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2012年3月

上機嫌♪

さて、さえない俺

今日は先週末の尻拭いを皮切りに、トラブル解消のため取引先とメール三昧の一日。

トラブルがトラブルを生むありきたりの展開ですが、当事者は情けないやら忙しいやら・・・

で、本日もとぼとぼと10時半過ぎに帰宅・・・

ん?ちゃぶ台の上に何かが置いてある。

・・・郵便物だ。

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やった~、例のコンテストの参加特典の色紙が届いてる♪

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中を開いてさらにびっくり!

サインのほかにちゃんと作品コメントをいただきました(嬉)

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前回記事で田宮俊作会長のコメントに嬉しいながらもすこし凹んだと申し上げましたが、

これがオチだったのかの、大塚センセのありがたいコメント。

そうか、ツンデレだったのか(←違)

とにかく両氏のコメントを励みにさらに精進しようと誓ったのだ。

大塚先生、田宮会長ありがとうございました。

家宝とさせていただきます。

単純なオトコですみません。

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グリフォンスピットだす(その7)停滞中

停滞中・・・

ここのところ仕事がリアルに忙しかったので平日は模型にさわれませんでした。

金曜日は仕事でちょっと凹むミスをしてしまったので気分は最低・・・

昨日は昨日でなぜか模型をさわる気分になれずだらだらと過ごしてました。

冴えない俺。

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そういえば先月完成したワイルドウイリスが会場にうぷされてます。

興味のある方はこちらをご覧ください。

受賞作2作はさすがに素晴らしい出来ですねぇ、でも、私を含めエントリー全員が大塚先生のサイン入り色紙がもらえるそうなので満足でありまつ♪

しかし大塚センセって80歳超えてるんですなぁ・・・

いただいた田宮俊作会長の作品コメントにちょっと微妙な気分になったのは内緒だ(笑)

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さてと、グリフォンスピット

危惧していたとおりデカールがいまいち・・・

ウォークウエイの黒線デカールがブチブチに切れて貼れません。

デカールそのものも硬くて私のあまり好きではないタイプです。

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しょうがないので黒線をタッチアップしましたが、フリーハンドなのでちょっと情けない出来になってしまいました。

祟りだな(笑)

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冴えない俺・・・

本当ならばもう完成してなきゃなんですがねぇ。

普通デカールを貼るとテンションがあがるはずの自分ですがイマイチ乗りません・・・

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メッサーD型でも感じたんですがアカデミーのデカールとは相性が悪いみたいだ・・・

細かいコーションはばっくれようかと思う次第。

冴えない俺・・・

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グリフォンスピットだす(その6)マスキング三昧

塗装。

いつも言ってますが私のバヤイタミヤアクリルなので英国機の場合いつもテキトーに調色した色を使ってます。

今回はグレーとグリーン系の3色迷彩です。

エゲレス機なのであまりボケ幅のないくっきりとした塗り分けで行きます。

まずは下面色を塗ってマスキング、上面色はいつもグレーから塗るんですが、今回は気まぐれでグリーンを先に塗りました。

↑果たして言われているように塗る順番で色味に変化があるのかどうかの興味もあります。

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上面のマスキングはマスキングテープを機体に貼って塗装図を見ながら塗り分けラインを書き込み一度はがしてカッターで切り抜いてから再度貼りこんでいます。

めんどくせーけど急がば回れですな。

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乾燥を待ってたらぬこ様が遊びに来ました。

冬の間は模型部屋には来なかったんですが今日は割りと暖かかったので威力偵察なのでしょう(笑)

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乾燥後、どきどきしながらマスキング剥がしま~す。いちばん楽しい時間ですわな( ^ω^ )

多少レタッチが必要ですがまずはイメージ通り・・・

グリーンを先に塗った効果はといえば???逆に比べて少し渋めの発色かなと感じる程度。

実際はあんま変わんないかな・・・

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お次はデカールでござーる(←死語)

