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2010年8月

曳き物コン・フィールドキッチン-でけた・・・

でけた・・・

というより有無を言わさず完成!・・・納期最優先w

うむむ・・・手綱が太すぎた、悔しいが仕方あんめぇ

今回一番参考にしたのが箱絵です・・・馬具の取り回し等作成の資料になるよう配慮されていると思います。

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飯炊きオヤジが小銃一丁で武装してますが明らかに無防備・・・

どのくらい無防備かというと。

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おっと、脱線した・・・

管理人のXJunで~す様、ここから下を完成記事にしてください。

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Feldküche(German field kitchen)

完成です。

曳き物コンというタイトルで真っ先に思い浮かんだのが輓馬・・・

いささか短絡的ながら手持ちのフィールドキッチンでエントリーしました。

いろいろと手は入れてみたんですが、基本は箱絵の再現・・・

タミヤの設計スタッフの心意気を感じるキットであります。

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ぽくぽくと未舗装の道路を行く飯炊き車です、昨日の雨のためにところどころぬかるみにはまりながらも確実に歩むウマと飯炊き車。

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後方から前線へ受領した糧食を積みこんで仲間の待つ拠点へ・・・

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↑の画像がタミヤの箱絵のアングルです・・・

良くできたキットだと思いませんか?

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今回はたてがみと尻尾を麻紐で作り直してみましたが効果は?です。

自己満足に終わった感が・・・

最後は手綱、ハーネス、鎖の取り回しで不自由な工作を強いられました。

完成してみると苦労のかいあって楽しいビネット(?)となりました。

管理人のXJunで~す様に感謝いたします。

 

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曳き物コン・フィールドキッチン(その9)-輪っか作り

終わりませんよ~

このかたがウマとリンバーをつなげる器具(名称不詳)に手を入れて見本を作製してくれたのでので私としても手を入れないわけにはいきません・・・

しかし、見比べると今更ながら自分の工作の不備に気が付きますがもう知らん(笑)

比べるのは禁止です、そこのあなた・・・禁止ですってば!

というわけで牽引ロープ部分の金具部分やら2頭のウマをシンクロさせる鎖の取り付けやらに金属の輪っかを大量に製作する羽目になりました・・・

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チェーンは昔買ったプロホビーのやつ・・・

老眼の身にはつらい工作が続きます・・・さらに一度取り付けると動かせなくなるので工作の不自由度が加速度的に増します。

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片側完成・・・ロープはタコ糸では太すぎる為、百均で『しつけ用糸』というのを買ってきました。

太さはこんなもんでしょう(箱絵との比較)

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うう~、動かせなくなってきた・・・台座ごと回したり自分が斜めになったりと不自由なことこの上ありません・・・

あ~いらいらする!\(*`∧´)/もうやめた~

というわけで一休みします(笑)

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あとちょっとが長いんだよなぁ・・・

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おまけ

娘の作品だよ

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曳き物コン・フィールドキッチン(その8)-本体できた・・・

関東は相変わらずメリハリの無い暑さが続いています。

気が付けば曳き物コンの締切りも間近にせまってプレッシャーを感じる今日この頃です。

フロートスピットは寝かせておいてフィールドキッチンの続き・・・

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インストの指定どおりに塗装してから、車輪と足回りを地面と同色(フラットアース)で汚してあります。

ぬかるみに脚を取られているベタな設定なので汚しは派手目に入れてます。

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一応ミルク缶、保存容器などは全部積み込んであります、ただ、これだと前線に配食に行くというよりも糧食を受領してきたように見えてしまいますね~

ん~・・・今回は箱絵の再現が目的なのでコレでよしとします。

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次はウマとリンバーのドッキングだな・・・

手綱の取り回しを考えるだけで眠くなってきます(笑)

次回は完成にしてしまいたい・・・

とはいえヤンキーのレーションになんかに比べるとずいぶん牧歌的なアイテムですが、作ると楽しいですねぇ。

某所でもフィールドキッチンが製作開始されていることですし。

来てますよ!・・・何かって飯炊き車のブームが(笑)

J衛隊の飯炊き車もキット化してくれないかな(本当に買うのか???)

