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2010年6月

宿題

さて合宿から帰ってきてモチベも持ち直したところで宿題キット。

現在並行製作が多く自分でもわけわからなくなってしまってますが・・・

とりあえずお題だけでも上げておきます。

最右翼はhagu様フルスクラッチの1/48バルカン砲(銃身可動)・・・

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しかしこれはモーターライズなので私の手に余る感じ。

でもやってみたいなぁ~仕込むならばハセのF-1かF-104Jあたりでしょうか・・・

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あ、そういえば、このバルカン砲の回るところはこちらからご覧くださいね♪

あとは地雷ということでイタレリのDo217辺り・・・

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しかしこれは中身を見ると案外いける感じなので地雷ではないかもしれない(笑)

あとは・・・鉄火巻様から帰りの車中で渡されたタミヤのメルカバ(笑)

これは、自分では一生選ばないアイテム選択です(爆)

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これにはあのドレッドヘアみたいなボールチェーン付くんですか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

興味無いですか(笑)

そしてエアフィックス1/72のアラドフロート機(爆)

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これは正真正銘の地雷(に見えます)・・・

どれがいいですか(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

興味無いですか・・・

次回発表ということで(おいっ)

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模型合宿と秘密兵器

一日出遅れました。

浮世の雑事を投げ捨てて模型合宿に参加しましたので昨日から今日にかけてリカバリー&フォローに忙殺されていました(陳謝)

昨夜はブログの更新をする気力もなく爆沈、体力の低下はなはだし・・・

やれやれ(笑)

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今年は趣向を変えて何故か知多半島にて開催されました。

あ、暑い・・・(安曇野にくらべれば当然か)

去年の轍は踏むまいと今年は早々に完成宣言(笑)

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あとは皆さんとの交流に徹しました。

完成品の画像、中隊規模でパンターが並ぶ絵柄はさすがに壮観であります。

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お約束のビンゴ大会・・・私今年は2回目なので地雷のご指名はなし(笑)

自分の趣味でありがたくセレクトさせていただきました。

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宿題は・・・あれかな(笑)

翌日の撤収前に金属加工の匠hagu様にシロイルカ秘蔵の極細金属線を進呈したところ代わりにとてつもないものをいただきました(感謝)

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何をいただいたかはひ・み・つ(爆)

嘘です(笑)

いざ開封・・・え!電池とリード線(絶句・・・)

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こ、これでセントレアを突破されたとはなんと大胆な(汗;)

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hagu様より手持ちの模型に仕込むようにとバルカン砲(SIWS)をいただきました。

いや~hagu様本当にありがとうございます(感謝)エビで鯛を釣るつもりではなかったんですが・・・(大汗)

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今、手にしながら喜びつつも途方にくれております。

やっぱ、これはアレしかないかな・・・

頭の中が四分五裂してきますた(笑)

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仕込み7割

パンターです。

やっと基本塗装まで持ち込みましたが、なんかちょっと変な色味になってしまいました。

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もう時間がないのでこのまま進行します(笑)

みなさん3色迷彩で攻めているので私はへそ曲がりの2色迷彩で・・・

WEB上で完成品画像を見つけたのでそれを参考にしたいと思います。

仕様と塗装が合っているのかどうかは・・・

・・・・解りません(笑)

見た目が一番気に入ったのでやってみます。

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とりあえず塗り分けは完了しましたがこれからレタッチ地獄になりそうです。

どうみても手抜きに見えるなぁ(笑)

予定では迷彩完了まで進めてから現地に持ち込みます。

あくまでも予定ですが(笑)

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飯炊き車GO GO!

飯炊き車・・・

野戦では絶対に必要な糧食の手配、だれでも携帯食よりあったかい飯が食いたいのは人情ですわな・・・

ところでこいつらの兵科はなんざんしょ?

日本だと主計科だったりするようですが・・・

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キットに付属のメシあげ親父は顔とポーズがイマイチなので整形手術・・・

このころのフィギュアはあごが小さくてバランス悪いですね。

2_2

モヒカン野郎は迷った末足元を白く塗り替えて栗毛(栃栗毛?)にしました。

二頭とも昨日の塗装がイマイチだったのでバージョンアップ?しています。

3_2

手綱を握らせる手がいまいち不自然なので角度を変えたほうが良さそうです。

しかしこんなクルマと機械化された機甲部隊のギャップにとまどいます。

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案外自然な仕上がりになりました(安堵)

さて、また仕事じゃ!

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葦毛・・・オグリキャップ、タマモクロス、ビワハヤヒデ

ウマ続きます(笑)

葦毛のウマですがほぼ純白から黒っぽいのまでバリエーション豊富です・・・

年をとると純白になっていくようですが模型的には中途半端に白とグレーの混じった感じが見栄えがします。

ネット上の画像を漁ります。

Oguri

オグリキャップ

Tamamo

タマモクロス

Biwa

ビワハヤヒデ

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ペルちゃん(笑)

葦毛は戦場で目立つのであまり好まれなかったという話も聞きますがそこはそれ見栄え優先。

水性ホビーカラーのタイヤブラックで下塗りしてからライトブルー→限りなく白に近いグレーでグラデーション塗装です・・・

生き物って難しいですわ

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モヒカン野郎は水性ホビーカラーのタイヤブラックを口元や足先とひざ関節に塗ってからアクリルのレッドブラウンで普通の毛色にしてみました。

