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2009年8月

F4U-5N(その4)-こまごま

先週平日は模型手付かずであります。

久しぶりに仕事で徹夜なんぞをする羽目になりましてすっかりペースがくるいました。

四捨五入して50歳の身には応えます(汗)

昨日は夏休み最後ですので家族サービス・・・

今日の昼過ぎからのそのそはじめましたが全然進んでおりません。

まあ、進んでいないという報告がてら更新ということで(笑)

胴体側面と尾輪開口部のフレームを伸ばしランナーで再現しました。

F4u

側壁に付いているスロットルや補器類が無視されていますのでこれもデッチアップしなければいけません、仕方がないのでタミヤを参考につくります。これは何でしょうね~表面のモールドに味があるのでヒケさせたくなかったのかな?

だったら側壁パーツも別パーツで再現して欲しいですね・・・

このあたりがタミヤとハセのスタンスの違いですかね。

尾輪のデティールは普通に考えると充分な出来なのですが凄腕二人に挟まれているので仕方なく手を入れます(笑)

F4u1

肉抜き穴を開けたり金属線に変えたりのちまちました追加工作です。

アレストフックの操作ロッド(?)も適当に造作しております。

F4u2

本当に全然進みません・・・来週は気合を入れて進めたいと思います。

二人とも早いのに手が入りますから・・・(呆然)

全然追いつきません(泣笑)

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F4U-5N(その3)-パクリ版『翼の折れたエ~ンジェル♪』&馬鹿烏(その2)

最近、検索ワード『シロイルカ』関連でのアクセスが少なからずあります。

おそらく夏休みの自由研究とかでシロイルカの生態などを調べているのだと思いますが・・・こんなブログにアクセスするなんて可哀そうですな~(自嘲)

画面の向こうから舌打ちが聞こえそうです(苦笑)

-閑話休題-

シロイルカ整備兵:

『隊長!もう駄目であります・・・』

隊長:

『え~い、腰抜けめ~そういう時は切るのだ!!』

シロイルカ整備兵:

『切るって、何をでありますか・・・』

隊長:

『判らんのか、バカモン!鬼畜機は切り刻むのだ(怒)』

掌整備長:

『隊長、いけません!取り返しのつかないことになります。』

隊長:

『お前らが切れんのならワシがやってやる!』

『翼の折れたエ~ンジェ~~ル♪』ⓒhagu

F4u2

だって、もう、これしかないですよね・・・

切っちまいました・・・寂寥感あふれる画像です(ピュ~)

F4u_2

そう考えるとタミヤのコルセアは折りたたみデフォルトだもんな~

F4u1

切ったからには畳まにゃいけません。

続・・・く

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こちらは全く何も考えず。

機内は椅子と操縦桿と計器板のみ、資料もないので男らしく素組みで行くのだ~

98

偵察窓が上下左右5か所開いていますがスカスカで合いが悪いので、瞬着で固め、磨き倒しをします。

この機体、胴体の具を詰めたら完成したも同然ですね。

これで¥3,200は・・・(しつこい)

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F4U-5N(その2)-どこまで続くぬかるみぞ♪&馬鹿烏(その1)

コルセア・・・

この方の半分の労力を投入する約束になりました(大汗;)同じ労力を投入したら・・・確実に死にますね(笑)

死なない程度に頑張ります(脂汗;)

しかし、小物に手を入れるだけで許してもらえるのかなぁ・・・

パネルオープンとか翼フォールディングとかは避けたいなぁ・・・ブツブツ

すでに愚痴ばかり出て参ります。

とにかくコクピ・・・わかる範囲で手を入れますよ~

シートベルト、昔買った米軍現用機用がありましたので使います。

Sb_2

これをつけるにあたりシートのベルトモールドを削り取ります。

ヘッドレスト下のハンガーを削り取ってベルトを引っ掛けられるように作り直します。

シートは床板につける指示ですが後ろの隔壁側にに付けられるように変更しました。

Sb1

取り合えずデッチアップその1です。

Sb2

サイドコンソールは出来がいいのでレバー付けるぐらいか・・・

やっぱり・・・あれしかないのか(汗;)