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グリフォンスピットだす(その5)プロペラピッチ

小物を仕上げてます。

出来はすべてそこそこなんですがいちばん気になったのがプロペラ。

表も裏も同じと言うかピッチが付いていないのでおもちゃっぽい出来になってしまってます。

なのでいつもの格言、翼断面を意識して削り込むを念頭に作業に没頭します。

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ビフォー画像を取り忘れたのですが、かなり削り込んでやっとこの状態です。

本物はもっと薄いのでしょうがこのぐらいで手打ちといたしました。やっぱりプロペラ機はプロペラピッチが命ですよね。

ところで5枚ペラってあんまり他では目にしない気がします、4枚→6枚というのが一般的な気がする・・・やっぱエゲレス人って変わり者。

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マスキングはいつものようにマスキングゾル。

全体をサンペで撫で回したら全体塗装になります。

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半日作業をしただけで頭が痛くなってイブのお世話になりました。

なので今日はおしまい。

明日は塗装できるかな・・・

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グリフォンスピットだす(その4)ジャイロ式

3月11日ですね・・・

正直ここ数日のTVのちょっとあざとさを感じる画面作りにはお腹いっぱい・・・今宵は静かに一年前に思いを馳せたいと思います。

DASH村とテレ朝のオペレーショントモダチ特集は良かったらしいけど・・・まあ、いいか。

さて、自称マン=マシン・インターフェイス研究家、私が思うにガンサイトフェチにして計器コレクターのこの方が蛇の目の計器板についての考察を記事にあげてくれました。

とにかくエゲレス人の変態さ加減がよく判ってなかなか素晴らしい記事でありまつ。

ぜひご一読を(かの人一流のバイアスが掛かってますのでそれを含めて楽しんでください、冗談の判らない人はスルーねw)。

私にのほうも照準機に掛かります。

さて、この照準機MK14になるとジャイロ式に変わっております。

GGS MK 2らしいですがサブタイプまでは判りません(あるサイトによると2Dとなっております)。まあ、よく判らないままでっち上げます。

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光像式で光源が2箇所、リフレクターが2枚(リフレクターとフィルター?)そしてバイザーが付いているという理解ででっち上げ。

詳しい方が見て笑うのがいまから懸念されますなぁw

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米軍のMK8はコイツの改良型と書いてあるな。

どちらにせよGによる弾道の補正が出来るだけで敵の未来位置までがわかるような代物ではありません。

見越し射撃はやっぱり経験と天性の才能が物を言うのでしょう。

などと取り留めのないことを考えつつマスキング中

天気は回復したけどゾルの乾きは悪い、

今日はここまでかな。

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基本の六個ノシ

追記:かの人が最新記事をあげて説明してくれたのでトラバってます。

私のヌルい説明では満足できないあなたに・・・

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グリフォンスピットだす(その3)士の字

寒くなったり暖かくなったりあんまり年寄りにはよろしくない天気が続きますね~

肩と首の調子がよろしくないのでいまいち作業に身が入らないこの頃です。

今日もハードな作業は気乗りがしないのでいちばん手間の掛からなそうなグリフォンスピットの続きをいきました。

とはいえ具を挟み込んで士の字にするまでにはまだまだやることが残っていてやれやれです。

まずは異次元に吹き飛ばしたスロットルパーツのでっち上げ、

そしてシートベルト

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外形重視で行くので追加工作はこのぐらい。

シートベルトは例によって板おもり+極細金属線

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あっさりと士の字にしました。

なぜかここのところ内部再現よりも外見重視に気持ちがシフトしつつある。

言い訳か?

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スピットやメッサーを作るといつも思うのは足回りの貧弱なこと・・・

ハードランディングには向かない華奢な足回りですよね。

ハリケーンやフォッケのほうが個人的に好みなのはそのせいかもしれない。

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最後に翼端灯の自作

クリアブルーを仕込んだクリアランナーを瞬着で固めてサンペで削って形にしてます。

個人的なレギュレーションで1/72ではこの作業はしません。

1/48以上でデフォルト作業になります。

以上で士の字完了。

整形したら塗装じゃ

首が痛いよ~

(↑こちらも整形外科に・・・)

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