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2010年5月

優駿(笑)

明日はダービーですね。

頂点を極める馬がいる一方で同じ年にデビューして一勝も出来ずに失格の烙印を押された馬たちの運命なぞもふと考えてしまいます。

そして軍馬・・・

こちらはただひたすら牽引業務に努めるわけで、apuro様の言うとおり粗食に耐え着実に任務をこなす働き者・・・

シアワセって何だろう

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モヒカン野郎(牡)8歳 650kg

こいつは尾花栗毛にしてみたいと思います。

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並足で歩く姿も軽やかであります。

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そしてペルちゃん(牡)11歳 800kg

見た目はコワモテですが気は優しくて力持ち(笑)

こっちは葦毛にする予定です。

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ポニーテール二型(笑)

一型の増量タイプです。

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どっちも塗装してからもうすこしトリミングしてあげるつもりです(笑)

次はハーネスだな・・・

しかしPS-1にも戻らなくちゃイカンし。

どっちにしようかな(笑)

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ユニコーン(笑)

ポニーテールⅠ型の次は

たてがみですね。

いつもサラブレッドのトリミングされた綺麗なたてがみを見慣れてますが戦場のウマはもっとワイルドですよね。

箱絵を参考に前髪から作ります。

まずは前髪のモールドを削って額に穴を開けます・・・

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そこに麻紐を瞬着を使ってねじこみますた。

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ユニコーン(笑)

瞬着が固まったら麻紐を細いニードルでほぐします。

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めちゃくちゃワイルド系なペルちゃんです(笑)

このままだとあまりにもワイルドなので、馬丁になったつもりでトリミング

真ん中分けでちょっとワイルド系にしあげますた。

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気の許せない感じになってしまった(笑)

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もう一頭はモヒカン君になりますた(笑)

次は首筋のたてがみですな・・・

だんだん難易度が上がっていくような(汗)

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ポニーテール

やっぱり女性はお下げかポニーテール♪

などいうお話ではありません(笑)

いや、別にそれでもいいんですけど。

ウマい話じゃない馬のお話~

フィールドキッチンのお馬さん2頭・・・

一頭はたぶんペルシュロン系と思われる足毛の長い奴(葦毛ではありません 笑)

もう一頭は普通の毛並みであります。

ペルちゃんの方はなぜか後肢が短くしっぽの穴も下についていて本物はともかく馬らしくありません・・・なんかしっぽを股の間に挟んだイヌみたいです。

なので琵琶股にすべくお尻にエポパテを増量しました。

さて・・・↓これはなんでしょう?(笑)

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説明しよう、諸君!

わが軍が開発したポニーテールⅠ型である。

麻紐をばらして針金で縛っただけじゃないの・・・と思ったヒト

・・・・・・・死刑!

いや、正解。。。

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う~む見事な尾花栗毛・・・トウショウファルコも真っ青だね♪

もうちょっと増量した方がいいかな・・・

ポニーテールⅡ型の開発に入ります(笑)

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そしてペルちゃん(笑)

けつの盛り上がりがいまひとつ・・・休み明けで調教不足のようですわ

坂路に送り込もう(笑)

……………(沈黙)

あれ!誰もついてきてない…(汗)

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海上自衛隊祭り-新明和PS-1(その8)モールド再生は続く

今日は打って変わって冷たい雨ですな・・・

モールド再生にいそしんでますが進みませんわ。

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え~と機体下面のシュート用スライドドア・・・整形でのっぺらぼうになったので作りなおし。

ここからディッピングソナーやソノブイを投げ込んだりするんでしょうか・・・

機体資料が少ないのでほとんど想像の領域です(笑)

SS-1にはこのドア無いようですから対潜装備用なんでしょう。

主翼下面・・・補助フロート支柱も魚雷ポッド支柱も精度はいまいちですねぇ。

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つけて整形しちゃうと塗装しにくいしなぁ。

鬱・鬱・鬱

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大休止

記事にするほど進んでいるものがないので工作記事はお休み。

昨日、今日と昼間は暑いぐらいですが夜は快適ですね。

模型には最適な季節のはずなのですが現在模型的には鬱

仕事が業界的に忙しい時期というのもあり、模型製作モードのスイッチが入りません(笑)

ああっ・・・気分を変えたいっ!

なのでいろいろと次に作るものなんぞを物色・・・

ホビクラのベアキャット・・・

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模型的には不遇なベアキャットですが、このホビクラのキットも少々ツライ出来です。

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クイックブーストのレジン製R-2800エンジンがあったのでエンジン換装とデッチアップで作ってみようかな・・・などと妄想中

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タミヤのフィールドキッチン(旧タイプ)

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これはXJunで~す様主催の曳きものコンに参加すべく発掘しました・・・

馬を作ってみたいという理由だけで今のところ何の構想もありません(笑)

箱絵を見てるとハーネスの取り回しに萌えたりします(変態か?)

