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2010年1月

He219ウーフー(その8)-パイピング

昨日の続きです。

昨日の状態から色を塗ってみたところ思ったより感じが良かったのでモチベが持ち直しました(笑)

いろいろな画像からおいしそうな配線、配管を引っぱってきてインチキパイピングです。

資料価値ゼロですので予め・・・

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何というか密度感を出すためのフィクションと思ってください・・・

いろいろパイピングすると強度も出るので一石二鳥です(と思います)

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何となくドイツ的になってまいりました(笑)

質実剛健なエンジンですね(←パイピングが太すぎじゃね~の)

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組み込み後の状態・・・うむ、昨日よりだいぶ良くなったずら。

えがった、えがった。

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やっと全体塗装にいけますな~、一安心

2月中には終わらせて次に行きたいです(←何を焦ってるやら)

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ところでまたココログが勝手に仕様を変えました(怒)

変えるのはいいけど各自の設定は勝手にリセットしないで欲しいもんですな~

シェアが落ちてるもんで焦ってるんでしょうかね~

今の顧客も大事にせんと・・・だめよ

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He219ウーフー(その7)-中途半端

エンジンの組み込み、

このDB603は汎用なのでタミヤのウーフーに組み込むには微調整が必要ですね。

今回はまあ、組み込んだだけでよしとさせていただきます・・・

過給器の空気取り入れ口に伸びているパイプや排気管と何かのタンク(笑)をそれらしく作って仮合わせを繰り返しました。

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まあ、何とか見られるようにはなりました、

あとはそれらしくパイピングして色を塗ったら組み込んでオシマイにします。

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ナセル内側の排気管にはカバーがある様ですが・・・もうこのままでいいかな~

どうしようかな~

排気口には消炎ダンパーが付くので整形の必要はありません。

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あんまりこだわると完成しなくなるのでこんなもんで・・・

不完全燃焼ですな~

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He219ウーフー(その6)-いらいら~

エンジンナセルを切った貼ったしております。

可動はしなくても本物と同じ分割にしたいと思うとこのウーフーは難物です。

一回切り刻んでばらばらにしてから組み上げてみました。

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何とか収まりましたがプラ板で微調整必要ですね。

これを外すとDB603がチラ見えするという算段です(笑)

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そうは簡単に問屋が卸さないということですね・・・・

いらいらが募ります。

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アップに耐えない画像ですな(;ω;)

次回はエンジン仕込みです(本当か?)

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番外-キャノピーマスキング

以前よりキャノピーマスキングを記事にするといろいろな反響がありまして。

私のはマイナーな方法ですと前置きしてから説明していたんですが、多分言葉で説明してもわかりにくい部分がるのではと思われ気になっておりました。

ちょうどXJunで~す様より質問いただきましたので、この機会に画像付で説明いたします。

まず、使えるのがゴムの入っていないエマルジョンタイプ:Mr.マスキングゾル(旧)、Mr.マスキングゾル改-以上クレオス、マスキングリキッド-ハセ・トライツールなどのものになります。

ゴム系は綺麗に切れないので迷彩の塗り分けにはいいんですがキャノピには使いづらいです(私の感覚です)

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2~3度塗り重ねて乾いた状態です。透けたゾルの下にフレームのモールドが見えていれば大丈夫です。

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使用するのは普通のカッターですが必ず新品の刃か折りたての刃にしてください、刃先が鈍ってると真っ直ぐ引けません。

上はすでにモールドに沿って刃を入れた状態です、折りたての刃の場合力はあまり要りません、また刃は立てすぎないほうが真っ直ぐ引き易いです。

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はがす時は端っこをめくって引っ張れば簡単に剥けます、力は全く要りません。

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下が抜け殻です。フレームの多いやつはめんどくさいですがテープでも同じですよね(笑)

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間違って透明部分をキズつけるのでは?という疑問はもっともですが、力を入れすぎなければあんまりずれません・・・ちょっとぐらいなら塗装終了後にクリアスモークを塗ればごまかせます。

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作業完了~

早いのがとりえです(笑)