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コレをキット化したタミヤさんに素直に敬意を表しておきます。

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Spitfire MK.Vb Float Plane

放心状態・・・

次はフィールドキッチンをやっつけなければなのですがなかなかモチベが・・・

なので久々に変な英軍アイテムでもと考えて蜜柑山に捜索に入りました(笑)

そういえば去年の忘年会でもう一つ宿題をもらったのを忘れてました。

nananiya72師匠からいただいたPMmodelのスピットファイアのfloat planeです。

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もらった時点ですでに主翼パーツが無く、ハセのMarkⅠのキットと二個一になっておりました・・・

つまり使うのはフロートとプロペラだけであとはハセを使えとのココロですな。

ありがたや~

外形重視で行くのでコクピはさくっとでっち上げ(笑)

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スロットルやちょっとした造作をしただけで床板も座席もハセのキットパーツを活かしたままです。

主翼パーツは主脚の開口部を塞ぐ必要がありますのでプラ板で蓋・・・

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ラダーの下部を切り飛ばして増積したラダーとフィンのパーツを接着。

あと一番の問題はトロピカルフィルターみたいなインテークパーツだな~

と思ってたらよく見るとインテークパーツもちゃんとありました・・・

二個一じゃなくて三個一だったのか・・・素晴らしいお宝キットですな(嬉)

今日は気が付くのが遅れたのでインテークパーツの付いていない状態で仮組み。

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ここまでいたれりつくせりのキットをいただいてたなんて今日まで気付きませんでした(←バカ)

nananiya72様、ありがとうございますm(_ _)m

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海自祭り-新明和PS-1完成!

JMSDF Shinmeiwa PS-1(Anti-Submarine Patrol Flying Boat)

やっと終わりました・・・

前回の記事から完成までにも娘に床に落とされて背中の接合線と左右接着のキャノピーにクラックが入ったり、重さのせいで主脚が折れたり(まあ、これは想定内)マイナートラブル連発・・・

もうこれで勘弁してください!っていう感じです・・・

しかし途中いろいろと浮気したとはいえ8カ月は掛かり過ぎですなぁ~

やっぱりデカキットはモチベを維持するのが大変ということですね。

管理人のt-wak様ここから下を完成記事にお願いたします。

サムネイルです。

Tn  

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新明和PS-1

いわずとしれた元・川西航空機(新明和工業)の飛行艇でございます。

P-2JとP-3C、哨戒ヘリのはざまで短命に終わってしまった対潜哨戒飛行艇です。

実機は1989年までに全機退役してしまいましたが、陸上での運用能力を付け加えて救難飛行艇US-1として命脈を保ちました。そのUS-1も現在後継機のUS-2にその役目を譲って順次退役していくでしょう。

哨戒技術や運用思想の変化で対潜哨戒飛行艇としては短命に終わってしまいましたが、九七大艇、二式大艇譲りの優美なラインと卓越した海上でのSTOL性能は傑作機と呼ぶにふさわしいと思います。

一応スペックをウィキより(一部世傑より)転載

  • 乗員 - 12名
  • 全長 - 33 m
  • 全幅 - 33 m
  • 全高 - 10 m
  • 正規全備重量‐36t(世傑より)
  • 自重‐23,520*(*運用自重-世傑より)
  • エンジン - GE/IHI T64-IHI-10ターボプロップ×4
  • 出力 - 47 kW×4(2,850 ESHP×4)
  • 最大速度 - 545 km/h
  • 航続距離 - 4,000 km以上
  • 1

    キットは古いものなので今の目であれこれ言っても意味が無いかもしれません。

    地道に組んで、省略されたデティールを追加してあげればそれなりになります。

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    新金型のキットが出るはずも無いので貴重なキットだと思います。

    途中2度ほどイヤイヤモードに陥りましたが祭りのおかげでなんとか完成いたしました。

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    まだまだ手を入れる余地はあるのですが力尽きました(笑)

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    管理人様、他関係者の皆様に感謝です!