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で肝心のPS-1

モールド復旧中で見た目的には前回と全く変わりません。

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このPS-1は祭り期限が8月20日なのでまだまだ時間的には余裕があるんですが、早く終わらせないとモチベに影響が出そうです(もうすでに影響が出てるという気もするし・・・笑)

気分は大迷走中・・・

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海上自衛隊祭り-新明和PS-1(その7)モールド再生

モールドの再生です。

凸リベットなのでカルコで打ったリベットの返しを削らずにめくれたままにしておきます。

以前どこぞの雑誌で読んだやり方です。

ゲージはテレフォンカードに両面テープを貼って作りました。

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アールのきついところはダイモテープを使いますが在庫が残り少ないのでなるべく節約します。

PS-1は平面的なので助かりますわ。

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残ったリベットにあわせて何気なくさりげなくリベットを打ちます・・・

よく見るとテイストが違いますが、気にしなければ気にならない(笑)

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ご存知だとは思いますがカルコはホームセンターに行けばたいてい置いてあります。

そのままだと短くて使いづらいのでホルダーで延長してあります(これも雑誌の受け売りね)

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リベットを打ち終わったら次は凸スジの再生・・・

こちらもカッターで軽く筋を入れてそのまま返しを削らない方式です。

確かモノグラムなんかの往年キットのテイストを殺さずに仕上げるとかいう記事のパクリですね(笑)

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片面大体終わり・・・

失敗したところはサンペで撫でてやり直します(汗)

まだ反対側と背中が残ってます・・・

図面がないので適当に再生してます、によって資料価値はいつものようにゼロ(いやむしろマ~イ)

お後がよろしいようで(*^ω^*)ノ彡

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海上自衛隊祭り-新明和PS-1(その6)上下分割って・・・

コクピは何となく塗装、

どうせあまりよく見えないのでこんなもんですわ。

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床のインテリアグリーンがやけに黄色く見えますが肉眼では黄緑です。

そして、機種に錘を仕込んでから上下分割の機首を接着します。

予想にたがわず合いが悪いのでパテとやすりの出番です。

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べつに嫌いな作業ではないんですがどんどん凸筋と凸リベットが消えていきます(笑)

本当にどうやって再生しよう・・・

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知らんぷりを通すっていうのも見識ですなぁ。

そして魚雷ポッド、第二次大戦時の魚雷よりかなりサイズが小さく見えます(このポッドに二本入り・・・)

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高性能化して炸薬、駆動部分共に小型化してるんでありましょうか。

本来の哨戒飛行艇としては短命に終わったPS-1ですがなかなか見どころの多い機体ですね。

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まだまだ終わりませんなぁ・・・

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海上自衛隊祭り-新明和PS-1(その5)クリアパーツ

眠い

土曜日は仕事&打ち合わせという名目の模型仲間の飲み会の疲れで、昨日は夜の9時から爆睡してしまいました。

平日はたまった仕事で残業のため模型はノータッチ、

PS-1は手強くてモチベも低下気味・・・

細々といじっています。

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コクピの中は整形&シートベルト追加だけです、どうせよく見えません。

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とにかくクリアパーツの合いが悪いので接着してからパテ盛り&サンペ掛けをして、その後で磨き倒してます。

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サーチライトのポッド

こんなものを装備してるんですね。

コイツも合いは悪いんで瞬着で固めてから磨き倒してます。

磨き倒して一日終わりました(笑)

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SLB作品展

前回の記事の続き。

SLB(ストックレスブラザーズ)作品展・・・

毎年5月の連休に所沢航空公園の 所沢航空発祥記念館にて開催されています。

本年は本日(5月5日)まで開催でした

私も以前より5月の連休に航空公園に行くことが多かったので何度か覗かせてもらっておりました。

今回縁あって自作を展示させていただきました。ブログでは好き勝手書かせていただいてますが元来引っ込み思案でテンパり易いのでものすごく緊張いたしました(大汗)・・・

ものすごい数の作品群なのでとても全部は紹介できませんが前回同様ほんのダイジェストということで。

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私の好きなジェット機マルヨンですねぇ、SLB様は場所柄(横田が近い)のせいか米軍機のモデラー様が多いような気がします(未確認の想像です)。

空自のマルヨンを子供のころよく見ていた私としてはツボであります。

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↑↓上下とも1/32一式戦でありますが実は片方がレベルであります・・・

アメ~リカンオスカー初めて見た~、どっちがどっちだか分りますか?

