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2010年2月

He219ウーフー(その15)-アンテナだらけ・・・

小物の仕上げに入っております。

取り付けなければいけないアンテナ類の多いこと、FuG220のアンテナ以外にもループアンテナ、モラーヌアンテナ、電波高度計のアンテナ・・・おまけのピトー管。

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取り合えず、すべて仮付けして様子を見ます(別にこうしなければいけない理由はありません、はい)

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この頃のドイツ軍は圧倒的に在空機が少ない・・・となるとまずは敵に落とされないことが一番の優先事項でしょうね・・・そのためにはこれらの装備も必要不可欠なのでしょう。

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あとは各小物の仕上げ塗装&タッチアップ、そのあと最終仕上げ・・・

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うえ~デカールにしわが寄ってるしdownwardright

あともう少し・・・といいながら完成はまだ遠いです。

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He219ウーフー(その14)-脱無限ループ

ふ~疲れた

ある程度納得ができたのでこれで基本塗装は終了とします、どこから見ても間違えようのない機体なので多少フィクションの迷彩パターンでも違和感はありません(と日記には書いておこう)。

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それでも自然なウネウネ感が出なくてちょっと帝国陸軍機チックです。私なんかにゃ1/48の機体に1/1の迷彩パターンを持ち込むのは無理がありますね、アレンジするのも腕の内ということなんでしょう。

またはブラシを完全コントロールするテクを身につけないと駄目ですね。

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デカール貼りに突入、よく見るとこのキットのデカールはインヴィサクリアーなんですね。

余白は少なく良質ですが、バルカンクロイツや機番号もバラしてから貼ってます。

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個人的なこだわりですがシルバリングが嫌いなもんで・・・

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だんだんとドイツ夜戦らしくなってまいりました( ^ω^ )

夜間戦闘機コン4月末までですが、そろそろ最終仕上げに掛からないとです。

この後も海自祭りや宿題機が続きます。

これ含めて4末までに3機仕上げたいんですが・・・無理ですかね~(自爆)

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He219ウーフー(その13)-無限ループ中

やっと記事にできました。

前回から見た目の変化に乏しい状態が続いていたので記事にしたくてもできませんでした。

網目を自然にするのと下地色のタッチアップに時間を取られてます・・・

まあ、ここで一番苦労するのがある程度予想できたのでモチベーションはあまり下がってないんで、あと2日ぐらい納得できるまで修正してみます。

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主脚のタイヤはホイール部分が別パーツの親切設計です。

前脚のオレオ部分にはアルミテープを貼りこんでみました。

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前回と代わり映えのしない画像ですが・・・これでもかなり修正しております。

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やっぱり塗装より工作の方が楽しいです(笑)

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He219ウーフー(その12)-ネコザメ迷彩

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ドイツ夜戦のネコザメ迷彩です。

前回も書きましたが斑点ではなく網網迷彩にしたかったんで昨夜ノズルの詰まりと格闘すること4時間(笑)

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まだまだ不満ですが時間切れ・・・タミヤアクリルとは本気で縁を切ろうかと思いましたが何とか思いとどまりますた(笑)

今日は土曜出勤&残業で手付かず・・・

明日も用事があるので大して手を入れられませんがグレイバイオレットで修正吹きをしようと思います。

いまから無限ループの予感(爆)

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He219ウーフー(その11)-やっと塗装に・・・

やっと、エアブラシを引っ張り出しました。

火の気のない部屋でシューシューやってるとわびしさが募りますね(笑)

音が寒々しいですわsnow

それでも少しずつ前進しております。

機内色の塗装が済んだのでやっとマスキングして全体塗装に入れます。

今回は上面RLM75グレーバイオレットの上にRLM76ライトブルーの網目迷彩にしようと思います。

76の上に75の斑点でもいいんですが、なんとなく網目迷彩の方がそれっぽい気がします(私のイメージだけです)。

塗料はいつものタミヤアクリルです。ところでいつも問題になるのはタミヤアクリルにドイツ機の迷彩色が無いことですね。

今回はグレーバイオレットを適当に調色します・・

箱絵と塗装例のイラストと模型誌の作例を目に焼き付けてからなんとなくグレーに紫をまぜますた(笑)

どうせ76と混じって最初の色目と仕上がりは変わるので細かいことは気にしません(←気にしろよ~)

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グレイバイオレット一度塗り・・・色目はまあ、自分としてはいい感じ。

背中の接着線がきれいに消えてないので修正してもう一度塗り重ねなきゃです。

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そのあとで76を網網にフリーハンドで吹こうと思ってます。

下面は黒じゃなくてライトブルー

76はフォッケの時に適当に調色したライトブルーです(笑)

果たしてうまくいきますでしょうか・・・

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海上自衛隊祭り-新明和PS-1(その2)

もう寒いというのは聞きあきたと思います。

私も言いあきました。

といいつつやぱ~り塗装に入れません。

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PS-1です、大型飛行艇につきものの嵌め殺しの窓を造作しました。

私のやり方は機体表面から少し飛び出した状態に接着→上から瞬間接着剤を流して固める→サンペとコンパウンドで磨き倒し・・・です。

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フラップは可動ギミック付、下げ位置にするとSTOL性能を考慮した推力線とフラップの位置関係が解りますね。

なかなか魅力的なアングルです。

背中の合いが悪いので盛大にタミヤパテを使っております(笑)

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二式大艇を髣髴とさせるシルエットはさすが川西製と思わせます。

次回はどっちだ~

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海上自衛隊祭り-新明和PS-1(その1)