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こちらは馬鹿烏

翼の後縁がすべて厚いので薄削りします、あまり削るとせっかくのリブのモールドが無くなっちゃうので手が切れるほどには薄くできませんね・・・

適当なところで妥協しましょう。

98

こちらの内部は完全に手抜きですね・・・っていうか多分資料がなかったんでしょうね(笑)

スジ彫りも太めで零観と同じ会社の製品とは思えませんな~

開発予算が厳しかったんでしょうか?・・・謎ですね

瑞雲よりはまともなようですが(爆)

でも定価¥3,200は・・・どうよ

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F4U-5N(その1)&馬鹿烏

コルセアきゃんぺーん

私のエントリーは戦後型の5-N(夜戦タイプ)になります。

5型はエンジン換装で時速790kmを叩き出しております・・・ベアキャットよりも優速だったんですね(汗)

ジェット艦戦の揺籃期、夜戦と戦爆という裏方で力仕事の男らしい機体ですね。

機首が延長されているので一回りデカくなった印象ですわ。

まずはエンジンのパイピングの続き。

2800

プラグコードのピッチがおかしくなっちゃったけど36本取り回しました(大汗;)

コード皮膜はたまたま見たのが銅線みたいな色だったのでこのままにしようかな。

これで時間切れ(笑)

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下駄履きキャンペーン

夏が終わってしまうので下駄履きキャンペーンの2機目も同時進行sweat01

前から作ろうと思っていたフジミの馬鹿烏です。

機内もよく見えないし黒一色だから同時進行で行っちゃいま~す。

98

981

何故か『上級者用』と書いてありますが部品は少なめです(笑)

素直に『変わり者用』と表示してくれてもよかったのに(爆)

この2機で夏が終わるのぉ~なんだか淋しいな~

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Fw190A-4(その10)-完成/1943初夏

Focke Wulf FW190-A4 JG54

1943年初夏地上軍のツィタデレ作戦が発動されました・・・この作戦がJG54の侵攻から長きにいたる撤退への転換点となりました。

このマーキングはまさにその頃の機体であります。

パイロットの氏名は不詳・・・

1900

コクピとキャノピーの仕上げ、アンテナ線は折り返しで機内に引き込まれております。

これを0.08mm真鍮線でやってみたのですが弛む弛む(泣)

いくらやっても埒が明かないので適当なところで手を打ちました(悔)

190

あとは汚しですが、ごく薄のレッドブラウンで全体をウォッシング、排気汚れをダークグレーのパステルで軽めに入れてあります。

あとは足回りに赤茶色のパステルをアクリルシンナーで溶いて塗りたくり、その上からクロームシルバーで軽くドライブラシ・・・

シミヤン様のアドバイスに従いあくまでも軽めに。

1901

やっぱり個人的には斜め後ろ八時の方向から見る角度が一番格好いいと思います。

1902

う~ん、キャノピーがちょっと浮いてますね~残念

19021

やっぱりフォッケは下から煽るほうが決まりますね~

秋葉のカメラ小僧か~(爆)

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Fw190A-4(その9)-自立しました♪

昨日と大して変わってないのに連日のアップです。

脚関係と小物を取りつけました。

機銃およびピトー管はすべて真鍮パイプへリセットです。

1901

主脚もぶっといし、いかにも強そうですね~男らしいわ~♪

今回はシミヤン様のメッサーに影響されてつや消しクリアー(グンゼの水性ホビーカラーびん入り)を吹きました。

つや消しのフォッケはいかにも『軍馬』な感じです。

1902

あとはキャノピー内の仕上げとアンテナ線の取り回しです。

ここは苦手な作業なので次回ということで(笑)

ところでこのアンテナ線キャノピー開の時もたるまないのが本当ですか?