あとはたてがみと尻尾を亜麻色にして尾花栗毛っぽく仕上げようかと(笑)

Falco

トウショウファルコ

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こりゃ確かに目立ちますな~(笑)

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ダバダ~♪

ウマで~す(笑)

仕事が忙しいのと模型鬱のダボーパンチで滞っておりましたが、今日はすっと作業に入れました。

今日は塗装前のハーネス(縛帯)の取り回し・・・

キットには0.2mmプラ板が付属しておりますが勿体無いのと質感優先で板おもりを使用。

フィッテイングが良いのでハーネスの表現向き。

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駄馬だ~♪(盗作)

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いわゆる繋駕速歩競走にはトロットとペースがあって厳密に区別&チェックされていたようです。

↑コイツはペーサー(だく足)ですかね・・・

絵になる足運びです。

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ペル君はよく解らない足運びですが並足かトロットのようです。

いずれにせよちょっとお疲れ気味に見えます(笑)

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駄馬だ~(再度盗作)

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こいつは正面から見ると味があります。

楽しいね♪

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蹄鉄(笑)

会社でファミリーセールなるものを催しておりまして・・・

明日も動員でございます(泣)

なかなか模型をいじる時間もありませんがワールドカップの緒戦を観戦しながら少しだけデティールアップ。

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蹄鉄です(笑)

装蹄師になったつもりで鍛冶屋の真似事・・・

適当な太さの真鍮針金を馬蹄形に整えてラジオペンチで潰します。

ランダムに潰した方が感じが出ますね~

これを豹の鼻先にぶら下げます(え?)

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そう、蹄鉄のお守りでした(笑)

ウマはお預けです(陳謝)

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そして排気グリルのメッシュ・・・

ハセガワのエッチングメッシュの一番細かいヤツを貼り込んで見ました。

塗料の乗りが良くなるように焼きなましておきます(←プライマーは塗らないつもりか?)

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サッカーの続きを見ます・・・

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パンターG(続き)

続き・・・

各地の皆様の記事でキットリサーチやら工作の注意点などを教えていただいたので追加で工作をしてみました。

各種ハッチの取っ手はスケールの 関係で板状モールドなので0.4mm真鍮線で作り変えました。

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ついでにボッシュライトのコードも追加しておきました。

2_2

ここまできたらワイヤーロープも瞬着で先に付けてしまいましょう。

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なんかもう完成したような気分になってしまいました(笑)

しかしまだどんな迷彩にするか決めてないんですよね~

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持って行くまでに壊してしまいそうですわ(笑)

追記:クリーニングロッドケースの付け位置間違っておりました(←インストはちゃんと確認して作りましょう、タミヤのインストで間違えるのは恥だなぁ 大汗);

XJunで~す様、ありがとうございますさっそく直すであります。

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パンターG

さて、あちこちでデジャブのようにアップされている1/48パンターGであります。

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もうすぐ行われるモデラーオフ会(合宿)のお題になります。

今回は自分としては初めてですが完全に組み上げてから塗装しようと思います。

考えてみれば子供のころは実際にこんな作り方してたわけですから。

ありですよね~

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邪道ですが車載機銃以外全部組みつけてみました(笑)

現地で塗装と組み立てを両方やるとなると乾燥待ちとか固着待ちとか面倒なことになりそうですし。

工作系の道具を持っていく必要もなくなるし。

いいかも(笑)

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一部にうすうす攻撃をかましただけで今のところまったくインストどおりの完全に素組みです。

1/48は手のでかい私の感覚では小さすぎて個人的には『安い』と飛行機と一緒にジオラマ化出来る、以外のアドバンテージを感じられません・・・(あくまでも個人的ね・・・これがベストスケールという意見も当然あるとおもいますが)

中学生ぐらいのモデラーには練習用にいいかもしれませんねぇ

問題はどこまで塗装をしていくかだな・・・

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前照灯とワイヤーロープも付けてなかった(これも付けちゃいます)

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海自祭り-新明和PS-1(その9)あれっ!世傑

PS-1に戻ります。

お馬をいじったり、他所で素晴らしい工作を見たりしていたらモチベが多少持ち直しました。

そんなわけでスジ彫りとリベットの再生をつづけてます。

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一番目立つ機首と背中が整形でのっぺらぼうになってしまったので時間が掛かりますわ。

さらに、うっかり試作一号機を選んでしまったので(量産型とノーズが違うので今となっては変更不可!)飛沫確認用の+印や黒と黄色だんだらのピトー管やら特別な装備があります・・・

試作一号機の資料はおろか一切資料を持ってないのでWEB上の完成品なんぞを参考にさせてもらってます。

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と、ここまで書いたのが昨日の話。

ところが本日本屋さんへ行って目玉が飛び出しました。

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世界の傑作機 No.139 新明和 PS-1 え~・・・まさか

私のために編集してくれたのか(笑)

どきどきしながら買って今読んでおります。

・・・やっぱり(涙)・・・

もう、打ってしまったリベットのラインは見なかったことにしよう・・・

それでも試作一号機の細かい塗装が解ったので良しとします。

あと、試作一号機には最初波消しフェンスのスリットがないというのも解りました。

今週一杯はこの本を読み込むであります(泣き笑い)

次はウマだな・・・

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