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2010年12月

大掃除

年末休みに入りましたが、嫁殿が年末年始お仕事なのでずっと当番兵です。

模型を作ってる暇が無いわけではないのですが、とりあえず点数稼ぎ(笑)

今日は野ざらしの模型たちも大掃除のついでに修理メンテしました。

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模型棚はすでにぎっちぎちで、新規に置く場所はございません。

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出窓に進出している完成品はホコリだらけ(涙)

捨てられないだけマシですが家族の視線はさすがに冷たい。

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本当にもう置くスペースが無いので永久貸与を考えなくてはいけませんね・・・

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何の脈絡もなく収納されてます、あ、三菱の暗刻だ(笑)

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飾るよりも作って満足するタイプなので置き場所は頓着しないのですが来年はどうやって収納しようかな・・・

ついでに増殖中の船・・・

年に1隻しか作らないのに何故買う?

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戦艦も作りたいがねぇ・・・

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複葉機もいいなぁ、などとおもいつつ年は暮れていくのでした・・・

みなさまも模型ライフのたな卸しを(笑)

来たる年もよろしくお願い致します。

(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ 

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96艦戦(その10)-ちまちま

寒い!

そんな中でサフを吹いて表面磨き中。

表面の繊細な(曖昧な)筋彫りがあちこち消えかかってしまったので掘り起こしながら進めてます。

その他、各部の造作

①エルロンの操作ロッドを真鍮線に

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これは主翼を見るときのアイキャッチになるのでお勧めの工作

②過給器インテイク・・・

とりあえず差し込んだだけですが画像でも解かるとおり向かって右側のインテイクがデカイ・・・何故?もしかして実機がそうなのか、それとも単なるキャスト時の変形?

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むむむ・・・判らないのでとりあえずそのままにしておきましょう。

しかしこのインテイク、堀越チームとは思えない無造作さなんですが・・・

エンジンの換装に次ぐ換装でそこまで手が回らなかったか?

③あまり見たことの無い形のピトー管

4号艦戦は零戦なんかと同じ良く見る例の形なんですがコイツは違います。

こちらも強度保持と太すぎに見えるため先の部分を真鍮線に換装。

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コイツを付けている画像は探せませんでしたがファインなので考証はしっかりしてると信じてこのままです。

④尾輪は『絶対に折れる』と思うので真鍮線で補強。

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そんなこんなで本日の作業はおしまい。

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次回は基本塗装までいけるか・・な

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96艦戦(その9)-下地作り

さてと、

大事な大事な下地作り・・・

大事なのはわかってるんですけどいつもめんどくさくてないがしろにしてます。

後から臍をかむことが多いんですよね~

ファインの96艦戦はフィレットがもったりしてるのでパテを刷り込んでから薄く削りこみます。

女性で言うところの腋の下(いや・・・なにも女性じゃなくてもいいんだった 笑)にあたる部分が薄くてシャープだとセクスィーだと思うので削りまくり。

カーブのところが不自然だったので瞬着を盛って削ったりもしてます。

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腋の下のお手入れ完了heart

そして1/48の場合のマイデフォルト作業、尾灯と翼端灯をクリアパーツでリセット。

翼端灯は今回もいつもどおり百円ライターの空容器を使っております。

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さて、ここで今回は全体にサフを吹こうと思います。

銀塗装だしね・・・つるぴかに仕上げないとです。

しかし、この手の作業は見栄えのしない画像ばっかで記事にしづらいですね。

それでは。

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96艦戦(その8)-エンジン塗装

引き続き寒いですね~

96艦戦は具を挟み込んで胴体左右を接着・・・

初期のファインモールドのため彗星なんかと同じでパーツ割が凝ってる割に精度が悪いです。

96艦戦は各型対応で機首パーツが挿げ替えになっているんですが胴体左右を先にあわせると機首の幅に合いません(機首の幅の方が広い)

ので、胴体の一番前の部分に1mmぐらいのプラ板をはさむとちょうどいいです。

今回は貼りあわせてから気付いたので強引に剥がして機首&機銃カバーパーツに合わせました。

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そしてめでたく士の字ですが、あちこちに微妙に隙間が開きますので全体にサフを吹いた方がよさそうです。

で、その前にエンジン塗装・・・

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メタルパーツからハセ97戦のプラパーツに変えたので、まずは全体をタミヤスプレーのシルバーリーフをカップに出しでエアブラシ。

残ったシルバーにアクリルのクリアーオレンジを加えて味付け・・・

さらにアクリルのレッドブラウンを加えて排気管あたりに吹きました。

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う~ん、エンジンカウル無しでも格好いいなぁ~

これはこれで見栄えのする状態です・・・

カウルを着脱可にするのが吉でしょうか・・・

(エンジン架や補機類はオミット状態なんですが)

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ところで機銃カバーパーツもコクピの開口部と全然不連続だったりします、

今のファインからは考えられませんが・・・(笑)

そうそう、書き忘れましたがプラグコードはカーキにしてあります。

ふ~

なんかここまでで結構気が済んでしまった(笑)

浮気の虫が・・・

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96艦戦(その7)-コクピの続き!