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He219ウーフー(その5)-小物

エンジンの組み付けはまだ・・・

その代わりめんどくさい小物の組み立てをやっちまいます。

環状ラジエターとカウルフラップの間に操作ロッドをつけてみました。参考画像はありませんがスケビ創刊号の作例をまねっこしてます。

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後ろから見るとそれなりに見えますので自己満足の世界ですが効果はそれなりにありでしょうか。

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脚パーツです、こちらもモールドはばっちりです、あとは ブレーキパイプの追加をすれば充分ですね。


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そしてキャノピです・・・

いつものマスキングゾルです、寒いので乾きが悪く往生します。

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マスキングゾル3度塗り状態・・・乾いたら新品の刃のカッターでフレームラインを切り出します。

ウーフーはフレーム少ないのでマスキングはしやすいほうだと思います。

合いはバッチリなので後付に致します。

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アンテナ基部を仮付けした状態・・・そろそろ取り回しが大変になってきました。

平日にエンジンを取り付けて来週には塗装に取り掛かりたいですね。

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漢(おとこ)の模型

年末のオフ会でnananiya72様に頂いたPMモデルのスピットファィアー水上機がまじり様のところで話題になっておりまして・・・

いつか物にせねばいかんということで、あらためて中身を確認しました。

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むむむ、これはハセのMKⅠと二個一にせよということですな・・・

どちらかというとPMのパーツがコンバージョンキットみたいな感覚ですか。

しかしこれは難物だな~

下駄履きキャンペーン番外編ですね・・・pierre K様一緒にやりませんか~

お次は、4月末までに完成させようと思っているハセ1/32の四式戦であります。

成増の飛行47戦隊『桜』隊の箱絵ですね・・・

そのものズバリで行くか・・・別のマーキングにするか迷っております。

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キットは1/48のキットをスケールアップしたような出来ですね~。資料は世傑の新版No.19のみであります。

こいつはウーフーをやっつけてからですね。

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さて、今日のウーフーです・・・

やっと士の字になりました・・・がまだエンジンをマウントしていないので進捗率は低いですね・・・

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ウーフーはその昔スケビで横山宏さんも言ってたんですが翼形が美しいのでキットデフォルトのフラップダウンより上げ状態のほうが格好良いです。

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主翼は桁が通してあってカッチリはまるので接着せずに取り外し可で行けます。

(でも、そうすると張り線が張れないんです・・・ジレンマ)

どんどん、製作予定だけが埋まっていきますな~

少々焦り気味・・・

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He219ウーフー(その4)-コクピ

やかんコン参加中

今日はすこし暖かいぞ♪

というわけでコクピの塗り分け、

計器板はデカールを貼ってからつや消しクリアー→グロスクリアーでガラス部分の表現です。

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なんか墨入れをしたらちょっとスクラップみたいになってしまいました。

まあ歴戦の機体ということで・・・

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レーダーは後方見張り用もふくめて多分3種類積んでますね、レーダー手は大忙しだったんだろうと思います。末期はモスキート対策で後方レーダー無しではヤバかったでしょう。

Bf110と違って後ろ向きなんで乗り換えると戸惑ったんじゃないかな(想像)

そしてMK108機関砲2丁・・・有名なシュレーゲムジーク(ジャズミュージック)ですね。

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あとは実機写真にあるコック類と防弾ガラスを追加しておしまい。

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中はご覧の通り蓋してもよく見えますね。

今日はここまで・・・

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He219ウーフー(その3)-またまた久しぶりに

ウーフーだす。

実機のカウル分割とキットのカウル分割が違う(当然ですが)のでここで切った貼ったになります。

実機のエンジンナセルの上が外れるようになっているので切り抜きました。

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ちゃんと嵌め込めるようにしたかったので地道にカッターでなぞって切り抜いております(ハヤテ様方式)・・・キットを二個分使うという荒業もありますがビンボーモデラーのシロイルカとしては却下になります(笑)

ここからはスーパーチャージャーと気化器および滑油タンクのパイプにアクセスしますんで結構メインのアクセスパネルのような気がいたします。

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前側は左右に冷却液タンクがあって前面の環状ラジエターへパイプが伸びているようです・・・と構造は大体把握できたんですが工作的にはかなりハードル高いです。

果たしてうまくいくのだろうか?

