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2009年10月

ファイアフライ-あとはエッチング

ファイアフライ中です。

反対側のキャタを組み上げてエッチング以外のパーツをすべて組み付けました。

AFVは塗装しながら組み立てる段取りを考えなくても良いので無心になって組み立てられます。

Ff

あとはライトガードやアンテナガードなどエッチングを付ければ塗装にかかれますな。

このファイアフライですが中学生の頃はキットがなかったので憧れたもんです。

タミヤのジャンボが出たときもうれしかったんですが、その後一度プラモから離れたので出戻るまでキットがあることも知りませんでした。

Ff0

模型店で見たときはドラゴン?!・・・どこの会社じゃいって言う感じでした。

出戻り直後に買ったのでもう10年以上前ですな・・・

やっとここまで来ました(笑)

エッチング付のAFVも考えてみると初めてです。

Ff2

ここまでくるとほぼ満足してしまいますね~

飛行機に戻ってしまいそうです。

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DB603

更新のための更新

模型はちょっと頓挫中・・・

次のために構想を練ったりしております(もちろん言い訳)。

アイリスのレジン製DB603

この日のために買いこんで置きました(ウソ)

6032

オウム貝のような過給器がいいですねぇ~

え?He219に使うのかって?

まだ判りませんなぁ~(自爆)

603

ウーフーがDB603を積んでいたなんで買ってから調べてやっと気付いたぐらいです。

組み込めたらお慰み~

断念する可能性55%(笑)

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無事組み込んだらさぞかし格好いいことでしょう・・・

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なんともやりきれない・・・

本日、急に妙なアクセスが増えまして。

リンク先のキャッシュページを見てもしばらくは良く判りませんでした・・・

はて?これはココログのthoma modelsさんのキャッシュページ???

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しばらくしてからやっと判りました・・・・・・・・・・・

件の方がお気に入りブログにリンクしてくれていたので、私のブログにまでアクセスがきたのでした。

私は件の方のブログにコメント入れさせてもらったのはたぶん2~3回だったですねぇ、

丁寧にレスを返してくださる礼儀正しい方かと思っておりました。。。

ここへきてこの報道ぶり・・・

件の彼のココログはアクセスできませんがヤフーの方はアクセスできております。

心無いコメントもいくつか見受けられますが、とにかく何故???

疑問符しか浮かびません、

袖すりあうも多生の縁だとすれば、

ネットのこの広大なネットワークで知り合いになるというのも浅からぬ縁というべきでしょうね・・・

憤りというよりは何とも言えない厭世感を感じてしまいます。

合掌

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ファイアフライ-キャタピー

組み立て式キャタピラ・・・

だんだん慣れてコツが掴めてきましたが、片側だけで丸一日掛かりました。

AFVモデラー恐るべしであります。

Ff_2

タミヤがベルト式にこだわる理由がよく判りました。

見栄えを取るか時間対効果をとるか・・・ジレンマですね~

しかも上手に組まないとかえって見栄えが悪かったりするし凹

だから、スマートキットなるものも出てきたんですね。

Ff2_2

たまにしか作らんからこれはこれでいいや、

しかし、反対側のキャタも作んなきゃいけないと思うと萎えますね~

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祭囃子が聞こえる・・・

ほぇ~

久々に仕事の猛爆を受けております。

メール斉射、電話による神経戦、上級司令部の督戦・・・

模型部隊は地下壕に退避中。

本日夕食後やっと模型モードに、

しかし何故か飛行機な気分ではなくなってしまいました。

天気も悪いし、塗装もやる気が起きません。

Ff

というわけでファイアフライ・・・

戦車なのでアイドラーホイールの位置直し以外、スグミーで行っております。

しかしこのキャタは反則ですね~、

AFVモデラーの皆様はいつもこんなことしてるんですかぁ!?

カステンの可動キャタとか信じられませんわ~

Ff2

まあ、気分転換なんでよしとしましょう(笑)

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ところで友軍より新たなる祭りのお囃子が聞こえてきました。

当然これは参加せねばなるまい・・・

まずは参加表明だけでもしておかなくては。

というわけで、とりいそぎ積み在庫の双発戦と夜戦をチェック!

