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96艦戦(その12)-基本塗装完了・・・涙;

基本塗装ようやく完了しました。

まあ、色々失敗したのですが・・・やっぱりアクリルがらみですね。

全部書くのも恥ずかしいのでとりあえず一つ

マスキングを外したら日の丸や尾部の赤が剥がれてきました(泣)

1

塗膜が薄すぎたか・・・乾燥が不十分だったか、

やり直す根性はないので筆でタッチアップしました。

凹むな~

2

塗装の銀色ですがクリアーオレンジを銀に直接混ぜてオーバースプレーしています。

ぎりぎりシルバーに見えるアルマイト色を狙ったんですがどうですかね?

3

新しいデジカメはフラッシュ無しだと白っぽく抜ける傾向がありますな~。

ほんとはもっとオレンジっぽく見えます。

北向きの部屋なので採光が不十分かな?

4

フラッシュをたいた画像・・・こっちのほうが色がわかり易いかな?

どりあえず、しばらくはカメラを研究する必要がありますな・・・

う~む・・・マスキングの段差をどうしようかな。

とりあえず次回はデカール&ぴかぴか仕上げ作業です。

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模型製作記 九六艦戦」カテゴリの記事

コメント

ふむふむ、色抜けね・・・・

投稿: ルシファ | 2011年1月 9日 (日) 17時17分

ううっ・・・苦しい局面ですね・・
私は作業が遅いので完全乾燥しちゃうし、マスキングしてはがれたことはありませんが・・はがれたら蜜柑山に葬ると思います(自爆!)

投稿: SAIUN | 2011年1月 9日 (日) 18時36分

帝国海軍機がこの保安塗粧だったころは、米海軍機も主翼を黄色に塗っていた時代でしたっけ?「風雲急を告げる」時期ながら、まだ穏やかな時代だったんでしょうね。

>三翅プロペラ...
96艦戦というと二翅プロペラとばかり思っていましたが、三翅プロペラもあったんですね。(驚)

こうして見ると、「三段甲板 赤城」を見たくなりますねぇ(笑)

投稿: XJunで〜す | 2011年1月 9日 (日) 20時08分

銀地にアクリルだとありがちな事態だねぇ、、。
でもイイじゃん。リカバリも上手く行った様だし。

写真撮影はホワイトバランスと色温度だよー。
白熱球と蛍光灯を合わせるとイイカモ。
ちょっち赤めだとほんわかするし、
青味があるとクールになる。
   ↑ナニをエラソーにw。

投稿: apuro | 2011年1月 9日 (日) 21時43分

こちらではご無沙汰しております。本年もよろしくお願いいたします。

大戦機より以前の機体となりますと私には更に未知の領域です。九六艦戦は零戦の直前の機体なので辛うじて何となくわかるぅ~のレベルですが、それ以前はとてもとてもでございます。

投稿: realjukuchou | 2011年1月 9日 (日) 22時06分

ルシファ様、勝手に色補正が入るんだと思います。会社のEOSで仕事の物撮りした時も勝手に色が変わるんで苦労しました。

投稿: シロイルカ | 2011年1月 9日 (日) 23時18分

SAIUN様、>蜜柑山
最近蜜柑山の在庫を消化してるんですがプラマイゼロ(いやむしろマーイ)で全然減りません。
完成しても置き場が無いんで八方ふさがり(笑)

投稿: シロイルカ | 2011年1月 9日 (日) 23時22分

XJunで~す様、この塗装は日華事変初期の塗装です。そろそろ内地も経済統制に入り始めたころでしょうかね。
>イエローウイング
実は大好きであります(小声で 笑)

投稿: シロイルカ | 2011年1月 9日 (日) 23時29分

apuro様、同じ条件で撮影しても機種によって違うもんですね(実感)
>ホワイトバランスと色温度(メモメモ)
カクテルライトは今度試してみます。
あと日当たりの良い場所で撮ってみたり…
>リカバリ
肉眼では粗だらけなんすよ~凹

投稿: シロイルカ | 2011年1月 9日 (日) 23時35分

塾長様、今年もよろしくです。
大戦間機の世界も面白いですよ~
キットが無いのがネックですが…
私も今年は一機ぐらいペラのないやつを行きたいと思ってます。
年初の抱負なんで当てになりませんが(笑)