模型部屋冷えてますbeer

というわけでウーフーをお休みしてこちら

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今日は主翼の組み立て&整形・・・

気付いたときにはすでに模型屋の棚に並んでいた位の古いキットですので最近のキットと分割が全然違いますね。

とりあえず全部接着してからガシガシ削っていきます。

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当然凸パネルライン&凸リベットなんですが削り倒した部分は完全に消えてしまいます。

味のあるモールドなんでのっぺらぼうにするのは惜しいです・・・

最終的にどうするかはまだ未定ですね、う~む

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脚パーツとかは古さを隠せませんね~

とりあえずバリを削りとって整形してそのまま使うつもりですわ。

土佐の鯨酔モデラー様のようにパテ盛り整形の繰り返しになりそうですな~

基本テクニックの修練にはうってつけ・・・であります。

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カムバック サーモン♪

その昔札幌の豊平川に鮭を呼び戻そうという『カムバック サーモン キャンペーン』なるものがありました。

稚魚の放流と水質浄化の両面攻撃で鮭を遡上させようという企画でした。

何と荒川でも同じように鮭の放流を続けております。

長男の時にも行きましたがあれがかれこれ6年前・・・その後荒川に鮭が遡上した言う話はいまだに聞きませんが(私が知らないだけかもしれません)、今日は末っ子と一緒に放流に行きました。

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鮭の稚魚は日の当たらない冷暗所を好むというんで私の寝室兼模型部屋で育てました(笑)

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曇天の荒川の河川敷(秋ヶ瀬の堰)に集合。

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思い思いに放流・・・と行きたいところでしたが滑って危険なので先生が介添えして一人づつ放流と相成りました。

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ウーフーはご想像通り進んでません・・・

塗装前の下準備にいそしんでおりますが見た目に地味な作業ばっかりで写真映えしません。

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週末が暖かいことを祈りつつ、リビングで作業中。

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今日は各地でまた雪になりそうですね・・・

春が待ち遠しいでやんす。

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武人の蕃用

車のバッテリーが逝ってしまいました・・・

車検の時に既に指摘されていたのですがディーラーで交換するのは高いので延ばし延ばしにしていたらアウトになりました。

チャリでオートバックスに行ってバッテリー購入、自分で交換して事なきを得ましたが。

まあ、日本車は交換さえしてしまえばまた気持ちよくセル一発であります。

先の大戦の反省が日本車の高品質を支えているのだなあと(偏見ですが 笑)

しかし、トヨタの大量リコール問題はかなり尾を引きそうですね。

車台や部品の共有化を進めたせいでこのような巨大なリコールに発展したという要因もあるようですが、部品調達のやり方にも問題がありそうですね。

昔トヨタの設計に方に聞いたんですがトヨタのエンジンは性能と同じぐらい材料の節約を考慮した設計になっているようです(今では当たり前でしょうが20年ぐらい前の話です)

そのときにトヨタは民間需要中心だからそうなんだろうと思いました。

私のは日産車ですがこちらもルノーグループと車台や部品の共有化を進めているのでちょっと不安になりますね。

ディーラーの営業さんに聞いたら最近はシャシーの下回りの塗装も省略されいるとか・・・末期の独軍車両みたいです(笑)

まあ、かつてのような高品質が当たり前もそのうち昔話になりそうですね。

武人の蕃用という言葉を思い出します(また無理やり・・・)

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さてウーフーです。

そんなわけで進んでおりませんが今日は塗装前の最終仕上げ

切り離したエンジンナセルの合わせを調整・・・組み立てで微妙に変形したらしくそのままでは合いませぬ。

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可動はしませんがピッタリ嵌ると気持ちいいので・・・ちまちまと合わせております。

あと定番工作の翼端灯のクリアーリセット

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そんなこんなでやっと塗装に取り掛かれます。

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はやくあったかくなんないモンでしょうか(願)

塗装どころではない寒さですsnow

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He219ウーフー(その10)-FuG220の続き

不慣れなはんだ付けに苦戦・・・

八木アンテナをみるとTVのアンテナを思い出しますねぇ

指向性の関係で斜め45度になってますがこれは高度と方向を兼用ということなんでしょうか?

詳しい方のご教授を仰ぎたいですね。

船のレーダーも対空見張りと水面見張りは兼用できなかったようですし、米海軍に至ってはは6種類ぐらい積んでいたようですね。

これはどんどん機体が重くなるわけですな~、Bf110Gでは爆弾を捨てた後の爆撃機に追いつけなかったようですし。

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追尾機対策のレーダー・・・

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前方の『鉄条網』4本アンテナ・・・微妙にばらつきがあるのは私のはんだ付け技術が今一だからです。液体フラックスは使ってるんですけどね。

まあ、めったにはんだ付けしないんで私の腕ではこんなもんでしょう。

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仮付けしてみますた。微妙に平行が出てませんが本接着は塗装後ですので突っ込み無用でおねがいします。

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こいつの空力ロスは相当なモンでしょうねぇ。

Bf110だと鈍牛みたいだったかもしれません、独夜戦部隊の苦労に思いをはせて今日はオシマイ。

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He219ウーフー(その9)-FuG220

八木アンテナ

ドイツ夜戦と言えばこれですやね。

タミヤのパーツでも充分シャープなんですが、パーティングラインの整形がめんどくさいのと間違いなく作業中に折ってしまうので真鍮線と真鍮パイプで作り直すことにしますた。

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後方のアンテナも含めて5組同じものを作るのは現物合わせ派の私にはつらい作業です。

古いカッティングマットをゲージ代わりにしてマスキングテープで仮止めしていきます。

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明日は苦手なはんだ付けになります。

今週は呑みに行ったり、忙しかったり、雪が降って寒かったりで全然進まなかったなぁ。

仕事がらみでもう一件ブログを書かされるはめになったのでなんか常にブログネタを練っている状態です。

いやだなぁこの状態(笑)

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