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    海自祭り-新明和PS-1(その15)やってもやっても

    おわらないっす・・・

    やってもやってもやることがいっぱい残ってます(滝汗;)

    背中には哨戒機らしくアンテナがいっぱい付いてます、01号機の画像を見ながら大体の感じで再現(大体って・・・)

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    そして、めんどくさいので延ばし延ばしにしてたペラの塗装・・・

    三枚ペラ×4で12枚のブレードdownwardright

    吹いてはマスクを繰り返してなんとか塗り終わりました、げろげろ~

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    そうそう、あとは高揚力装置の排気部とエンジンナセルの排気部にも耐熱塗装のシルバーを塗るんだった・・・ハアハアΣ(;・∀・)

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    そして~忘れてはいけない試作一号機の大型ピトー管、黄色と黒のまだら塗装だって~(笑)

    こりゃ終わらんぞい

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    進捗率95%・・・

    あと、アンテナ線張りとタイヤ塗りとタッチアップも(*≧m≦*)

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    海自祭り-新明和PS-1(その14)デカール&小物

    さて、デカール貼り。

    キットはスポット再販物らしくデカールは生きております(安堵)

    試作一号機の01番と『海上自衛隊』のロゴを貼るとぐんとそれらしくなります。

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    尾翼のコールナンバーと部隊章・・・+印の入れ方が悪かったらしく本物とレイアウトが違ってしまいました・・・う~ん凹

    それでも充分格好良いので気にせず進めます。

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    あとは、アンテナ、ピトー管の類をちまちまつけていきます。

    一番目立つ機首のアンテナ(?)・・・これは各種インジケータ(ヨー、ピッチの偏向を見る風見鶏みたいなやつ)と川西伝統ハンプ時の迎え角を示す『かんざし』が着けてあります。

    (というかもうすでにアンテナ柱ではないのかも知れない)

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    スケール的にちょっと無理があるのですが自己満足ということで再現してみますた(笑)

    このあとはちまちました工作が続きます。

    それにしても暑い・・・(||li`ω゚∞)

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    海自祭り-新明和PS-1(その13)抜けた~

    基本塗装完了♪

    まあ、いろいろとミスもありますがうれしや、

    まだまだタッチアップが必要ですがもう仕上げに入ります。

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    特徴のある塗り分けなんでどこから見てもPS-1にしか見えないからこれで良しといたしましょう(笑)

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    主翼のウォークウェイ左右で違ってるし(右翼側が正解)・・・

    さすがにこれは修正しないとあかんやろ~

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    下からあおり気味の角度でアップにするとなかなかいい感じです。

    しかし発売当時の工具やパテ類を考えるとこのPS-1かなりハードル高かったんじゃないでしょうかねぇ。

    祭りじゃなければ蜜柑山の奥に葬られたでしょうね・・・

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    けっこう機体裏側の接着面の処理とかいい加減なままだったりします。

    (消してモールドを再生する気力がありませんでした 苦笑)

    これを裏返して見る人はいないやろ、と割り切りました。

    さて、デカール貼ろうっと。

    来週末までには完成させたいもんです(こればっか)。

    あれっ!サーチライトが無い(汗)

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    海自祭り-新明和PS-1(その12)白塗り

    海自祭り・・・締め切り8/20までであります。

    もう限界です、皆様もこの見た目の変化の無さに食傷してるのではないでしょうか・・・

    とにかくもう終わりにしたい一心です。

    昼間は末っ子と臨海公園に遊びに行ってたので夕方から作業開始!

    飛沫の高さを測るための+印をマーキング・・・

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    試作1、2号機の証ですが+印の数も時期によって微妙に異なるんですね。

    まあ、ここまできたらどうでもよいですが(笑)

    ただ、この+印の間隔・・・当然1mだと思って1/72換算で計算すると合わないんですね???

    いったいどういう間隔なんだろう(概算1.1~1.2mです)

    まあ、いいか・・・

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    白く塗ります、まるで横たわるシロイルカ(笑)

    これが乾いたら白をマスキングしてライトガルグレイで塗ります。

    さすがに半日だと一色が精一杯です。

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    飽きたな・・・この画像(爆)

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