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Fi-156cシュトルヒ(その5)-縫い目

シュトルヒに戻りました。

寄り道の多いブログでスミマセン、これもまた個性と言うことで・・・

さて、シュトルヒのチャームポイントといえばお腹の羽布の縫い目であります(おいおい本当か?・・・)

シュトルヒの画像を検索してみるとあまり良くは見えませんがお腹に羽布を縫い合わせた糸が走っているのを確認できます。

キットの縫い目モールドは合わせ目の整形でほとんどなくなってしまったので伸ばしランナーで再生いたします。

伸ばしランナーを切り刻んでちまちまちまちま・・・・・・・・・

え~ん、めんどくさいよ~

********************

二時間後・・・

1

ちょっと本物よりも大きめに再生してしまいました。

なんとかの縁側みたいだなぁ(自爆)

そこはそれ模型的表現と言うことで・・・

ここは金属じゃなくて鋼管羽布張りなのよ~ということを強調しているつもりであります。

2

デジカメでみると粗が目立つなぁ凹

1回サフを吹いて撫でた方がいいですね・・・

ところでこれってやっぱり手縫いなんでしょうか?

子供の頃見た畳屋さんを思い出しますねえ~

ひじに付けてたあの~なんだ金属の肘当てが格好良かったぞ。

(↑もしかして職人萌え?)

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模型製作記 Fi156シュトルヒ」カテゴリの記事

コメント


二時間ですか?
浮世の雑事は完全に忘れた 素晴らしい時間を過ごされた事と思います

流し込みタイプの接着剤でなでてやっては如何でしょう?(責任は持ちませんがw)

投稿: もず | 2011年7月28日 (木) 11時47分

七匹の子ヤギのお母さんの手際でせうか・。w
熱したドライバーでアタリを付けるのもヨシ かと。

投稿: apuro | 2011年7月28日 (木) 18時29分

そっか・・・これからこれを切り出して骨だけにして外板を縫い付ける作業をされるんですね~(^-^)~

ご苦労様ですっ!!(と言って逃げる・・笑)

投稿: SAIUN | 2011年7月28日 (木) 20時22分

タミヤのシュトルヒの縫い目は×になっていた記憶があるような、無い様な・・そんなことはどーでも良い気合のMな作業ですな、しかもまず誰も見ない場所なのに(笑)
モデラーとは、かくありたいものであります。

投稿: ⊥TT | 2011年7月28日 (木) 20時57分

畳屋さんは どこも開けっ放しの入り口で
肘を使ってやっていましたね 今は機械が勝手に
作業しています ドイツではかばん屋さんでしょう

投稿: あきみず | 2011年7月28日 (木) 21時04分

もず様、>浮世の雑事
残念ながら片時も頭を離れません…
酒も弱くなってきたので溜め込む一方ですwww
模型に割ける脳味噌は10%ぐらい(笑)

投稿: シロイルカ | 2011年7月28日 (木) 21時30分

apuro様、この縫い目から6匹の子ヤギがw
肉眼だとそーでもないんすがもう一工夫いりますね。
ヒートペン欲しいw

投稿: シロイルカ | 2011年7月28日 (木) 21時37分

SAIUN様、確かエッチングとプラパーツで再現するシュトルヒの1/72キットが昔ありました。
それに和紙でも貼れば究極ですねw

投稿: シロイルカ | 2011年7月28日 (木) 21時39分

⊥TT様、鋭いw
画像で見るとXXXのタイプとZの連続のタイプがあります…
きっと適当だったんでしょう(笑)
それとも職人の癖とか。

投稿: シロイルカ | 2011年7月28日 (木) 21時45分

あきみず様、ハインケルの木製ジェットは家具屋さんですから羽布張りはかばん屋や馬具屋が動員されたかもしれませんねぇ。
あ、鞄も馬具も戦時増産中か…

投稿: シロイルカ | 2011年7月28日 (木) 21時50分

>羽布張り
ソードフィッシュもそうですが、羽布張りの飛行機って、対空気銃を撃たれても、大抵つきぬけてしまって、意外と落ちなかったとか。

>1/48の方が高い...
確かに、キットの箱とパーツはデカイんですが、箱の中身はあっさりしてました。一時の銅鑼のIV号戦車とかの半分以下の重さでした。

(4000円の戦車は平気で買えるのに、2500円の飛行機に躊躇するワタシ(w))

投稿: XJunで〜す | 2011年7月28日 (木) 23時40分

XJunで~す様、このシュトルヒのパーツ数なんかはデカイだけでタミヤの1/48より少ないでしょうね~
確かにハセの昔の箱はスカスカが多いですね1/32コメートなんか半分も詰まって無い(笑)

投稿: シロイルカ | 2011年7月29日 (金) 09時18分

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