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飯炊き車GO GO!

飯炊き車・・・

野戦では絶対に必要な糧食の手配、だれでも携帯食よりあったかい飯が食いたいのは人情ですわな・・・

ところでこいつらの兵科はなんざんしょ?

日本だと主計科だったりするようですが・・・

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キットに付属のメシあげ親父は顔とポーズがイマイチなので整形手術・・・

このころのフィギュアはあごが小さくてバランス悪いですね。

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モヒカン野郎は迷った末足元を白く塗り替えて栗毛(栃栗毛?)にしました。

二頭とも昨日の塗装がイマイチだったのでバージョンアップ?しています。

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手綱を握らせる手がいまいち不自然なので角度を変えたほうが良さそうです。

しかしこんなクルマと機械化された機甲部隊のギャップにとまどいます。

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案外自然な仕上がりになりました(安堵)

さて、また仕事じゃ!

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模型製作記 German field kitchen」カテゴリの記事

コメント

ロジスティクス関係の兵科は実はよく憶えておりませぬ。
ただし、現J隊の駐屯地業務隊のように、師団段列の中に「製パン中隊」「屠畜中隊」などの専門の部隊があるかたわら、補給段列があり、最終的には、中隊単位で配食をしていたので、最前線に近いところでは歩兵科だったりするのかもしれません。(中隊または大隊本部に付属とか???)

おおむね、戦闘単位としては、中隊がひとまとまりなので、あまり神経質になることもないかと...

最前線には、中隊本部からスープ缶を背負った兵が挺身隊よろしく前線陣地まで糧食を運んでいたようであります。

投稿: XJunで〜す | 2010年6月20日 (日) 22時19分

先刻ご承知かとは思いますが、馬の膝に見える所がヒトの足首に当る関節で、ヒトで言えば、爪先立ちというか、指先で歩いたり、走ったりしているんだとか…。

馬って重い荷物を曳いたり、背負ったり、大変な生き物ですね。

馬は賢くて、危険予知がヒトより優れているので、かえって頼もしい戦友だったのかもしれませんね。

投稿: XJunで〜す | 2010年6月20日 (日) 23時15分

XJunで~す様、そういえばⅣ号戦車や隼なんかをWORK HORSESと呼び習わすぐらいですから軍隊とウマは切っても切れない縁なんでしょう。

>中隊がひとまとまり
なるほど、ということは一台の配食キャパも中隊が基準になってるんでしょうね。

投稿: シロイルカ | 2010年6月21日 (月) 09時36分

独式輜重科荷駄給糧隊・・
(おそらくこんな兵科はありませんw)
燃料が要らず給養さえよければ補給距離は無限大
愛らしい目で兵の心も癒してくれる・・

旧軍でも馬の扱いのウマい兵が選抜され・・
自主退場いたしますw

投稿: hagu | 2010年6月21日 (月) 17時51分

ベン はー。
イヤちがう。 駄馬はあせらずぽくぽく進む。
フィールドキッチン。
ばりばり汚して、わんさか備品加えてクダサイ。
バケツとか、水筒とか、、
駄馬の運用はめっちゃタイヘンだったらしいね。
オートモビルなら熱効率良好な化石燃料使える。
それにひきかえ秣はかさばる。
港の揚陸物資の大半が秣で占められて、。
輸送にもガソリンか秣が必要で、、。
駄馬の健康を維持するためには軍がさだめた
マニュアルに従った給餌がかかせない。
そしていつしか軍部兵站科はアタマをかかえる。

投稿: apuro | 2010年6月21日 (月) 18時57分

hagu様、apuro様、面白い資料を見つけました。
これだけの糧秣を長期にわたって用意するだけの計画性や兵站能力(補給路や護衛部隊の確保も含めて)があればあれほどの負けはしなかったでしょうね。

尋常糧秣
1日分、人の場合は、精米(640g、4合5勺)、精麦(200g、1合6勺)、缶詰肉(150g、40匁)、食塩(12g、3匁)、醤油エキス(20g、5匁)、野菜類・漬物類・調味品(若干)である。合計で約3,800カロリーに相当した。

ウマの場合は、乗馬・輓駄馬は大麦(5250g、5升)、干草(3750g、1貫匁)、藁(3750g、1貫匁)、行李・輜重の輓駄馬は大麦(4200g、4升)、干草(3750g、1貫匁)、藁(3750g、1貫匁)であった。

