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ヴォート四兄弟

米海軍機は最近あまり作らないのですが、あまり多くもない完成品を眺めていて気付きました。

ヴォート社ばっかリ作ってる・・・

Vought_2

たまたまですけど、後退翼ジェットが好きなのでコルセアⅡとクルセイダーは外せません。

キングフィッシャーは下駄履き好きとしては外せないし。

私にとってなかなか魅力的な機体ばかりです。

C2









こうやって並べるとなかなか楽しい図ですですね。

コルセアも完成させて目指せ四兄弟そろい踏み~♪

F8










というわけで今日の海賊

照準機です。ミミッチアップの一環としてウェーブのHアイズを埋め込みましたが自己満足に終わりました・・・

Gs













計器板はデカールを切り抜いて貼ろうと思ったのですが、デカールフィットで溶けてしまったので急遽変更・・・塗装にしてみました。

Ip











バージョン2出来上がりは・・・今一(今二?)ぐらいの出来です。

最近のハセの常で計器板デカールがもう一枚あるので薄削りして穴あけのほうが良いかもしれん、う~む。

バージョン3に突入か?

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模型」カテゴリの記事

コメント

すごいボート社製がこんなに揃って
カッコイイです クルセイダーの
可変取り付け角主翼にあこがれたものです コルセアでなくボート社に
したほうが良かったですね
コルセアⅡもありですから

照準機もきまりましたね
こんなに刺激のある製作は
みれません

投稿: あきみず | 2009年9月 2日 (水) 21時23分

照準機いいですね~。
このさい計器板も薄々穴開け後ろからって事で(笑)

投稿: ハヤテ | 2009年9月 2日 (水) 22時33分

ヴォート社三羽ガラスの揃い踏み、こういうことが出来るのも模型の楽しみですね。
キングフィッシャーはモノグラムですか? アップで見てみたいなぁ。

計器盤も照準器もイイ感じですよ。

投稿: pierre k | 2009年9月 3日 (木) 09時19分

あきみず様、一番好きなジェット機はコルセアⅡなんですよ♪
ハセの48をいつか作ろうと積んであります。
200周年の記念塗装版は見かけるとつい買いたくなってしまいます(笑)

投稿: シロイルカ | 2009年9月 3日 (木) 09時32分

ハヤテ様、5N型の照準器はジャイロ式というところまでは判ったのですが、画像は見つからず、適当にでっちあげました。

どうしてジャイロを内蔵すると敵の未来位置がわかるのか文系の私にはさっぱりわかりませんが(大爆)

投稿: シロイルカ | 2009年9月 3日 (木) 09時37分

pierre K様、キングフィッシャーはモノグラムなんですがエッチング付きで売っていたHI-TECH仕様のやつです。

実は結構粗が目立つ仕上がりなんです、サイドバーのカテゴリの『模型製作記キングフィッシャー』から入ってもらうとアップ画像があります。今となっては作り直したい(汗)

投稿: シロイルカ | 2009年9月 3日 (木) 09時43分

おおお!いいなぁ。

後期型の射爆照準器は、たしかK-14.
レンズがふたつあるやつ。
k-14射爆照準器でググるといいよ。

http://gunsight.jp/b/1/sight-aa.htm

と、低空での宙返りを誘ってみる。
うひひひひひww。

投稿: apuro | 2009年9月 3日 (木) 19時56分

ジャイロ内蔵はね。
旋回逃避中の目標を計測して、
的確なリードを取るの。
照準器下部のダイアルで目標の大きさを設定。
スロットル上のレバーで距離を設定。
旋回中だってレチクルの中央に集弾するんだよ。

投稿: apuro | 2009年9月 3日 (木) 20時44分

apuro様、やっぱりK-14でよかったですか・・・でもハセのパーツはこれに似ていませんね~
知らん振り・・・だめっすか(大汗)

余談ですがジャイロ式で具ぐると飛燕のベンチュリー管の記事にぶち当たり見入ってしまいました。
日本にも見越し射撃用の照準機あったんですね。

apuro様、説明してもらってもなんとなく恒速ペラのカウンターウェイト的なものしか思い浮かびません、慣性が関係するのでしょうか・・・

物理的な力だけ?電子計算機的な機能も内蔵されていたのでしょうか?

理解力ねぇ~(悲)

投稿: シロイルカ | 2009年9月 3日 (木) 22時06分

ベンチュリー管=負圧で駆動するジャイロね。
水準器(すぺりーホライゾン)や、旋回傾斜計。
旧式の機外に設置は機速や横滑りで不安定。
K14はおそらく電動。3層交流200vで駆動。
基本的なカラクリは、ジャイロでセンター維持、
機体の傾きに応じてレチクル反射板の角度を変化
でも、実際、K14の投影レンズは2個あるから
もっと複雑なんだろうねぇ、、。
当時電算技術は低いから、機械式だろうね。
彗星の機械式満星照準器もおもしろいよ!。

投稿: apuro | 2009年9月 3日 (木) 22時44分

apuro様、つまり前後左右の傾き補正→ジャイロで自動、対象物への距離、弾道の収束距離→手動(ダイヤル式?)ですか。
薄ぼんやり把握できたような気がします(感謝)

投稿: シロイルカ | 2009年9月 4日 (金) 07時41分

なんと照準器にもそのような高度なカラクリが・・
恐ろしく遠くから射撃している記録映像にも頷けます。

名重機12.7mmに加えそんなハイカラ照準器は反則であります(また訳の分からん事を・・自戒w)

投稿: hagu | 2009年9月 6日 (日) 01時11分

hagu様、見越し射撃の『名人芸』を手にすることが大戦当初の戦闘機パイロットがエースになる必須条件だったと思うのですが、これでその必要がなくなったのでしょうね。

機材の信頼性をあげて相手を量的に凌駕するのが戦争の王道なのでしょう・・・
精兵主義だけでは抗し得ないところですね。

投稿: シロイルカ | 2009年9月 6日 (日) 08時56分

次はF7Uカットラスいきますか?

投稿: ほりでぃ | 2009年9月 6日 (日) 21時45分

ほりでぃ様、そういえばカットラスもいましたねえ♪
実はフジミのカットラスって店頭で見たことないんですよ。
作るのはともかくあまり乗りたいとは思えない形状ですよね。

投稿: シロイルカ | 2009年9月 7日 (月) 06時15分

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