まあ、それはともかくエンジンを載せない右翼はすべて接着して整形です、が、ナセルと主翼の境目に妙なでっぱりが生じます、なんかタミヤらしくないんですがとりあえず削り取って整形いたしました。

コクピの造形は素晴らしいのでシートベルト以外はスロットルレバーの作り直しと座席の射出レバーを追加したぐらいですね。

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あれもこれもやると時間ばっかか掛かるので今回はエンジン仕込みを中心に頑張りませう。

なんか今回はまじめな記事だなあ(笑)

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寒すぎる

さぶい~寒すぎる

今日はウーフーのコクピを塗ろうと思ってたんですがあまりに寒すぎて模型部屋に居られませんでした・・・

お察しの通り私の模型部屋には冷暖房ありません(笑)

というわけで塗装はパスしてリビングで出来る仮組みをしてました。1

年末のオフ会でゲットしたPS-1なんですが海自祭もありますんで仮組みしてみました。

古いキットなんでヒケだらけですねぇ、表面には凸リベットがびっしり打ってありましてどう処理するか迷うところであります。

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この機体、艇体には川西伝統のかつをぶしと機首にはかんざしのようなものも付いてますね。

あ、ノーズはnananiya72様にお勧めいただいた1号機のものにしています。

なので試作1号機のマーキング確定ですね。

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プロペラは厚さもまちまちでヒケも凄いので500番のサフを吹いて整形しております。

昔から模型店ではよく見ていたキットですが作るのは初めてです。

少しあったかくなったらウーフーのコクピを塗りますんでここからしばらく放置ですな(笑)

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しかしコレは完成しても置く場所なしですわ・・・

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対空兵器コン-ヴィルベルヴィント(その12)完成

***昔話***

30年以上前の話になりますが・・・

あるタミヤニュースの記事の写真にくぎ付けになりました。

海外モデラーの投稿記事、ベルギー人・・・名前読めない・・・ん~

『げげっ、何だこれ・・・』

今まで見たどんな作品とも違う作風の模型が載ってました。

ドライブラシとハイライトを強調した陰影表現でまさに絵画的でありました・・・

そう、バーリンデン氏の作品です。

その作品に使われていたのがタミヤのヴィルベルヴィント(旧作)だったんです。

その後輩出した多くのカリスマモデラーの技法が一般化したので今の目から見ると過去の表現技法だったりするんでしょうが、当時私の受けたインパクトは強烈でしたね~。

車体もおそらく素組でパーティングラインはきちんと消してあるものの銃口は開口されておらず、リュック等のショルダーストラップも省略のメーカー見本状態でした。

それでも存在感は圧倒的でしたねぇ・・・

さて、私のヴィルベルヴィントもようやく完成しました。

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以上のような理由でこの作品は氏へのオマージュになります。

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Flakpanzer IV Wirbelwind

『中尉殿、来ました!トミーです!』

『違うぞ伍長、あいつはアミーだ!・・・P-47だぞ・・・ブローニング8丁の化け物だ、弾を捨てにきやがった.』

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『頼んだぜビリー!今日こそアミーを叩き落してくれ』

『・・・・・・・・・・・』

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てな感じでしょうか。

ドラゴンからバリバリのキットが出てますがまだまだイケてます♪

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いやー、楽しかった。

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対空兵器コン-ヴィルベルヴィント(その11)昨日と何処が違う?

引き続きいろいろやってます(笑)

その割には昨日と全然状況が変わってないように見えますな~(爆)

チッピングを追加したりあちこち修正塗りしたりを繰り返しています。2

極薄フラットアースを吹いたらかなり色味が沈んだのでスミ入れは止めておきました・・・

ドライブラシも今回はやってません。足回り中心にパステル+ぢぬんの素をまぶして粉っぽくしました。

こういう仕上げもありですかね♪

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打ちつくした弾倉は車外に放り出したんでしょうかね~

なんとなく見栄え重視で積み上げてみました、フィクションです

車両はそろそろ完成にしてフィギュアを仕上げましょう。

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こちらも顔を塗り重ねて仕上げていきます。

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こちらはもう少し手を入れなければいけませんね。

どっちにしろ完成は来週ですね~

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対空兵器コン-ヴィルベルヴィント(その10)完成しませんでした

