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アラドAr196 A-3(その4)

塗装前にいろいろとやらなくてはならないことが残ってます。

まずは排気管・・・キットではきっぱりとオミットされてますね・・・

WEBから引っ張ってきた線図を参考にでっちあげます。

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排気管の間にあるインテイクもむくだったので開口します。

ちょっとした工作でいぢった感の出るおいしい工作です♪

そしてフローと支柱間に斜交いに走っている張り線・・・

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フロート支柱周りのごちゃごちゃ感はレトロ水上機全般のチャームポイントだと思います。

キット純正のスタンドに乗せてみました。

何かドイツ機というよりはイギリス機みたいに見えてきます。

多分イギリス人もこの機体が大好きなんでしょうね(笑)

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フロート支柱全景・・・これをカタパルトから打ち出すのはすごいですね・・・

台車は自然落下するから引っかかったりしないのかなあ。

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びっくりしたんですけどコイツ20mm機銃が二丁も装備されてるんですね・・・

魚雷艇なんか木っ端微塵にしてくれるわ~(笑)

コレにプラス六番の爆弾が二個だから二式水戦並みの強武装を誇っているわけですね。

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ペナン基地の哨戒は俺たちに任せろ・・・っていう感じですな。

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模型製作記 Ar196 A-3」カテゴリの記事

コメント

なんという強武装!装備方法も画期的でありますね♪
装弾は機内から行うのでしょうか。。
魚雷艇>アラ?と思っているとドドド・・・
ペナンの守護神、アラドの真骨頂であります♪

投稿: hagu | 2010年7月10日 (土) 22時01分

機体後部のリブは金属フレームに羽布張りなんでしょうかね。
軽い機体で広めの主翼...案外緩いカタパルトでも発進できたんですかね。

皇軍のカタパルトなら、フロート支柱が木っ端微塵になりそうな気がいたします(w)。

投稿: XJunで〜す | 2010年7月10日 (土) 23時29分

流石に独軍、強武装ってのがいいですね♪
見張り員には旋回銃、連装だったらタマゲマス(笑)


投稿: ハヤテ | 2010年7月10日 (土) 23時56分

確か阿川先生(サワちゃんのお父君)の本で出て来ましたが、太平洋戦争後半になると「我が軍の哨戒線と米軍の哨戒線が交差する部分があるらしく、ある哨戒線を飛んでいくと、必ず墜とされる」という話がありました。

下駄履き機がドイツ製でしかも20mm砲積んでりゃ相手も吃驚するだろうなぁ。

投稿: XJunで〜す | 2010年7月11日 (日) 07時12分

カタパルトでビヨォーンですか。
ある意味、罰ゲーム的ですね。

投稿: ルシファ | 2010年7月11日 (日) 07時53分

hagu様、哨戒用と考えると立派な機材です。
ソロモンあたりで魚雷艇狩りとかに使ってみたいですね~
>アラ?と思っているとドドド・・・
それ、いただきますw

投稿: シロイルカ | 2010年7月11日 (日) 08時31分

XJunで~す様、ドイツ軍のカタパルトってどういう仕組みなんでしょうね(まずそこから知らない)
ちゃんと運用できてたんだから余計な心配なんでしょうね。

投稿: シロイルカ | 2010年7月11日 (日) 08時44分

ハヤテ様、零観みたいに空戦能力とかを要求しないとこういう質実剛健な機体ができるんでしょうね。
(零観は好きですけど要求仕様が適切だったかどうかは?だと思ってます)

投稿: シロイルカ | 2010年7月11日 (日) 08時52分

XJunで~す様、きっとプライバティアやB-17のような哨戒機にやられたんでしょう…
アングロ・サクソンってその手の冒険的狩猟任務に向いているような気がしますね。
くやしいけど一枚上手です。

投稿: シロイルカ | 2010年7月11日 (日) 08時56分

ルシファ様、>罰ゲーム
まず帝国海軍の場合だとお手当てが付きますので危険任務と認識されていたんでしょうね…
38歳以上はカタパルト射出任務不可というのも聞いたことあります。
カタパルト≒バンジージャンプぐらい?

投稿: シロイルカ | 2010年7月11日 (日) 09時00分

はじめてお邪魔させていただきました。
なんて、勝手にリンクを貼らせていただいておりますが(冷汗)

水上機は日本機の独壇場と理解しておりましたが、これって、とても機能的かつ効率的な機体であるように感じてしまいます。性能的には如何なものだったのでしょう?

投稿: 笛吹 | 2010年7月11日 (日) 13時21分

>業務連絡で~す。

シミヤン様邸にF-1祭り会場が出来ましたので
宜しくお願いします♪

投稿: ハヤテ | 2010年7月11日 (日) 17時14分

速いぞおー!。
緻密感がタマラナイ!!。
これがエアとは思えない!。
ふふふふふ。

投稿: apuro | 2010年7月11日 (日) 18時00分

笛吹様、始めまして、お名前はよく拝見しております、リンクはフリーですので問題ございません。
>性能的
私も作り始めるまでこの機体に関する知識はほぼ0でした(笑)
同様の機体、零観やキングフィッシャー、ウォーラスで比べるとカタログスペックでは零観が勝ると思いますねぇ。
コレやキングフィッシャーは目に見えにくい性能(運用の易さや操縦性など)が良いのではないでしょうか?
日本水上機は末期では活躍できるような局面が限られていたので仕方ありませんが性能的には世界に誇るべきものですよね。

投稿: シロイルカ | 2010年7月11日 (日) 19時32分

ハヤテ様、>F1祭り…始まりましたねぇ…
今のところみんな直球で変化球で行くような雰囲気は微塵もありませんねぇ(笑)
去年のB-188じゃダメですか?(爆)

投稿: シロイルカ | 2010年7月11日 (日) 19時35分

apuro様、エアは懐かしい雰囲気がたまりませんねぇ、動翼が別パーツだったりして往年のエルエスを思い出します。
これでキャノピをヒートプレスすればカンペキでしょうね(いや、無理ですけど 笑)

投稿: シロイルカ | 2010年7月11日 (日) 19時40分

二枚目の写真のアングルで離水シーンを希望いたします!

やっぱ夏には水物に触手が動くんですね!(^^)
私は毎日ア号の補給でばてておりますが・・

投稿: SAIUN | 2010年7月17日 (土) 06時07分

SAIUN様、はい、夏は水物で気分だけでも涼しく…
すでに暑くてバテ気味ではありますが(苦笑)

投稿: シロイルカ | 2010年7月17日 (土) 17時54分

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