(また誰に聞いてるやら・・・苦笑)

たるんだ状態の作例も時々見ますが故障なんでしょうか(爆)

19021

足を踏ん張った状態のフォッケ・・・地上姿勢で格好いい飛行機のベスト3には必ずランクインしますね♪

さて・・・と

コルセアキャンペーンのほうもゆっくりですが始動します。

ハセ5NのR-2800エンジンはプッシュロッドではなくプッシュプレートなので○puro様や○ヤテ様のお叱りを受けないように真鍮線にリセットします。

レジンのR-2800も買ったんですけどタミヤの1/1-D型用なので修正点が分からずパス(笑)

プラグコードを36本這わせるのか~ゲロゲロ~

R2800

クランクケース部分の造形は素晴らしいのでこのままです。

そうそう2列目がかなり省略されてるんですけど見えませんので・・・省略

見えませんってば(笑)

追記:ひえ~、フォッケのピトー管は右翼側でした(汗;)

現在鋭意付け直しております。

あ~びっくりした^^

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Fw190A-4(その8)-フォッケの包み塗り(笑)

暑い~

決して塗装日和とはいえませんが、扇風機全開でがんばってます。

190_2

あきみず様の提供してくれた画像とWEBから探してきた画像を参考に迷彩パターンをマスキング・・・ホッケの包み焼きならぬ、フォッケのテープ包み状態です(笑)

主翼上面や右舷側のパターンはフィクションになります。

注:エアロマスターの指定は主翼上面フォッケの標準パターンで指定してあります。

決して参考になさらぬようおねがいします(汗;)

1901_3

マスキングを剥がしました、やれやれ~

塗り分けはボケ足のないはっきりした状態にしました。

このあたりは自分の好み優先で~(笑)

デカールは現地での応急迷彩ということで細かいコーションは貼らないようにします。

1902

そうそう、この機体グリーン2色の迷彩なんですが、WEBで探したカラー塗装図をみると、ところどころ下地の色(グレイバイオレット?)が剥がれて見えている状態になってます。

ので、最初にグレーを塗ってマスキングリキッド(ゾルじゃないやつ 笑)で剥がしたいところに塗りたくって塗装後に剥がしてみました。

いい感じですか?

19021_2

エアロマスターデカール・・・初めてです、白が透けませんね~

助かります。

700円はお買い得だったっす(笑)

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Fw190A-4(その7)-どっちでも良い事なんですが

フォッケの続き、

塗装を始めようと箱絵と塗装図を見比べていたら気付いてしまいました・・・

あれれ、エアロマスターデカールの塗装図にはラックが付いてるぞ~

190

箱絵と組説からは無視されています・・・っていうかしっかり不要部品になってます。

ハセガワさん頼みますよ~

どっちでも良かったのだけどラックつきのほうか東部戦線らしくて格好いいのでラック付きにしました(爆)

1901

燃タン自体はパーツ化されておりません・・・

そしてフォッケのチャームポイント(と勝手に思っている)の四隅の黄色、この機体はご丁寧に胴体にも黄帯を巻いてます。

いいねぇ~、だんだんフォッケらしくなって来ました。

19021

この後はマスキング地獄だす~

がんばれ~俺!

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天龍(その7)-手摺り足摺り

諸事情で塗装が出来ませんのでいろいろと下工作をしております。

フォッケはお見せできるほど進んでおりません(汗)

牛歩の如く進んでおります。

というわけで天龍です。

フェアリーダーと菊花紋章を造作、

マスト上の指揮所?も完成させます。

Tenryu

手摺付けの前にボートダビット用の穴を伸ばしランナーで埋めます。

それが済みましたら毎回キレまくる手すりの取り付けです。

しかしそれでも毎回かかる時間が短くなってきておりますね~

最初のころはイライラ×10ぐらいだったのがイライラ×3ぐらいにはなっております。

Tenryu1

人間少しづつですが進歩していくのですね(笑)

無事完了!

やっと塗装に入れます。

Tenryu2

リノリウム色を吹き直してからマスキング・・・ううっ、めんどくせ~

修行なのかっ・・・まだまだ続く

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夏、だね~♪

土曜日、朝釣り♪

娘と釣りバトルを展開。

結果は引き分け2:2(私鮒×1、クチボソ×1、娘鮒×2)

Funa

夏コンテンツ目白押し

本日は臨海公園へお出かけ・・・

Umi

日に焼けて真っ赤になっちまいました(笑)

