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2012年1月

グリフォンスピットだす

寒いです・・・

私の寝室(兼模型部屋)は北東の角部屋なのでもう布団の中以外は長期滞在不能です。

第八師団の第五連隊もかくやと思うほどの(←大げさです)極寒の中作業をしています。

いや、正確に言うとしようとしていますが気持ちとは裏腹に体がいうことを聞きません。

遅々として進まないニューポールの箱を横目に眺めながら・・・

まずは機内をデッキタンで塗ってから木目を描いて云々々と頭の中で反復してると模型の満腹中枢がシグナルを送ってくるようになってしまいました(笑)

しょうがないので何か違うものを開けるぞ~とシグナルを送ったらちょっとだけテンションが戻りました。

というわけで(どういうわけで?)グリフォンスピットです。

私の中ではグリフォンスピットはスピットではない何かということになってます。

ファストバックじゃないし垂直尾翼はとんがってるし・・・

特にこれは偵察型なのでカメラ窓も開いてるし 

プロペラブレードも五翅だったりするし。

スピットを元ネタにした架空戦機の機体といった風情であります。

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キットはまたしてもアカデミー

どうも最近ホビクラ/アカデミーラインにどっぷり浸かってますなぁ。

キットの表面仕上げはくっきりはっきりの凹筋で印象はよいです。

機銃カバーが別パーツになってますがここの部分も合わせは良いですね。

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コクピットもそこそこの再現度ですのでこのままシートベルトを追加しておしまいにするつもりです。

蛇の目はテンペスト以来だぜ・・・などとつぶやきながら昔調合したタミヤアクリルのグレイグリーンを機内に吹きます。

タミヤアクリルなので迷彩色は全部調色必須なんだよな~

タミヤのインストも調色指示がころころ変わるのでいまいち把握できてないし。

タミヤのMKⅤのインストを探さなくちゃ・・・

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早くあったかくなんないかなぁ・・・

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軽巡コン天龍(その9)-完成

部屋が寒いのでどうしてもエアブラシを握る気になりません。

というわけでちまちまと作業できる天龍を仕上げました。

これもすでに足掛け4年ぐらい放置と作業を繰り返したんだなぁ・・・

とはいえ完成です。

管理人のシミヤン様ここから下をお願いいたします。

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IJN Light Cruiser Tenryu

天龍完成です。

英国のアレシューザ級に範をとった典型的な偵察巡になります。

33ノット51,000馬力と他とは一線を画す高性能は完成当時はまさに最新鋭にふさわしいものでした。

開戦時にはすでに旧式化しており性能向上の余地がないところからウエーキ島や南方戦線の攻略支援が主な役目でした。

第一次ソロモン開戦に参加、活躍したのがこの艦の艦歴のハイライトといえるでしょうか・・・昭和17年12月マダン北方で米潜アルバコアの雷撃により沈没。

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キットの仕様は最終時とも開戦時とも微妙に違う不思議な状態です。(当時の考証としては不自然ではないのかもしれません)

私はMA誌の2005年8月号(昭和17年時)の状態からさらに改装された状態があるという情報(「丸」の99年9月号らしいのですが元記事は参照してません)を元に最終時にでっち上げてみました・・・

ご笑覧ください。

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キットは古いものなので元パーツは船体と艦橋、煙突の基礎部分だけになります(笑)

特に艦橋は本物とはちょっとイメージが離れてるんで作り直すと様になります。

三脚の前檣が少しイメージ違うのが心残り(←作り直す根性は無い)

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WLのW、Xパーツとピットロードのパーツを駆使してアップデートしてます、しかし時代はナノドレッドなのでこれもまた一昔前のアップデートですね(笑)

まあ、これでまたひとつ仕掛かりが減ってうれしい限りであります。

なかなかお目にかかれない軽巡限定コンのおかげでありましょう(笑)

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軽巡やっぱりいいなぁ。

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ニューポール17(その3)-具は少ない

さて本題のニューポール

画像検索&apuro様のご教授のおかげで計器板は無しでいいのだということになりました。

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これでほとんど具は出来上がり・・・あとは覗き込むと見えないことは無い燃料タンクを機首に仕込むかどうか悩み中、それ以外は回転計を胴体フレームに直付けすれば完了となります。

ここでとりあえずは塗装しなきゃですね。

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ちなみにアカデミー版の箱絵、計器板らしきものが見えますがとりあえず無視・・・つ~かこんなパーツ入ってないぞアカデミー

謝罪と賠償を・・・(以下略)

あと胴体機銃と翼上の機銃が両方装備されてるぞこの機体・・・

通常はどちらか一丁と書かれてるんだけど有名な機体っぽいからこれで良いのか?