投稿: シロイルカ | 2011年1月 9日 (日) 23時40分

銀にオレンジですか(驚)
いいですね、今度やってみます♪

因みに私、アクリル塗装には苦い思いしかありません(汗)

投稿: ハヤテ | 2011年1月10日 (月) 01時26分

ハヤテ様、環境が許すならばクレオスのMr.カラーのほうがいいですね。
わたすはアクリルにかなり慣れましたが油断すると下手をやらかします…
ちなみにシルバーはアクリルではなくタミヤスプレーのシルバーリーフをカップに出して吹いてます。

投稿: シロイルカ | 2011年1月10日 (月) 09時24分

シルバー塗装ではこの手の剥がれはけっこうありますね。
ただこれを利用して日本機の剥がれを再現すると面白い表現になりますよ。

私の唯一写真に残っているのが48の4式戦疾風です。
この特性を利用しています。
(他にインド洋の97艦攻淵田機なんてのもやりました。)

投稿: シミヤン | 2011年1月10日 (月) 09時43分

禿げるより白髪の方がマシといいますが、シャンプーは少なくて済むし・・。
えっ?頭の話ではないのね(爆)

塗膜の段差は目の細いペーパーで優しくスリスリ、段差の角を落とす
くらいで妥協しましょう。

段差やデカールの厚み以上にクリアを吹いてから、ペーパー掛けする
技法もあるようですが、やったことなし(面倒臭い)

投稿: 夜戦部隊二等兵・まじり | 2011年1月10日 (月) 10時47分

マスキングを同じ大きさでくり抜いて貼り付けて、また吹けばおkぢゃない?メンドー?
ワシはその剥がれが嫌で後から日の丸を(大嘘)

投稿: ⊥TT | 2011年1月10日 (月) 11時40分

シミヤン様、まさに…ラッカー系の下地にアクリルを吹くと面白い様に剥がれます(1日置くと剥がれにくくなります)アクリルはこの物性を逆手に取るしかありませんかね(笑)
日本機ハゲチョロ専門モデラーを目指しましょうか

投稿: シロイルカ | 2011年1月10日 (月) 12時22分

まじり様、今回は銀塗装に失敗して結果的に厚吹きになってしまいました。
段差が目立つんですがご忠告どおり優しくナデナデにしときます(笑)

投稿: シロイルカ | 2011年1月10日 (月) 12時29分

⊥TT様、それも考えたのですが銀の塗膜に二次災害を起こしそうだったので自重しました。
大体こういうときは失敗が失敗を生むことがおおいのは学習済み(笑)

投稿: シロイルカ | 2011年1月10日 (月) 12時31分

これで完成でも良いんじゃないですか?
日本的な造形美を感じる機体だなあ。
この翼形状、量産に不向きな職人技とでも言いましょうか・・・。

投稿: 笛吹 | 2011年1月10日 (月) 13時34分

笛吹様、この楕円テーパー翼は捩り下げもついているから作りにくかったでしょうね。
良いところも悪いところも後の零戦の設計に活かされた、という意味でやはりエポックメイキングな機体なんでしょうねぇ。
いかにも戦闘機らしいたたずまいです。

投稿: シロイルカ | 2011年1月10日 (月) 23時10分

考えたら、こないだ出て来たハセガワ72の疾風が銀塗装だった。

参考になります。

投稿: XJunで〜す | 2011年1月11日 (火) 00時01分

XJunで~す様、1/72だと盛大にはがれすぎるかもしれません…
つまようじでコリコリがいいかもですね。
1/32疾風の時はテープで盛大にやってみました(笑)

投稿: シロイルカ | 2011年1月11日 (火) 19時33分

銀塗装かっこいい(≧∇≦)

投稿: rf4suke | 2011年1月12日 (水) 18時19分

rf4suke様、銀塗装は失敗率高いです・・・
最初は缶スプレーがいいかもしれません。
(もちろん筆塗りでもいいんですけど)
いろいろ試してみてくださいね!

投稿: シロイルカ | 2011年1月12日 (水) 22時27分

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