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対空兵器コン-ヴィルベルヴィント(その4)車体&フィギュア仮組み

続いてます(笑)

ヴィルベルヴィントにツィンメリットコーティングを施すことは決意したんですがなかなか弾みが付きませんね~

1回失敗してるんでトラウマなんですよね。

というわけで足回りと車体を先にに片付けました。

1

さてと、次はコーティング・・・・・・・

と思ったけどフィギュアの収まりを確認しておこうかな(笑)

いにしえのフィギュアなのでモールドが眠いのは仕方ありませんね~

狭い車体の中に納まるようポーズを微調整、特にガンナーは各手にハンドルが納まるように調整しとかないとみっともなくなりますねぇ。

あちこちノミとPカッターで掘り起こしました、手間の掛かるやつらです。

2

とりあえず収めてみました・・・きっつきつですな~

しかし、なかなか当時としては秀逸なポージングですねぇ♪

3

しかし車長が中で指揮できないのはどういう訳でしょうか・・・

設計する時に気付かなかったわけはないだろうし。

謎ですな~

4

コーティングで引っかかっているので次は夜戦に逃げるかも(爆)

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模型製作記 ヴィルベルヴィント」カテゴリの記事

コメント

>足回り...
ありゃ、先に足回り取付けられましたか...。
Panther系、Tiger系と違って、IV号系の場合、ツィメリットコーティングをする場合、シャーシ側面にもコーティングがあるので、車輪の取付け前の方が楽だと思ったのですが...。
ちなみに、車体の後面パネルもかなり入り組んでいてコーティングにはかなり手間がかかりそうですね。

>コーティング...
方法はいろいろありますが、IV号系の場合、ご予算や省力の兼ね合いで、コーティングシートを使うのも一興かと...。
以前タミヤIV突にエデュアルドのエッチングのツィメリットシートを使いましたが、意外とそれらしくなりました(大きなお世話(w))。

>フィギュア...
確か20mmFlak単品用のフィギュアとは装填手が微妙に違うものだったように記憶しています。

防寒服の塗装がハイライトでしょうか。私的にはSSよりも国防軍の方がパターンを綺麗に見せるのが難しいように思います。(特にグリーンの極細の縦縞...)

>車長...
なるほど、私はキットに疑問すら持たなかったんですが、そういえば、車長だけが砲塔の外に出ねばならないのは不思議ですね。

ヴィルベル・ヴィントの対空射撃中の活きている写真って私は見た事がないので結論が出せません。

->「ヴィルベルの場合、本当に車長がいたのか?」という疑問も湧いてきますね。重高射砲と違って、間近に見える標的を撃つので、砲手が判断できればいいような気もします。

投稿: XJunで〜す | 2009年12月19日 (土) 21時38分

あれ~そうだったんですかXJunで~す様…
タミヤの組説はリヤパネルと足回りにはコーティング無しだったので信じてました。
ううう、この方が楽なので組説の指定どおりに行ってしまいます(汗)

>フィギュア
迷彩のパターンもタミヤのボックスアートを参考に行きます、これが国防軍の迷彩パターンですかね?

>本当に車長がいたのか?
なるほど確かにそういえばそうですね。
本当に砲塔の至近に立って指揮してたら命がいくらあっても足りませんねぇ。

投稿: シロイルカ | 2009年12月19日 (土) 22時39分

四人のフィギアが砲塔に従事する
分けですか 車外で指揮を取る
のは身を隠すとかが無いので
勇気がいりますね コーティング
とは どういう処理をされる
事なのですかわからないのです。

投稿: あきみず | 2009年12月19日 (土) 23時18分

連コメ失礼します。
>迷彩パターン…
一番手軽でT社より信頼出来る情報は、新撰組の迷彩デカールの画像かもしれません。
国防軍のものも数種類あり、スプリンターパターンはデカールの通り。タン・ウォーター・パターンは1/16のフィギュアの説明書が尤もらしいです。

生産数が少い車輌なので、拘り出すと完成しません(w)。

投稿: XJunで〜す | 2009年12月19日 (土) 23時18分

>ツィメリット・コーティング…
そもそもは、ドイツ軍が対戦車武器として「磁気吸着爆雷」という物を使用していたのですが、敵側が同じモノを使用した場合の対抗策として、ドイツ軍が戦車や駆逐戦車の車体に磁石が張り付かないように施したペーストです。

