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グリフォンスピットだす(その5)プロペラピッチ

小物を仕上げてます。

出来はすべてそこそこなんですがいちばん気になったのがプロペラ。

表も裏も同じと言うかピッチが付いていないのでおもちゃっぽい出来になってしまってます。

なのでいつもの格言、翼断面を意識して削り込むを念頭に作業に没頭します。

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ビフォー画像を取り忘れたのですが、かなり削り込んでやっとこの状態です。

本物はもっと薄いのでしょうがこのぐらいで手打ちといたしました。やっぱりプロペラ機はプロペラピッチが命ですよね。

ところで5枚ペラってあんまり他では目にしない気がします、4枚→6枚というのが一般的な気がする・・・やっぱエゲレス人って変わり者。

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マスキングはいつものようにマスキングゾル。

全体をサンペで撫で回したら全体塗装になります。

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半日作業をしただけで頭が痛くなってイブのお世話になりました。

なので今日はおしまい。

明日は塗装できるかな・・・

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模型製作記 Spitfire FR.Mk.XIVe」カテゴリの記事

コメント

これはまた大変な作業でしたね。
しかし、作り込んだこの機体となれば
プロペラは気になるところですね。

妥協されない姿勢は見習いたいと思います。

投稿: ハヤテ | 2012年3月17日 (土) 23時39分

>五枚ペラ
シロイルカ様ご指摘の通り回転させるものは4->6が普通ですね。エンジンでも直4の次は直6で六気筒がもっともスムーズといわれています。
それに360度を割り付けた時に端数が出ない方が部品精度も出しやすいし…。やっぱり変。

投稿: XJunで〜す | 2012年3月18日 (日) 09時04分

ハヤテ様、最近ハセやタミヤのキットを作ってないので手を入れるのが当たり前になってきてます。
次はハセかタミヤにしよう(笑)

投稿: シロイルカ | 2012年3月18日 (日) 18時50分

XJunで~す様、精度が出しやすいのはやはり4枚か6枚ですよね。
イギリス人は変態的だけどきっちりモノにする粘り強さがありますね。
元来が兵器好きで戦争向きなんだろうな・・・

投稿: シロイルカ | 2012年3月18日 (日) 18時54分

ペラとエンジンってセットで開発するみたいだし、、。
回転径と有効翼面、トルク重量など、、イヤイヤ。
しかーし!、グリフォンって逆回転だよね、たしか。
なのにコクピドアは左側?
ベイルアウト大丈夫なんだろか?。

投稿: apuro | 2012年3月18日 (日) 21時04分

apuro様、グリフォンと言えば二重反転ペラが思い浮かびます、5枚ペラはトルクの影響は大きかったと思います。ガソリン消費量もパネェだろうし・・・
生粋のスピット乗りには嫌われたんじゃないでしょうか。

投稿: シロイルカ | 2012年3月18日 (日) 22時27分

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