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96艦戦(その7)-コクピの続き!

コクピ続きます・・・

適当に混色した機内色でまず全体をエアブラシ

丸メカのイラストを参考に各部を塗り分け・・・

イラストの色が曖昧なところは適当にフィクションで塗ってます。

イラストを見ながら塗るとイラスト風になりますねぇ、不思議です。

1

この頃は開放風防ですが坂井三郎氏の著作とか読むと96艦戦でも高高度訓練とかしてますねぇ、電熱服と酸素マスクで解放開放風防ってなんか間違ってる気もしますが(笑)

この機体で1万メートルまで上るのってすごいことですよね。

2

計器板はモールドなしのデカール表現ですがなかなか良い雰囲気です。

それにしても寒い・・・寒いぞ~

それでも発泡酒を飲むわたし(笑)

なんか間違ってる気もしますが(笑)

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模型製作記 九六艦戦」カテゴリの記事

コメント

コックピット弄り・・わくわくします~。
機内色もいい色出ていますね。

それにしても寒いですね。
模型作るところがすごく寒いので行きたくありません。
暖房機いた居間でヌクヌクとTVをボーっと観ています。
(今では模型いじり禁止・・笑)

投稿: シミヤン | 2010年12月18日 (土) 23時00分

しまった
「今では・・」→「居間では・・」
修正しようと停止ボタンを押したのに駄目でした(汗)

投稿: シミヤン | 2010年12月18日 (土) 23時01分

なんと96艦戦で1万mですか(驚)
この時期に素っ裸でバイクに乗るより厳しいと思われます。

曖昧に色ってのがいいですね、大好きです(笑)

投稿: ハヤテ | 2010年12月18日 (土) 23時35分

シミヤン様、>「今では・・」→「居間では・・」
パソコンは時々気の利いた変換ミスをしてくれますね(笑)
製作スペースが寒いのは大体共通してるようですねぇ。
機内色…うなぎのたれの様に継ぎ足し続けてますんでもう混色比率は不明です(笑)

投稿: シロイルカ | 2010年12月19日 (日) 00時00分

ハヤテ様、坂井三郎氏のどれかの本に出てましたね。
1万メートルに上がると浮力がなくなってアップアップと書いてあった様な気がします。

>曖昧に色
最近何にでもグレーを混ぜる癖が付いてます(笑)

投稿: シロイルカ | 2010年12月19日 (日) 00時06分

絵的な塗装って大好き。私の理想はそこだったりしますんで。
私も冬でも発泡酒っす!
日本酒が飲めないんですよねぇ・・・日本人失格ですな。

投稿: @daigo | 2010年12月19日 (日) 07時51分

>発泡酒
かつて自分の模型部屋が活きていた頃は、お湯割り片手に模型弄りをしたりしていましたが、今はその余裕がありませぬ。
(酒は呑めない、部屋は倉庫と化してキッチン・モデリングであります。)

ゆったりした趣味生活を取り戻すにはあと何樹年かかるのか〜(以下自粛)宝くじを当てて、模型部屋を持つのが夢になってきました。
はっ! 年末ジャンボを買わなくては...

投稿: XJunで〜す | 2010年12月19日 (日) 08時45分

>1万メートル…
ジャンボジェット機やB52が飛ぶ高度ですね。

薄い空気でレシプロエンジンが回る事自体が驚きです。

また気圧が低いので旋回するだけでも、何百メートルも高度が落ちるとか…。

96艦戦でいろいろと判っただろうに、ターボチャージャーがまともに造れなかったのが、当時の工業技術だったのですね(嘆)。

投稿: XJunで〜す | 2010年12月19日 (日) 17時00分

@daigo様、本物と同じ色を塗っても本物には見えませんから、やはり絵画的な手法は必要になってきますよねぇ。
私も試行錯誤の連続です。

投稿: シロイルカ | 2010年12月19日 (日) 17時19分

XJunで~す様、4号艦戦の実用上昇限度は9,830mですから1万まで上がったらただ浮いているだけで機動は無理でしょうね…
そのあたりは零戦でも大差ないとは思いますが。

投稿: シロイルカ | 2010年12月19日 (日) 17時29分

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