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2010年10月

1/450赤城(その9)-片面終わり(ゼイゼイ・・・汗;)

ぶちぶち言いながら作ってます(笑)

やっと片面終了・・・

アップに耐えませんが甲板の蓋をして俯瞰で見れば何とかですね・・・

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何度も失敗してやり直した挙句この出来ですからねぇ・・・

しかし今さら後戻りできないんで頑張ってやってます(泣笑)

もう片面頑張りますか・・・

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こいつが終われば船体は色を塗って終わりにするつもりです。

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そういえば真珠湾攻撃隊にするには艦載機の数が足りないんですよね~

飛行機だけパーツ請求するかな・・・

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ハセガワさんの1/450赤城(8)

さて・・・10月も終わります。

12/8まであと一ヶ月と少しになってしまいました。

ゆっくりしてられませんなぁ(汗)

というわけで今日はずっと手が付かなかった手摺り工作です。

エッチングなんぞあるはずもないので0.3mm真鍮線と極細金属線で作成していきます。

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昔ながらのローテクモデリング・・・

この古いキットにはちょうどイイのでは(←おいおい)

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段取りが悪いので手摺りの柱用の穴を開けるのを組み立て後にしたため作業性わるし。

おかげさまで全然進みませんなぁ~

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ぜんぜん画像栄えしない工作なので・・・

申し訳なし。

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こちらも艦載艇を塗って載せただけ・・・

やってるほうも進んでる感がなくてモチベだだ下がりですわん。

我慢我慢・・・

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高雄(6)-リハビリは続く

高雄続けます。

だんだんいらいらするこの感じを思い出してきましたね~(笑)

巡洋艦という艦種は(特に日本の場合)あらゆる兵装を盛り込んでありますんでとにかくぎっちぎちに作られてますね・・・

妙高、高雄型は特にヴァイタルパートを短縮させて重量軽減を図ってますので余計に密度感が高いです。

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艦載艇以外はだいたい装備終了・・・

アオシマの高雄1944は良くできてます・・・ピットのより格好イイです(個人的意見)

とくにクリア艦橋がなかなかいい感じ、エッチングの窓枠よりこのほうがリアルかな・・・

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そういえば、あと単装機銃もたくさん装備されてるんだけどどうしましょうかねぇ・・・

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13号電探はハセガワのエッチングを使用してみました。

簡単、かつ密度感が出ていい感じです。

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そういえば重巡祭りのとき艤装が進みすぎてたので加古に変えたんでしたっけ・・・

本来こっちが先に完成する筈だったわけでした(笑)

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ここからがめんどくさいんですよねぇ~

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高雄(5)-模型的リハビリ・・・細部艤装

どうも一つのものに集中できない状態が続いてます。

平日はやる気も無くあちこちのブログ訪問でお茶を濁してます。

さて土曜日だし、どうせなら・・・と、こちらも長期中断中の高雄をいじり出しました(ってこれも2年ぶり・・・)

煙突周りの艤装品と武装を取り付けるとすこしやる気が出てきました。

加古と同じく(←いつの話をしてるやら)こちらの機銃関係はピットロードの武装パーツにしてあります。

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ナノドレッドの作品を横目で見ながらじっと我慢汁(笑)・・・だって一度使ったら絶対戻れないでしょ。

一応レイテ海戦時を予定しているので機銃は防盾付きっぽくしてあります。

それでも細かい作業に没頭していると少しづつモチベが戻ってきますね。

これで赤城かホークアイに戻れそう・・・かな。

う~ん自信ない・・・

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ハセガワさんの1/450赤城(7)アミ~ゴ!

今日は眠かったんで資料を漁ったりDVDを見たりして模型はぜんぜん進展しませんでした。

しかも新しい箱を開けたくて踊りを踊っていたのでモチベも分散気味(笑)

そんなわけで今日のみみっちアップ・・・

転落防止ネット

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これ、艦首側にもつけなきゃです。

まだまだ道半ば・・・

違うものが作りたい(笑)

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ハセガワさんの1/450赤城(6)武装のダウングレード

赤城です。

作り始めた当時(4年前)とスケール感が変わったのか武装パーツのオーバースケールが気になります。

このままだと赤城の貧弱な(失礼)対空武装の雰囲気が出ません(笑)

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連装機銃・・・

キットパーツをそのまま使っていたんですがあまりにも強力そうなので大量に余っているWL(ウオーターライン)の共通リニューアルWパーツの連装広角砲の銃身を付けて見ました。

上の画像の左端がWLのパーツ、他がオリジナルパーツです。

ちゃんと見ると違うのがバレバレですが自作パーツで14基サイズをそろえるのは至難の業なのでこれでかんべんを。

本物のスケール感からいくともっと小さいと思うんですが模型的演出でこのぐらい・・・

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そして防盾無しの連装広角砲・・・

これも銃身を真鍮パイプに換えていたんですが、やはり太さが気になるので0,5mmの真鍮線に変えてみました。

これもまだまだオーバースケールですが基部の大きさに拘るとフルスクラッチになりますのでパスさせてもらいます。

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ダウングレード完了!