今年の目標、

製作速度のアップ・・・

とは思っているんですが模型部屋(兼寝室)が寒すぎて進みません。

アノラック姿のフィギュアと同じような格好で製作にいそしんでおります。

迷彩のタッチアップは無限ループが怖かったので結局筆で行いました(笑)

多少筆目が残ってもウェザリングするので大丈夫と見ました。

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また、この前の画像を自分で見て気付いた釣り下げ用(?)のフックとスコップを追加で取り付けております。

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あと機銃の回転盤の内側の押し出ピンが気になったので結局もう一度バラして埋めておきました。

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さて、あとはウェザリングと仕上げ塗装・・・

まずは極薄のフラットアースを全体に吹き付けました。

キャタは水性ホビーカラーのラストを吹いてからフラットアース→シルバーでドライブラシしました。

チッピングを軽めに入れて時間切れ。

連休中にケリを付けるつもりだったけど無理っぽいですな。

AFVの仕上げって案外手が掛かりますね~

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明日は粉まぶし予定(笑)

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対空兵器コン-ヴィルベルヴィント(その9)概念的三色迷彩

早いものでお正月休みも終わってしまいます。

本日は部屋の寒さにめげながらも迷彩の塗り分けをしてました。

ヴィルベルヴィントは画像で見ると荒々しい殴り書きのような迷彩パターンが見受けられますがこれってうまく塗れない私なんかがやると『雑なだけじゃん』となりそうです。

日本陸軍機もそうなのですが見たとおりだと稚拙な塗り分けパターンになりかねません。

(ちゃんと理解している人が見る場合『おおリアルだ!』となるやも知れませんが保証の限りではありません。

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というわけで概念的三色迷彩で塗ってみました(インストを参考にしています)。

塗り分けラインは筆で書き込んでから中を塗りつぶすやり方です。

このあとダークイエローで修正吹きをしますがなんかやっぱり決まりませんねえ(お前が下手なだけだという突っ込み、もっともです 苦笑)。

これは実車だと枝を切ってきてカムフラージュしたくなりますね。

概念的第三帝国の概念的三色迷彩・・・

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このあと、概念的ウェザリングを施します(諦念)

あれっ、吊り下げ用のフック付け忘れてる・・・

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とにかくこの寒さでエアブラシのトリガー引いてると手がかじかんで動かなくなりますね。

早く春にならないかな~

明日は仕事始めの憂鬱な日曜日の夕方ですが・・・みなさん頑張りましょうね~

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対空兵器コン-ヴィルベルヴィント(その8)塗装初め

皆様、本年もよろしくお願いいたします。

早速ヴィルヴェルヴィントの塗装に掛かりました。前回の記事でブルムベア中期型も引っ張り出して来たのでついでに塗りなおししようと思います。

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まずはダークイエロー・・・下地にジャーマングレー+ハルレッドを吹いてから調色したダークイエロー(デザートイエロー+フラットイエロー+白)を吹きました。

三色迷彩にするので最初の色味にあまり拘ってもしょうがないとは思いつつ多少明るめにしてみました。

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こちらはブルムベア・・・一回途中まで塗りかけたんですがコーティングがもっさりしすぎていたので中断したやつです。今回ついでなのでコーティングを一撫でして塗りなおします。

やっぱりコーティングがアレですがもう気にしません。

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ヴィルベルはリニューアルⅣ号なので足回り(特にダンパー)のモールドにキレがあります。一方のブルムベアは旧車体なので幅がありすぎとか裏のモールドが無いとか欠点はありますが。細かいこといわなければ充分楽しめます(あ、車載工具はⅣ号戦車別売りのDパーツに替えてあります)

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ふふふ、これでいっぺんに2個完成させることが(←だから何なんだというつっこみ、自分でも思いますが)

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いや、しかし意味も無くテンションが上がりますね。

このやり方悪くないかもしれません。

二個とも完成しないという事態も考えられますが(大笑)

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