松本零士の戦場まんがシリーズで側車偵察部隊の隊員の『蹴ったり噛みついたりしないだけ扱いやすいの!』というセリフを思い出します。
しかし機械化されると今度は腕っこきの整備兵が必要になりますねぇ。

日本が輸送を軽視したというよりは国力と兵站能力が正比例するということなんでしょうね。

投稿: シロイルカ | 2010年6月21日 (月) 19時36分

私の義父も満州で軍馬の世話をしたと
話を聞いたことがあります 兵隊より
も大事にされていたと 言ってましたが 都会よりも農村での兵士が
面倒をよく見ていたそうです。

投稿: あきみず | 2010年6月21日 (月) 20時55分

>キャパ
中坊の頃にJ隊の見学で聞いた話からすると、給水車のキャパも歩兵もとい一個普通科中隊一日分だそうです。

>馬の世話…
今時の乗馬教室でもまずは馬の世話からするそうです。

馬は非常にデリケートで神経質な動物なので、人馬関係(?)を築いて、警戒心を解くのが第一だとの事。

懐かれる兵とウマくない兵がきっといたと思いますよ。

農家の出だと子供の頃から牛馬と過ごした経験のある兵もいた事でしょう。

ウチの実家の大阪8聯隊じゃ算盤しか触った事のない兵が多くて困っただろうな(w)。

投稿: XJunで〜す | 2010年6月21日 (月) 21時44分

やっとマッチョな体が活きるわけですね。
このシュチエーションでデープインパクトとナリタブライアンが併走じゃあ即日予後不良だな!

投稿: ルシファ | 2010年6月22日 (火) 06時27分

あきみず様、満州の大平原では軍馬は重要だったでしょうね。
うちの親父は秋田の農村出身ですが子供のころウマに乗る時は裸馬だったそうです(たてがみを掴んで乗るらしいです)

投稿: シロイルカ | 2010年6月22日 (火) 09時40分

XJunで~す様、子供のころ断水するとJA隊の給水車がきましたが結構小さかったような覚えがあります。
うちの実家は徒歩10分ほどで施設隊(いつの間にか施設団から格下げになってました…)の駐屯地があるので非常時のインフラはバッチリです(笑)

投稿: シロイルカ | 2010年6月22日 (火) 09時46分

ルシファー様、…そう、パトラッシュとグレーハウンドぐらいの違いはあるでしょうね…

どちらにせよ今ウマにこんなもの曳かせたら虐待と言われかねないw
ばんえい競馬も動物虐待と糾弾される世の中ですからねぇ

投稿: シロイルカ | 2010年6月22日 (火) 09時49分

合宿参加者のブログ徘徊の目的が、「お題進捗」から「ビンゴキット選択」に移りつつありますね。

沢山持って帰ると、ウチの家庭内刷新大臣(カミ)に丸ごと仕分けられそうな...(恐)。

去年までは「おみや」は他人事でしたが、何だか戦々恐々としてきました。

投稿: XJunで〜す | 2010年6月22日 (火) 23時36分

XJunで~す様、数はともかく『宿題』が出ますのでお楽しみに(笑)
ちなみに去年の私の宿題はタミヤのベネトンフォード(笑)

投稿: シロイルカ | 2010年6月23日 (水) 09時48分

こういう構図になるんでしたか!”

WⅠ時代にこれをゲットした日本軍は「お風呂」やと思ったそうですし、この際いかがでしょうか(^0^)

投稿: SAIUN | 2010年6月23日 (水) 22時24分

機械化独逸軍もけっこう馬を使ったみたいですね。
合宿に持ってくるのは難しいですかね~。

投稿: シミヤン | 2010年6月23日 (水) 22時55分

SAIUN様、野戦用風呂一号ですか(笑)
食い物より風呂に想像が働くなんて日本人ですねぇ。
野戦であんなに風呂に入りたがるのは日本人が一番なんじゃないでしょうか。

そういえばドイツ人は毎日シャワーを浴びるアメリカ人を『せっかくの皮膚の免疫を洗い落とすなんて…』と笑っていたらしいです、変なの(笑)

投稿: シロイルカ | 2010年6月24日 (木) 00時48分

シミヤン様、輓馬、駄載は日本軍の専売特許かと思ってましたがドイツでもかなり使われていたんですねぇ。
ハーフトラックがばんばん走り回っているのかと思ってました(笑)
こんなんでよければ持って行きま~す

投稿: シロイルカ | 2010年6月24日 (木) 00時53分

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