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小国空軍機コン-HAWK75(その11)塗装準備

今日は関東らしく乾燥した晴天で寒いという冬の日であります。

サンペを持つ手も震えがちです(笑)

塗装に入る前にあちこち細かい段取りがあって全然前回と見た目が変わってないのが悲しい・・・

特徴のあるカバー付きループアンテナ(?)

1

排気管と排気管カバー・・・

できるだけパーツを活かしてうすうす攻撃で仕上げました。

2_2

わざわざ排気管のためにこんなフェアリングをつけるのもなんか不思議です。

剥き出しでも大して変わらんだろうとと思うのはシロート考えか?

3

キャノピーマスキング

いつもながらのマスキングゾル切り出しですが、このファストバック部分の第三風防?がホークシリーズの特徴ですね・・・

これは後方視界確保のためなの?

ここを透明にして得られる後方視界はたいしたことないんじゃね?

などと突っ込みながらマスキングして接着、

ここの処理がめんどくさくて手が止まってたというのもあるんですが、結局は普通にマスキングしてタミヤセメントで付けちゃいました。

なんのために悩んだやら(笑)

4

本日の作業終了・・・

塗装直前状態です。

こうやって見ると輸出用の廉価版(メンテナンス負荷の少ない版)という雰囲気が良くわかります。

当時はいっちょウチでも戦闘機を揃えてみるかい、みたいな競争意識が世界中の準列強国にあったんでしょうね。

そしてこの手の機体が最後はみんなフィンランドへ流れ着いたみたいな(笑)

フィンランドすげ~

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模型製作記 HAWK75」カテゴリの記事

コメント

おはようございます♪

だいぶんできてきましたね♪マスキングゾルって自分は上手く切り出せない(思わぬ所まで剥がれちまうので・・)こんどやり方教えてくださいね!!

投稿: SAIUN | 2011年12月18日 (日) 08時24分

SAIUN様、お寒うございます。
マスキングゾルは慣れると楽なんですが、
なかなか普及しない現状に伝道師としては歯がゆい思いをしております(←伝道師かいっ!)

投稿: シロイルカ | 2011年12月18日 (日) 09時38分

つるつるっすね!。 ハオ。
排気管のフェアリング。 ベンチュリー効果か?。

投稿: apuro | 2011年12月18日 (日) 19時06分

apuro様、ベルヌーイの定理ですか・・・
マスタングのオイルクーラーの件なんかを考えるとそういうこともアリですかね。
そういえば主翼のフィレットもやたらデカイすねこいつ。

投稿: シロイルカ | 2011年12月18日 (日) 20時42分

このあたりでもNACAカウリング効果信仰あったのでは?。
カウルフラップの過渡期でもあるのか?。
フィレットは清流効果対流体摩擦抵抗がワヤな時代でしょうから?。

投稿: apuro | 2011年12月18日 (日) 21時06分

う~ん、日本だと逆にこの辺のインテイクやら排気管やらの処理をケチりすぎて油温の過上昇やら過給器の不調なんかに陥りそうな気がする。
正解の無い時代なんですかね。

投稿: シロイルカ | 2011年12月18日 (日) 21時25分

この頃列強では第一線機は自前で使うので
小国では思うような機体が手に入らなかったようです 数をそろえるためにやむおえず買い込んだ所が
多いです。

投稿: あきみず | 2011年12月20日 (火) 21時53分

あきみず様、員数合わせはいずこも一緒ですね。
最新の第一線機は自国優先で当然。
とはいえ日本陸軍も緒戦に一式戦を装備できてたのは二個戦隊だけ、いずこも泥縄・・・ということですか。

投稿: シロイルカ | 2011年12月20日 (火) 23時07分

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