べた塗りしてしまうと、剥れる時に大きく剥れる恐れがあるので細く刻み目の様なパターンを入れていました。
このコーティング自体は43年秋から44年9月まで生産された車輌に施されました。
写真で見ると、車体にギザギザが見えるヤツです。
ドイツモノを作る時のハードルとも見せ場とも言えます(w)。

投稿: XJunで〜す | 2009年12月19日 (土) 23時33分

あきみず様、XJunで~す様も書かれている通り戦闘中の写真は見かけません。WIKI等で調べると指揮官+銃手+装填手×2ですが、上記の通り実情は不明ですね。
>コーテングも上記の通り独軍戦車模型で見かけるぎざぎざの刻みパターンです。
もともと全車両に施されたわけではないので1/72は省略してもかまわないと思います。

投稿: シロイルカ | 2009年12月20日 (日) 09時27分

XJunで~す様、新撰組のデカールの見本見てみました。
ドイツ国防軍 「スプリンターパターン」(春期用)というのが私のイメージしていたパターンですね。
>拘り出すと切りがない
そのとおりですね、今回は箱の中のものを基本でやってしまおうと思います。

投稿: シロイルカ | 2009年12月20日 (日) 09時34分

>あきみず様、
シロイルカ様ご指摘の通り、コーティングに拘るよりも、手摺を金属線に換えるとか、砲口を開けるとか、塗装に工夫する方が楽しめると思いますよd(^O^)b

投稿: XJunで〜す | 2009年12月20日 (日) 11時25分

いよいよ戦闘室も戦闘モードに♪
乗員が仮配置されただけでこの臨場感、防盾の独特な形状もこの配置に合わせて設計されているのですね。

もしや、じゃんけんで負けたら外で指揮に立つという・・(自主退場いたしますw)

投稿: hagu | 2009年12月20日 (日) 17時11分

投稿: シミヤン | 2009年12月20日 (日) 18時16分

コーティングに挑戦デスカァ!。
四のエッチングコートパーツ。
あるけど使う勇気ないデスw。

車外の指揮官。
デフォだとおもいますよ。
ぐるぐるまわって、ドカドカゆれる砲塔、
ちょっとはなれた視点で状況を見る。
ってのが射撃指揮官だとおもうの。
MGチームもしかり。
指揮官って意外と消耗はげしいのよ。

投稿: apuro | 2009年12月20日 (日) 19時20分

コーティングの必要性がどのような
ものか判りました 磁気を遮断する
為のものなのですか勉強になります

投稿: あきみず | 2009年12月20日 (日) 23時00分

hagu様、まさに命がけの仕事…ヤーボがコースに入って来たら逃げ出したくなりますね。
露天の防空指揮所といい勝負です。

この装填手たちポーズは良いんですけど顔は要整形です(笑)

投稿: シロイルカ | 2009年12月21日 (月) 00時52分

シミヤン様、おお、まさに指揮官と思わしき姿ですね。
カモフラージュされた砲塔と一緒に回っているように見えますね…外側にステップのようなものを付けたんでしょうか。
イメージの膨らむ画像です。ありがとうございます♪

投稿: シロイルカ | 2009年12月21日 (月) 00時56分

apuro様、そうか敵は一機だけではないから照準機をにらんでいるうちに違うやつにやられることも考えられますね。
そういえばパンフロだとあっという間にやられちまいますからね~

>コーティング
成功するイメージが湧きません(笑)

投稿: シロイルカ | 2009年12月21日 (月) 01時01分

あきみず様、味方が持っている兵器は敵にもあるはずという考えの産物ですね。
独逸らしい念の入った装備です。

取り越し苦労とも言えますねぇ

投稿: シロイルカ | 2009年12月21日 (月) 01時04分

シロイルカ様、XJunで〜す でございます。

「磁気吸着爆雷」の説明が難しいので、弊ブログよりトラバさせていただきました。失礼いたします。

投稿: XJunで〜す | 2009年12月22日 (火) 08時20分

XJunで~す様、了解です。
御懸念無用であります。

投稿: シロイルカ | 2009年12月22日 (火) 19時52分

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受信: 2009年12月21日 (月) 23時49分

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