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He219ウーフー(その3)-またまた久しぶりに

ウーフーだす。

実機のカウル分割とキットのカウル分割が違う(当然ですが)のでここで切った貼ったになります。

実機のエンジンナセルの上が外れるようになっているので切り抜きました。

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ちゃんと嵌め込めるようにしたかったので地道にカッターでなぞって切り抜いております(ハヤテ様方式)・・・キットを二個分使うという荒業もありますがビンボーモデラーのシロイルカとしては却下になります(笑)

ここからはスーパーチャージャーと気化器および滑油タンクのパイプにアクセスしますんで結構メインのアクセスパネルのような気がいたします。

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前側は左右に冷却液タンクがあって前面の環状ラジエターへパイプが伸びているようです・・・と構造は大体把握できたんですが工作的にはかなりハードル高いです。

果たしてうまくいくのだろうか?

まあ、それはともかくエンジンを載せない右翼はすべて接着して整形です、が、ナセルと主翼の境目に妙なでっぱりが生じます、なんかタミヤらしくないんですがとりあえず削り取って整形いたしました。

コクピの造形は素晴らしいのでシートベルト以外はスロットルレバーの作り直しと座席の射出レバーを追加したぐらいですね。

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あれもこれもやると時間ばっかか掛かるので今回はエンジン仕込みを中心に頑張りませう。

なんか今回はまじめな記事だなあ(笑)

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コメント

ドイツってスーパーチャージャーをちゃんと実用化していたんですよね。ジェットの262も実用化しているし、やはり、製造技術が当時でさえ、しっかりしていたんでしょうね。

投稿: XJunで〜す | 2010年1月17日 (日) 22時23分

今度顔を合わせたときにでも、完成コメントについて話そうかと思っていたんですが、どうも「完成おめでとうございます」というのは苦手で(笑)
ということでヴィルベルにもコメントし損ねました、すいませんw
ところで、所沢ですがヤマソの旦那は32ショウキで参戦するそうです、ワシは多分32飛燕・・・完成するかな(汗)

投稿: ⊥TT | 2010年1月17日 (日) 22時39分

XJunで~す様、DB603はサブタイプが多くてよく解らないんですが本来は高高度用の過給器付のタイプを載せるはずだったようです。
結果的にハインケル博士がナチに嫌われてたせいでろくに供給してもらえなかったみたいですね。

投稿: シロイルカ | 2010年1月17日 (日) 23時34分

⊥様、とんでもありません(汗)作ってるワシらがおめでたいだけです(爆)
ヤマソ様ニ単ですか・・・誰かと被った時用にハセ1/32四式戦を買っときました(笑)勘が冴えてるなあ。
というわけで疾風で行きますっ(敬礼)

投稿: シロイルカ | 2010年1月17日 (日) 23時38分

エンジン搭載は力がはいりますね
パネルの切り離しは大変そうに
見えます エンジンが見えると
スタッフが要るのではありませんか

投稿: あきみず | 2010年1月18日 (月) 20時57分

あきみず様、ドキッ!やっぱりメカニック必要ですかねぇ・・・
1/48のメカニックフィギュアってあまり見ません(っていうか探してない)・・・
どうしよう(迷)

投稿: シロイルカ | 2010年1月18日 (月) 22時13分

48航空機用メカニックフィギュアは
エデュあるどからそのものが出ていますが
デッサンは悪いです(笑)

細かなことを気にしなければタミヤ48の戦車整備のフィギュアを
塗装を変えてやればOKです。
ウチのブログのどこかにドイツ整備兵についての記事を書いたんですが
いつだったか…

投稿: シミヤン | 2010年1月20日 (水) 16時23分

シミヤン様、>タミヤ48の戦車整備のフィギュア
ああ、そのキットはさくらやホビー館(←涙)で見た覚えがあります。
う~むやっぱりそれが一番でしょうか…

キュベルワーゲンの整備セットは1/35だしなぁ。

投稿: シロイルカ | 2010年1月20日 (水) 20時09分

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