というわけで模型ネタ極小^^

キャノピーマスキング完了したぐらいですか・・・

Mask_2

上に写っているのは15年ものの初代先先代マスキングゾルです。

フォッケはマスキング楽ですね。

機内食じゃない機内色吹き直前です。

あとマスキングゾルの乾燥時間待ちで仮組み開始

F4u5n

コルセア48の最新キットで~す。

戦後型コルセア、究極のレシプロ戦爆ですね。

スピード、武装、ペイロード・・・

キットも機体も次元が違いますね~

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Fw190A-4(その6)-小物

胴体機銃のモールドですがカマボコ状に弾道溝に張り付いておりましたので削除して真鍮パイプにリセットしました。

こっちの方はやったなりの効果があるのでうれしいです。

Fw190

今回思い立って主脚のオレオ部分に100均で買ったアルミテープを貼り込んでみました。

ぱっと見のアイキャッチにはなりますが完成度は?

綿棒で磨くと良いかもしれませんね~

Fw1901

何かちまちまやってるだけで結構時間食いますね。

あとの小物は塗装終了後ですね。

Fw1902

これでやっと塗装に入れます。

明日は下の子供二人と朝釣りです(笑)

もう寝ないと5:30起床なのでまずいです。

おやすみなさい

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Fw190A-4(その5)-チラ見え~(笑)

前回の仮組みの結果キットパーツだけだとカウリングの後ろの隙間からカウリングの接着線の隙間が微妙に透けて見えることに気が付きました。

実機ではエンジン補器、排気管がチラ見えするんですね~ほとんど見えないけど。

今回は隙間が見えなくなればいいのでジャンクから丸いパーツを選んで中に仕込み、あとは排気管を真鍮パイプでリセットしました。

Fw_2

↑キットパーツ

本当は中で排気管と吸気管がウネウネしているんですが、そこまでは見えないので省略。

排気管自体も先っぽしか見えないからほぼ自己満足ですね。

Fw1_3

この部分、WEB上ではエアフィックス1/24の徹底工作がみれたりします・・・これはやる気を無くすほどすごいです。

で、工作の結果

Fw2

Fw3_2

いまいち感がぬぐえないのだ~

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Fw190A-4(その4)-ほぼ士の字~

少々忙しくなってきました。

忙しい言ってる人間ほど大したことなかったりもするんですが(笑)

そういえばココログにもアバターが登場いたしました・・・

どうみてもヤホーのパクリに見えるんですがミーハーなので登録してしまいました。

しかしおやじルックスのアバターも作ってもらわんとオフの時に笑われますがな(爆)

-閑話休題-

とりあえず士の字になりました。

クリアーパーツ内側の防弾鋼板とスライドレールはエッチングとプラパーツで再現されております。

Fw1

エッチングが加工し辛いのですが組み上がると報われますね♪

ちょっとテンションが上がります。

Fw2_3

このキット主翼のパネルライン修正がお約束らしいのですが、見る人が見ないと判ないところまで修正するかどうか迷いますね~

あとは排気管を真鍮パイプにリセットするかどうか・・・

迷うな~(笑)

Fw_2

ともあれ、このキットやっぱり格好いいですね、うん。

やる気が出てきました( ^ω^)おっおっおっ

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天龍(その6)-遅遅として

夏なので水物を(汗)

前回いつ記事にしたのか調べたら5月末でした・・・

2か月振りの更新です。

いつも手が止まるマストのはんだ付け、ファンネルルキャップとジャッキステーの工作をまとめてやりました。

Tenryu

前檣はらびQ様情報により短縮しております。

スキッドビーム(でいいのかな)は加古の余りパーツを加工して取り付けました。

煙突のファンネルキャップの表現はちょっと変わった表現なのでここに手を入れるとほかの軽巡キットと並べても違和感なくなると思いますね。

Tenryu2

煙突は仮設置ですので角度がバラバラですごめんなさいね(汗)

そうそう天龍の後檣は二本継ぎです、龍田との識別点になります。

連装機銃が4基になったので前檣を短縮、ボートダビットを二基減らしてカッターを二艘減らしているそうです。

Tenryu3

前檣は見張り台のところでぶった切ったそうです。

もう少し短くても良いかな???

いずれにしても相当のでっち上げです・・・

この天龍の資料的な価値は零です・・・

(情報は価値のあるものです)

つづく(*_ _)人ゴメンナサイ

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