて地上30cmぐらいから煽り気味に…
知り合いには見せられない格好です(爆)

投稿: シロイルカ | 2009年5月31日 (日) 23時20分

国立博物館は汽車から零戦まで何でも、
飾っているんですねー^^過去に大和ミュージアムで
零戦の実物見ました^^オヤジ大満足(笑)
いつかは~河口湖の博物館?に置いてあると言う、
明灰白色の21型を見てみたいと言うのがオヤジの
次の野望ですね・・・
あと、真珠湾のアリゾナ記念館とドイツのキールに
展示してあるUボートを見れたら、、と言うのは夢
だけにしておきます><

投稿: Roco | 2009年6月 1日 (月) 20時45分

Roco様、アリゾナはgoogle earthで見て満足しております…
三笠公園の三笠も見ることができますし(笑)
もしかしたらUボートも確認できるかも…

もっぱら衛星画像で我慢しております(笑)

投稿: シロイルカ | 2009年6月 1日 (月) 22時17分

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