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大量のWパーツが役に立ちましたねぇ~(笑)

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T-34(その11)終了

T34/76  mod.1941/42

さて、人気の無いT-34(笑)

完成ではなく終了といたします。

ベースを作ると置くところが無いので半完成ということで。

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ベースが無いので足回りの汚しも適当に終了・・・

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冬期迷彩は案外いい塩梅にあがりました。

ところでこのT-34タミヤの廃版前の名称は1942年型になってたんですが近年の資料では1941年型の簡易工作版となっているようです。

零戦と一緒で新説がいまだに出てくるんですねぇ。

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信号旗は例によって板おもりを使ってます。

シチュエーション的には僚車と連携をとりながら微速前進中といったところでしょうか・・・

すくなくとも最前線ではないですね。

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フィギュアの装備品もばらばら・・・ヴェテランと補充兵と思うように(笑)

詳しい人は気付かないふりでお願いします。

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戦車はしばらくおしまい(笑)

T34

↑追加画像-タミヤ白箱w

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T-34(その10)一人増量(笑)

今日は冷たい雨でしたね・・・

嫁さんのお使いで車を運転してたらエンジンルームがごとごと云い出してバッテリーの警告ランプが表示!!!

車検に出したばっかりなのに・・・

日本車信仰に疑問符が付いた瞬間です(ため息)

エンジンルームを開けてみましたが暗いのでシロートには良く分かりません・・・

ディーラーに電話をかけると乗るな!とのことなので明日出張にきてもらいます。

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さて、今日はブラシも吹けないのでずっと人形を塗ってました。

前回の画像で淋しい左側に増員しようとタミヤの露助を眺めてました。

なかなか、ハマるポーズの露助がいないのですが無理やり一人増やします。

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エンジングリルのメッシュにタミヤを一人座らせました。

ところで、立っているニ体は銅鑼なんですがビミョーにデッサンがおかしいですね・・・

手前の三人とと奥の一人がミニアート

顔のデッサンも三社三様でなかなか興味深い(笑)

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ミニアートはスラブ顔というか欧州顔

タミヤはカザフスタンとかキルギスタンとか系に見えます(←根拠なし)

銅鑼は・・・銅鑼は良く解りません(笑)

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車長は私の偏見でタミヤのフィギュアを丸顔に変えました

ロシア人≒丸顔のイメージなんです(笑)

寄せ集めな感じがかえってソ連らしいかな(笑)

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T-34(その9)

戦車続きます。

箱物と生(なま)物の苦手な方、すみません(笑)

デジカメの手振れ補正が調子悪いようで

微妙にピントの合わない画像ばかり撮れます(鬱)

というわけで車両のハゲチョロは一段落したんで兵隊さんを乗せてみました。

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こんなもんかなぁ・・・

兵隊さんの服装から考えるともう雪解け時分となりますね、となれば下は泥濘か、

まぁ、ベースは皆様の想像力を喚起してもらって(笑)

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緊張感の無い場面・・・ですね。

すべて既存のフィギュアなのでこんなもんでしょうか(汗)

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こちら側が淋しい?

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T-34(その8)

ウラー、ウラウラベッカンコー

ちうわけで続き・・・

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冬季迷彩はどうしてもわざとらしくなりやすい(と思う)ので様子を見ながら少しづつ激しくしていこうかと・・・

まだ、剥げっぷりイマイチですか?

そうですか・・・

2_2

サンペと塗りを併用してるんですが、もう少し緑の部分を増やすべきかな

過ぎたるはなんとやらということも・・・

3_2

ここが楽しみどころだったか(笑)

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T-34(その7)

秋の夜長・・・

どうも模型に気が乗らないことおびただしいわけで、

こういうときは気分を変えたい!

というわけで

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ビミョーにピントが合ってないT-34です。

タミヤの廃番キットです、箱の中にはハイジョインが入ってましたから・・・相当古かったはず(笑)

なんだかんだで1年半以上放置してたわけですが特に萎えたわけではなく、

ついつい他に作るものができてしまってたんですね。

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いつものようにマホガニーで下塗りしてからグリーンとカーキをテキトウに混色して吹きました。

何故テキトウかと言うと冬季迷彩にするからなんです。

画像撮り忘れましたがマスキングゾルを白く塗りたくないところに塗ってから。

限りなく白に近いグレーを吹きました。

そのあとゾルを剥がしたんですが・・・

アクリルおんアクリルは駄目ですねぇ

見事に緑も剥がれてきました(笑)

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かなり修正しないといけませんねぇ・・・

ここから境目にハゲチョロ入れたりする予定なんでまぁ・・・ね

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一冬生き残ったT-34を表現してみようかななんて・・・

どうだろ?

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時間稼ぎ

一週間全然進捗なし(汗)

というわけでいわゆる『埋め草』記事です・・・

今週は模型を作らなかった代わりに模型店と○ードオフで模型を買い込みました。

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新品は比叡のみ・・・あとはすべて中古キット

こうやってみると『買う』と『作る』が全然連動していないのがよく解りますね・・・

潜水艦母艦や水雷艇、アメリカの巡洋艦・・・

ターポン?

我ながらめちゃくちゃなチョイスですね(笑)

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さて、コレだけでは記事としてあまりにも淋しいのでギャラリー的に

零式水上観測機(タミヤ1/50)

Type 0 Observation Seaplane 'PETE'

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一応、下駄履き担当という事で作ってはあります(笑)

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まだ自分の中で飛行機の作り方が確立していなかった頃の製作品なので気になるところがいっぱいありますね。

しかもこの頃は手塗りです・・・(エアブラシ購入はしてたはずですが・・・多分複葉なのでマスキングがめんどくさかった?)

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これからも時々時間稼ぎにギャラリーを(笑)

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さてと、車検に出した車を取りに行かないと・・・

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