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2011年8月

すすまぬフィギュア-大食漢

大雨の後しのぎやすい陽気になりました。

金曜日の大雨はわが町も直撃してマンションの周りの道路は冠水して池になっていたらしいです(私が帰る頃には水が引いてたので目撃はしていません・・・)

土日は末の息子に駆り出されて近くの土手でカメを三匹捕まえた(捕まえさせられた)のですが、普段は用心深いカメがこんなに簡単に捕まえられるのもなんか不思議な感じ・・・この大雨で調子がくるったのかしらん?。

さて、サボってばかりいないでフィギュアをやっつけなければ。

トライスターのDAKから一体スカウトしたのはいいんですが、追加で色を塗ってるうちに前のやつが気に入らなくなって気が付いたら塗りなおしてました・・・

(フィギュアの場合はどんどん塗り重ねるので塗りなおしとはちょっと違うか)

大食漢・・・もとい退色感の表現がなかなか決まらないんですよ。

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ドライブラシはせずに段階的にグラデーションでハイライトを入れてみました。

まだまだ試行錯誤中というところでしょうか・・・

色味もすっかり黄色味がなくなってバフっぽい感じになってます。

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タミヤアクリルはあんまり重ね塗りには向かないけど気にせずにやってます。

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最終的な落としどころが決まらぬまま放浪中

う~ん、完全にやっつけ更新だ・・・

すまぬ

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息抜きの続き(笑)

Ⅰ号4.7cm対戦車自走砲です。

きのうからあと少しが止まりません(笑)

フロムボックス以外はタミヤのⅣ号装備品セットとエッチングメッシュや真鍮線、

銅鑼の最新キットに負けないようにDUP(デッチアップのほうね 笑)しました。

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ジャッキはⅣ号装備品セットの18トン用では大きくて使えないのでキットパーツを削りこんでクランプを付けただけにしました。

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今回の目玉マフラーカバーのメッシュと戦闘室後ろの金網フェンスであります。

マフラーカバーはわりとすぐできたんですけどフェンスにてこずりました・・・

キットパーツ+ナイロンメッシュに始まり、この形に落ち着くまで4バージョン作りました(泣笑)

最終的にはエッチングメッシュに落ち着きましたです。

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イタレリ(ズベズダ)のキットでもこのぐらいにはなると言うことでがんばって見ました・・・

でもWEBで銅鑼を見ると・・・やっぱ銅鑼の方が3倍ぐらい精密ですわ(笑)

あ車体上下は塗装の関係でまだ接着してませんよ~

この隙間はスリットではありません(爆)

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サンドカラーのパーツがタミヤのOVMであります。

あ、そういえば削り取ったリベットまだ再生してないや(笑)

すっかり組み立て終わったつもりになってしまってました。

ふ~気が済んだ(爆)

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息抜き

シュトルヒはめどが立ったのでなんとなくいい気分。

自分にご褒美ということでひとつ新しい箱をあけました(笑)

作りかけは山ほどあるんだからそっちを作れば・・・と自分でも思うんですが、ねぇ・・・

とにかく箱を開けるのも楽しみの一つなのでお許しを。

さて、できるだけ素組みに近く作れて楽しめそうなやつを探してたんですが最終的に作り始めたのはコレ。

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ズベズダ(イタレリ)のⅠ号車台

起動輪が思い切りヒケてるのでリベットを削り取ってパテ埋め整形・・・

昔のイタラエリらしくヒケと押し出しピン跡のオンパレード(笑)

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4.7cmPAK・・・

銅鑼から凄いのが出てしまってるのでワンランク落ちるデティールではありますが息抜きとしてはちょうどいい塩梅の細かさであります。

並べて置かなきゃそんなに見劣りはしません(本当か?)

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オープントッパー(←そんな言葉はありません)としては前からずっと作りたかった車両なので作業が止まりません(笑)

北アフリカ仕様にする予定ですが4.7cmで英軍戦車を撃破できたのかな?

ハニーやクルセイダーならいけたのでしょうか

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戦闘室は突起物を削り取って面出し作業です。

このいかにも取って着けたような戦闘室が

この車両の魅力ですね。

できの悪いロボットみたいです(笑)

それではまた。

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Fi-156cシュトルヒ(その11)-とりいそぎ完成なのだ

Fieseler Fi 156c Storch, E. Rommel North Africa 1941

暑い!!!!

集中力の切れるのをだましだましウェザリングと組み上げを完了・・・

あとは、翼端灯と燃料ゲージ・・・と思ったんですがこんな暑いのに細かいことやってられ~ん

ということでめでたく機体完成といたします。

燃料ゲージは透明ランナーで作ろうと思うんですがまだ手順を詰め切れてないのでキューベルとあわせるまでの宿題にします。

完成、完成!

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まずは平面形・・・WWⅠの飛行機か?と突っ込みを入れたくなるクラシックなシルエットでやんすね・・・

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高翼を支える支柱と脚柱が複雑に交差するこの角度はシュトルヒのベストアングル

あっ!ランディングライトのマスキング外し忘れたw

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エンジンはオイルクーラー修理中という設定でカバーとっぱずし。

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今日は調子に乗って画像いっぱい撮ったのでロングヴァージョンでいっw

ウェザリングはチッピングと足回り中心ににパステル・・・

スミ入れは申し訳程度に軽く施して、最後に極薄の砂漠色をエアブラシです。

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はい、着陸灯キラリ(笑)

いつものアルミテープをポンチで打ち抜いてクリアパーツの裏に貼ってます。

簡単で実感の高い方法です、おためしあれ。

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スリット式のフラップはちょい下げ状態、

チラッと見える隙間をお楽しみください(笑)

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ほぼ全周にわたる下面視界が確保されたコックピット・・・

ロンメルが指揮連絡に愛用したのももっともな話ですね。

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あとはキューベル&フィギュアとからめましょう・・・

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最後はエンジンフェチの数名様にサービスw

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Fi-156cシュトルヒ(その10)-デカール生きてます

さてと・・・

基本塗装が終了してマーキングに入ります。

そこで大問題・・・30年前のデカールは果たして生きてるのか???