コクピ続きます・・・

適当に混色した機内色でまず全体をエアブラシ

丸メカのイラストを参考に各部を塗り分け・・・

イラストの色が曖昧なところは適当にフィクションで塗ってます。

イラストを見ながら塗るとイラスト風になりますねぇ、不思議です。

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この頃は開放風防ですが坂井三郎氏の著作とか読むと96艦戦でも高高度訓練とかしてますねぇ、電熱服と酸素マスクで解放開放風防ってなんか間違ってる気もしますが(笑)

この機体で1万メートルまで上るのってすごいことですよね。

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計器板はモールドなしのデカール表現ですがなかなか良い雰囲気です。

それにしても寒い・・・寒いぞ~

それでも発泡酒を飲むわたし(笑)

なんか間違ってる気もしますが(笑)

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96艦戦(その6)-コクピる

96艦戦続きます。

前回2号1型艦戦のコクピがよく分からなかったのですが、計器板と座席以外は4号のイラストを参考に作ってしまいます。

例によってパイピングとデティールを適当に追加・・・

側壁のモールドはイマイチなんですが作りこんでもよく見えない様に感じたのでキットをベースにチマチマ手を入れてます。

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床のデティールは物足りないので燃料切替コックや座席高調整用のレバーを追加しました。

座席はゴムを使って調整する三菱お得意の処理ですが、零戦や4号艦戦とはちょっと機構が違います・・・

丸メカを参考にでっち上げ(笑)

シートベルトは3点式でよかったかな?・・・ちょっと自信なし

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計器板には本物に無い支柱が床板まで続いているので切り飛ばします。

この96艦戦パーツがとても少ないです。

ココまで作るとほとんどパーツが残りません(笑)

年内にできるかな・・・

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96艦戦(その5)-ピーカピカ

やっとお休みになりました、

今週は交際範囲の狭い私も飲み会が重なり模型はさわってません。

そんななかで関東の祭り仲間のオフ忘年会もつつがなく終了。

まあ、やっぱりそれなりのバックグラウンドをもってる方ばっかですから、

呑んで話を聞いているだけで時間を忘れますね~。

あやうく終電を逃すところでした。

さて・・・模型

呑み会の最中に次作にはタミヤ1/32の零戦かハセのシュトルヒかと話をしたところそこはやはりゼロだろうということになりました。

・・・う~む、作る前から緊張するなぁ(汗)

ただその前に大物が終わったところなので息抜きもしたい、

零戦は年明けの第一作にしようと自分に言い聞かせて作りかけの96艦戦を引っ張り出してきました。

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前回は仮組みで士の字にしたところで中断してます、

さてメタルパーツのプロペラ・・・

一年放置したので黒く変色してしまいました。

そういう時は『ピカール』の出番、

モーターツールに綿棒を咥えさせてぶん回しピカールで磨きます♪

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はい、ピーカピカ(笑)

ぴかぴかになったら細切りデカールで赤線を再現

変色しないようにワックスで表面をコートしました。

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さすがに本物の輝き・・・

経時変化が気がかりですが模型ブログ的にはオッケーでしょうかね(笑)

続くかな・・・

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乾坤一擲!真珠湾コン-1/450赤城 完成っ!

IJN Aircraft Carrier AKAGI

ようやく完成しました!

足掛け五年目の完成であります・・・

キットはハセのベテランキット、製作開始後まもなく1/350赤城の発売が告知されて萎えました(笑)

このたびの真珠湾コンでめでたく完成と相成りました・・・よかったよかった(笑)

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艦載機は97艦攻10機、99艦爆6機、零戦6機の計22機・・・

第一波、第二波の真珠湾攻撃隊の編成とは違います。

これはもし南雲長官が第ニ時攻撃を決意したら・・・の編成と思ってください。

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マストには中将旗と特大軍艦旗(笑)・・・何故にこんなに大きいかは謎です。

あとZ旗のシールも付いていたのですがDG旗はありませんでしたので省略しています。

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1/350のキットは持ってないので比較はできませんがキットのプロポーションはなかなかだと思います(デティールは厳しいですが)、この角度も甲板中央が高くて前後になだらかに傾斜している赤城甲板の特徴が良く解ります。

収納を考慮して各無線支柱は可動です・・・

だからどうしたといわれればそれまでですが(笑)

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おそらく1/450赤城の完成品としては最新にして最後になるでしょう(いまのところ 笑)

第二次攻撃隊準備よ~し!!

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ハセガワさんの1/450赤城(その13)無線支柱(汗;)

いつの間にか残り後5日になってきました(汗;)

飛行機が塗り終わったので無線支柱とマストの作り直し・・・

マストは4年前に作った時はアレでもよかったんですが今見ると太すぎるんで作り直すことにしました。

というわけで、まずは苦手なはんだ工作から・・・

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無線支柱は可動にするため軸をはんだで付けて見ました。

どうしても発艦時の倒した状態を再現したいので・・・

一応可動しますが張り線をしたときにちゃんと動かせるかちょっと疑問。

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艦尾は今回の目玉工作(笑)

後ろから見たときに結構よく見えるので色々凝ってやって見ました、何となく密度感が出たので良しとします。

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艦橋にはマントレットをフル装備・・・

このマントレットはキットデフォルトの部品です、結構いい感じになります。

舷窓はすべて大きすぎなんですが・・・このままです(笑)

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やっぱり赤城はこの腰高な感じが魅力ですねぇ~

さて・・・ふっとんで無くなった方探のループアンテナも作り直しだし・・・

まだまだやることが残ってます。

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防材置き場はこのまま直しませ~ん。

何となく先が見えてきたかな・・・

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