両方付けちゃうつもりですが、もしご存知の方は今のうちに教えてください

っていうか後から言わないでね(笑)

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具を仮合わせ・・・

ううう、シート軽め穴がちょっと変

やっぱり燃料タンクは必要だな、

あとはシートベルト(←これがまた分んないw)

停滞というか現実逃避に流れそうな予感(笑)

ノシ

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Ⅰ号対戦車自走砲-(その3ぐらい?)

寒いっすね・・・

模型部屋が寒すぎてモチベが上がりません。

ので脚の折れかかっていたちゃぶ台を買い換えてモチベアップを図りました(笑)

前のちゃぶ台は20年近く使ってたので大往生でしょう。

というわけで新しいちゃぶ台でⅠ号対戦車自走砲の防盾の整形時に削り取ったリベットの再生作業をしてます。

なぜニューポールじゃないかは自分でも不明・・・

久々にAFVな気分だった?(笑)

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ウェーブの丸リベットはオーバースケールだったので、太古に作ったタミヤのヘッジホッグからリベットをいただきます。

捨てられない貧乏性が役に立った稀有な例である(笑)

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ちょっと配列が怪しいけどまあ、いいや・・・

ドラゴンじゃない時点で雰囲気重視なんだから(笑)

そして、キャンバストップ用(?)のフックを0.2mm真鍮線で再現

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というわけで組み立ては完了。

塗装はまたいつか(笑)

ノシ

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複葉機じゃ~!

年末に久々にスケビを買いました。

確か横山宏センセが編集やめた頃から読まなくなったので5年ぶりくらいか・・・

あの意味のわからんノーズアートクィーンなるものに拒絶反応あり。

おにゃごは好きですがおにゃごのグラビアが見たかったらそれ用の雑誌を買いますから!

理由は久々に複葉機特集・・・とくにウィングナットウィングスのキット特集ですよ。やっぱり飛行機の模型誌なんだからもっと特集にちゃんと力を入れて見ごたえのある紙面を(以下主観が入りまくっているので略)

でも、この意見は少数派ではないと思うので大日本絵画さんには熟慮願いたいところです。

というわけで、前回記事の答えあわせです。

答え:ニューポール17(注:センター試験には出ません)

はい、かば◎くんは列外・・・あとの諸君は前にささえ100回始め!

そして、すぐに雑誌に影響されるシロイルカ君は200回やるよ~に

(↑コメで突っ込まれるまえに自発的に)

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胴体内の再現が中途半端なので削ってから構造材の再現から、

画像はWEB上にごろごろしているので問題なしですが、このキット、計器の類のパーツが一切ありません(笑)

実機も申し訳程度にcompte toursなるメーターがついているだけだったりします。

compte toursを翻訳すると回転計か・・・

回転計だけで戦場をとべるのかなぁ?

などと疑問は深まりつつ次回へ

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ではまた。

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一年の計

皆様明けましておめでとうございます。

今年は皆々様にとってよき歳でありますよう。

云々・・・

すいません、改まったご挨拶が苦手なもので・・・模型ネタに。

さて、新年第一作ということでかなり悩みました、

軽巡コンエントリーの天龍はともかくとして、今年は去年よりたくさん作りたいと頚椎じゃない決意しております(`・∞・´)(キリッ)

とはいえ元日からそうそう模型をいじれる訳は無く・・・

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いすに軽め穴を開けて薄削りしたところでおしまいです(笑)

ふふふ・・・

本年もよろしくお願い申し上げます。

ノシ

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