試しに胴体のバルケンクロイツをおそるおそる貼ってみました。

こ、これは・・・

生きてる(*≧m≦*)

ヤター!

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多少黄ばんどりますが手書きマーキングをすることを考えると天国であります。

あとは何も考えず30年前のハセガワの考証に敬意を表してキット指定の通りに仕上げます。

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主翼をつけると置き場所がなくなるなぁ・・・

どうしたもんだろう・・・

まあ、どうしようもないのでとにかく士の字にすることにします(笑)

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次回は組み上げ&汚し塗装の巻

お楽しみに(*^ω^*)ノ彡

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Fi-156cシュトルヒ(その9)-うねうねと

お久しぶりであります。

人並みに夏休みには突入していたのですが、この暑さと息子のリクエストでプールやらなんやらに行っていたので全然すすめていませんでした。

つ~か模型をできるような天候じゃありませんがな。

きょうはひさびさにシュトルヒを進めようと頑張りました・・・

それにしてもあついよう・・・

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まずは下面色のライトブルー

すすしげな色なので多少意欲が戻ります・・・

下面色をマスキングしたらサンディブラウンで上面を塗装します。

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う~・・・塗装をしたら合わせの処理がいまいちなのが目立ってしまった

ふたコマ戻る・・・

胴体塗装やり直し凹

気分転換に主翼と水平尾翼にライトグレィのウネウネ迷彩をほどこしますた。

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極薄のRLM65でウネウネ迷彩・・・

本当はもっとはっきりした迷彩なのかもしれませんが模型としてのまとまりを重視して目立たないウネウネにしてみたんですがどうでしょうね?

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こちらは水平尾翼

ウネウネ幅ににムラがあるのが気に入らないのでサンディブラウソでタッチアップがひつようだす。

ひさびさに無限ループの予感・・・(汗笑)

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Fi-156cシュトルヒ(その8)-アルグスエンジン

アルグスエンジン

空冷倒立V8という耳慣れないエンジンですね。

キューベルもシュトルヒも液冷ではないので砂漠では重宝したんでしょう。

しかしオイルクーラーは小さすぎる・・・気がする。

ブルージュにある展示機はオイルクーラーが2個に増設されてるし・・・

(あれはモランソルニエだと突っ込んだそこのあなたは相当なもんです)

8/13訂正:ブルージュのモランソルニエはオイルクーラーが大型化されてます、二個に増設されてるのはミュンヘンのやつでした・・・すんまへん

とにかくプッシュロッドの(やらなきゃ良かった)付け替えとプラグコードその他のインチキパイピングを終了しました。

タミヤ1/48のエンジンを参考にしようと思ったんですがカムカバーやマニホールドが微妙に異なる気がするな・・・

参考にした機体が違うのだろうか。

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8気筒なのでプラグコードは16本だぜい・・・

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やらなきゃよかったプッシュロッド・・・

悲しい・・・

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組み付け状態・・・

それなりに見映えがするので良しといたします。

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やっぱり機体規模に比べてエンジンが小さいですね。

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夕飯の買い物に行ったら新しいリサイクルショップができてたよ・・・

バンダイのアレがないかな(笑)と思って覗いたら思いがけないものがあったんで買っちまいました。

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もう売っちまったのかよ・・・と突っ込みながらもゲットだぜ。

(↑アオシマの高雄はどーする気だ・・・)

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Fi-156cシュトルヒ(その7)-いまさら・・・

今週は水曜日に模型おやぢどもの楽しいオフ会が挙行されました。

基本大食いのんべえの私ですが、今回はみんな食べるモードのスイッチが入ってなかなか壮観でした・・・

画像撮り忘れたなあ。

現地で⊥閣下より私に新たなネタが振られました(笑)

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DAKのフィギュアと小動物セットです・・・

小動物セットのほうは何気に捜していたものなのでこれはまことにありがたいであります。

後は酔いに任せて次回の合宿ネタを揉んでおりました。

私自身はどうも『縛り』があるほうが楽しいと思ってしまう傾向があります・・・

もっと自分の好きなように楽しみたいという方も当然いらっしゃるわけで、

ちょっと反省(意味不明の方はスルーでお願いします)

あ、個人的には応えられる限りネタ振りには乗ろうと思ってますのでご心配なきよう(笑)

どうやってキットを入手するのかだけが問題です・・・(プレミア価格は勘弁して欲しいところだなぁ 笑)

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閑話休題

シュトルヒです。

いまさらですがアルグスエンジンをいじり始めました・・・

オイルクーラーのパーツがただの棒だったもんで作り直そうと画像を見ていたらピカピカのプッシュロッドが目に入り・・・

気付けばプッシュロッドを切り飛ばしておりました(笑)

プッシュロッドをギター弦でぴかぴかにしようと思ったのが運の尽き

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やっと6本加工完了・・・8気筒なのであと10本orz

不揃いな部分はご愛嬌とはいかないですね、なかなか難しくてやらなきゃ良かった状態(笑)

オイルクーラーはタミヤのプラパイプでちゃんと開口しました

しばらくエンジン周りで停滞しそうな予感。

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