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ハセガワさんの1/450赤城(5)

赤城再開・・・

船尾側の飛行甲板と上甲板の間の昔作った部分で気に入らないところを作り直します。

艦載艇用のジブクレーンはトラスが抜けていないので作り直し・・・

前はこれでもいいと思ってたんですけどね~

つぎにホイストクレーン?用の天井レールが目立つので再現してみました。

1

そういえば艦載艇も無事見つかりました(笑)

全く入れた覚えの無い箱から出てきました(呆)

自分の記憶力にどんどん自信がなくなっていきますね・・・

関連したアイテムの箱に入れないと箱を全部あけなきゃならなくなってきます(涙)

2_2

整形して塗装もしてあるのですが、改めてみると痛い出来です・・・

1/450なのでパーツ流用は利きません・・・

諦めてこのまま使いましょう(笑)

3

艦橋のループアンテナは作り直し・・・測距儀の後ろのアンテナ?も太すぎたのであらためて作り直しました。

そんなこんなで色々やり直してますが、新規で取り付けるパーツはもう殆どありません。

あとは無線支柱と手摺り工作がまってます・・・

次回は・・・いつかな

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模型製作記 赤城」カテゴリの記事

コメント

艦載艇は内火艇はよさげに見えますがカッターは1/350の一番小さいのとか1/700の一番大きいのとか使えませんかね~?
1/450はちょっと大きさがつかめませんから適当なことを書いているかもしれません。

艦尾延長の在庫に目が行ってしまうのは
けっして私だけではないと思います(笑)

投稿: シミヤン | 2010年9月20日 (月) 21時20分

シミヤン様、1/500の艦船に1/700のパーツが使えるというのは聞いたことがありますのでデカ目のカッターを捜してみます。
こいつら整形前はひどいモンでした(笑)

>在庫
鬼畜機が多いのは内緒(爆)

投稿: シロイルカ | 2010年9月20日 (月) 22時36分

こちらもお店が開けそうな(笑)

内火艇やカッターってメーカーによって出来に差が有り
ウォーターラインを作る時何時も悩みます(苦笑)

投稿: ハヤテ | 2010年9月20日 (月) 23時27分

背景に択捉島の写真があれば、ヒトカップ湾集結の合成写真が撮れるかも...

1/450...箱の大きさとか、作れる金型の大きさとか何かから逆算してスケールを決めたんですかね〜。弄るにしても強度的にも大きさ(1/700の様な誤摩化しが効かない)的にも面倒そうですね。

投稿: XJunで〜す | 2010年9月21日 (火) 04時35分

ハヤテ様、測距儀なんかは1/700が使えそうなんですが・・・
1/700は基本オーバースケールなので良く比べれば使えるパーツがまだありそうですね。
>お店
嫁さんの喜びそうなことを(笑)

投稿: シロイルカ | 2010年9月21日 (火) 06時01分

XJunで~す様、金型や射出機の大きさで決めたのでしょうかねぇ・・・
昔ピットロードの社長がそんなような事(大型艦のインジェクションを出さない理由)を雑誌上で言っていた記憶があります。

投稿: シロイルカ | 2010年9月21日 (火) 06時15分

オイシソウなキットが、、。w
パーツを分散させると生き別れ確定ですからねぇ。

投稿: apuro | 2010年9月21日 (火) 18時54分

この頃は各社が好きなスケールで
作っていたのでしょうか 日模は
1/500 でかなりの艦艇を出していましたのに、統一できなかったのでしょう

投稿: あきみず | 2010年9月21日 (火) 21時02分

apuro様、生き別れ・・・
私のばやい積みキットを再開しようとすると離散パーツの面会事業から始めです。
>オイシソウ
この中にも2個キットが入っているのが多いですね、キットを買っても外見上増えてないように見せてます(笑)

投稿: シロイルカ | 2010年9月22日 (水) 07時17分

あきみず様、1/700がここまで発展したのもスケールが統一できたおかげでしょうね・・・
この赤城はもう1/350が出てしまってスポット再販も無いでしょうですからある意味貴重かもしれません。

投稿: シロイルカ | 2010年9月22日 (水) 07時21分

この赤城って 今の模型価格と比べるとかなりお買い得ですよね 350の赤城が出た頃に 模型屋の親父さんがそう云っていました

やっぱり 私も奥に写っている山が気になります(笑)

投稿: もず | 2010年9月22日 (水) 12時45分

もず様、確か3500エソぐらいだった気がします。
1/350の金額を考えると多少失敗しても気になりませんね…
下手な1/700のエッチング付きより安いかもしれません
ただ飛行機の数が全然足りない(笑)

投稿: シロイルカ | 2010年9月22日 (水) 19時58分

>無線檣...
確か赤城の場合、他の艦とは異なり、下半分もトラスではなく、単純な(テーパーはあるかもしれませんが)支柱だったように記憶しています。で、無線索の取り回しが判りませんm(_ _)m

ミッドウェー敗戦の言い訳(?)で言われた「無線檣が低くて無電が受からなかった...」というのもあながち誤りではないような...。

ちなみに、私の勤務する会社では15年ほど前までは船舶無線機を製造していたので、元サービス部門出身の方に教わったんですが、フネの場合、吃水の深さなどで、アンテナ線の水面からの高さが変わると、アンテナの特性が変わるのだとか...かなりデリケートな代物だったそうです。

投稿: XJunで〜す | 2010年9月23日 (木) 00時32分

XJunで~す様、そういえば大和で受信したGF発の電報を赤城に転電しなかったのがミッドウエーの敗因の一つだと言われてますね・・・
赤城の無線能力を心配した山本長官の意向を先任参謀が軽視したとか・・・

投稿: シロイルカ | 2010年9月23日 (木) 09時11分

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» (無題) [Hause des XJun III]
この方のブログ記事で空母 赤城の話題で盛り上がっているので、アンテナの件で一言、二言失礼します。 《フネのアンテナ...》 ・第二次大戦当時の長距離通信は主に短波による無電(無線電信)でした。 短波の場合、指向性が無く、電離層の内側を地面/海面との間を反射しながら遠方まで届きます。その代わり、アンテナは半波長または1/4波長の長さが必要なため、数十メートルから百メートルの規模でアンテナ線を張る必要があります.しかも、海面からアンテナ線までの高さで受信する特性が変わってしまいます。 ・ゆえに、 1... [続きを読む]

受信: 2010年9月23日 (木) 18時52分

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