屠龍かウーフーあたりと思ったんですが、見てるとおいしそうなものが他にもありますね~

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今気づきましたが、タミヤって双発戦好きなんですね~

4_2

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双発といえばこいつもそうですな~

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迷うのもまた楽し♪

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馬鹿烏(その5)-まっくろけ~

自宅用のPCがクラッシュしていたのですが昨日リカバリーしました。

今のところちゃんと動いてますがどうなることやら・・・

更新も山ほどかけなくてはいけないし、

便利ですがめんどくさい世の中ですね~。

閑話休題。

さて、馬鹿烏の続きです。

せっかくなので日の丸&マーキングも塗装で行きます。

機番号はDⅣ-1・・・那珂搭載機です♪

機番号も後から入れるのではなく先に黄橙を吹いてマスキングテープを機番号のデカールを参考に切り出して見ました。

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黒なんですがスケールエフェクトを考慮して(←意味わかってるんかいっ・・・と、自分で突っ込んでみる)水性ホビーカラーのタイヤブラックです。

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塗装終了~、あとは張り線&クリアー吹きです、

この機体たぶん本物は完全つや消しだと思うんですが、インストは半つやのブラックになってまつ。

そこはかとなくつやがあったほうが感じがいいですな~。

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1/350のアオシマ長良にもこの機体がついているようですねぇ~

ちょっと長良に惹かれている今日この頃です。

英海軍のウォーラスといい勝負です983 (何が?)

ちょっと機番号でかすぎたようです(笑)

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開戦後もしばらく使われていたとは思えないような、のどかなルックスです。

次回で完成するか・・・な

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質問た~いぃむ

九六艦戦なんですけど・・・

私の手元にある唯一の資料『ハンディー版丸メカ 九六艦戦/零観』を参考にコクピのデッチアップを考えているんですが、

図解の形式が4号艦戦なんですね~

2号一型と同じと考えてもよろしいでしょうか?

詳しい方の助言求ムです・・・

特に座席の軽め穴と計器板の形ですね。

96

ご覧の通りキットパーツには軽め穴ありません・・・

計器板ものっぺらぼうなので作り直そうかと思っているのですが微妙に形が違うのね、

この前コルセアでドジこいたんで慎重になってます。

961

自分でも調べますんで、ご存知の方以外はスルーしてくださいね(汗)

というわけで、滞っております(笑)

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馬鹿烏(その4)-何の字?

さて、下駄履きキャンペーン二機目です。

今日は夕方から外出するので午前中集中工事(笑)

このキット上翼の取り付けには専用の治具があるんですが残念ながらうまく使えませんdownwardright

なので私の複葉機の常套手段、セロテープ仮止めで処理しました。

98

さて、やっと形になりました・・・

私は飛行機の場合塗装前に一回組み上げないと安心できない癖があります。

まあ、ただの仮組み魔ですが(笑)

え~っと、複葉機なので士の字ではありませぬ♪

981

ぴんと反り上がった胴体後半がなかなか魅力的です。

ところで馬鹿烏一世の九六水偵もほとんど同じような形態であります、世傑でも指摘されておりますがほとんど同じような機体を2年で更新するのはどういう理由からだったのでしょうか?

982

ところでこの機体はハセのカタパルトに載せる前提で設計されたのではないかと勘ぐってしまいます(笑)

ほんとにピッタリなんですから・・・

983

何か結構ここで満足してしまってる自分がいます。

やっぱり仮組みフェチですな(爆)

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馬鹿烏(その3)-う~む

馬鹿烏中(笑)

前から気になっていたんですが、どう見てもプロペラがプッシャー式のピッチに見えないもので一旦切り離して逆向きに付け替えてみました。

982

皆様どう思われますか?

私はこの方がいいような気がします・・・

胴体と主翼の付け根なんですがかなり合わせが悪いです(あるいは私の組み立てミスか?)・・・まあ、微妙な曲線で構成されているので本当のところはわかりません。

キットレビューにも合わせが悪いとは書いてなかったし凹

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しかし後は塗装と上翼&補助フロートの組み付けすれば完成です。

張り線さえ無ければ楽勝なんですけど(笑)

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夜間接触を図るために低速で長時間飛ぶという、いかにも駄作機を作りなさいといわんばかりの要求仕様で作られたこの機体。

ショート飛行艇以来の優美な曲線が受け継がれているのが唯一の取り柄かもしれませんね~(ちょっと辛口すぎ?)