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バタ臭くて体格の良い方がレベルです(笑)

たまたまなんですが一角に1/32の陸軍機が並んでおりましてわたしのキ84も混ぜてもらうことに成功しました。

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超有名な小林戦隊長機ですね・・・萌えますわ

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こんな感じで置かせてもらいました、ありがたや~

関係者の皆さま誠にありがとうございました。

はあ~連休も終わってしまった・・・悲しや

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海上自衛隊祭り-新明和PS-1(その4)背中の整形2

背中のモールド再生、

図面は無いんですがWEB上の作品などを参考にでっち上げました(汗)

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メッシュ部分はハセガワのエッチングメッシュを貼りこんで周りを伸ばしランナーで囲みました。

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排気管(何の?)も開口してストローを差し込んでおきましたがナニを作っているのか把握してないのでちょっとストレス(笑)

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昨日は関東地区模型仲間のオフ会で所沢航空公園にSLB作品展を見に行って参りました。

テーマの一つがヘリコプターということで私が今までに見たヘリコプターの数よりはるかに多いヘリコプターを見ることになりました。

全部はとても哨戒じゃない紹介できないのでほんの一部(多分ヘリコだけで40機以上はあったと思います)・・・

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とにかく美しい仕上げの作品が多いです。

塗装はやはり大事ですねぇ

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nananiya72様のバートル・・・本物を見ることが出来ました。

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やっぱヘリは↑こいつが一番好きです。

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なつかしのヘリ・・・私の中ではウルトラQのヘリであります。

わたしの周りはなぜかプチヘリブーム・・・

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おまけ・・・私の作った唯一のヘリ(笑)

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海上自衛隊祭り-新明和PS-1(その3)背中の整形

一休み。

一年ぶりに娘と息子をつれて国立科学博物館に行ってきました。

たまには父親らしいこともせねばいけません(笑)

大哺乳類展を見た後無理やり常設展示に連れて行きました(爆)

いつものように複座零戦を見てからそこかしこを見て回ります。

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1/50ソリモのニッポン号・・・

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おなじく1/50ソリモの航研機、こういうのを見ちゃうとどちらも一度作ってみたくなりますねぇ。

子供の冷たい視線を感じつつ帰途へ(笑)外に出て歩いていると見つけてしまいました。

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ラムダロケット&ランチャー…デカくて収蔵不可なんでしょうね、野外展示…っていうか持て余し感が。

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なんか哀れですなぁ~科学に冷たい国日本

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さて、キ84がおわったので放っておいた難物のPS-1に戻らなきゃいけません・・・

が、モチベーションが上がりません、

理由は合いの悪さと、資料がないことですな。

というわけでまずは背中のモールドがガタガタになっているので一回全て削ってのっぺらぼうにしました、

削り取った凸筋彫りと凸リベットの復活はまだ全然方法を考えてません。

とにかく組み上げることだけに専念します。

さて、削り取ったアンテナフェアリングを再生します。

WLのカッターが芯に使えないかなと思ったんですが無理でした(笑)

しょうがないのでタミヤのプラ角棒を2本貼り合わせて整形・・・

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センターが出しやすいのでこれはこれで正解でした。

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あと排気用のメッシュとエアインテイク(だと思う)を再生しなければいけません。

WEBを漁ってるんですがあまり役に立ちそうな資料はありません。

なにしろデカいんで下からのショットは多いですが背中の画像はあまりお目にかかれません・・・

やれやれ・・・

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キ-84(その16)-完成!

Nakajima Ki-84 HAYATE (Frank)

やっと完成しましたよん♪

キ84一型

1945年2月東京成増基地

飛行47戦隊第3中隊『櫻隊』隊長 波多野大尉の乗機とあります。

ネットで調べてみました。

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3月以降本土決戦に備えて戦力温存になる直前ですからお互いにガチンコで勝負をすることのできた邀激戦としてはほぼ最後の方でしょうね。

6機全機撃墜・・・ふむ、凄い

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このキット、デフォルトはフラップダウンですが疾風には似合わない気がしたのでアップ状態にしてあります。

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ハヤテ様ご指摘の独特のアンテナ線の取り回し・・・

1/32で存在感があるのでスミ入れやウォッシングはかけてません。

部分的にドライブラシをしてあるぐらいでしょうか。

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迷いの無いマッシブな機体のラインであります。

今回はキ84の格好良さを再認識いたしました♪

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