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マルヨン(その3)仮組み

昨日に引き続きいじくり回してます。

主翼のリベットは何とか見られる程度まで改善しました。

50cm離れて見ると中々いい感じです。

ただしデジカメで撮るといかんですな~解像度良過ぎなんだよ(笑)

1

気を取り直して胴体とチップタンクのナビゲーションライトをクリアー化、

これはキットオプションの工作でちゃんとクリアーパーツが付いてます。

内側からちょっと飛び出す程度に瞬着で接着して乾燥後整形→磨きの手順です。

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左タンクなので内側からクリアーレッドを仕込んでますがほとんど判りませんねぃ。

チップタンクが付くと私の好きな空自のマルヨン感がぐっと漂ってきます。

3

胴体のナビゲーションライトは3箇所・・・

コチラはまだ整形前なので瞬着固めになってます。

さて、気分も盛り上がって来たんで仮組みましょうか(笑)

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主翼のリベットラインはここまで改善・・・

っていうかこれ以上やると泥沼化が懸念されます。

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っしゃ~、格好エエ(笑)

ウルトラホークとかマットアローとかと同じジャンルの格好良さを感じます。

あれ、間違ってます?

とはいえコイツの爆音は小学生の頃よく聞きました。

小学校の窓からも見えたし(笑)

好きにならない理由がないんですね~

ではまた次回ノシ

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模型製作記 F-104スターファイター」カテゴリの記事

コメント

このキット複座にもできる分割なんですね。
リベットもしっかりと確認できます。

私らのジェット機といえば04のこの形ですものね~。

個人的には86もセイバードックのほうが空自のイメージなんですが
これは小松で見た影響かも。

投稿: シミヤン | 2012年4月30日 (月) 23時46分

流石は最後の友人戦闘機、形が見えると
カッコイイ!!ですね。
当時はかなり近未来的な機体に見えたんでしょうね。
ワタシも72積んでるので作りたくなります。

投稿: やひち | 2012年5月 1日 (火) 00時12分

こうして製作過程を拝見していると小1の頃図鑑で見たマルヨンの感動=格好エエ〜が甦ってきます。(積みの事は秘密です)

投稿: XJunで〜す | 2012年5月 1日 (火) 03時15分

>ウルトラホークとかマットアロー
あー、これわかるww
爆音立ててかっとんでく感じですかねぇ。

投稿: @daigo | 2012年5月 1日 (火) 08時15分

これが真正面から反航戦してきたらまず見えない・・ってイーグルのパイロットの書いた本を読んだことがありますです。

いい時代の戦闘機ですよね~

投稿: SAIUN | 2012年5月 1日 (火) 08時17分

殆どミサイルですね♪
戦い方はヒット&アウェーでしょうか?

投稿: ハヤテ | 2012年5月 1日 (火) 18時37分

シミヤン様、>セイバードッグ
見たことあるんですかっ!羨ましい。
私の実家は千歳基地のそばなのでマルヨンとT-33あとは陸自のバートル(チヌーク?)がおなじみでした。
やっぱり子供の頃見たものが目に焼きつきますねぇ。

投稿: シロイルカ | 2012年5月 1日 (火) 22時46分

やひち様、マルヨンは1/72も秀作ですよね。
実は今作ってるマルヨンの箱には1/72も詰めてあります(笑)
大きさ的にはナナニのほうが手頃でしょうか。

投稿: シロイルカ | 2012年5月 1日 (火) 22時48分

XJunで~す様、>図解
ありましたねぇ~、私たち子供の頃は航空と宇宙が最先端だったですもんね。
いまでもカッタウェイとか内部再現にはきゅんときます(笑)
今の子供たちはエコとネット社会ですかね。

投稿: シロイルカ | 2012年5月 1日 (火) 22時52分

@daigo様、そうですよねっ!ウルトラホーク1号のエンジン音はJ-79のエンジン音のサンプリングだという話を聞いたことがあります。
あの独特の金属音がいいんですよね~

投稿: シロイルカ | 2012年5月 1日 (火) 22時55分

SAIUN様、目視でドッグファイトならマルヨンでもいけるんじゃないでしょうかね、ていうか一瞬の勝負ですね(笑)
でもやっぱり電子機器の差でイーグルには敵わないでしょうねぇ~

投稿: シロイルカ | 2012年5月 1日 (火) 23時01分

ハヤテ様、米軍のパイロットによると操縦も簡単でスポーツカーのようだったらしいです(意外)
推力に余裕があるんで案外飛ばしやすいみたいですよ、レーダー能力とペイロードに余裕がないのが弱点でしょうか。

投稿: シロイルカ | 2012年5月 1日 (火) 23時03分

2、3日留守にしてたので、パソコンで画像が確認
できなかったのですが、とんでもないことになってますね。。(笑)
小生なら、絶対に埋める。などと思いながら積みプラを
チェックしたところ、幸いなことに1/72だけでホッとしております。

ウルトラマン世代にはマルヨンは擦り込みがきついので
外せないポイントが多すぎるのが悩みですね。

投稿: イッコー | 2012年5月 2日 (水) 00時03分

イッコー様、振りには乗ってみよ、人には沿うてみよであります(笑)
>ウルトラマン世代
まさに!この機体を眺めてるとウルトラ警備隊のテーマやワンダバが自動再生される仕組みです(笑)

投稿: シロイルカ | 2012年5月 2日 (水) 09時45分

最後の有人戦闘機。
戦闘機の定義が時代と運用方法によって変化してるみたいだけど、この場合は迎撃機だよね。こいつにドッグファイトは期待できそうもない。 私的なモーソーだけど、コレって超高高度で進入する爆撃機を御迎えする機体。核爆弾搭載の爆撃機を。 だからして高高度への垂直上昇のみを追求してる云わばロケットみたいな飛行機。 その後スプートニクショックで核爆撃機が不要になり、同時に迎撃機も不要になった。  と。
映画「ライトスタッフ」のラスト。スターファイターの墜落とマーキュリーアトラスの上昇シーン。
上手い演出だと思ったのは私だけなのかなぁ、、。
あらかしこ。

投稿: apuro | 2012年5月 3日 (木) 22時58分

apuro様、この時代米国には制空戦闘機は必要ないとされていたみたいですね。
開発意図はまさに迎撃ミサイルプラットフォームなんでしょうけどG型以降は低空進入用の対地攻撃機としての性格も持たされてるようです。
○衛隊はこんな機体でも半全天候邀撃戦闘機として運用したんですから凄いと思う・・・つーか旧軍のDNA恐るべしですね。
米軍のF-15を演習で『撃墜』したのもまぐれではないと思います。

投稿: シロイルカ | 2012年5月 3日 (木) 23時45分

04は夢のある飛行機でした こんな小さい翼と
T型尾翼で飛べるなんて思えなかったけど。
ショックコーンが秘密で最初はカバーで隠して
ありました 模型は昔にレベルで作った以外一つも作ってませんが、かっこいいです。

投稿: あきみず | 2012年5月 4日 (金) 22時44分

あきみず様、私もマルヨンは中学生の頃にハセの旧版を作りかけて途中で放棄して以来になります。コイツとF-1は定期的に作りたい病に罹患します(笑)

投稿: シロイルカ | 2012年5月 5日 (土) 07時13分

単純な質問①
模型はどれだけ持ってるんですか?

投稿: HOTCOOL | 2012年5月 5日 (土) 07時56分

私は少ないほうですよ~完成品を除くと200個までは把握してます。300個はない筈です(笑)

投稿: シロイルカ | 2012年5月 5日 (土) 22時28分

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