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だらだら~

台風一過・・・

首都圏のJRはどうやら一定以上の風速で運転中止になるようでして。

雨も降らないなか3時間も駅でたちんぼになってしまいました(疲)

そんなこんなで(どんなで?)進んでおりません。

数種類のキットをいじっては戻しを繰り返しております。

九六艦戦以外で言うと

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九八夜偵・・・この台車はハセのカタパルトにバッチリはまります。

お見事ですな♪

ってまだ胴体も貼り合わせてないんです(機内の塗装ができないもんで・・・)。

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川内もしくは那珂あたりの情景を作ると絵になりそうですね~

いえ、私はあれですけど(爆)

あとはP-63なんですけど、こちらもキャノピーの段差消しの無限ループがさすがに終わりつつあります。

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こいつは脚パーツがイモなもんで進んでません(汗)

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放置プレイはいつものことですが・・・

九六艦戦ものっぺらぼうの計器板をどうするか考え中

神通もあったっけ

何を作る気になるのか不明です、

寝ながら考えますわ~

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仮士の字

仮組み中

ファインのキットは古いと合わせが良くないと聞いたもんで仮組みします。

といいながら胴体と、主翼の合わせはかなり良いです。

シンプルなキットなので主要パーツを切り出すとほとんど部品が残りませんね~

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無事仮組み完了、特徴を良く捕らえているので96艦戦にしか見えません、ナイフの刃のような主翼もなかなかです♪

961_2

サイドビュー・・・カウルフラップが無いので4号艦戦よりクラシックに見えますね(思い込みか)

まあ、小さいこと・・・初めて零戦に乗り換える時にパイロットが不安を感じたのも頷けますねぇ。

マーキングは岩本徹三機のデカールが付いているので岩本機の予定です。

962

カウリングの裏側・・・カウルフラップなしなので排気管、吸気管ともにバッチリ見えます。

取り外し可にしたいところですがテーパーの関係で上下分割にしないと無理ですね~

ぼちぼち頑張りますわ・・・

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寿っ!

満月ですね~

今日は予定通り、寿エンジンの工作

まずは裏側に吸気マニホールドを糸はんだで作ります。

取り回しはメタルパーツを参考に。

Kotobuki_2

表側はカムカバーのモールドが今一なので削り取ってプラ板で作り直しました。

0.5mmの真鍮線でプッシュロッドを追加、プラグコードもいつも通り追加しています。

単列九気筒なので作業時間はR-2800の半分です。

Kotobuki1

正面から見ると『メタルパーツのほうがイケてるんじゃないの~』・・・

確かに好みもあるけどどちらを選ぶか微妙ですね・・・

しかし、メタルパーツは一体成型なので斜めから見るとプラパーツのほうがイケてます、良かったぁ(汗)

Kotobuki2

カウリングに格納してみました・・・・

うほほ~い♪

Kotobuki3

大口開いているのでやっぱりエンジンよく見えます。

う~む

エンジン工作ってやっぱ楽しい♪次は光もつくりたいなぁ・・・

とりあえず九六艦戦つづく・・・(予定)

ちなみに形式は二号一型です♪

ポケット版の丸メカがあるのでコクピもデッチアップ(予定)

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96+97=

今週は更新をサボってしまいました。

というのも98夜偵はともかく次に何を作るかさっぱり決まっていないからでして、

いろんなキットを引っ張り出しては戻しを繰り返しております(笑)

そんな中でファインの1/48九六艦戦を開けたらハセの九七戦も一緒に入っておりました(爆)

96_2

そういえば箱が増えすぎたとき仲間同士(?)で二個一にしたんだっけと、思い出しました。

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さて、九六艦戦でもつくるべか・・・と思ってメタルパーツを眺めていて思いました。

このメタルパーツの寿はいまいち立体感に欠ける気がする・・・

いっそのこと九七戦のハ1に手を入れた方が格好良くなるのではないだろうか?

Kotobuki

思い立ったらやらないと気が済みません(笑)

どうなる事やら~

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